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	<title>小学校 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 05:02:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容授業関係校務分掌関係学年関係担任業務は他の教員・教師・先生、保護者との連携が必須生徒の管理教室の管理いずれなくなる担任制度クラブ活動関係 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">授業関係</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">校務分掌関係</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">学年関係</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">担任業務は他の教員・教師・先生、保護者との連携が必須</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">生徒の管理</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">教室の管理</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">いずれなくなる担任制度</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">クラブ活動関係</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">常勤講師の扱い</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">3. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭になるには？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>私立学校教員・教師・先生のうち、正規雇用されている先生は「専任教諭」といい、単年契約されている先生は「常勤講師」という職になります。</p>
<p>専任教諭・常勤講師は非常勤講師より仕事の範囲が大きく広がります。</p>
<p>今回は、私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容</span></h2>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容について、分野別にみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">授業関係</span></h3>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭は「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%95%99%e5%93%a1%e3%83%bb%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%83%bb%e5%85%88%e7%94%9f%e3%83%bb%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e5%8b%a4%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%96%e3%81%99/" target="_blank">私立学校教員・教師・先生・非常勤講師をめざす方！仕事内容を知ろう！</a>」の『3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点』の「授業関係」でもご紹介したことと同様に、生徒の学力定着を図ることはもちろんのこと、教科指導をもとに生徒を内面から成長させる授業展開を行なう必要があります。</p>
<p>また次年度のカリキュラム作成も専任教諭・常勤講師の仕事の1つです。</p>
<p>それだけでなく各教科では「教科会議」が行なわれ、会議を進行する「教科主任」は専任教諭の役割です。</p>
<p>教科主任は、他の教科との連携を図るために「教科主任会議」に出席します。</p>
<p>また入試問題の作成を行なうのも専任教諭・常勤講師の仕事であることから、非常勤講師より授業関係の幅は多岐に渡っていることがお分かりいただけるでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">校務分掌関係</span></h3>
<p>私立学校の運営は、各分掌(会社企業でいう部署)に分かれて行なわれています。</p>
<p>各学校により分掌の種類や呼び方は異なりますが、おもに教務部、入試広報部、生徒指導部(生活指導部)、総務部、進路指導部、学習推進部などが存在します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" width="642">＜私立学校の校務分掌の一例＞</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="113">分掌名</td>
<td style="text-align: center;" width="529">おもな役割</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">教務部</td>
<td width="529">カリキュラム編成、時間割編成、時間割変更、学内試験実施の統括…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">入試広報部</td>
<td width="529">学校訪問、塾訪問、学校説明会、生徒募集、ブース参加にての学校説明…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">生徒指導部</td>
<td width="529">生活、校則遵守の促進、クラブ活動の統括…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">総務部</td>
<td width="529">学校全体の統括、教育実習関係の統括…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">進路指導部</td>
<td width="529">大学、専門学校、短大、就職の支援・サポート…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">学習推進部</td>
<td width="529">生徒の成績向上のプラン作成、模試結果分析…</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>それぞれの学校で分掌によって役割が異なる場合がありますので、あくまでも一例としてご覧ください。</p>
<p>専任教諭・常勤講師はそれぞれの分掌に就き、部長は専任教諭が担当します。</p>
<p>基本的に1人1つの分掌に就きますが、学校によっては複数の分掌に就くこともあります。</p>
<p>各分掌でそれぞれの役割を果たしますが、各分掌が連携を図りながら学校組織を築き上げるのです。</p>
<h3><span id="toc5">学年関係</span></h3>
<p>専任教諭・常勤講師はいずれかの学年団やコース団に所属します。</p>
<p>ただし管理職や部長に就いたときは基本的に学年に所属することありませんが、学校によっては部長に就きながら学年に所属する場合があるのです。</p>
<p>専任教諭は学年主任、コース主任に就きます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>常勤講師であっても学級担任(クラス担任)を受けもつ可能性は十分にあります。</strong></span></p>
<p>文化祭、体育祭、修学旅行、遠足など、学年単位の学校行事にはすべて携わることになるため、当該学年の生徒との距離は近いものになるでしょう。</p>
<p>ここでは以下の2点について補足しておきます。</p>
<h4><span id="toc6">担任業務は他の教員・教師・先生、保護者との連携が必須</span></h4>
<p>担任業務は、ホームルームをはじめとして、以下のように多岐に渡ります。</p>
<h5><span id="toc7">生徒の管理</span></h5>
<p>自分のクラスの生徒の状況を最も把握できるのが担任で、生徒だけでなく家庭との連携は担任を中心に図ります。</p>
<p>とくに生徒が問題行動を起こした場合は、担任であるあなたが自分で解決しなければならないと思われがちですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>問題の大きさによっては自分だけで解決しようとせず、学年主任への報告・連絡・相談を欠かさず行ない、保護者との連携を図ってください。</strong></span></p>
<p>また<strong><span style="color: #ff0000;">他の教員・教師・先生に相談することで新たな解決策・対処方法が見つかる</span></strong>でしょう。</p>
<p>私が高校1年生の担任をしていたときは、生徒たちだけで学校行事を完成させたり、ホームルームを進めさせるように、私はその様子を窺うようにしていました。</p>
<p>担任だからといって何もかも率先して行なうのではなく、生徒たちに何でもさせることで自立・自律を図ることができるためです。</p>
<p>私が出張等でホームルームができなくても、生徒たちで活動し、最終的に代行の先生に引継げるまでになったクラスもあります。</p>
<h5><span id="toc8">教室の管理</span></h5>
<p>教室は生徒たちが1日の大半を過ごす場所であり、教室の環境は生徒の心を左右します。</p>
<p>私は教室環境の大切さを生徒に伝えるために、教室清掃は掃除班で行なうのではなく、私と日直で行なうようにしていました。</p>
<p>掃除班で掃除をさせるのは、連携を図るという意味でも意義は十分にあります。</p>
<p>ただ<span style="color: #ff0000;"><strong>私と日直で掃除をすると、生徒とのコミュニケーション量が増えるだけでなく、日常会話では聞くことができないクラスの様子や生徒の人間関係について知ることができるのです。</strong></span></p>
<p>そのような話しをしながら生徒と掃除をすることで、掃除班で掃除をするより細かい部分まで掃除することができていました。</p>
<p>きちんと整列された机、拭き残しのない黒板、チョークの粉がない黒板の溝、ゴミのない新しい袋が設置されたゴミ箱。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">きれいな教室環境の中で生活すると、生徒の心も安定する</span></strong>ものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">もし教室が汚れていたり、雑然している場合は、生徒の心が不安定になりますし、生徒が教室環境を悪化させているのは、生徒の心の乱れのSOSのサインが出ているということ。</span></strong></p>
<p>私は教室1つで生徒の心が読みとれるような気がしていました。</p>
<p>また生徒が下校したあとは、教室内の窓のロックをすべてチェックし教室を施錠していましたので、教室で問題が起きることもありません。</p>
<p>学校の環境によりますが、私が勤務していた学校では、終礼後に担任がすぐに教室を施錠するため、遅い時間に教員・教師・先生が校舎内を見回る日直業務はありませんでした。</p>
<h4><span id="toc9">いずれなくなる担任制度</span></h4>
<p>学校では各クラスに担任の先生が置かれるのが当たり前です。</p>
<p>生徒によっては、誰が担任になるのかは大きな出来事でしょう。</p>
<p>「もし自分と合わない先生が担任になったらどうしよう…」という不安もぬぐいきれません。</p>
<p>最近では各クラスに担任を置かず、ホームルームは学年の先生が順番に担当するという学校もあり、担任制度はなくなりつつあります。</p>
<p>そうすることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒は「担任の先生」のような特定した先生との関わりではなく、自分に合う先生と関わることができる</strong></span>のです。</p>
<p>そもそも担任業務は、固定された先生でなければできない業務はありません。</p>
<p>また担任制度がなくなると、学年の生徒のことを学年団の先生全員が把握することができ、より教員・教師・先生との連携を図ることができるでしょう。</p>
<p>今後このような学校が増えていくことが予想されますので、将来的に担任制度はなくなるといえるのです。</p>
<h3><span id="toc10">クラブ活動関係</span></h3>
<p>クラブ顧問は、基本的に専任教諭・常勤講師全員に割り振られます。</p>
<p>自分が専門的に行なってきた分野のクラブ活動があれば、学校にその旨を申し出ることで該当クラブの顧問に就ける可能性は十分にあります。</p>
<p>それとは反対に、<strong><span style="color: #ff0000;">自分がまったく携わったことがない分野のクラブ顧問に就く可能性も十分にある</span></strong>のです。</p>
<p>私も野球部、レスリング部、アメリカンフットボール部、陸上競技部の顧問に就いていました。</p>
<p>どの分野にも携わったことがない種目でしたが、生徒のプラスになることをやろうと思いました。</p>
<p>野球部ではノックが打てるように、空き時間でひたすらノックの練習。</p>
<p>休みの日も練習や試合で、1年間のうちかなり休みは少なかったです。</p>
<p>レスリング部、アメリカンフットボール部については接触プレーでルールも分からない状態でしたし、主顧問の先生が競技指導をしてくれていたため、私は対外試合や合宿などの手配・手続き、経理を行なっていました。</p>
<p>陸上競技部も経験がなかったため、部員たちが自分たちで練習メニューを考えて活動をしていましたので、私は安全に活動が行なわれているかを見守っていました。</p>
<p>ただ陸上競技の対外試合のときに審判をしなければならず、まったくルールが分からない私は、他校の陸上競技部の先生に迷惑ばかりかけていました。</p>
<p>スポーツの強豪校によっては、1年のうち数日しか休みがない状態で活動しているクラブもあります。</p>
<p>最近では、<strong><span style="color: #ff0000;">長時間クラブ活動をすることの意義や、短時間で効率よく活動したほうが良い結果が出る</span></strong>という話しを耳にします。</p>
<p>また専任教諭・常勤講師がクラブ指導をするのではなく、外部コーチを雇用してクラブ指導をする形態も増えています。</p>
<p>私のように<strong><span style="color: #ff0000;">競技経験がない人間が、見よう見まねでクラブ指導をすると大事故につながる可能性があるでしょう。</span></strong></p>
<p>そのことを考えると、外部コーチがクラブ指導にあたるのは良いことだと思いますし、外部コーチがクラブ指導をしている間は、専任教諭・常勤講師は他の業務を進めることが可能です。</p>
<p>ただ問題点は、外部コーチがクラブ指導しているときに事故が起きた場合の責任の所在はどこになるのか、外部コーチが学校の生徒の個人情報をどう扱うのか、インターハイなどの公式戦に出場する場合は出場手続きのときに専任教諭の捺印が必要であったり、引率が必要であるため、クラブ活動一切を外部コーチに任せることができない現状があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">もしクラブ活動一切を外部コーチに任せることができれば、専任教諭・常勤講師の勤務時間縮小につながり、働き方改革が進展するといえるでしょう。</span></strong></p>
<p>以前に執筆した「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/nothing_holiday_longtime_black_club_activities_change_work_efficiency/" target="_blank">休みがない長時間のブラック部活は変えられる？仕事は効率よくやろう！</a>」や「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/club_activities_adviser_denial_method/" target="_blank">教育現場でのクラブ顧問を拒否する方法とは？？</a>」も参考にしてください。</p>
<h3><span id="toc11">常勤講師の扱い</span></h3>
<p>常勤講師は「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e6%94%b9%e9%9d%a9%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%81%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%8b%a4%e5%8b%99%e5%bd%a2%e6%85%8b/" target="_blank">私立学校にも働き方改革が必要！学校の勤務形態・実態はどうなの？？</a>」にもありますように、専任教諭のように終身雇用ではなく、単年契約の先生のことをいいます。</p>
<p>多くの私立学校は、常勤講師としての雇用は3年までとしており、その後は専任教諭へ登用するか、任期満了で雇用終了となります。</p>
<p>常勤講師は非常勤講師と同様に、安定した立場ではありません。</p>
<p>常勤講師は専任教諭に準じた仕事内容でありながらも、賞与は専任教諭のほうが多いのも一般的です。</p>
<h2><span id="toc12">3. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭になるには？</span></h2>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭になる手順については「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/private_school_become_teacher/" target="_blank">私立中学高校の教員・教師・先生になるには？？</a>」を参考になさってください。</p>
<h2><span id="toc13">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容についてご紹介しました。</p>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師をめざす方は、今回の記事をお読みなることで私立学校での仕事内容がご理解いただけることでしょう。</p>
<p>私は、私立学校教員・教師・先生の仕事は本当にやりがいを感じられるものだと思います。</p>
<p>学校のために働くというよりかは、生徒のために働くことで生徒・保護者からの信頼を得ることができ、自然と学校も大きく成長できるものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「自分の子どももこの学校に通わせたい！」と思えるような学校づくりをするのは、生徒と先生です。</strong></span></p>
<p>そのような学校づくりをするために、<strong><span style="color: #ff0000;">職員会議で教職員が一丸となって、上層部の経営陣が理にかなったことを言っていなければどんどんぶつかってほしい。</span></strong></p>
<p>教職員の意見・考えを取り入れないような古い組織は、今後の存続は難しいでしょう。</p>
<p>学校の存続が難しければ、教職員の首をしめることになるだけでなく、<strong><span style="color: #ff0000;">一番の被害者は生徒です。</span></strong></p>
<p>自分の子どもを通わせたくないというような学校づくり・生徒育成にならないよう願うばかりです。</p>
<p>専任教諭・常勤講師の役割について、気づいた点があれば追記・更新していきます。</p>
<p>今回の記事を参考に、これから教員・教師・先生・専任教諭・常勤講師をめざす方は、ぜひ記事の内容を知っておいてください。</p>
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		<title>日本教育の見直しが必要！インド式インターナショナルスクールに注目！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 13:48:26 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. インド式インターナショナルスクールとは？インド式の教育GIISで行なわれているインド式教育GIISの学校生活習得言語は英語だけではない視覚を重視したインド式算数・数学気になるGIISの学費は？G [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. インド式インターナショナルスクールとは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">インド式の教育</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">GIISで行なわれているインド式教育</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">GIISの学校生活</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">習得言語は英語だけではない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">視覚を重視したインド式算数・数学</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">気になるGIISの学費は？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">GIISの大学進学率は海外を含めて100%！</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">3. 当たり前ではない日本の学校教育</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>子どもをインターナショナルスクールへ通わせたいとお思いの保護者がいらっしゃいます。</p>
<p>グローバル社会・ボーダレス社会の今、他国の人とは必ずいっていいほど接することになります。</p>
<p>インターナショナルスクールといっても欧米式のインターナショナルスクールだけではありません。</p>
<p>今回は、インド式インターナショナルスクールについてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. インド式インターナショナルスクールとは？</span></h2>
<p>インターナショナルスクールといえば欧米式のスクールをイメージしますが、今注目されているのがインド式インターナショナルスクールです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>グローバル・インディアン・インターナショナルスクール(GIIS)は、インド式インターナショナルスクール</strong></span>で、7か国に19キャンパスを所有しています。</p>
<p>日本には、東京都に西葛西キャンパスと東葛西キャンパスが設置されています。</p>
<p>では具体的にインド式インターナショナルスクールについてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">インド式の教育</span></h3>
<p>実はインド式の教育は、日本でも以前から注目されていました。</p>
<p>中でも知られているのは、日本では九九を小学2年生で習いますが、インドでは6歳からかけ算を習い始め、12歳までに20の段まで言えるようにするのです。</p>
<p>線を引くだけで理解できるかけ算のひっ算ができるなど、ユニークな教育を行なっていることも知られています。</p>
<h3><span id="toc4">GIISで行なわれているインド式教育</span></h3>
<p>GIISには幼稚園から高校まで約800人が在籍しており、生徒の約30～35％は日本人です。</p>
<p>生徒は学年に分けられるのではなく、グレードによって分けられる縦割り方式。</p>
<p>具体的にGIISの教育についてみていきます。</p>
<h4><span id="toc5">GIISの学校生活</span></h4>
<p>GIISの生徒たちは以下のような学校生活を送っています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="904" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/japan-education-review-india-international-school/%e7%84%a1%e9%a1%8c-17/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?fit=768%2C327&amp;ssl=1" data-orig-size="768,327" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="無題" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?fit=300%2C128&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?fit=768%2C327&amp;ssl=1" class="alignnone size-medium wp-image-904" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?resize=300%2C128&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="128" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?resize=300%2C128&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?w=768&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>登校が8:30、下校時間が15:30というのは日本の学校と大差ありません。</p>
<p>インド式では授業が10時間目まで行なわれており、休憩時間は10:00のスナックタイムとランチタイムの2回だけで、合計時間は40分。</p>
<p>日本は50分の授業が終わるたびに10分間の休憩があり、昼休みなども含まめると1時間以上の休憩があるのです。</p>
<h4><span id="toc6">習得言語は英語だけではない</span></h4>
<p>インドは21の言語が使われており、準公用語として英語が用いられていることから、GIISでも授業や連絡事項などはすべて英語で行なわれています。</p>
<p>英語の授業では本読みが行なわれるのですが、個々人で読むのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>他の生徒の前で本を読むプレゼン方式を採用しているため、人前で話すことに慣れていきます。</strong></span></p>
<p>毎日の朝礼ではボキャブラリーの練習として、先生が選んだ言葉を生徒が校内放送で読み上げ、言葉の意味を学ぶのです。</p>
<p>この他にも、グレード1(最小学年の5～6歳児・日本では幼稚園年長児)から、必須科目として第2、第3言語を設置。</p>
<p>GIISでは、日本語・フランス語・ヒンディー語・タミル語から選択できます。</p>
<p>複数の言語が幼いうちから学べるのは魅力的です。</p>
<h4><span id="toc7">視覚を重視したインド式算数・数学</span></h4>
<p>GIISの算数・数学の授業では、数式を学ぶような授業ではなく、視覚を使いながらイメージを働かせながら理解度を深めさせます。</p>
<p>道具を用いながら算数・数学の主題を考えさせながら教科書に移るところは、日本ではまだまだ見られない光景です。</p>
<p>子どもたちが受けた算数・数学の授業を参観した保護者は「まず最初にしくみを知るから自然と解き方が分かるのだと思う」と言います。</p>
<h4><span id="toc8">気になるGIISの学費は？</span></h4>
<p>欧米式のインターナショナルスクールの年間費用が150万円～200万円と言われており、高いところでは年間330万円になるところもあります。</p>
<p>それに対してGIISは、以下のように小学生は年間約100万円、高校生だと約150万円なのです(2019年8月時点)。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>インド式インターナショナルスクールは格安で子どもを通わせることができるのです。</strong></span></p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">グレード</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">学費</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">割賦月</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">1～5年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">329,885円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">6～8年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">356,174円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">9～10年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">392,983円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">11～12年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">447,407円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4><span id="toc9">GIISの大学進学率は海外を含めて100%！</span></h4>
<p>インド人は世界で活動する人が多く、アメリカなどのIT企業などで活躍する人が急増しています。</p>
<p>GIISの生徒の進学先もインド国内ではなく、オックスフォード大学やシンガポール国立大学など、世界でも名を連ねる大学へ進学。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>このように最先端の技術をもつインド人と同じ教育を受けさせることで、自分の子どもも世界で通用する人物に育つ可能性が高くなるのです。</strong></span></p>
<h2><span id="toc10">3. 当たり前ではない日本の学校教育</span></h2>
<p>ここまでの記事を読んでいただいて、日本の学校教育とインド式インターナショナルスクールのGIISの教育の違いを感じたのではないでしょうか。</p>
<p>日本の多くの学校で採用されている50分授業、校則、制度、ルール…、これらはこれまでの日本の学校教育で当たり前のように進められてきました。</p>
<p>日本では50分授業が中心ですが、私は学校で授業をしていてさまざまな形で生徒を授業に参加させていますが、それでも<strong><span style="color: #ff0000;">50分集中させるのは困難だと感じています</span></strong>(←私の授業力のなさの影響かもしれません)。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">GIISは休憩なしの30分授業を展開していますが、30分で教科が変わるためGIISの生徒は意外に集中できていますし、10時間もの授業に参加することができるのです。</span></strong></p>
<p>人間の集中力は開始後5分がピークと言われていますから、50分授業が適切なのかの見直しも必要でしょう。</p>
<p>革新的な学校では、校則も定期試験もなくしました。</p>
<p>他の学校が現段階で行なっていないから「革新的」という言葉を使いましたが、校則も定期試験も本当に生徒にとって必要なものかを考えると、存続か廃止かを考える必要があるでしょう。</p>
<p>各学校が採っている制度についても、私は複数の学校に勤務してきましたのでそれぞれの学校に比較もできるのですが、やはり一般企業と比べると制度や考え方は古いです(←学校関係者は理解していただけると思います…)。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>現在、日本の各学校の体制は見直すところがたくさんあることは間違いありません。</strong></span></p>
<p>今の日本の教育が当たり前なんて思っていると、現代の子どもたち、そして未来の子どもたちに十分な教育を供給することはできないでしょう。</p>
<h2><span id="toc11">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、インド式インターナショナルスクールについてご紹介しました。</p>
<p>インド式インターナショナルスクールと日本の学校教育制度では、大きな違いがあることがお分かりいただけたでしょうか。</p>
<p>インターナショナルスクールについて知ると、日本の学校教育の改善点を見い出すことができたのではないでしょうか。</p>
<p>なぜ今の時代、子どもをインターナショナルスクールに通わせたいと思う保護者が増えているのか。</p>
<p>今教員・先生の方は、勤めている学校に自分の子どもを入学させたいと思いますか？</p>
<p>今回の記事を参考に、子どもにとってどのような教育を供給すればいいのかを考える機会となれば幸いです。</p>
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		<title>学校の授業プリントに変化？！暗記学習から思考力学習への転換！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 11:17:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[ICT]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<category><![CDATA[暗記]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[社会情勢]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 暗記学習から思考力学習へ3. 学校の授業を変化させる暗記学習の教材から思考力学習の教材へ転換社会情勢を知ることで将来社会貢献できる4. まとめ 1. はじめに 学校では、授業を受けながらノート書 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 暗記学習から思考力学習へ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 学校の授業を変化させる</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">暗記学習の教材から思考力学習の教材へ転換</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">社会情勢を知ることで将来社会貢献できる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校では、授業を受けながらノート書いたり、配布されたプリントを使って空欄を埋めたりします。</p>
<p>ただ学習で大切なのか「暗記すること」ではなく「考えること」です。</p>
<p>今回は、暗記学習を思考力学習へ転換した授業の一例をご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 暗記学習から思考力学習へ</span></h2>
<p>これまで自分の授業を含め、さまざまな授業を見てきて思うことは、生徒に暗記学習させている授業が圧倒的に多いということです。</p>
<p>ほとんどの学校で大学合格率を意識しているため、教員・教師は生徒を大学に合格させようと、知識・教養を詰め込む授業を展開しています。</p>
<p>多くの教員・教師が行なっていることは、生徒に学習内容が伝わるように「分かりやすく教える」ことです。</p>
<p>私は、1つでも知識・教養が多く有しているに越したことはありませんし、知識・教養が多い分、アイデアの数も豊富になることは理解しています。</p>
<p>しかしいくら知識・教養を詰め込んで、大学に合格しても、得た知識・教養を発展させられなければ意味がない。</p>
<p><a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/motivation_to_learn_raise_method/" target="_blank">生徒の学習意欲を高める方法！試験範囲が決まった定期試験はいらない！</a>でもご紹介したように、生徒は定期試験が終わった瞬間に、得た知識・教養のほとんどが頭の中から消えています。</p>
<p>ものを覚えさせることも大切ですが、教員・教師がそれに執着した授業展開をしてはいけません。</p>
<p>分かりやすく教える・大学合格率を上げるのは、予備校でも同じことをやっています。</p>
<p>学校の教員・教師は、それに執着してはいけないのです。</p>
<p>教員・教師は、教材「を」教えてはいけなくて、教材「で」教える必要があります。</p>
<p>つまり教材の太字を教えるような教育ではなく、そこから何が考えられるのかを示さなければいけないのです。</p>
<p>それが「暗記学習」ではなく「思考力学習」です。</p>
<h2><span id="toc3">3. 学校の授業を変化させる</span></h2>
<p>私も限られた学習環境の中で授業を行なっています。</p>
<p>本当は生徒1人ずつがタブレットをもっていて、双方向の授業を確立させるICT授業を行ないたいのですが、勤務校の学習環境上、それは不可能です。</p>
<p>ただ各教室にプロジェクターは設置されていますので、今のところはそれを使って授業しています。</p>
<h3><span id="toc4">暗記学習の教材から思考力学習の教材へ転換</span></h3>
<p>私は社会科を担当していますが、どうしても「社会科＝暗記科目」というイメージをもたれてしまいます。</p>
<p>ほとんど学校の社会科の定期試験のスタイルは、暗記した語句を埋める空欄補充形式のものが多いです。</p>
<p>そのため、これまで使用していた中学1年生「地理」のパワーポイント教材は、以下のように空欄補充を中心としたページが多かったです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="453" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/%e7%84%a1%e9%a1%8c2/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?fit=1046%2C768&amp;ssl=1" data-orig-size="1046,768" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="無題2" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?fit=300%2C220&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?fit=1024%2C752&amp;ssl=1" class="alignleft wp-image-453 size-large" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=1024%2C752&#038;ssl=1" alt="" width="1024" height="752" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=1024%2C752&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=300%2C220&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=768%2C564&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?w=1046&amp;ssl=1 1046w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="452" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/%e7%84%a1%e9%a1%8c1/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?fit=1146%2C751&amp;ssl=1" data-orig-size="1146,751" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="無題1" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?fit=300%2C197&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?fit=1024%2C671&amp;ssl=1" class="alignleft wp-image-452 size-large" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=1024%2C671&#038;ssl=1" alt="" width="1024" height="671" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=1024%2C671&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=300%2C197&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=768%2C503&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?w=1146&amp;ssl=1 1146w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />しかし今では、下のように図・表・統計資料を載せてあるだけのページを増やしました。</p>
<p>これらから何が読み取れるのかを考えさせるのです。</p>
<p>図・表・統計資料を読み取るためには、社会情勢を把握しておかなければいけません。</p>
<p>例えば「ブラジルの大豆・コーヒー豆の生産量推移」のグラフでは、年々大豆の生産量が増えていますが、なぜ大豆の生産量が増えているのでしょうか。</p>
<p>中国の輸入増に加えて、バイオディーゼルに利用される量が増えたからですが、そこからバイオディーゼルやエネルギー問題に発展させて考えていきます。</p>
<p>「日本のさけ・ます類の輸入先」は、日本のさけ・ますの輸入先の中心はチリですが、もともとチリにはさけ・ますは存在しません。</p>
<p>では、なぜさけ・ますが日本に輸出されるほど、生産量が増えたのかを考えさせます。</p>
<p>このように暗記に執着させるのではなく、社会情勢を理解させたり、現代の課題の解決策を模索することが、社会で本当に必要な力なのです。</p>
<h3><span id="toc5">社会情勢を知ることで将来社会貢献できる</span></h3>
<p>社会人がやらなければならないこと。</p>
<p>それは「未来を見据えること」「社会情勢を知ること」です。</p>
<p>会社企業は、今必要とされる製品をつくっていては、大きな業績の伸びは期待できません。</p>
<p>未来を見据えて何が売れるのかを考え、それを最初に開発した会社企業が注目を浴び、その会社企業の商品が購入されるのです。</p>
<p>教育現場こそ、未来を生きる生徒の人生を預かるわけで、未来を見据えながら教育を行なうのは当然のことです。</p>
<p>先ほど、暗記学習より思考力学習というお話しをしましたが、教員・教師が大学受験をゴールにしているような教育を行なうべきではありません。</p>
<p>大学はあくまでも通過点です。</p>
<p>大学受験に成功すれば人生の成功ではありませんし、大学受験に失敗すれば人生の失敗ではありません。</p>
<p>人生が「成功」「失敗」したかは、死ぬ直前にしか分からないのです。</p>
<p>人が受験よりもやらないといけないのは「社会を知ること」。</p>
<p>社会を知ることは、常に行なうようにしてほしいものです。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、暗記学習を思考力学習へ転換した授業の一例をご紹介しました。</p>
<p>従来の重要語句を暗記するような授業は、受験のためには役立つかもしれませんが、未来を生きる生徒にとっては大きな意味をなしません。</p>
<p>学校の授業だからこそ、予備校でやっているような受験に合格させるようなスタイルに専念するのではなく、思考力を育成できる授業を展開する必要があるのです。</p>
<p>「そんなこと言っても、人生の途中に大学受験があるんだから、大学受験を視野に入れるのは当然だろ」と思われるかもしれませんが、それはあまりにも視野が狭すぎますし、生徒の目の前の人生しかみえていないでしょう。</p>
<p>授業だけでなく、学校行事を通じながらでも、社会で必要な力を育成できるはず。</p>
<p>教員・教師が時代においていかれないように、未来を見据えて、授業も学校行事も考えていきましょう。</p>
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		<title>小学校の英語教育の現状！小学生から英語教育を受けるメリットとは？？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 01:34:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 小学校の英語教育の現状とは？？小学生に英語を指導する教員・教師の現状小学校で英語教育を受けている小学生の現状3. 使える英語を身につける必要がある4. リスニング・スピーキング能力を短時間で身に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 小学校の英語教育の現状とは？？</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">小学生に英語を指導する教員・教師の現状</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">小学校で英語教育を受けている小学生の現状</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 使える英語を身につける必要がある</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. リスニング・スピーキング能力を短時間で身につける方法とは？？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>グローバル時代の今、小学生も学校で英語教育を受ける時代となっています。</p>
<p>2020年からは小学校での外国語活動が全面実施される予定です。</p>
<p>小学生から英語教育を受けるメリットにはどのようなあるのでしょうか？？</p>
<p>今回は、小学生の英語教育の現状と、小学生から英語教育を受けるメリットについて考えましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 小学校の英語教育の現状とは？？</span></h2>
<p>新小学校学習指導要領(2017年3月告示)において、中学年に外国語活動、高学年に外国語科が導入されました。</p>
<p>2018年、2019年の学習指導要領移行期を経て、2020年度から全面実施される予定です。</p>
<p>「外国語活動」では、外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、話すことの 言語活動を通して、コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を次のとおり育成することを目指しています。</p>
<p>「外国語」では、　外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、読むこと、 話すこと、書くことの言語活動を通して、コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力を次のとおり 育成することを目指しているのです。</p>
<p>文部科学省は、これらの目標を掲げて小学校での英語教育を進めています。</p>
<p>小学校の先生も、やっと外国語活動の指導に慣れてきたという声があがっています。</p>
<h4><span id="toc3">小学生に英語を指導する教員・教師の現状</span></h4>
<p>しかし英語教育を行なっている先生からは、以下のような声・疑問が出ているのです。</p>
<p>●「外国語活動」と「教科外国語」の違いは何なのか</p>
<p>●教科外国語の指導をするのにどのような指導力が必要なのか</p>
<p>●英語が苦手なのに、英語を指導するのは難しい</p>
<p>これまで英語教育がなかったわけですから、不安や負担が大きいのが現状です。</p>
<h3><span id="toc4">小学校で英語教育を受けている小学生の現状</span></h3>
<p>実際に小学校で英語教育を受けている小学生は、以下のような目標で英語教育を受けています。</p>
<p>●外国語を用いたコミュニケーションを図る基礎となる資質・能力の育成</p>
<p>●「聞くこと」「話すこと」及び、「読むこと」 「書くこと」の4技能の育成</p>
<p>●音声から文字への変換の育成</p>
<p>●言語活動を通して、文や文構造への理解の育成</p>
<p>中学校の英語のように、書くこと・読むことの英語教育だけでなく、聞くこと・話すことを採り入れた英語教育を受けているのは現状です。</p>
<h2><span id="toc5">3. 使える英語を身につける必要がある</span></h2>
<p>日本では、上記でご紹介した英語教育を実践しています。</p>
<p>ここで大切なのは、小学校から英語教育を受けて、グローバル社会で適応できるかということです。</p>
<p>私は中学校から高校生までの6年間、大学生のときの4年間の合計10年間にわたって英語教育を受けてきましたが、グローバル社会で流暢に英語が使えるかというと、そうではありません。</p>
<p>私の努力の仕方に問題があるのは承知の上ですが、日本で英語教育を受けただけでは、使える英語が身につきません。</p>
<p>小学校を含め、中学校でも英語の教員・教師は、生徒に使える英語を身につけるご尽力をされていますが、英語の教員・教師も「使える英語を身につけさせるためには時間がなさすぎる」と言います。</p>
<p>高校での英語教育は、大学受験で必要なリーディング・ライティングの授業が中心になります。</p>
<p>もちろん、リーディング・ライティング能力は、将来役に立つと思いますが、言葉のコミュニケーションツールと考えるなら、リスニング・スピーキングも合わせて身につける必要があるのです。</p>
<h2><span id="toc6">4. リスニング・スピーキング能力を短時間で身につける方法とは？？</span></h2>
<p>リスニング・スピーキング能力を短時間で身につける方法は、とにかくネイティブの方とたくさん会話することに尽きます。</p>
<p>もし金銭的に余裕がある場合は、海外へ留学する、単独で旅行すると、リスニング・スピーキング能力を短時間で身につけることができるでしょう。</p>
<p>私も語学研修の引率で10日間、アメリカへ出向いたことがありましたが、自分の勉学を兼ねるために、ネイティブの人と話す機会を増やすようにしました。</p>
<p>また日本国内でも、当社の近隣はアジア系の観光客が多い地域にありますので、食事をしているときにネイティブの方と話すこともあります。</p>
<p>アメリカに滞在した10日間で、相手が言っていることはおおよそ聞き取れるようになりました。</p>
<p>ただスピーキングは、自分が「こう伝えたい」と思うことがあっても、自分の中でのボキャブラリーの数(単語量)が少ないため、言いたいことが伝えられない思いをしたことは間違いありません。</p>
<p>言いかえると、単語や熟語を1つでも多く知っていれば、難しい文法を知っていなくても、相手に言いたいことを伝えることができるのです。</p>
<p>例えば、学校で英会話の試験監督をしていると、ネイティブの先生が生徒に対して、試験内容について「何か質問はありますか？？」と聞きにきます。</p>
<p>「何か質問はありますか？？」を英語で言うとき、「～がある」だから、Are there～を使うように思えますが、それはあまりにも文法に執着しすぎです。</p>
<p>ここは単純に「Any questions??」でいいのです。</p>
<p>このように、リスニング・スピーキング能力を短時間で身につけるためには、自分から積極的にネイティブの方にどんどん話しかけることに尽きます。</p>
<h2><span id="toc7">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、小学生の英語教育の現状と、小学生から英語教育を受けるメリットについて考えました。</p>
<p>文部科学省は、小学校から早期に英語教育を実施する取り組みを行なっています。</p>
<p>早期に英語教育を行なうことは大切で、早い段階からリスニング・スピーキング能力を身につけることが大切です。</p>
<p>私がこれまで勤務した学校の中学1年生のクラスでは、ホームルームも普段の会話も、すべて担任が英語で行なっていました。</p>
<p>画期的と思われますが、このような取り組みをしている学校は数多くあります。</p>
<p>使える英語を身につけるためには、とにかくネイティブの方と接すること。</p>
<p>時間とお金が許すなら英語圏の現地に出向くこと。</p>
<p>グローバル社会で活躍するためにも、使える英語を身につけましょう。</p>
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