代表挨拶

Well-being Marketing Japanは、以下のように教育事業、IT事業を展開しています。

①教育事業 コミュニケーションスクール「六等星」で幼少中高生を育成
②IT事業 Webサイト(ホームページ)作成、Webライティング、Webデザインなど

①の教育事業では、コミュニケーションスクール「六等星」を設置しています。

代表である私はこれまでに私立学校教員として数十年間、学校教育に携わってきました。

その間、さまざまな環境の中で生きている生徒と直面してきましたが、私にとってどの生徒も宝物であり、将来生徒が幸せに生きていけるように、たくさんのことを伝えてきたつもりです。

とくに思春期がゆえに、自分をうまくコントロールすることができなかったり、自分の胸の内を上手に伝えられない生徒も多くおり、自殺未遂、リストカット、シンナーなどに手を出す生徒もいましたが、時間をかけてゆっくりと話すことで、生徒は少しずつ前向きに生きてくれています。

このような経験の中で感じたのは、生徒が幸せな将来を生きるために必要なものは高校・大学進学とは限らないということです。私立学校の進路指導は有名大学へ進学させる傾向が強いですが、生徒にとって大学へ進学することがすべてではありません。

現代は有名大学へ進学したところで、一昔前のように一生安定した収入・賞与を得続けて、一生安泰した生活を送れる時代ではないのです。

今、お子さんの将来のことを考えて、学習塾や英会話教室へ通わせている保護者が多いことでしょう。もちろん将来的に学力や英会話能力に長けていることに越したことはありませんが、それらに加えてコミュニケーション能力を身につけることが重要です。

コミュニケーション能力は、世の中を渡っていくために重要なものであることは間違いありませんし、コミュニケーション能力を身につけることで、人間関係トラブルを失くすこともできます。

Well-being Marketing Japanが「コミュニケーションスクール六等星」を展開するのは、人間だからこそ第三者と円滑なコミュニケーションを図ることができる生徒を育成し、生徒自身が幸せを感じられる人生を築いてほしいからです。

また六等星では、自分の意志や考えを論理的に伝えられる人間に成長させていきます

企業等で行なわれる会議は「会議」という名のもとで、実は上層部から社員への伝達事項を伝えて終わっている集まりが多いです。社員は会社へものを言う光景があまり見られません。上層部を恐れてものを言わないのか、論理的にものが言えないのか、ものを言うアイデアが浮かばないのか。

そのような会議を行なっている企業は、企業そのものが成長しませんし、企業が成長しなければ顧客はつきません。顧客がつかなければその企業は倒産の危機にさらされます。

これからの企業は上層部や社員といった立場を取り除いて「お客様のため」というせまい視野で活動するのではなく「世のため人のために貢献する」といった広い視野をもって活動しなければなりません。上層部・社員関係なく社内できちんと「議論」し新たなものをどんどん生み出す必要があるのです。

アイデアを出したければ組織内のことばかり見るのではなく、組織外のことを見て・感じて・考えなければなりません。同じ業種の人間ばかりと接するのではなく異業種の人間と接することが重要でしょう。それができない人間はいつまでたっても成長しません。

六等星というスクール名の由来ですが、一般に肉眼で見える最も明るい星を一等星、最も暗い星を六等星といいます。暗いという言い方はネガティブに聞こえますので私も使いたくない表現です。ただ生まれた子どもたち(人間)のスタートが六等星としたときに、六等星より明るい星になれるよう教育したいという願いをこめてスクール名にしました。

そのような由来がありますが、成長した子どもが六等星のままでもいいですし、五等星でも四等星でもいい。一等星がすべてではありません。コミュニケーションスクール六等星は、何等星であってもその子どもの個性・意志を尊重し、成長させていきます子どもの存在がすべてで、その生徒に合わせた教育を展開する「個性別指導」を行なっています。

②のIT事業では、Webサイト(ホームページ)作成、Webライティング作成、Webデザイン作成といった活動を行なっています。Well-being Marketing Japanが作成したWebサイトやライティング記事は、インターネット上でも数多く掲載されています。

Well-being Marketing Japanは世のため人のために役立つ活動を進めていくために、普段は教育に関する記事だけでなく、社会情勢にまつわる記事を配信し、生徒をはじめとして多くの方に、現代の諸課題について知ってもらっています。

子どもたちをはじめとして、Well-being Marketing Japanは一人でも多くの人が幸せになれる活動を進めていく次第です。

 

Well-being Marketing Japan代表 茅原一幸

タイトルとURLをコピーしました