お客様との商談・打ち合わせ

IT事業

1. はじめに

商品・サービスを売る方法でご紹介したように、自社のものを売るとき、私立学校の場合、生徒を募集するときに、商品・サービスをアピールすることは大切ですが、それに執着していてはお客様がつかないことが多々あります。

今回は当社が他社様と行なった商談・打ち合わせについてご紹介します。

2. ホームページを作成して業務の効率化を図る

今日はホームページ作成の承るお客様との商談・打ち合わせがありました。

取引先の会社様は、社員を2000人以上抱えておられる大きな企業で、今日は会社様の社長さん、一緒に働いておられる方との商談・打ち合わせでした。

これまでは、電話・FAXで商品の受注を承っていた会社様ですが、業務の効率化を図りたいということで、会社ホームページを制作して、ホームページ上で、お客様に商品を購入していただくシステムを構築したいとのことです。

ネット上でお客様に商品を購入していただくことで、電話・FAXを受ける必要がなくなりますし、お客様からのお問い合わせがあったとしても、ネット上でやり取りできるため、毎日電話・FAX機器の前にいなくても、外出先からもお客様に応対することが可能になります。

業務の効率化を図ることで、お客様からの信頼度が上がり、回転率も良くなるため、今の時代はネットが業務には欠かせません。

3. ITを駆使すれば仕事の効率化アップ!すき間時間を使う

当社は、IT事業を設置しているように、職場だけで業務を行なっているだけでなく、外出先でも業務を進めています。

例えば、電車で移動しているとき、病院での待ち時間など、人にはすき間時間があるでしょう。

そのすき間時間を利用するだけでも、複数のお客様や取引先とやり取りができるのです。

今日商談・打ち合わせをした会社様のホームページは、2019年1月より作成を開始する予定ですが、SEO対策を含めてホームページを作成していく予定です。

ネットが普及している現代では、紙ベースの広告は経費を無駄にかけているだけといっても過言ではありません。

ネットであれば、24時間体制でお客様からの注文を受けることができます。

今日商談・打ち合わせさせていただいた会社様とは、今後商談を重ねながら、ホームページを作成させていきます。

4. 商談・打ち合わせを成功させたい方へ

商談・打ち合わせを成功させたい方に、メッセージです。

●冒頭でもお伝えしたように、商品・サービスを販売することに徹しすぎないこと。

●商品・サービスの説明は、簡潔に、分かりやすく、お客様に伝わるように行なうこと。

●商談・打ち合わせの前は、自分の中で商談・打ち合わせのシミュレーションを十分に行なうこと。

●シミュレーションするときは、専門用語を多用していないかなど、お客様の立場になること。

●お客様に何を聞かれても的確に応えられるようにしておくこと。

●商品・サービスだけでなく、あいさつ、言葉遣い、応対など、自分を売ることを忘れないこと。

お客様には「ここまでしなくても…」と思われるくらいまで接しましょう。

私もお客様に対して行なっていることは、商談・打ち合わせなどが終わったあと、当日中にお客様へ「本日はお時間いただきましてありがとうございました」と、メッセージを送るようにしています。

細かなことに対しても、お客様へ徹することが商談・打ち合わせを成功させる要因の1つでしょう。

このようなお話しをすると、「そこにつけ上がってくるお客様が出てくる」との懸念の声がありますが、そのようなお客様が仮に現れたとしても、毅然とした応対をしながら接することが大切です。

自分の会社が正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると、明確に伝える必要があります。

商談・打ち合わせのときに、自社の方針や、契約に際して、会社とお客様との間で締結する規約について、双方で確認することも大切です。

5. まとめ

今回は当社が他社様と行なった商談・打ち合わせについてご紹介しました。

商談・打ち合わせを成功させたい方へのメッセージも記載しています。

今回の記事で、商談・打ち合わせについて参考になる部分もあるはずですので、ぜひ参考になさってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました