<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>連携 | Well-being Marketing Japan</title>
	<atom:link href="https://wellbeing-marketing-japan.com/tag/%E9%80%A3%E6%90%BA/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wellbeing-marketing-japan.com</link>
	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2025 12:40:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.7</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">156487958</site>	<item>
		<title>私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容とは？</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/private-school-full-time-teacher-job-description/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/private-school-full-time-teacher-job-description/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 05:02:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[クラス]]></category>
		<category><![CDATA[クラス担任]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームルーム]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[仕事内容]]></category>
		<category><![CDATA[会議]]></category>
		<category><![CDATA[体育祭]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[修学旅行]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[入試広報部]]></category>
		<category><![CDATA[学年]]></category>
		<category><![CDATA[学校行事]]></category>
		<category><![CDATA[学級担任]]></category>
		<category><![CDATA[専任教諭]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[常勤講師]]></category>
		<category><![CDATA[担任業務]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
		<category><![CDATA[教務部]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教科]]></category>
		<category><![CDATA[文化祭]]></category>
		<category><![CDATA[校務分掌]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[生徒指導部]]></category>
		<category><![CDATA[私立学校]]></category>
		<category><![CDATA[総務部]]></category>
		<category><![CDATA[連携]]></category>
		<category><![CDATA[進路指導部]]></category>
		<category><![CDATA[遠足]]></category>
		<category><![CDATA[非常勤講師]]></category>
		<category><![CDATA[顧問]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=919</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容授業関係校務分掌関係学年関係担任業務は他の教員・教師・先生、保護者との連携が必須生徒の管理教室の管理いずれなくなる担任制度クラブ活動関係 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">授業関係</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">校務分掌関係</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">学年関係</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">担任業務は他の教員・教師・先生、保護者との連携が必須</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">生徒の管理</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">教室の管理</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">いずれなくなる担任制度</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">クラブ活動関係</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">常勤講師の扱い</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">3. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭になるには？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>私立学校教員・教師・先生のうち、正規雇用されている先生は「専任教諭」といい、単年契約されている先生は「常勤講師」という職になります。</p>
<p>専任教諭・常勤講師は非常勤講師より仕事の範囲が大きく広がります。</p>
<p>今回は、私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容</span></h2>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容について、分野別にみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">授業関係</span></h3>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭は「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%95%99%e5%93%a1%e3%83%bb%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%83%bb%e5%85%88%e7%94%9f%e3%83%bb%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e5%8b%a4%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%96%e3%81%99/" target="_blank">私立学校教員・教師・先生・非常勤講師をめざす方！仕事内容を知ろう！</a>」の『3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点』の「授業関係」でもご紹介したことと同様に、生徒の学力定着を図ることはもちろんのこと、教科指導をもとに生徒を内面から成長させる授業展開を行なう必要があります。</p>
<p>また次年度のカリキュラム作成も専任教諭・常勤講師の仕事の1つです。</p>
<p>それだけでなく各教科では「教科会議」が行なわれ、会議を進行する「教科主任」は専任教諭の役割です。</p>
<p>教科主任は、他の教科との連携を図るために「教科主任会議」に出席します。</p>
<p>また入試問題の作成を行なうのも専任教諭・常勤講師の仕事であることから、非常勤講師より授業関係の幅は多岐に渡っていることがお分かりいただけるでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">校務分掌関係</span></h3>
<p>私立学校の運営は、各分掌(会社企業でいう部署)に分かれて行なわれています。</p>
<p>各学校により分掌の種類や呼び方は異なりますが、おもに教務部、入試広報部、生徒指導部(生活指導部)、総務部、進路指導部、学習推進部などが存在します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" width="642">＜私立学校の校務分掌の一例＞</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="113">分掌名</td>
<td style="text-align: center;" width="529">おもな役割</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">教務部</td>
<td width="529">カリキュラム編成、時間割編成、時間割変更、学内試験実施の統括…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">入試広報部</td>
<td width="529">学校訪問、塾訪問、学校説明会、生徒募集、ブース参加にての学校説明…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">生徒指導部</td>
<td width="529">生活、校則遵守の促進、クラブ活動の統括…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">総務部</td>
<td width="529">学校全体の統括、教育実習関係の統括…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">進路指導部</td>
<td width="529">大学、専門学校、短大、就職の支援・サポート…</td>
</tr>
<tr>
<td width="113">学習推進部</td>
<td width="529">生徒の成績向上のプラン作成、模試結果分析…</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>それぞれの学校で分掌によって役割が異なる場合がありますので、あくまでも一例としてご覧ください。</p>
<p>専任教諭・常勤講師はそれぞれの分掌に就き、部長は専任教諭が担当します。</p>
<p>基本的に1人1つの分掌に就きますが、学校によっては複数の分掌に就くこともあります。</p>
<p>各分掌でそれぞれの役割を果たしますが、各分掌が連携を図りながら学校組織を築き上げるのです。</p>
<h3><span id="toc5">学年関係</span></h3>
<p>専任教諭・常勤講師はいずれかの学年団やコース団に所属します。</p>
<p>ただし管理職や部長に就いたときは基本的に学年に所属することありませんが、学校によっては部長に就きながら学年に所属する場合があるのです。</p>
<p>専任教諭は学年主任、コース主任に就きます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>常勤講師であっても学級担任(クラス担任)を受けもつ可能性は十分にあります。</strong></span></p>
<p>文化祭、体育祭、修学旅行、遠足など、学年単位の学校行事にはすべて携わることになるため、当該学年の生徒との距離は近いものになるでしょう。</p>
<p>ここでは以下の2点について補足しておきます。</p>
<h4><span id="toc6">担任業務は他の教員・教師・先生、保護者との連携が必須</span></h4>
<p>担任業務は、ホームルームをはじめとして、以下のように多岐に渡ります。</p>
<h5><span id="toc7">生徒の管理</span></h5>
<p>自分のクラスの生徒の状況を最も把握できるのが担任で、生徒だけでなく家庭との連携は担任を中心に図ります。</p>
<p>とくに生徒が問題行動を起こした場合は、担任であるあなたが自分で解決しなければならないと思われがちですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>問題の大きさによっては自分だけで解決しようとせず、学年主任への報告・連絡・相談を欠かさず行ない、保護者との連携を図ってください。</strong></span></p>
<p>また<strong><span style="color: #ff0000;">他の教員・教師・先生に相談することで新たな解決策・対処方法が見つかる</span></strong>でしょう。</p>
<p>私が高校1年生の担任をしていたときは、生徒たちだけで学校行事を完成させたり、ホームルームを進めさせるように、私はその様子を窺うようにしていました。</p>
<p>担任だからといって何もかも率先して行なうのではなく、生徒たちに何でもさせることで自立・自律を図ることができるためです。</p>
<p>私が出張等でホームルームができなくても、生徒たちで活動し、最終的に代行の先生に引継げるまでになったクラスもあります。</p>
<h5><span id="toc8">教室の管理</span></h5>
<p>教室は生徒たちが1日の大半を過ごす場所であり、教室の環境は生徒の心を左右します。</p>
<p>私は教室環境の大切さを生徒に伝えるために、教室清掃は掃除班で行なうのではなく、私と日直で行なうようにしていました。</p>
<p>掃除班で掃除をさせるのは、連携を図るという意味でも意義は十分にあります。</p>
<p>ただ<span style="color: #ff0000;"><strong>私と日直で掃除をすると、生徒とのコミュニケーション量が増えるだけでなく、日常会話では聞くことができないクラスの様子や生徒の人間関係について知ることができるのです。</strong></span></p>
<p>そのような話しをしながら生徒と掃除をすることで、掃除班で掃除をするより細かい部分まで掃除することができていました。</p>
<p>きちんと整列された机、拭き残しのない黒板、チョークの粉がない黒板の溝、ゴミのない新しい袋が設置されたゴミ箱。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">きれいな教室環境の中で生活すると、生徒の心も安定する</span></strong>ものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">もし教室が汚れていたり、雑然している場合は、生徒の心が不安定になりますし、生徒が教室環境を悪化させているのは、生徒の心の乱れのSOSのサインが出ているということ。</span></strong></p>
<p>私は教室1つで生徒の心が読みとれるような気がしていました。</p>
<p>また生徒が下校したあとは、教室内の窓のロックをすべてチェックし教室を施錠していましたので、教室で問題が起きることもありません。</p>
<p>学校の環境によりますが、私が勤務していた学校では、終礼後に担任がすぐに教室を施錠するため、遅い時間に教員・教師・先生が校舎内を見回る日直業務はありませんでした。</p>
<h4><span id="toc9">いずれなくなる担任制度</span></h4>
<p>学校では各クラスに担任の先生が置かれるのが当たり前です。</p>
<p>生徒によっては、誰が担任になるのかは大きな出来事でしょう。</p>
<p>「もし自分と合わない先生が担任になったらどうしよう…」という不安もぬぐいきれません。</p>
<p>最近では各クラスに担任を置かず、ホームルームは学年の先生が順番に担当するという学校もあり、担任制度はなくなりつつあります。</p>
<p>そうすることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒は「担任の先生」のような特定した先生との関わりではなく、自分に合う先生と関わることができる</strong></span>のです。</p>
<p>そもそも担任業務は、固定された先生でなければできない業務はありません。</p>
<p>また担任制度がなくなると、学年の生徒のことを学年団の先生全員が把握することができ、より教員・教師・先生との連携を図ることができるでしょう。</p>
<p>今後このような学校が増えていくことが予想されますので、将来的に担任制度はなくなるといえるのです。</p>
<h3><span id="toc10">クラブ活動関係</span></h3>
<p>クラブ顧問は、基本的に専任教諭・常勤講師全員に割り振られます。</p>
<p>自分が専門的に行なってきた分野のクラブ活動があれば、学校にその旨を申し出ることで該当クラブの顧問に就ける可能性は十分にあります。</p>
<p>それとは反対に、<strong><span style="color: #ff0000;">自分がまったく携わったことがない分野のクラブ顧問に就く可能性も十分にある</span></strong>のです。</p>
<p>私も野球部、レスリング部、アメリカンフットボール部、陸上競技部の顧問に就いていました。</p>
<p>どの分野にも携わったことがない種目でしたが、生徒のプラスになることをやろうと思いました。</p>
<p>野球部ではノックが打てるように、空き時間でひたすらノックの練習。</p>
<p>休みの日も練習や試合で、1年間のうちかなり休みは少なかったです。</p>
<p>レスリング部、アメリカンフットボール部については接触プレーでルールも分からない状態でしたし、主顧問の先生が競技指導をしてくれていたため、私は対外試合や合宿などの手配・手続き、経理を行なっていました。</p>
<p>陸上競技部も経験がなかったため、部員たちが自分たちで練習メニューを考えて活動をしていましたので、私は安全に活動が行なわれているかを見守っていました。</p>
<p>ただ陸上競技の対外試合のときに審判をしなければならず、まったくルールが分からない私は、他校の陸上競技部の先生に迷惑ばかりかけていました。</p>
<p>スポーツの強豪校によっては、1年のうち数日しか休みがない状態で活動しているクラブもあります。</p>
<p>最近では、<strong><span style="color: #ff0000;">長時間クラブ活動をすることの意義や、短時間で効率よく活動したほうが良い結果が出る</span></strong>という話しを耳にします。</p>
<p>また専任教諭・常勤講師がクラブ指導をするのではなく、外部コーチを雇用してクラブ指導をする形態も増えています。</p>
<p>私のように<strong><span style="color: #ff0000;">競技経験がない人間が、見よう見まねでクラブ指導をすると大事故につながる可能性があるでしょう。</span></strong></p>
<p>そのことを考えると、外部コーチがクラブ指導にあたるのは良いことだと思いますし、外部コーチがクラブ指導をしている間は、専任教諭・常勤講師は他の業務を進めることが可能です。</p>
<p>ただ問題点は、外部コーチがクラブ指導しているときに事故が起きた場合の責任の所在はどこになるのか、外部コーチが学校の生徒の個人情報をどう扱うのか、インターハイなどの公式戦に出場する場合は出場手続きのときに専任教諭の捺印が必要であったり、引率が必要であるため、クラブ活動一切を外部コーチに任せることができない現状があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">もしクラブ活動一切を外部コーチに任せることができれば、専任教諭・常勤講師の勤務時間縮小につながり、働き方改革が進展するといえるでしょう。</span></strong></p>
<p>以前に執筆した「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/nothing_holiday_longtime_black_club_activities_change_work_efficiency/" target="_blank">休みがない長時間のブラック部活は変えられる？仕事は効率よくやろう！</a>」や「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/club_activities_adviser_denial_method/" target="_blank">教育現場でのクラブ顧問を拒否する方法とは？？</a>」も参考にしてください。</p>
<h3><span id="toc11">常勤講師の扱い</span></h3>
<p>常勤講師は「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e6%94%b9%e9%9d%a9%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%81%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%8b%a4%e5%8b%99%e5%bd%a2%e6%85%8b/" target="_blank">私立学校にも働き方改革が必要！学校の勤務形態・実態はどうなの？？</a>」にもありますように、専任教諭のように終身雇用ではなく、単年契約の先生のことをいいます。</p>
<p>多くの私立学校は、常勤講師としての雇用は3年までとしており、その後は専任教諭へ登用するか、任期満了で雇用終了となります。</p>
<p>常勤講師は非常勤講師と同様に、安定した立場ではありません。</p>
<p>常勤講師は専任教諭に準じた仕事内容でありながらも、賞与は専任教諭のほうが多いのも一般的です。</p>
<h2><span id="toc12">3. 私立学校教員・教師・先生である専任教諭になるには？</span></h2>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭になる手順については「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/private_school_become_teacher/" target="_blank">私立中学高校の教員・教師・先生になるには？？</a>」を参考になさってください。</p>
<h2><span id="toc13">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師の仕事内容についてご紹介しました。</p>
<p>私立学校教員・教師・先生である専任教諭・常勤講師をめざす方は、今回の記事をお読みなることで私立学校での仕事内容がご理解いただけることでしょう。</p>
<p>私は、私立学校教員・教師・先生の仕事は本当にやりがいを感じられるものだと思います。</p>
<p>学校のために働くというよりかは、生徒のために働くことで生徒・保護者からの信頼を得ることができ、自然と学校も大きく成長できるものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「自分の子どももこの学校に通わせたい！」と思えるような学校づくりをするのは、生徒と先生です。</strong></span></p>
<p>そのような学校づくりをするために、<strong><span style="color: #ff0000;">職員会議で教職員が一丸となって、上層部の経営陣が理にかなったことを言っていなければどんどんぶつかってほしい。</span></strong></p>
<p>教職員の意見・考えを取り入れないような古い組織は、今後の存続は難しいでしょう。</p>
<p>学校の存続が難しければ、教職員の首をしめることになるだけでなく、<strong><span style="color: #ff0000;">一番の被害者は生徒です。</span></strong></p>
<p>自分の子どもを通わせたくないというような学校づくり・生徒育成にならないよう願うばかりです。</p>
<p>専任教諭・常勤講師の役割について、気づいた点があれば追記・更新していきます。</p>
<p>今回の記事を参考に、これから教員・教師・先生・専任教諭・常勤講師をめざす方は、ぜひ記事の内容を知っておいてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/private-school-full-time-teacher-job-description/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">919</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新教育実践に教科の枠組みは不必要！教科間の連携で相乗効果を生む！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_practice_subject_-framework_unnecessary/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_practice_subject_-framework_unnecessary/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 07:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[5教科]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[不必要]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[国民年金]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[学習指導要領]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教科]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<category><![CDATA[新教育]]></category>
		<category><![CDATA[枠組み]]></category>
		<category><![CDATA[現代社会]]></category>
		<category><![CDATA[理科]]></category>
		<category><![CDATA[生活保護]]></category>
		<category><![CDATA[相乗効果]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[連携]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=717</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―中学3年生「公民」の一例実は生徒は学ぶことが好き3. 教科の枠組みを超えた新教育4. まとめ 1. はじめに 以前より増して、日々新教育を意識した教育を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中学3年生「公民」の一例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実は生徒は学ぶことが好き</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 教科の枠組みを超えた新教育</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>以前より増して、日々新教育を意識した教育を教育現場で実践しています。</p>
<p>実践しながら思うこと・考えることがどんどん増えていきました。</p>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</span></h2>
<p>私の以前の授業スタイルは、アクティブラーニングといえるほど授業中に生徒間の意見交換などのやり取りはありませんでした。</p>
<p>しかし最近では、授業時間内のどこかで生徒同士で意見を交換させる時間を設けようとしています。</p>
<h3><span id="toc3">中学3年生「公民」の一例</span></h3>
<p>現在指導している中学3年生の「公民」は、高校で履修する「現代社会」の内容を中心に進めていますので、いわゆる先取り学習の形式です。</p>
<p>授業では高校現代社会で扱う重要語句を中心に扱いながら、アクティブラーニングも怠ることなく導入しています。</p>
<p>今は経済分野で収入と支出の話しをしており、収入の中には勤労所得、個人業主所得、財産所得があり、その他国民年金によるお金も収入にあたるのです。</p>
<p>「現代社会」に重要語句として“国民年金”があるのですが、生徒の多くは自分が高齢者になったときに、国から年金が支給されるかを不安に思っています。</p>
<p>未来社会を生きる生徒には国民年金の現状を知らせつつ、次のことを伝えました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は国の制度であり、20～60歳が月に16,340円(2018年)支払い、65歳から年金を受給するしくみです。</strong></span></p>
<p>これは教材に書いてある話しです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ただ国民年金は40年間満額支払ったとしても、65歳から受給できる年金受給額は月64,941円。</span></strong></p>
<p>満額支払っていなければ、受給金額は減らされてしまうのです。</p>
<p>それだけでなく<span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は25年以上、年金を納めていなければ年金を受給することができません</strong></span>が、このことは社会人でも知らない方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>つまり年金を24年11ヶ月分納めていたとしても、65歳以上の年金受給額は0円です。</p>
<p>これらを知識・教養として伝えると、生徒は顔色を変えたように生徒同士で話し合いを始めました。</p>
<p>生徒「年金が受け取れないってどうやって生活したらいいん？？」</p>
<p>→他生徒「死ぬまで働けってことか…」</p>
<p>→他生徒「働けるだけ働いて、働けなくなった生活保護を申請すればいいんちゃう？」</p>
<p>→他生徒「先生、生活保護ってどれくらいお金もらえるんですか？？」</p>
<p>本当は生徒に調べさせたいところですが、生徒が個々にタブレット端末をもっているわけではないので、ここは私が答えをいいます。</p>
<p>私「生活保護は地方自治体や世帯形態によって受給額が異なって、東京都に住む単身世帯で月額134,000円程かな」</p>
<p>生徒「それやったら国民年金より受給額多いから、生活保護受けたらいいやん」</p>
<p>→他生徒「いやいや、生活保護って税金から支給されてるんやぞ？それは違うやろ」</p>
<p>→他生徒「そもそも年金がきちんと払われたら生活保護は関係ないやろ」</p>
<p>このようなやり取りが5分程続きました。</p>
<p>国の制度については、生徒たちはこれから知っていくことがたくさんありますので、生徒たちの話し合いの中で、必要な知識は私が小出しにしていきます。</p>
<p>理想は生徒1人がタブレットをもっていて、分からないことがあれば自分たちでそれを調べてほしいものです。</p>
<p>そうすることで、生徒がネットで調べたページが信憑性の高いサイトを見ているかもお互い確認できるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">個人が書いたようなブログは信憑性が高くありませんし、政府や会社企業が書いた情報であれば信憑性が高いわけです</span></strong>からね(←情報リテラシーといいます)。</p>
<p>このようにアクティブラーニングが進んでいくと、さまざまな視点からものごとを考えることができるのです。</p>
<h3><span id="toc4">実は生徒は学ぶことが好き</span></h3>
<p>生徒は詰め込み式の授業をすると、おもろなさ、眠たさを全開に出してきます。</p>
<p>しかしアクティブラーニングだと、自分が発言しなくとも、他の生徒が言っている発言に耳を傾けたり、話し合いの流れを理解したりしています。</p>
<p>アクティブラーニング学習は、詰め込み式の授業より画期的であり、アクティブラーニング中の生徒をみていると自分で考えたり、発言することで生き生きしているのです。</p>
<p>その姿をみると、生徒は実は学ぶことが好きなんだと感じます。</p>
<p>その姿勢を成長させるためには、今回の私の授業のようにアクティブラーニング学習の中に、伝えるべき知識・教養を入れていくのが理想だと思います。</p>
<p>そうすれば生徒も自分で「なぜ？」という疑問を解決することができ、意欲的に学習に取り組むのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc5">3. 教科の枠組みを超えた新教育</span></h2>
<p>中学・高校では国語・数学・理科・社会・英語の主要5教科を中心に授業が展開されています。</p>
<p>学習指導要領も5教科に区分されていますが、新教育では教科ごとにアクティブラーニング学習を行なうのではなく、教科の壁を取り払って、未来社会に生きる生徒を育成する必要があるのです。</p>
<p>例えば、社会科の地理の授業では、国語・数学・理科・英語の知識・教養・考え方が必要な場合があります。</p>
<p>そもそも5教科という「型」にはめて生徒を育成するやり方そのものを変えていかなければならないでしょう。</p>
<p>そうしなければ、新教育のアクティブラーニング学習を実現させることができません。</p>
<p>社会科の授業であっても、他教科の先生に入ってもらって、融合的にアクティブラーニング学習を確立させることで画期的なアクティブラーニング学習になります。</p>
<p>私立学校の教員募集の行なわれ方も、社会科では「日本史を専門とする方」と科目が限定されて募集されています。</p>
<p>大学受験指導や中学高校の入試問題の作成をするときに、専門性の高さは必要でありますから、そのことを視野に入れて科目を限定した募集をしているのでしょう。</p>
<p>しかし専門科目しか指導できない教員・教師・先生は、アクティブラーニング学習を実施するときに視野や解釈がせまくなることが多いに予測されます。</p>
<p>私は社会科の地理・日本史・世界史・現代社会・政治経済・倫理すべての科目を指導したことがありますが、その中で見いだせたのは各科目にはすべてつながりがあるということです。</p>
<p>そのため「地理しかできない」となれば、あまりにも視野や解釈がせまく、幅広いものの考え方ができません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>教員・教師・先生がそのような状態で、生徒にアクティブラーニング学習をさせることはできない</strong></span>でしょう。</p>
<p>教科・科目に関係なく、教員・教師・先生全員で、未来社会を生きる生徒を育てあげるのが使命です。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えました。</p>
<p>新教育の実践でアクティブラーニング学習は欠かせません。</p>
<p>アクティブラーニング学習を実現させるために教員・教師・先生は、自分の教科の枠にとらわれるのではなく、他教科の教員・教師・先生と連携を図り、幅広い視野・解釈をもたなければいけないのです。</p>
<p>新教育でアクティブラーニング学習を確立させ、未来社会で強く生きる生徒を育成するのが教員・教師・先生の使命であることを忘れてはなりません。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_practice_subject_-framework_unnecessary/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">717</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
