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	<title>新教育 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>新教育実践に教科の枠組みは不必要！教科間の連携で相乗効果を生む！</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 07:22:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―中学3年生「公民」の一例実は生徒は学ぶことが好き3. 教科の枠組みを超えた新教育4. まとめ 1. はじめに 以前より増して、日々新教育を意識した教育を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中学3年生「公民」の一例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実は生徒は学ぶことが好き</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 教科の枠組みを超えた新教育</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>以前より増して、日々新教育を意識した教育を教育現場で実践しています。</p>
<p>実践しながら思うこと・考えることがどんどん増えていきました。</p>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</span></h2>
<p>私の以前の授業スタイルは、アクティブラーニングといえるほど授業中に生徒間の意見交換などのやり取りはありませんでした。</p>
<p>しかし最近では、授業時間内のどこかで生徒同士で意見を交換させる時間を設けようとしています。</p>
<h3><span id="toc3">中学3年生「公民」の一例</span></h3>
<p>現在指導している中学3年生の「公民」は、高校で履修する「現代社会」の内容を中心に進めていますので、いわゆる先取り学習の形式です。</p>
<p>授業では高校現代社会で扱う重要語句を中心に扱いながら、アクティブラーニングも怠ることなく導入しています。</p>
<p>今は経済分野で収入と支出の話しをしており、収入の中には勤労所得、個人業主所得、財産所得があり、その他国民年金によるお金も収入にあたるのです。</p>
<p>「現代社会」に重要語句として“国民年金”があるのですが、生徒の多くは自分が高齢者になったときに、国から年金が支給されるかを不安に思っています。</p>
<p>未来社会を生きる生徒には国民年金の現状を知らせつつ、次のことを伝えました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は国の制度であり、20～60歳が月に16,340円(2018年)支払い、65歳から年金を受給するしくみです。</strong></span></p>
<p>これは教材に書いてある話しです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ただ国民年金は40年間満額支払ったとしても、65歳から受給できる年金受給額は月64,941円。</span></strong></p>
<p>満額支払っていなければ、受給金額は減らされてしまうのです。</p>
<p>それだけでなく<span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は25年以上、年金を納めていなければ年金を受給することができません</strong></span>が、このことは社会人でも知らない方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>つまり年金を24年11ヶ月分納めていたとしても、65歳以上の年金受給額は0円です。</p>
<p>これらを知識・教養として伝えると、生徒は顔色を変えたように生徒同士で話し合いを始めました。</p>
<p>生徒「年金が受け取れないってどうやって生活したらいいん？？」</p>
<p>→他生徒「死ぬまで働けってことか…」</p>
<p>→他生徒「働けるだけ働いて、働けなくなった生活保護を申請すればいいんちゃう？」</p>
<p>→他生徒「先生、生活保護ってどれくらいお金もらえるんですか？？」</p>
<p>本当は生徒に調べさせたいところですが、生徒が個々にタブレット端末をもっているわけではないので、ここは私が答えをいいます。</p>
<p>私「生活保護は地方自治体や世帯形態によって受給額が異なって、東京都に住む単身世帯で月額134,000円程かな」</p>
<p>生徒「それやったら国民年金より受給額多いから、生活保護受けたらいいやん」</p>
<p>→他生徒「いやいや、生活保護って税金から支給されてるんやぞ？それは違うやろ」</p>
<p>→他生徒「そもそも年金がきちんと払われたら生活保護は関係ないやろ」</p>
<p>このようなやり取りが5分程続きました。</p>
<p>国の制度については、生徒たちはこれから知っていくことがたくさんありますので、生徒たちの話し合いの中で、必要な知識は私が小出しにしていきます。</p>
<p>理想は生徒1人がタブレットをもっていて、分からないことがあれば自分たちでそれを調べてほしいものです。</p>
<p>そうすることで、生徒がネットで調べたページが信憑性の高いサイトを見ているかもお互い確認できるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">個人が書いたようなブログは信憑性が高くありませんし、政府や会社企業が書いた情報であれば信憑性が高いわけです</span></strong>からね(←情報リテラシーといいます)。</p>
<p>このようにアクティブラーニングが進んでいくと、さまざまな視点からものごとを考えることができるのです。</p>
<h3><span id="toc4">実は生徒は学ぶことが好き</span></h3>
<p>生徒は詰め込み式の授業をすると、おもろなさ、眠たさを全開に出してきます。</p>
<p>しかしアクティブラーニングだと、自分が発言しなくとも、他の生徒が言っている発言に耳を傾けたり、話し合いの流れを理解したりしています。</p>
<p>アクティブラーニング学習は、詰め込み式の授業より画期的であり、アクティブラーニング中の生徒をみていると自分で考えたり、発言することで生き生きしているのです。</p>
<p>その姿をみると、生徒は実は学ぶことが好きなんだと感じます。</p>
<p>その姿勢を成長させるためには、今回の私の授業のようにアクティブラーニング学習の中に、伝えるべき知識・教養を入れていくのが理想だと思います。</p>
<p>そうすれば生徒も自分で「なぜ？」という疑問を解決することができ、意欲的に学習に取り組むのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc5">3. 教科の枠組みを超えた新教育</span></h2>
<p>中学・高校では国語・数学・理科・社会・英語の主要5教科を中心に授業が展開されています。</p>
<p>学習指導要領も5教科に区分されていますが、新教育では教科ごとにアクティブラーニング学習を行なうのではなく、教科の壁を取り払って、未来社会に生きる生徒を育成する必要があるのです。</p>
<p>例えば、社会科の地理の授業では、国語・数学・理科・英語の知識・教養・考え方が必要な場合があります。</p>
<p>そもそも5教科という「型」にはめて生徒を育成するやり方そのものを変えていかなければならないでしょう。</p>
<p>そうしなければ、新教育のアクティブラーニング学習を実現させることができません。</p>
<p>社会科の授業であっても、他教科の先生に入ってもらって、融合的にアクティブラーニング学習を確立させることで画期的なアクティブラーニング学習になります。</p>
<p>私立学校の教員募集の行なわれ方も、社会科では「日本史を専門とする方」と科目が限定されて募集されています。</p>
<p>大学受験指導や中学高校の入試問題の作成をするときに、専門性の高さは必要でありますから、そのことを視野に入れて科目を限定した募集をしているのでしょう。</p>
<p>しかし専門科目しか指導できない教員・教師・先生は、アクティブラーニング学習を実施するときに視野や解釈がせまくなることが多いに予測されます。</p>
<p>私は社会科の地理・日本史・世界史・現代社会・政治経済・倫理すべての科目を指導したことがありますが、その中で見いだせたのは各科目にはすべてつながりがあるということです。</p>
<p>そのため「地理しかできない」となれば、あまりにも視野や解釈がせまく、幅広いものの考え方ができません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>教員・教師・先生がそのような状態で、生徒にアクティブラーニング学習をさせることはできない</strong></span>でしょう。</p>
<p>教科・科目に関係なく、教員・教師・先生全員で、未来社会を生きる生徒を育てあげるのが使命です。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えました。</p>
<p>新教育の実践でアクティブラーニング学習は欠かせません。</p>
<p>アクティブラーニング学習を実現させるために教員・教師・先生は、自分の教科の枠にとらわれるのではなく、他教科の教員・教師・先生と連携を図り、幅広い視野・解釈をもたなければいけないのです。</p>
<p>新教育でアクティブラーニング学習を確立させ、未来社会で強く生きる生徒を育成するのが教員・教師・先生の使命であることを忘れてはなりません。</p>
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		<title>新教育で学びを変える！そのためには授業スタイルも変える！</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 07:30:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 変化する授業スタイル中学1年生「地理」でのアクティブラーニングの例既存のカリキュラムを達成しつつアクティブラーニングの導入を自分の授業スタイルを変化させることの負担3. まとめ 1. はじめに  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 変化する授業スタイル</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中学1年生「地理」でのアクティブラーニングの例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">既存のカリキュラムを達成しつつアクティブラーニングの導入を</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分の授業スタイルを変化させることの負担</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>未来社会を生きる生徒のために学校があるわけですが、今学校で行なわれている教育もどんどん進化しています。</p>
<p>とくに授業スタイルは、教員・教師・先生が一方的に学習内容を教え込むスタイルは過去のものになりつつあります。</p>
<p>今回は、新教育による学びの変化について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 変化する授業スタイル</span></h2>
<p>あなたがイメージする学校の授業は、教員・教師・先生が教壇に立って、一方的に学習内容を指導し、黒板に書かれたことをノートに記録するスタイルでしょう。</p>
<p>確かに大学受験を目指す生徒にとってはその方法は効果的かもしれませんが、学校は大学受験に合格させる組織というより、大前提として「未来社会を生きる“人”を育てる」という大目標があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>つまりtalk and writeの授業スタイルは未来社会を生きる人を育てることはできません。</strong></span></p>
<p>現代で本当に必要な授業のスタイルは、生徒同士で学び合い、教え合い、考え合う場を設けたスタイルです。</p>
<p><a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/akita_prefecture_academic_level_high_extend/" target="_blank">なぜ秋田県は学力水準が高い？！子どもの学力を伸ばす方法とは？？</a>でもご紹介したように、生徒同士で対話させ、教え合うことで新たな発見がありますし、新たな疑問が出てきます。</p>
<p>それを生徒同士で解決することで学びにつながるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>このように生徒同士で学び合い、主体的・対話的で深い学び合いをさせる授業を「アクティブラーニング型授業」といいます。</strong></span></p>
<p>私もそのような環境が授業内で作れるように意識しながら授業を行なってきましたが、先日ある学校で新教育の研修を受けてから、より自分の授業スタイルを変化させようと思いました。</p>
<h3><span id="toc3">中学1年生「地理」でのアクティブラーニングの例</span></h3>
<p>中学1年生の地理の授業で、以下のようなグラフを扱いました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="712" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_learn_change_lesson_style_change/%e5%9b%b31/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?fit=473%2C425&amp;ssl=1" data-orig-size="473,425" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="図1" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?fit=300%2C270&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?fit=473%2C425&amp;ssl=1" class="size-medium wp-image-712 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?resize=300%2C270&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="270" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?resize=300%2C270&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?w=473&amp;ssl=1 473w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>各業態の販売額推移を示したもので、私はこのグラフをもとに各業態の本質を理解させるために以下のような問いかけをします。</p>
<p>私「<strong><span style="color: #ff0000;">なぜ</span></strong>百貨店は販売額が落ちているのでしょう？？」</p>
<p>生徒「商品が高いから買いに行く人が少ない」</p>
<p>→他生徒「確かに百貨店ってブランドもんばっかり売ってるイメージがある」</p>
<p>→他生徒「うちの親も百貨店には買い物に行かんかな…」</p>
<p>生徒「駅近にあって駐車料金も高く、車でいけないからたくさんの買い物ができない」</p>
<p>→他生徒「でも言うて1日最大1000円くらいで停めれるから高くはないやん？？」</p>
<p>→私「梅田とかは20分400円とかもありますよね」</p>
<p>→他生徒「ってことは1時間1200円の駐車料金ですか？！それは高すぎる…」</p>
<p>→他生徒「大阪みたいな都心は土地が高いから駐車料金も高いんやって…」</p>
<p>生徒「他の業態と比べると営業時間が短いから買い物できる時間が短い」</p>
<p>→他生徒「確かに、イオンみたいところやったら22時くらいまでやってる」</p>
<p>私はほとんど口をはさむことなく、百貨店のグラフだけで5分くらいお互いの意見交換をしています。</p>
<p>私「百貨店が生き残るためにはどうしたらいいんだろ？？」</p>
<p>生徒「ものを安く売る！」</p>
<p>→他生徒「ブランド品とかはあんまり値段下げられへんやろ」</p>
<p>→他生徒「百貨店はイオンみたいな店舗で扱っていないものがあるから、それを売りにすればいい」</p>
<p>→他生徒「それを売りにしてても販売額下がってるやん？」</p>
<p>生徒「他の百貨店で売っていないものを売ればお客さんがくるんじゃない？？」</p>
<p>このようなやり取りが続き、このあと大型スーパー、コンビニエンスストア、通信販売についても扱い、このグラフ1枚だけで20分ほどの時間を費やしました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>生徒同士が自分の知っていることを出し合い、それに対して共感する生徒、別の視点を持っている生徒が発言することで、新たな知識を得る生徒が増える。</strong></span></p>
<p>生徒が住んでいる地域によって業態にも違いがあるため、生徒同士で知らないことを共有し合いますし、私も知らない情報を得ることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この活動は社会でものを生み出すとき、経営を考えるとき、戦略を考えるときと同じ動きです。</strong></span></p>
<p>中学生のときからこういった活動をさせることは非常に意義があります。</p>
<p>私がグラフに対して「なぜ？」と問いかけるだけで生徒同士で学び合いをするのです。</p>
<h3><span id="toc4">既存のカリキュラムを達成しつつアクティブラーニングの導入を</span></h3>
<p>各学校には年間カリキュラムが設定されており、教科担当者は年間カリキュラムに沿って授業を進めていく必要があります。</p>
<p>学校は生徒を大学へ進学させることを目標としているところがほとんどですので、目標を達成するために年間カリキュラムに沿った学習指導は必要なのです。</p>
<p>ただ先ほどご紹介したアクティブラーニングの導入も必要不可欠です。</p>
<p>私は中学生に対して大学受験に必要な学習内容はきちんと伝えるのを怠ることなく、アクティブラーニング授業に時間を費やすようにしています。</p>
<p>中学校の社会科の授業で課題(宿題)が出されることはあまりありませんが、私は学校が定める年間カリキュラムの学習内容を定着させる義務がありますので、週に1度課題を提出させています。</p>
<p>限られた教科の指導時間の中で、いかに未来社会を生きる生徒にプラスになるような教育を施すべきかを常に模索・実践するようにしているのです。</p>
<h3><span id="toc5">自分の授業スタイルを変化させることの負担</span></h3>
<p>これまで詰め込み式の授業を行なってきた場合、アクティブラーニング型授業のように、新教育スタイルに切り替えるのには相当な労力が必要です。</p>
<p>しかし未来社会を生きる生徒を育成するためには、教員・教師・先生が変わらなければいけません。</p>
<p>私はというと…、もともと塾・個別指導・家庭教師で指導していましたが、生徒を受験に合格させるような詰め込み式の教育に違和感をもったため、学校業界へ移りました。</p>
<p>だからといって、授業内で未来社会を生きていく生徒を育成できているかというと、まだまだ未熟ですので、研修を受けたり、異業種の方と交流を図ったりしながら、自分を成長させています。</p>
<p>自分の人生経験値が高いほど生徒に貢献できることは間違いありませんし、他の教員・教師・先生に負けないくらいさまざまな経験を積み重ねる努力をしています。</p>
<p>既存の自分を変化させるのは簡単なことではないと思われがちですが、自分の足でさまざまな環境に入っていくことで、自然と自分を変えることができるのです。</p>
<h2><span id="toc6">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、新教育による学びの変化について考えていきました。</p>
<p>従来の詰め込み式の授業を展開しても、生徒が成長する伸び幅には限りが出てきます。</p>
<p>生徒たちに知識・教養を詰め込みたいのであれば、分かりやすい授業を展開している衛星授業を視聴させたり、学習内容を理解しやすい教材を渡して読ませるだけでも、ある程度の知識・教養は身につくものです。</p>
<p>そこで疑問点があれば質問を受け付けて、教員・教師・先生が解説をするだけで、生徒は知識・教養を身につけるでしょう。</p>
<p>教員・教師・先生の役割は、知識・教養を身につけさせるだけじゃない。</p>
<p>未来社会を生きる生徒のためにアクティブラーニング授業を導入するなど、幅広い視野をもって生徒を成長させるのが教員・教師・先生の役割ではないでしょうか。</p>
<p>今回の記事を参考に、授業スタイルや学びを変化させてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>未来社会を生きる生徒に学校ができることは何か？？</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 08:00:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 未来社会を見据えた求められるニーズ「知っている」≠「できる」未来社会は人が活躍する場はあるのか？？3. まとめ 1. はじめに 学校の教員・教師・先生は、未来社会を生きる生徒に何ができるのかを常 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 未来社会を見据えた求められるニーズ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「知っている」≠「できる」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">未来社会は人が活躍する場はあるのか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校の教員・教師・先生は、未来社会を生きる生徒に何ができるのかを常に追求しなければいけません。</p>
<p>私は未来社会を生きる生徒が幸せになることを目標に教育活動を続けています。</p>
<p>今回は、未来社会を生きる生徒に学校ができることは何かについて考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 未来社会を見据えた求められるニーズ</span></h2>
<p>私は先日、ある学校の研修を受けてきたのですが、その学校は「新教育」に力を入れておられる学校です。</p>
<p>新教育とは、従来の詰め込み式の授業・学習方法ではなく、未来社会のニーズを鑑みながら学校教育を行なうというものです。</p>
<p>先日の<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/guardian_school_court_education_new/">保護者は学校にどのような教育を求める？！新教育の発展とは？？</a>でもご紹介したように、実は国をあげて新教育は進展しています。</p>
<p>現代の学校教育現場では、保護者や生徒からの要望を聞き入れることはもちろんのこと、未来社会で求められる要素を融合させながら教育を行なわなければいけません。</p>
<p>言いかえると<span style="color: #ff0000;"><strong>未来社会だけ見ていてはいけませんし、保護者や生徒の要望ばかりを反映させる教育ではダメなのです。</strong></span></p>
<p>例えば保護者は子どもの第一志望校の合格を学校側に要求してきます。</p>
<p>生徒も第一志望校の合格を望むほか、楽しくて眠くならない授業を求めてきます。</p>
<p>それらの要望だけを実現していては未来社会を生きる生徒は幸せにならなくて、教員・教師・先生は未来社会のニーズ(前に踏み出す力や考え抜く力など)や学校のニーズ(問い続ける力や考え続ける力など)を含めた教育を行なわなければいけません。</p>
<h3><span id="toc3">「知っている」≠「できる」</span></h3>
<p>学校では授業を通じて、生徒に知識・教養を増やしていきますが、単に知識・教養をもっていてもこれらを駆使できなければ宝のもち腐れです。</p>
<p>またたくさんの知識・教養をもっているからといって、それを駆使できるとは限りません。</p>
<p>例えば英単語やイディオムをたくさん知っているからといって、ネイティブと流暢に話すことができるかというとできませんよね。</p>
<p>つまり<span style="color: #ff0000;"><strong>人は知っていることがたくさんあっても、それを駆使できる(=できる)のではない</strong></span>のです。</p>
<p>スポーツでもそうです。</p>
<p>野球のルールを知っている、バッティングフォームやピッチングフォームを知っていても、自分が実際に野球ができるかというとそうではありません。</p>
<p>つまり生徒にたくさんの知識・教養を詰め込んでも、それを踏まえて思考力・判断力・表現力を育成しなければ何の意味もないのです。</p>
<p>未来社会を生きる生徒のために学校できることの1つとして、<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒が得た知識・教養の本質を追求させる、プレゼンテーションなどを通じて思考力・判断力・表現力を育成させるなど、主体性をもってさまざまな人と協働できる機会を設ける</strong></span>ことがあげられるでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">未来社会は人が活躍する場はあるのか？？</span></h3>
<p>現代ではグローバル社会が進展し、他国人と共存するのが当たり前の時代です。</p>
<p>日本は島国であることから、他国の文化が入ってきつつも、同一性を強く求める傾向にあります。</p>
<p>伝統や同一性は大切なものですが、そこに執着するのではなく、未来を見据えて生きることを考えると、異文化をどんどん受け入れる必要があり、他国人との共存・共生は当たり前のように行なわなければいけません。</p>
<p>日本人は控えめな精神をもっている傾向にありますし、島国がゆえに多言語文化が浸透していません。</p>
<p>つまりグローバル社会から遅れをとっている人種であるといっても過言ではありません。</p>
<p>しかし今の生徒をグローバル社会から置いていきぼりにすることはできませんし、日本人が世界で貢献するためにも、他国人との関わりをどんどん持たせるのは学校の役割でしょう。</p>
<p>それだけではなく、未来社会はAIとの共存はそこまで来ています。</p>
<p>AIの技術が進んでいくと、人の立場・役割・仕事が奪われていく可能性は大いにあります。</p>
<p>しかし現段階ではこれだけは言えます。</p>
<p>AIにはなくて人間にあるもの。</p>
<p>それは<span style="color: #ff0000;"><strong>感情、コミュニケーション、発想、アイデアを生み出す力、直感、センス、人情</strong></span>です。</p>
<p>AIに仕事が奪われる可能性は予測できますが、これらを駆使した役割は人にしかできないでしょう。</p>
<p>未来社会に生きる人の役割・価値・意義をなくさないためにも、新教育の実践は必要です。</p>
<p>「未来社会で人が活躍する場はあるのか？？」というテーマですが、活躍する場がなければそれを考え、作り出す力が求められます。</p>
<p>私が研修を受けた学校は、この新教育を体系化しており、講演された先生も「まだ私自身もモヤ感がある」とおしゃっていましたが、私にとっては十分に刺激のある講演でしたし、私も今週の授業から新教育の実践に取り組んでいきます。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、未来社会を生きる生徒に学校ができることは何かについて考えていきました。</p>
<p>新教育は「新しい」と付いているように、従来の教育にはなかった教育です。</p>
<p>教員・教師・先生はこれまでの考えを一新させながら教育現場で活動しなければいけません。</p>
<p>活動するためには新教育に対する理解が必要ですが、未来社会を生きる生徒のことを考えると、新教育が必要であることは言うまでもありません。</p>
<p>新教育を導入するために、教員・教師・先生は授業スタイルも従来のままではいけません。</p>
<p>詰め込み式の一方通行の授業は、未来社会を生きる生徒にとってプラスになるものはほとんどないのです。</p>
<p>新しいことに慣れない先生は他校へ転職する可能性もゼロではないでしょう。</p>
<p>人は新しいことをやるときに相当のエネルギーを使います。</p>
<p>新しいことは不透明な分、恐怖もあるでしょう。</p>
<p>新教育を行なっている学校の教員・教師・先生もかなりの労力を使っています。</p>
<p>それほど人が変わるのは簡単ではありません。</p>
<p>しかし<span style="color: #ff0000;"><strong>教員・教師・先生が変わらなければ学校は変わりませんし、学校が変わらなければ未来社会を生きる生徒を育成することができません。</strong></span></p>
<p>本当に生徒のためを思うのなら、教員・教師・先生は変われるはず。</p>
<p>今回の記事を参考に、未来社会を生きる生徒に学校は何ができるのかをお考えいただけるきっかけになればと思います。</p>
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		<title>保護者は学校にどのような教育を求める？！新教育の発展とは？？</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 07:44:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 変化する学校のあり方未来社会を見据えた私立学校を選ぶ未来社会を生きる子どものために追求される「本質」3. 子どもに教育する命題とは？？4. まとめ 1. はじめに 教育業界で、中学受験は親の受験 [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 変化する学校のあり方</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">未来社会を見据えた私立学校を選ぶ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">未来社会を生きる子どものために追求される「本質」</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 子どもに教育する命題とは？？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>教育業界で、中学受験は親の受験といわれ、高校受験においても保護者と子どもがどこの学校を受験するのかを一緒に考えます。</p>
<p>数ある私立学校の中で、保護者や生徒は何を求めているのでしょうか。</p>
<p>今回は未来社会を強く生きていくための新教育について考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 変化する学校のあり方</span></h2>
<p>保護者の方がお子さんと学校選びをするときに、学校のどのようなところに注目しますか？</p>
<p>これまで私立中学校・高校を選ぶときは「進学実績」が重視され、偏差値の高い大学への合格率が高いところが選ばれていました。</p>
<p>偏差値の高い大学へ進学できれば、将来安泰するという考えが日本では強く残されています。</p>
<p>しかし<strong><span style="color: #ff0000;">現代では偏差値の高い大学へ進学したからといって就職率が良いわけではありませんし、偏差値の高い大学を卒業したからといって将来安泰というのは昔話なのです。</span></strong></p>
<p>もちろん偏差値の高い大学へ行けば、知識・教養にあふれた人材が集まっており、そこから得られるものはたくさんあるでしょう。</p>
<p>アイデアを出し合う際も、知識・教養がなければいけませんし、それにプラスして人生経験値が高いほど、画期的なアイデアが出てきます。</p>
<p>ただ現代の私立学校は、生徒を大学へ進学させるのは当たり前で、これでは他の私立学校と差がつきません。</p>
<p>今後保護者や生徒が私立中学校・高校を選ぶときに見なければいけないのは、進学実績だけでなく、「学校がどのような教育を行なっているのか」です。</p>
<h3><span id="toc3">未来社会を見据えた私立学校を選ぶ</span></h3>
<p>あまり耳にしないかもしれませんが、政府は以下のような教育改革を進めています。</p>
<p>●<a rel="noopener" href="http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2018/12/17/1411360_2_1_1.pdf" target="_blank">今後の高等教育の将来像の提示に向けたまとめ</a></p>
<p>●<a rel="noopener" href="https://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/n16_2_1.html" target="_blank">第4次産業革命のインパクト</a></p>
<p>●<a rel="noopener" href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/06/06/1405844_001.pdf" target="_blank">Society5.0に向けた人材育成</a></p>
<p>このように未来社会に生きる子どもたちを、今、どう教育していかなければならないかが議論されているのです。</p>
<p>政府は議論する場ですが、実行するのは教育現場の役割であり、教育を実践する教員・教師・先生は、政府で行なわれている議論を知っていることはもちろんのこと、実践方法を模索しなければいけません。</p>
<p>進学実績だけにこだわるのではなく、子どもたちが生きる未来社会はどのような社会なのか、そこでは何が求められるのかを考え、実践している学校を選ぶことが本当に子どものためになる「学校選び」です。</p>
<h3><span id="toc4">未来社会を生きる子どものために追求される「本質」</span></h3>
<p>未来社会を生きる子どものために、学校は「<strong><span style="color: #ff0000;">どのように</span></strong>教育するのか」ではなく「<strong><span style="color: #ff0000;">なぜ</span></strong>教育するのか」を真っ先に考えなければいけません。</p>
<p>例えば、私も授業の中で口癖のように「<span style="color: #ff0000;"><strong>なぜ</strong></span>こんな現象が起きるんだろう？」といった形で、生徒には「なぜ」という問いかけをたくさんします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「なぜ」を追求すると、ものごとの本質が見えてくるからです。</strong></span></p>
<p>社会科は暗記科目と思われがちですが、重要語句を分かりやすく説明しているような授業展開では、ものごとの本質は何も見えてきませんし、早い段階で生徒の頭に入った重要語句は消えていくでしょう。</p>
<p>「なぜ」を追求することで、ものごとの本質をつかむことができ、人は本質を見い出したものはなかなか頭から離れないのです。</p>
<p>教員・教師・先生は、教育の本質を見い出すためにも、何事に関しても「なぜ」を追求し、未来社会へ生きる子どもたちを育成するのが重要に任務でしょう。</p>
<p>私は自分の授業スタイルを常々見直すようにしていますし、毎年同じ学年をもつと、同じ内容を指導することになりますが、私はそうならないようにしています。</p>
<p>とくに社会科の授業では現代社会で起きていること、未来社会で起こりうることを授業内容に盛り込む必要があるのですが、昨年起きた出来事と、今年起きた出来事は違いますし、昨年までの未来社会の見え方と、今年の未来社会の見え方も大きく違うのです。</p>
<p>教員・教師・先生は授業力があって当然ですが、自分の授業スタイルについても本質を極める必要があります。</p>
<h2><span id="toc5">3. 子どもに教育する命題とは？？</span></h2>
<p>教員・教師・先生は仕事として、そして保護者は自分の子どもを育てる義務として、なぜ子どもを教育するのかを考えなければいけません。</p>
<p>とくに教員・教師・先生は「なぜ」教員・教師・先生になったのですか？？</p>
<p>この問いに答えはありませんが、教員・教師・先生として信念をもって職務をまっとうする必要があります。</p>
<p>私が教育現場に携わっている理由は「未来社会を生きる子どもを幸せにするため」です。</p>
<p>この信念は、教育現場に携わってからずっと持ち続けています。</p>
<p>何も日本の子どもたちに限ったことではなく、世界の子どもたち、とくに発展途上国で教育が行き届いていない国の子どもたちを幸せにするという気持ちを強くもっています。</p>
<p>現在は日本での教育活動をメインに活動しながらの下積み時代を過ごしていますが、いずれかは世界に羽ばたくという信念ももっているのです。</p>
<p>教員・教師・先生が、未来社会を見据えられるように教育行政を知り、教育業界の人たちと交流し、異業種の方と関わりをもち、異文化の方と触れ合うことで、未来社会に生きる子どもたちを大いに育てられるでしょう。</p>
<p>そのためには学校内でじっとしているのではなく、外の世界へどんどん足を踏み入れていく必要があります。</p>
<p>学校では、国語・数学・理科・社会・英語と教科に分かれていますが、子どもを教育するのに教科なんて関係ありません。</p>
<p>また私立学校の場合は、保護者が納めるお金で経営が成り立っているわけで、他の私立学校はライバルであるという見方をするときもあります。</p>
<p>ただ「子どもを教育する」という観点で、ライバル校という認識ではなく、お互い実践している教育を共有し合うことで、自分の学校だけでなく、学校が所在している都道府県、それが日本全体の学校の力にあり、子どもたちに大きく貢献できることは間違いありません。</p>
<p>私も近畿圏内だけでなく、北海道の私立学校で行なわれている教育を目の当たりにすることもあります。</p>
<p>このように未来社会を生きる子どもたちのために、「学校」という小さな組織にこだわるのではなく、日本全体で子どもたちを教育できる環境を広げたいとも思っています。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は未来社会を強く生きていくための新教育について考えていきました。</p>
<p>教員・教師・先生は、未来社会を強く生きる子どもたちを育成するために、教育行政を注視し、他の学校との連携を図るだけでなく、異業種の方との関わりをもつ必要があります。</p>
<p>教員・教師・先生の視野や解釈が広くなければ、幅広い視野をもった生徒を育成することはできません。</p>
<p>私たちが思っている以上に、時間・時代の流れは早いです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「新教育」といわれる教育も、一瞬にして古い教育になります。</strong></span></p>
<p>時間・時代の流れにおいていかれないよう、常に未来社会を見据えながら教育に邁進していきます。</p>
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