<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>学習 | Well-being Marketing Japan</title>
	<atom:link href="https://wellbeing-marketing-japan.com/tag/%e5%ad%a6%e7%bf%92/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wellbeing-marketing-japan.com</link>
	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
	<lastBuildDate>Fri, 11 Jul 2025 12:10:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">156487958</site>	<item>
		<title>これからの生活・学習の仕方とは？新型コロナをきっかけに考える！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/life-learning-method-new-corona-think/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/life-learning-method-new-corona-think/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 03:05:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志学舎]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Edmodo]]></category>
		<category><![CDATA[Uber Eats]]></category>
		<category><![CDATA[Well-being Marketing Japan]]></category>
		<category><![CDATA[ばとん]]></category>
		<category><![CDATA[アナログ]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュレス]]></category>
		<category><![CDATA[コアタイム]]></category>
		<category><![CDATA[スタイル]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[フレックスタイム制]]></category>
		<category><![CDATA[ホームルーム]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[中崎町]]></category>
		<category><![CDATA[休校]]></category>
		<category><![CDATA[会議]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[六等星]]></category>
		<category><![CDATA[北区]]></category>
		<category><![CDATA[南森町]]></category>
		<category><![CDATA[受験]]></category>
		<category><![CDATA[園児]]></category>
		<category><![CDATA[在宅勤務]]></category>
		<category><![CDATA[塾]]></category>
		<category><![CDATA[大学生.社会人]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[大阪市北区]]></category>
		<category><![CDATA[天六]]></category>
		<category><![CDATA[天満]]></category>
		<category><![CDATA[天神橋筋六丁目]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[宅配]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教員志望]]></category>
		<category><![CDATA[教室]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[本庄]]></category>
		<category><![CDATA[梅田]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[私立学校]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[近大附属]]></category>
		<category><![CDATA[電子マネー]]></category>
		<category><![CDATA[駅近]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=971</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 今後の生活・学習スタイルは？今後の生活スタイル食料品・日用品はネットで購入飲食店もイートイン以外の方法を考える生徒の学習スタイルは？働き方はテレワーク(在宅勤務)3. オンラインはあくまでもツー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 今後の生活・学習スタイルは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">今後の生活スタイル</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">食料品・日用品はネットで購入</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">飲食店もイートイン以外の方法を考える</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">生徒の学習スタイルは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">働き方はテレワーク(在宅勤務)</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>新型コロナウイルスの蔓延が広がる中、私たちの生活にも大きな変化が見られます。</p>
<p>学校に通えない、人が集まる複合施設にも行けない…。</p>
<p>これまで当たり前だった生活・学習スタイルが、もはや当たり前ではなくなっています。</p>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 今後の生活・学習スタイルは？</span></h2>
<p>新型コロナウイルスが蔓延してからは、日本政府は全国の学校に休校要請を出しただけでなく不要不急の外出を控えるように発信しています。</p>
<p>未来の生活スタイルとしては、ネットやAIなどを利用することで家から出なくても生活ができるという予想がされていますが、もはやそれが現実にしていかなければならない状況となっているでしょう。</p>
<p>ここでは、今後の生活・学習スタイルについてみていきます。</p>
<h3><span id="toc3">今後の生活スタイル</span></h3>
<p>今後外に出ない生活スタイルになるということは、食料品・日用品はすべてネットで購入して宅配してもらう形態になるということ。</p>
<p>東京のある宅配業者は、新型コロナウイルスが蔓延してから配達する量が約50倍になったそうで、その分収益もあがっているようです。</p>
<p>それに対してある飲食店では、新型コロナウイルスが蔓延してから予約のキャンセルが相次ぎ、仕入れた材料がロスになる事態になっています。</p>
<p>その飲食店は学校が休校である状況をみて、子どもの唐揚げ定食を200円で販売したところお客様が訪れたそうです。</p>
<p>この最中、今後の生活スタイルはどうなるでしょうか。</p>
<h4><span id="toc4">食料品・日用品はネットで購入</span></h4>
<p>食料品・日用品はネットで購入するのが当たり前になり、配達はドローンが行なうでしょう。</p>
<p>支払いは電子マネーなどのキャッシュレスが当たり前になりますので、家にいてもすべてオンラインでものの購入が完結します。</p>
<p>新型コロナウイルスのような感染症が蔓延していても、ドローンが配達するのですから感染のリスクは激減するといえるでしょう。</p>
<p>ネットでの購入やドローンの宅配が主流になれば、現存のスーパーのあり方も考える必要があります。</p>
<p>そうなると宅配業者は今後衰退することは必至ですので、現存の宅配業者が生き残るためにはドローンの操作訓練やドローンを一括管理するシステムを導入することは言うまでもありません。</p>
<p>またドローンがすべてではありませんので、ドローンでの宅配以外の方法も事前にキャッチしておく必要があるでしょう。</p>
<h4><span id="toc5">飲食店もイートイン以外の方法を考える</span></h4>
<p>飲食店はできたてのものを食べる、店の雰囲気も味わいながら食する価値を考えると、飲食店の数が激減するとは考えにくいです。</p>
<p>ただ新型コロナウイルスのような感染症が蔓延した際は、イートインで食事に訪れるお客様は確実に減ると予想されます。</p>
<p>これに関しては私が経営する<a rel="noopener" href="http://baton-lunch.com/" target="_blank">47都道府県・海外ご当地グルメきっちん「ばとん」</a>も大きな影響を受けると懸念しています。</p>
<p>感染症の影響でお客様が来店されない状況も視野に入れると、イートインだけでなくテイクアウトを考えることはもちろんのこと、Uber Eatsなどを利用したデリバリーも展開しなければいけません。</p>
<p>Uber Eatsは前述の宅配業者と同じようにドローンが主流になるとすれば、いずれかは衰退していく産業といえるでしょう。</p>
<p>食の安全を確保するために、飲食店はイートイン以外の方法も考える必要があります。</p>
<p>「ばとん」は新型コロナウイルスが蔓延している最中でオープンさせますので、逆境を乗り越えなければなりませんが、お客様の要望に添いながら経営の仕方を考えていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc6">生徒の学習スタイルは？</span></h3>
<p>今回の新型コロナウイルスで、日本全国の多くの学校が休校になりました。</p>
<p>児童・生徒は、学校が休校になっていることを当初は喜んでいましたが、実際に休校になってからは、家にいては退屈で早く学校に行きたいという声が多くあります。</p>
<p>また小学6年生は、休校になったことで中学準備の学習を進めているものの、学校の授業がないために、中学校に入学してから授業についていけるのかが心配、それが高校入試に影響しないのかも心配していました。</p>
<p>私の校区の公立小中学校でも、学校ホームページに掲載されているQRコードから授業プリントを印刷・閲覧し、学習するスタイルが採られています。</p>
<p>また私立学校では<a rel="noopener" href="https://new.edmodo.com/?go2url=%2Fhome" target="_blank">Edmodo</a>を使用したり、<a rel="noopener" href="https://www.fnn.jp/posts/2020030612114103KTV" target="_blank">大阪・近畿大学附属高校でのオンライン授業</a>のように、教室に生徒がいなくてもオンラインで普段通りの授業を展開している学校もあり、休校の影響を大きく受けていない状況がうかがえます。</p>
<p>私は最近の私立学校のあり方がとても好きで、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来私立学校は商圏が近い学校ほど生徒募集に関してライバル関係にありますが、そのような中でも自校が行なっている教育を公開しながらお互いに刺激し合い、学び合ったりしているのです。</strong></span></p>
<p>私立学校であるがゆえに、生徒募集・学校経営のことを考えてしまいますが、<strong><span style="color: #ff0000;">この活動は生徒にとっては大きくプラスになることは間違いありません。</span></strong></p>
<p>私が経営するWell-being Marketing Japanも、今後国内・国外の私立学校が行なっている教育内容を視察させていただき、他校の教育力向上に貢献させていただければと思っております。</p>
<p>私立学校だけでなく、公立学校の教育の視察も行ない、プラスになることを発信していきます。</p>
<p>話しを戻すと、<strong><span style="color: #ff0000;">学校が休校中であってもオンラインを利用すれば双方向の授業を展開することは十分に可能である</span></strong>ことがお分かりいただけたでしょう。</p>
<h3><span id="toc7">働き方はテレワーク(在宅勤務)</span></h3>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、会社企業では通勤ラッシュの出勤を避けるために、出勤時間を午前10時からにする時差出勤を行なっているところが多いです。</p>
<p>また社員を出勤させるのではなく、テレワーク(在宅勤務)という対応を採っている会社企業もあります。</p>
<p>新型コロナウイルスに感染している割合が少ない10代に対して休校措置が採られていることを考えると、感染している割合が高い20代以上が勤める会社企業もテレワークという手段を採るのは賢明でしょう。</p>
<p>テレワークが主流になれば、これまで以上にフレックスタイム制が確立され、社員はコアタイムに会社に居ればよくなりますので、出勤体制は自由になるといえます。</p>
<p>また学校現場では、前述のように学校でもオンラインを使えば生徒と双方向の授業は可能ですし、ホームルームを行なうことも不可能ではありません。</p>
<h2><span id="toc8">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</span></h2>
<p>オンラインでテレワークであったり、授業を受ける、ホームルームを行なうことが可能になっていますが、オンラインはあくまでもツールとして使うことが大切であると考えます。</p>
<p>さまざまな学校に勤務していると、月に1回だけ全体の職員会議があった学校もあれば、週に1回全体の職員会議を行なうところもありました。</p>
<p>職員会議のスタイルも、管理職が法人の決定事項を流すだけの報告会のような会議もあれば、教職員が管理職にどんどん意見をぶつけるスタイルもあります。</p>
<p>前者の会議のスタイルに出席していたときは<strong><span style="color: #ff0000;">「報告だけで教職員が意見を言えないような会議であればオンラインで流してくれればいいのに。みんな忙しい中、会議に参加するために時間をとっているわけで、オンラインで済むような会議であれば、その時間生徒と接していることが最大の有意義。」</span></strong>と思いました。</p>
<p>しかし後者のように、議論が交わされるような会議であればオンラインで行なうことも可能ですが、面と向かって話しをしたほうがいいでしょう。</p>
<p>また学校の授業も双方向のスタイルが当たり前ですし、ホームルームも双方向のやり取りが主ですので、オンラインに頼らず、面と向かって行なったほうがいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">オンラインを使ったデジタルが当たり前になっている現代だからこそ、アナログ時代のようにオンラインがなく、面と向かって人が関わることの大切さを忘れてはいけません。</span></strong></p>
<h2><span id="toc9">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきました。</p>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、自宅待機をされている方が多いと思いますが、自宅にいながらでもオンラインを使って仕事や学習に取り組めることが分かりました。</p>
<p>むしろ今後は、オンラインを使って仕事や授業を行なうことが主流になります。</p>
<p>ただデジタルに依存するのではなく、人と直接会って交流する大切さを忘れてはいけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">人は直接会って話をすることで、どこかしら人の温かさを感じるものです。</span></strong></p>
<p>外出を控えている方が多いですが、適度な運動をしなければ抵抗力が下がってしまいますので、軽めの運動も行なってください。</p>
<p>今回の記事を参考に、これからの生活・学習スタイルについて考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">[追伸]テレワークなどオンラインで業務を行なう場合は、業務をしている時間は出勤時間としてカウントされなければなりません。勤務時間外にオンラインで会議をする場合は、会社企業・私立学校は割増賃金の対象にするか、変形労働時間制を導入している場合は、他の勤務日の勤務時間で調整しなければいけません。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/life-learning-method-new-corona-think/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">971</post-id>	</item>
		<item>
		<title>私立学校教員・教師・先生・非常勤講師をめざす方！仕事内容を知ろう！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%95%99%e5%93%a1%e3%83%bb%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%83%bb%e5%85%88%e7%94%9f%e3%83%bb%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e5%8b%a4%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%96%e3%81%99/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%95%99%e5%93%a1%e3%83%bb%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%83%bb%e5%85%88%e7%94%9f%e3%83%bb%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e5%8b%a4%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%96%e3%81%99/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 05:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Google classroom]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン授業]]></category>
		<category><![CDATA[ロイロノート]]></category>
		<category><![CDATA[不安定]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[予備校]]></category>
		<category><![CDATA[人脈]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[内職]]></category>
		<category><![CDATA[冬休み]]></category>
		<category><![CDATA[処理]]></category>
		<category><![CDATA[勤務体制]]></category>
		<category><![CDATA[問題点]]></category>
		<category><![CDATA[基礎学力]]></category>
		<category><![CDATA[塾]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学校行事]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[学習指導]]></category>
		<category><![CDATA[定期試験]]></category>
		<category><![CDATA[小テスト]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[居眠り]]></category>
		<category><![CDATA[平均点]]></category>
		<category><![CDATA[役割]]></category>
		<category><![CDATA[成績]]></category>
		<category><![CDATA[担任]]></category>
		<category><![CDATA[担任団]]></category>
		<category><![CDATA[指導経験]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
		<category><![CDATA[授業力向上]]></category>
		<category><![CDATA[採点]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教材]]></category>
		<category><![CDATA[教科書]]></category>
		<category><![CDATA[教育方針]]></category>
		<category><![CDATA[教育理念]]></category>
		<category><![CDATA[教諭]]></category>
		<category><![CDATA[教養]]></category>
		<category><![CDATA[春休み]]></category>
		<category><![CDATA[時間講師働き方]]></category>
		<category><![CDATA[月給]]></category>
		<category><![CDATA[模範解答]]></category>
		<category><![CDATA[欠席者]]></category>
		<category><![CDATA[正社員]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[生徒指導]]></category>
		<category><![CDATA[留意点]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[発見]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[私立]]></category>
		<category><![CDATA[私語]]></category>
		<category><![CDATA[精神的]]></category>
		<category><![CDATA[給与]]></category>
		<category><![CDATA[解決策]]></category>
		<category><![CDATA[課題点]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[長期休暇]]></category>
		<category><![CDATA[長期欠席]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>
		<category><![CDATA[非常勤講師]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=909</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校の非常勤講師の働き方・役割非常勤講師の働き方生徒目線では非常勤講師も「先生」3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点授業関係授業力向上を図る生徒を授業に参加させる欠席 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校の非常勤講師の働き方・役割</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">非常勤講師の働き方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">生徒目線では非常勤講師も「先生」</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">授業関係</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">授業力向上を図る</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">生徒を授業に参加させる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">欠席者のフォロー</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">定期試験</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">定期試験の作成</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">定期試験の採点</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">定期試験の返却</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">生徒指導関係</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">生徒への声かけの注意点</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>私立学校の学校教員・教師・先生の専任教諭(正社員)をめざしている場合、いきなり専任教諭になれる場合もありますが、まずは非常勤講師として勤務し、指導経験を積む手段もあります。</p>
<p>時間講師ともいわれる非常勤講師はどのような働き方をするのでしょうか。</p>
<p>今回は、非常勤講師の働き方と、働くうえでの留意点・おさえておくべき点についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校の非常勤講師の働き方・役割</span></h2>
<p>では具体的に私立学校の非常勤講師の働き方・役割についてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">非常勤講師の働き方</span></h3>
<p>非常勤講師は「時間講師」とも言われ、基本的な仕事内容は担当クラスの授業を行なうことです。</p>
<p>授業以外では、小テストや定期試験などの作成・その採点、成績処理がおもな仕事内容となります。</p>
<p>私立学校の非常勤講師は月給制を採っているところがほとんどで、上記の仕事内容の対価として給与が支払われることになるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>夏休み・冬休み・春休みのような長期休暇で授業がない場合でも、毎月同じ金額の給与が振り込まれるのが一般的ですし、長期休暇中は出勤しなくてもいいという体制を採っているところがほとんどです。</strong></span></p>
<p>長期休暇中以外では、学校行事で授業がない場合も、非常勤講師は出勤しなくてもいいというところがほとんどでしょう。</p>
<p>しかし私立学校によっては、長期休暇中や学校行事がある場合でも、本来授業がある時間帯は出勤するように言ってくる学校もあるので、勤務時間については各私立学校に確認する必要があります。</p>
<h3><span id="toc4">生徒目線では非常勤講師も「先生」</span></h3>
<p>忘れてはいけないのは、生徒は非常勤講師であっても、専任教諭と同じように教員・教師という目線でみていること。</p>
<p>つまり<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒にとって雇用のされ方に関係なく、教員・教師・先生・非常勤講師はみんな同じ立場なのです。</strong></span></p>
<p>非常勤講師だからといって授業や授業にまつわる業務を進めるだけでなく、教員・教師・先生として生徒と接する必要があります。</p>
<p>勤務校の教育理念・方針を理解し、子どもをきちんと育てるのも非常勤講師の役割です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>勤務時間外でも積極的に生徒と接したり、学習の質問を解決する行動が、教師としての経験値向上につながります。</strong></span></p>
<h2><span id="toc5">3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点</span></h2>
<p>前述のように非常勤講師は授業担当を中心としていますが、仕事を進めておくうえでの留意点・おさえておくべき点についてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc6">授業関係</span></h3>
<p>まず非常勤講師のおもな仕事である授業関係についてみていきましょう。</p>
<h4><span id="toc7">授業力向上を図る</span></h4>
<p>学校の教員・教師・先生・非常勤講師は、生徒の基礎学力の定着を図るのは当然のことですが、単に学力を身につけさせるような教育は学校教育とはいえません。</p>
<p>いいかえると、<span style="color: #ff0000;"><strong>教科書「を」教えるような学習指導していてはいけないのです。</strong></span></p>
<p>もし教材の内容「を」教える学習指導だけでよければ、塾・予備校・オンライン授業で十分まかなえます。</p>
<p>今求められる授業力は、<span style="color: #ff0000;"><strong>学習内容をもとに、生徒に問題点や課題点を発見させたり、その解決策を考えさせることです。</strong></span></p>
<p>そして他者と議論したり意見を交わし合い、自分の意見・考えを伝えるだけでなく、他者の意見・考えをしっかりと聞き入れ、総合的に新たな視点を見つけたりすることが求められています。</p>
<p>つまり以前に見受けられた<strong><span style="color: #ff0000;">教員・教師・先生・非常勤講師が生徒に対して、一方的に知識・教養を詰め込むような学習指導では生徒の内面的な成長につながらないのです。</span></strong></p>
<p>教員・教師・先生・非常勤講師が双方向のやり取りをする授業、生徒同士でやり取りする授業を展開することで、一旦身についた基礎学力が離れにくくなります。</p>
<p>そのような授業を展開するためには、教科書や参考書の内容を予習するような授業準備だけでは不十分すぎます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>生徒を活動させるための授業を展開するためには、十分な授業シミュレーションが必要ですし、教員・教師・先生・非常勤講師が幅広い視野をもっていなければ生徒を活動させる授業展開はできません。</strong></span></p>
<p>教員・教師・先生・非常勤講師は、他の先生が展開している授業を参考にしたり、他校との先生からの情報を手に入れる、自分自身で教育以外の分野にも視野をあてるなどして、人間経験値を上げることで生徒の内面までも成長させる授業展開が実現できるでしょう。</p>
<p>とくに<strong><span style="color: #ff0000;">人脈が少ない教員・教師・先生・非常勤講師は、勤務校だけでなく他校の先生とのつながりを広げていくことをおすすめします。</span></strong></p>
<h4><span id="toc8">生徒を授業に参加させる</span></h4>
<p>学校にはさまざまな生徒が通っています。</p>
<p>生徒も人間ですので気持ちの浮き沈みもあるでしょうし、授業中に寝てしまう生徒、授業に関係のないことをする生徒、周りと私語をする生徒もいるかもしれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">生徒が授業に参加していないのは、生徒自身の問題と受け取られる場合もありますが、それだけでなく自分の授業展開に問題がないのかを、もう一度見つめ直すことも必要です。</span></strong></p>
<p>人間は問題が起きたときに、すぐに他者へベクトルを向けますが、その前に自分へベクトルを向ける必要があると考えます。</p>
<p>もちろん<strong><span style="color: #ff0000;">居眠り・私語・内職をしている生徒がいた場合は、生徒へ声かけする必要がありますし、声かけを複数回行なっているのにも関わらず改善されない場合は、授業外で生徒と個別に話しをする、それでも改善が難しい場合は、担任・学年の担任団・保護者と連携を図りましょう。</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分一人で抱え込む必要はありません。</strong></span></p>
<h4><span id="toc9">欠席者のフォロー</span></h4>
<p>中学生・高校生は思春期真っ只中であるため、精神的に不安定な生徒もいます。</p>
<p>中には学校へ行くことが難しくて長期欠席になる生徒もいるのです。</p>
<p>長期欠席者を含め、病気等で授業を欠席した生徒がいた場合、教員・教師・先生・非常勤講師は授業時に配布した教材を確実に欠席者のもとへ届ける必要があります。</p>
<p>学校によっては欠席者の机の中に配布教材を入れておくというところもありますが、私はおすすめできません。</p>
<p>なぜなら<span style="color: #ff0000;"><strong>他の生徒が配布教材を失くしたときに、欠席生徒の机の中から無断で教材を持ち出すということがあったからです。</strong></span></p>
<p>私は<span style="color: #ff0000;"><strong>欠席者の配布教材は、教材に生徒の名前を書いた上で担任に渡すようにしていました。</strong></span></p>
<p>また長期欠席者の配布教材については、担任が生徒の自宅へ郵送する方法を採っている場合がありますので、配布教材は担任に渡すことをおすすめします(←担任業務が増えるなんて思ってはいけません)。</p>
<p>Google classroomやロイロノートなど、ICTが整備されている学校については、生徒に教材を配信するだけで確実に手元へ届きますので、担任から欠席生徒に配信されたデータを確認するよう伝えてもらいましょう。</p>
<h3><span id="toc10">定期試験</span></h3>
<p>では次に定期試験についてみていきます。</p>
<h4><span id="toc11">定期試験の作成</span></h4>
<p>非常勤講師であっても定期試験の作成をする必要があります。</p>
<p>試験実施1週間前には試験範囲を発表し、その試験範囲に基づいて定期試験を作成しましょう。</p>
<p>多くの学校では受験者全体の平均点が60点程度になるよう試験を作成するよう促されます。</p>
<p>定期試験が学校の生徒の実力に合わせて作成されますので、基本問題を中心にするのか、応用問題を中心にするのかを見極めなければなりません。</p>
<p>作成した試験が実施されている時間は、各クラスを巡回するのが基本です。</p>
<p>試験時間が50分の場合は、試験開始後25分後以降に全クラスを巡回できるように計算しなければなりません。</p>
<p>巡回する理由は、問題に不備がないか、問題用紙・解答用紙に誤りがないかを確認するためです。</p>
<p>もし誤りや訂正があった場合は、速やかに全クラスに伝達しなければなりません。</p>
<p>試験を印刷する前に、作成した定期試験に問題や不備がないかを十分にチェックし、円滑に試験が実施されるように努める必要があるのです。</p>
<h4><span id="toc12">定期試験の採点</span></h4>
<p>実施された定期試験が自分の手元に戻ってくれば採点作業を行ないます。</p>
<p>最近では採点ソフトがありますので、採点をAIに任せることも可能です。</p>
<p>自分の手で採点する場合は、まず配点が正しいか、合計点数が100点満点になっているかを確認しましょう。</p>
<p>採点は正確に行なうことはいうまでもありませんし、別解が考えられる場合は、より採点に気をつけなければなりません。</p>
<p>私は普段の授業時に「漢字表記でなければ不正解」や、「バラク＝オバマ」のように「＝」が必要なところは「＝」をつけることといった、表記に関してはあらかじめ生徒に伝えておくと、自分が採点するときに採点基準を統一することができます。</p>
<p>生徒に答案を返却するときは模範解答を渡す必要がありますので、採点後に準備しておきましょう。</p>
<h4><span id="toc13">定期試験の返却</span></h4>
<p>定期試験を生徒に返却する前に、生徒には模範解答を配布する必要があります。</p>
<p>模範解答を見ながら教員・教師・先生・非常勤講師の採点に誤りがないかを確認させるためです。</p>
<p>模範解答配布後は、採点基準などについての補足を加えてから生徒に答案を返却します。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">答案返却時は、自分の答案を不正に書き換えさせないために、筆記用具以外は出させない、筆記用具は赤ペンにのみといった環境をつくることも大切です。</span></strong></p>
<p>私は採点した答案を全員分スキャンして、成績が確定されるまで保管していました。</p>
<p>もし採点に訂正がある場合は、答案返却後にその場で訂正を受け付けましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>生徒が採点ミスのチェックを終えたころに「訂正はありませんか？」と聞き、訂正がないようであれば「ではこれ以降訂正は受け付けません」とはっきり伝えたうえで返却を行なうといいです。</strong></span></p>
<p>定期試験を受験しなかった生徒がいた場合は、基本的に各学校で見込点の算出の仕方が決まっていますので、それに従って成績を算出します。</p>
<p>また試験は受験したものの、答案返却時に欠席している生徒がいる場合は、教員・教師・先生・非常勤講師が欠席者の答案の採点ミスがないかを再確認し、問題なければ自分で当該生徒に答案を返却するか、担任から答案を返却してもらいましょう。</p>
<h3><span id="toc14">生徒指導関係</span></h3>
<p>非常勤講師は授業担当だけでなく、ときには生徒へ生活面における指導を行なう必要があります。</p>
<h4><span id="toc15">生徒への声かけの注意点</span></h4>
<p>前述のように授業に参加しない生徒がいたり、学校生活で改善点が見受けられる生徒がいる場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>昔のようにやみくもに叱りつけるような指導は、生徒にとって何のプラスにもなりません。</strong></span></p>
<p>生徒によっては叱られ慣れている生徒、怒鳴られることに慣れている生徒もいますので、そのような生徒にとって叱りつけるような指導は右から左に流れています。</p>
<p>教員・教師・先生・非常勤講師は、<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒指導を短時間で終結させようと思ってはいけないと考えます。</strong></span></p>
<p>例えば、授業中に生徒が私語をしている場合は「静かにしなさい！」と注意するよりかは「今は何の時間かな？何をする時間かな？」と生徒に問いかけて考えさせ、答えさせるほうが効果的です。</p>
<p>授業と同じで、教員・教師・先生・非常勤講師が一方的に指導しても生徒には入りませんので、生徒と時間をかけてコミュニケーションを図ることが、良い方向に生徒を成長させることができます。</p>
<p>前述と同様に、教員・教師・先生・非常勤講師が一人で問題を抱え込まず、担任・学年の担任団・保護者と連携を図ってください。</p>
<h2><span id="toc16">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、非常勤講師の働き方と、働くうえでの留意点・おさえておくべき点についてご紹介しました。</p>
<p>非常勤講師の仕事内容をご理解していただけたと思いますが、忘れてはならないことは非常勤講師であっても、生徒からしたら専任教諭と同じ「先生」です。</p>
<p>授業担当がおもな仕事になりますが、授業時間以外でも積極的に生徒とコミュニケーションをとり、信頼関係を築いたほうが、より実のある授業展開ができますし、生徒を人間として成長させることができるでしょう。</p>
<p>非常勤講師の役割について、気づいた点があれば追記・更新していきます。</p>
<p>今回の記事を参考に、これから教員・教師・先生・非常勤講師をめざす方は、ぜひ記事の内容を参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%95%99%e5%93%a1%e3%83%bb%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%83%bb%e5%85%88%e7%94%9f%e3%83%bb%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e5%8b%a4%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%96%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">909</post-id>	</item>
		<item>
		<title>学校教員・教師・先生の授業力とは？教えない授業を展開しよう！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/school-teacher-not-teach/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/school-teacher-not-teach/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 06:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[ICT]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[Well-being Marketing Japan]]></category>
		<category><![CDATA[グループワーク]]></category>
		<category><![CDATA[一方的]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[全国学力テスト]]></category>
		<category><![CDATA[受け身]]></category>
		<category><![CDATA[受動的]]></category>
		<category><![CDATA[受験]]></category>
		<category><![CDATA[古い]]></category>
		<category><![CDATA[合格]]></category>
		<category><![CDATA[基礎学力]]></category>
		<category><![CDATA[大学入試]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[展開]]></category>
		<category><![CDATA[指導力]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
		<category><![CDATA[授業力]]></category>
		<category><![CDATA[教えない]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[教養]]></category>
		<category><![CDATA[現場]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[義務教育]]></category>
		<category><![CDATA[能動的]]></category>
		<category><![CDATA[高校入試]]></category>
		<category><![CDATA[高等学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=864</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. これからの学校教員・教師・先生に求められる授業力知識・教養を一方的に詰め込む授業スタイルは生徒にとってプラスか？学校教員・教師・先生の真の授業力＝生徒を能動的にする授業能動的授業の展開には学校教 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. これからの学校教員・教師・先生に求められる授業力</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">知識・教養を一方的に詰め込む授業スタイルは生徒にとってプラスか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">学校教員・教師・先生の真の授業力＝生徒を能動的にする授業</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">能動的授業の展開には学校教員・教師・先生の幅広い視野が必要</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校教員・教師・先生は生徒に基礎学力をつけさせる役割を果たしていることに間違いありません。</p>
<p>しかし昔のように一方的に知識・教養を詰め込むような指導は古い指導スタイルとなっていますし、そもそもそのような学習指導の方法は、学校現場にふさわしくないのです。</p>
<p>今回は、学校教員・教師・先生の真の授業力についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. これからの学校教員・教師・先生に求められる授業力</span></h2>
<p>日本では中学校まで義務教育となっており、憲法でも保護者は子どもに「教育を受けさせる義務」を明記しています。</p>
<p>中学校まで義務教育であるのにもかかわらず、中学3年生の約98%は高等学校へ進学します。</p>
<p>最近の中学校では高校入試に向けた学習指導を行ないますし、高等学校では大学入試に向けた学習指導を行なうことが一般的です。</p>
<p>以前の学校教員・教師・先生は、生徒を受験に合格させるために、一方的知識・教養を詰め込むための授業展開がほとんどでした。</p>
<p>しかし<strong><span style="color: #ff0000;">最近ではその授業スタイルに変化がみられるようになっています。</span></strong></p>
<p>では具体的にどのような授業スタイルになっているのかみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">知識・教養を一方的に詰め込む授業スタイルは生徒にとってプラスか？</span></h3>
<p>2019年時点で30代以上の方は、学校教員・教師・先生が一方的に喋りまくる授業スタイルだったのではないでしょうか。</p>
<p>当時は授業内容を分かりやすく展開できる先生が高い評価を受けていました。</p>
<p>私も学校教員・教師・先生が一方的に知識・教養を詰め込む授業を受けてきましたが、真剣に授業を聞いていても右から左へ話しが流れることが多かった気がします。</p>
<p>私は現職の学校教員・教師・先生として授業展開していますが、私も昔は一方的に知識・教養を詰め込む授業展開をしていたのです。</p>
<p>そのときの生徒の様子は学年・クラス・コースによりますが、きちんと授業内容が頭に入っているのか、どこか退屈さを感じさせているような気がしてなりません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>一方的に知識・教養を詰め込む授業は生徒にとってプラスなのかを考えたときに、私はプラスでないと感じました。</strong></span></p>
<p>なぜなら、生徒は一方的に学校教員・教師・先生の話しを聞き、知識・教養が増えていることは間違いありませんが、<strong><span style="color: #ff0000;">生徒が自分の頭で「考える」ことをしていないのです。</span></strong></p>
<p>つまり生徒が受動的な授業は、生徒にプラスになっている授業とはいえません。</p>
<p>2019年12月30日の記事で、小学校・中学校で実施されている全国学力テストについての記載があり、各学校は生徒の実績を残すために、全国学力テストの過去問を解く時間を多くとっているようです。</p>
<p>実績を残すために、一方的に知識・教養を詰め込む授業を展開せざるを得ない学校もあるだけでなく、学校教員・教師・先生も採点する時間など、大きな負担もあります。</p>
<p>今求められる授業スタイルは、生徒を動かす授業なのです。</p>
<h3><span id="toc4">学校教員・教師・先生の真の授業力＝生徒を能動的にする授業</span></h3>
<p>生徒を能動的にする、生徒を動かす授業は簡単なことではありません。</p>
<p>なぜなら単に基礎学力をつけるために一方的に知識・教養を詰め込む授業を展開するのではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">生徒に考えさせ、調べさせ、発表させる授業を学校教員・教師・先生が考える必要があるからです。</span></strong></p>
<p>前述のように、人は他者が言ったことを100%聞き取って、頭に残すことはできません。</p>
<p>だからこそ基礎学力を定着向上を図るためには、生徒に考えさせ、調べさせ、発表させながら「能動的」に学習させることが求められます。</p>
<p>そのときに生徒一人で考えさせ、調べさせ、発表させるよりかは、複数の生徒とのグループワークを取り入れることで、他者の意見を聞き、参考にすることが可能になります。</p>
<p>社会では一人で仕事をするよりかは、チームを作って仕事を行なう機会が多くあるからです。</p>
<p>学校教員・教師・先生は決められたカリキュラムや進度がありますので、頻繁にグループワークを導入するこはできませんが、私も可能な限りグループワークを導入しています。</p>
<h3><span id="toc5">能動的授業の展開には学校教員・教師・先生の幅広い視野が必要</span></h3>
<p>実際にグループワークを導入したとき、生徒をうまく能動的に活動させられているかが心配になるときがあるでしょう。</p>
<p>普段の授業もそうですが、グループワークをした結果、生徒に何を学ばせたいかを明らかにして、授業計画を綿密に立てなければなりません。</p>
<p>そうでないとせっかくのグループワークがグダグダになります。</p>
<p>グループワークを行なう際に指導書のようなマニュアルはありません。</p>
<p>ただ<strong><span style="color: #ff0000;">生徒をうまく能動的にグループワークをさせている学校教員・教師・先生に共通していえることは、学校教員・教師・先生が幅広い視野をもっているということです。</span></strong></p>
<p>例えばSDGsの研修を受けるのもいいでしょう。</p>
<p>出張が可能であれば、発展途上国を含めた外国へ訪れ、日本とは異なる文化・習慣をみること、また外国で行なわれている教育を視察するのも大きな収得があります。</p>
<p>視野の広い学校教員・教師・先生ほど、グループワークのテーマ設定に長けていたり、生徒のためになるグループワークが実践できるでしょう。</p>
<p>グループワ今回は、学校教員・教師・先生の真の授業力についてご紹介します。ークをより効果的なものにするためにはICT教育を交えることがおすすめです。</p>
<h2><span id="toc6">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、学校教員・教師・先生の真の授業力についてご紹介しました。</p>
<p>現代の学校教員・教師・先生は、一方的に知識・教養を詰め込む授業を展開するのではなく、グループワークなどを通じて、生徒を能動的に動かすこと必要があります。</p>
<p>能動的な学習は、受動的な学習よりも基礎学力の定着が見込めるのです。</p>
<p>生徒に能動的な学習をさせるためには、学校教員・教師・先生が幅広い視野をもつことで、グループワークのレベルが高くなります。</p>
<p>今回の記事を参考に、生徒の「ためになる」授業展開を実践されてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/school-teacher-not-teach/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">864</post-id>	</item>
		<item>
		<title>来年度の授業構想！アクティブラーニング学習を導入するためには？？</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/next_fiscal_year_lesson_idea_active_learning_introduction/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/next_fiscal_year_lesson_idea_active_learning_introduction/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 08:21:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル機器]]></category>
		<category><![CDATA[一新]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[公民]]></category>
		<category><![CDATA[地理]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[導入]]></category>
		<category><![CDATA[年度末]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[来年度]]></category>
		<category><![CDATA[構想]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[決算]]></category>
		<category><![CDATA[総仕上げ]]></category>
		<category><![CDATA[編成]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=746</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 来年度に向けての授業構想これまでの自分の授業なぜデジタル機器を使った授業なのか？？3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立4. まとめ 1. はじめに 3月に入り、会社企業・店舗 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 来年度に向けての授業構想</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">これまでの自分の授業</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜデジタル機器を使った授業なのか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>3月に入り、会社企業・店舗・学校では年度末の総仕上げに入っているでしょう。</p>
<p>会社企業・店舗では決算期ですし、学校では来年度の編成などに追われています。</p>
<p>新年度は気持ちや仕事のやり方を一新するチャンス。</p>
<p>今回は、来年度の授業構想でのアクティブラーニング学習について考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 来年度に向けての授業構想</span></h2>
<p>何十年も教員・教師・先生をやっていると、授業の板書計画やプリントが蓄積されていき、毎年度同じ教材を使うことが可能になってきます。</p>
<p>社会科でも同じ教材を使うことは可能ですが、地理分野では新しい語句や最新統計に更新されますし、歴史分野も名前や年号が変更される場合があるのです。</p>
<p>公民分野では新しい法律や国の制度が扱われますので、社会科では基本的にこれまでの教材を使うことはできません。</p>
<p>私も毎年度の教材を改変していきながら、新年度の授業に臨んでいます。</p>
<h3><span id="toc3">これまでの自分の授業</span></h3>
<p>これまでの自分の授業は、学年問わずオールパワーポイントの授業を展開しており、スクリーンに映されるスライドは、あらかじめ各生徒に印刷したものを冊子形式に製本して配布しています。</p>
<p>1ページに対して、上のスライドに学習させる内容を記載し、下のスライドは「めもらん」として白紙の状態にしておきます。</p>
<p>授業のときにはスクリーンにめもらんに書くことを何段階かに分けて表示していくので、生徒はそれを書きとる形式です。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="748" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/next_fiscal_year_lesson_idea_active_learning_introduction/%e7%84%a1%e9%a1%8c-2/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1.jpg?fit=362%2C547&amp;ssl=1" data-orig-size="362,547" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="無題" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1.jpg?fit=199%2C300&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1.jpg?fit=362%2C547&amp;ssl=1" class="size-medium wp-image-748 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1.jpg?resize=199%2C300&#038;ssl=1" alt="" width="199" height="300" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1.jpg?resize=199%2C300&amp;ssl=1 199w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1.jpg?w=362&amp;ssl=1 362w" sizes="(max-width: 199px) 100vw, 199px" /></p>
<p>メリットとしては、黒板は使わず、教員・教師・先生はBluetoothでパワーポイントを操作しますので、教壇に立っている必要はありません。</p>
<p>私は机間を歩きながら生徒の様子を見つつ話しをしていますので、授業中の生徒の様子を窺うことが可能です。</p>
<p>授業に集中できていない生徒に対しては、生徒の席を通りがてら声かけすることができますので、教壇から個人に対して注意をすることもありません。</p>
<p>教員・教師・先生が教壇に立ちっぱなしの授業の場合、どうしても一方通行の授業スタイルになりがちです。</p>
<p>デメリットとしては、生徒がスライド内の空欄やめもらんに記入するスピードに差があることです。</p>
<p>早い生徒もいれば、丁寧に時間をかけて書く生徒もいますので、ここは「あと○分で書き上げましょう」と促すしかありません。</p>
<p>大学の講義では教授が話していることを聞きながら書き取る機会ばかりですし、社会に出ても第三者の話しを聞きながらメモする機会が多いですので、その訓練を兼ねていると生徒には伝えます。</p>
<p>来年度もパワーポイント形式を継続させるのか、iPadのkeynoteなどのように、もっと効率の良いものに切り替えるのかを検討しています。</p>
<p>これは4月からの教育現場の教育環境に合わせるしかありません。</p>
<h3><span id="toc4">なぜデジタル機器を使った授業なのか？？</span></h3>
<p>今では企業説明会、学校説明会、会社の会議もそうですが、デジタル機器を使わないところはありません。</p>
<p>デジタル機器を使った説明は、ビジュアル化を図ることができ、視覚的にも聞き手にものを伝えることができますし、話し手もスムーズに話しを進めることができます。</p>
<p>その分、話しの流れが早くことも懸念されるでしょう。</p>
<p>大学や社会に出たときに、突然デジタル機器を使った説明で話しを進められるよりも、中学・高校の段階でデジタル機器に慣れておいたほうが、卒業後に困ることがないからです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「でもそのような授業形式で生徒の学習内容は定着しているのか」と思われますが、教材に書かれているような学習内容はもちろん定着できています。</strong></span></p>
<p>ただデジタル機器を用いている目的は、教材に書かれている学習内容をスムーズに伝えるためではありません。</p>
<h2><span id="toc5">3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立</span></h2>
<p>教材に書かれてある学習内容を生徒に伝えるだけであれば、カリキュラムに記載されている学習内容を十分に指導し切ることが可能でしょう。</p>
<p>今年度担当した中学1年生の地理の授業では、教材に書かれている学習内容を伝える以外に、アクティブラーニング学習を導入しても、高校の地理教材にある大学受験レベルの世界地誌・日本地誌を履修できました。</p>
<p>もちろん定期試験も中学地理を超えたレベルですが、クラス平均点が60点を下回ることはありませんでした。</p>
<p>言いかえると、もっとアクティブラーニング学習に費やす時間があるということです。</p>
<p>授業内でお互いの意見をぶつけ合って、教え合って、議論し、分からないことがあればデジタル機器で調べながら、さらに議論を深めることで、教材に書かれていない実社会で起きていることに触れることができます。</p>
<p>個人で議論を深める時間だけでなく、グループで議論させたことをグループごとに発表させることも思案しています。</p>
<p>教員・教師・先生は生徒の話しを聞き、よっぽど逸脱したことでなければ、生徒の意見を受け入れ、最終的に教員・教師・先生なりのまとめをする。</p>
<p>もちろん生徒本人にも自分なりのまとめをさせるのですが、第三者の意見として教員・教師・先生の意見を聞かせるのも大切なことです。</p>
<p>デジタル機器を使用すれば、生徒が第三者に意見を伝えるときにも十分に活用できます。</p>
<p>より質の高いアクティブラーニング学習を確立させるには、デジタル機器は欠かせません。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、来年度の授業構想でのアクティブラーニング学習について考えていきました。</p>
<p>構想を立てているうちに構想が膨らみすぎて、今からワクワクしています。</p>
<p>新年度が始まるまでにさまざまな情報にも視野を向けて、より生徒が未来社会で強く生きていけるように研究していきます。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/next_fiscal_year_lesson_idea_active_learning_introduction/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">746</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新教育で学びを変える！そのためには授業スタイルも変える！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_learn_change_lesson_style_change/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_learn_change_lesson_style_change/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 07:30:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[スタイル]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[内容]]></category>
		<category><![CDATA[変化]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[学力]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[新教育]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=710</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 変化する授業スタイル中学1年生「地理」でのアクティブラーニングの例既存のカリキュラムを達成しつつアクティブラーニングの導入を自分の授業スタイルを変化させることの負担3. まとめ 1. はじめに  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 変化する授業スタイル</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中学1年生「地理」でのアクティブラーニングの例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">既存のカリキュラムを達成しつつアクティブラーニングの導入を</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分の授業スタイルを変化させることの負担</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>未来社会を生きる生徒のために学校があるわけですが、今学校で行なわれている教育もどんどん進化しています。</p>
<p>とくに授業スタイルは、教員・教師・先生が一方的に学習内容を教え込むスタイルは過去のものになりつつあります。</p>
<p>今回は、新教育による学びの変化について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 変化する授業スタイル</span></h2>
<p>あなたがイメージする学校の授業は、教員・教師・先生が教壇に立って、一方的に学習内容を指導し、黒板に書かれたことをノートに記録するスタイルでしょう。</p>
<p>確かに大学受験を目指す生徒にとってはその方法は効果的かもしれませんが、学校は大学受験に合格させる組織というより、大前提として「未来社会を生きる“人”を育てる」という大目標があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>つまりtalk and writeの授業スタイルは未来社会を生きる人を育てることはできません。</strong></span></p>
<p>現代で本当に必要な授業のスタイルは、生徒同士で学び合い、教え合い、考え合う場を設けたスタイルです。</p>
<p><a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/akita_prefecture_academic_level_high_extend/" target="_blank">なぜ秋田県は学力水準が高い？！子どもの学力を伸ばす方法とは？？</a>でもご紹介したように、生徒同士で対話させ、教え合うことで新たな発見がありますし、新たな疑問が出てきます。</p>
<p>それを生徒同士で解決することで学びにつながるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>このように生徒同士で学び合い、主体的・対話的で深い学び合いをさせる授業を「アクティブラーニング型授業」といいます。</strong></span></p>
<p>私もそのような環境が授業内で作れるように意識しながら授業を行なってきましたが、先日ある学校で新教育の研修を受けてから、より自分の授業スタイルを変化させようと思いました。</p>
<h3><span id="toc3">中学1年生「地理」でのアクティブラーニングの例</span></h3>
<p>中学1年生の地理の授業で、以下のようなグラフを扱いました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="712" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_learn_change_lesson_style_change/%e5%9b%b31/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?fit=473%2C425&amp;ssl=1" data-orig-size="473,425" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="図1" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?fit=300%2C270&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?fit=473%2C425&amp;ssl=1" class="size-medium wp-image-712 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?resize=300%2C270&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="270" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?resize=300%2C270&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png?w=473&amp;ssl=1 473w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>各業態の販売額推移を示したもので、私はこのグラフをもとに各業態の本質を理解させるために以下のような問いかけをします。</p>
<p>私「<strong><span style="color: #ff0000;">なぜ</span></strong>百貨店は販売額が落ちているのでしょう？？」</p>
<p>生徒「商品が高いから買いに行く人が少ない」</p>
<p>→他生徒「確かに百貨店ってブランドもんばっかり売ってるイメージがある」</p>
<p>→他生徒「うちの親も百貨店には買い物に行かんかな…」</p>
<p>生徒「駅近にあって駐車料金も高く、車でいけないからたくさんの買い物ができない」</p>
<p>→他生徒「でも言うて1日最大1000円くらいで停めれるから高くはないやん？？」</p>
<p>→私「梅田とかは20分400円とかもありますよね」</p>
<p>→他生徒「ってことは1時間1200円の駐車料金ですか？！それは高すぎる…」</p>
<p>→他生徒「大阪みたいな都心は土地が高いから駐車料金も高いんやって…」</p>
<p>生徒「他の業態と比べると営業時間が短いから買い物できる時間が短い」</p>
<p>→他生徒「確かに、イオンみたいところやったら22時くらいまでやってる」</p>
<p>私はほとんど口をはさむことなく、百貨店のグラフだけで5分くらいお互いの意見交換をしています。</p>
<p>私「百貨店が生き残るためにはどうしたらいいんだろ？？」</p>
<p>生徒「ものを安く売る！」</p>
<p>→他生徒「ブランド品とかはあんまり値段下げられへんやろ」</p>
<p>→他生徒「百貨店はイオンみたいな店舗で扱っていないものがあるから、それを売りにすればいい」</p>
<p>→他生徒「それを売りにしてても販売額下がってるやん？」</p>
<p>生徒「他の百貨店で売っていないものを売ればお客さんがくるんじゃない？？」</p>
<p>このようなやり取りが続き、このあと大型スーパー、コンビニエンスストア、通信販売についても扱い、このグラフ1枚だけで20分ほどの時間を費やしました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>生徒同士が自分の知っていることを出し合い、それに対して共感する生徒、別の視点を持っている生徒が発言することで、新たな知識を得る生徒が増える。</strong></span></p>
<p>生徒が住んでいる地域によって業態にも違いがあるため、生徒同士で知らないことを共有し合いますし、私も知らない情報を得ることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この活動は社会でものを生み出すとき、経営を考えるとき、戦略を考えるときと同じ動きです。</strong></span></p>
<p>中学生のときからこういった活動をさせることは非常に意義があります。</p>
<p>私がグラフに対して「なぜ？」と問いかけるだけで生徒同士で学び合いをするのです。</p>
<h3><span id="toc4">既存のカリキュラムを達成しつつアクティブラーニングの導入を</span></h3>
<p>各学校には年間カリキュラムが設定されており、教科担当者は年間カリキュラムに沿って授業を進めていく必要があります。</p>
<p>学校は生徒を大学へ進学させることを目標としているところがほとんどですので、目標を達成するために年間カリキュラムに沿った学習指導は必要なのです。</p>
<p>ただ先ほどご紹介したアクティブラーニングの導入も必要不可欠です。</p>
<p>私は中学生に対して大学受験に必要な学習内容はきちんと伝えるのを怠ることなく、アクティブラーニング授業に時間を費やすようにしています。</p>
<p>中学校の社会科の授業で課題(宿題)が出されることはあまりありませんが、私は学校が定める年間カリキュラムの学習内容を定着させる義務がありますので、週に1度課題を提出させています。</p>
<p>限られた教科の指導時間の中で、いかに未来社会を生きる生徒にプラスになるような教育を施すべきかを常に模索・実践するようにしているのです。</p>
<h3><span id="toc5">自分の授業スタイルを変化させることの負担</span></h3>
<p>これまで詰め込み式の授業を行なってきた場合、アクティブラーニング型授業のように、新教育スタイルに切り替えるのには相当な労力が必要です。</p>
<p>しかし未来社会を生きる生徒を育成するためには、教員・教師・先生が変わらなければいけません。</p>
<p>私はというと…、もともと塾・個別指導・家庭教師で指導していましたが、生徒を受験に合格させるような詰め込み式の教育に違和感をもったため、学校業界へ移りました。</p>
<p>だからといって、授業内で未来社会を生きていく生徒を育成できているかというと、まだまだ未熟ですので、研修を受けたり、異業種の方と交流を図ったりしながら、自分を成長させています。</p>
<p>自分の人生経験値が高いほど生徒に貢献できることは間違いありませんし、他の教員・教師・先生に負けないくらいさまざまな経験を積み重ねる努力をしています。</p>
<p>既存の自分を変化させるのは簡単なことではないと思われがちですが、自分の足でさまざまな環境に入っていくことで、自然と自分を変えることができるのです。</p>
<h2><span id="toc6">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、新教育による学びの変化について考えていきました。</p>
<p>従来の詰め込み式の授業を展開しても、生徒が成長する伸び幅には限りが出てきます。</p>
<p>生徒たちに知識・教養を詰め込みたいのであれば、分かりやすい授業を展開している衛星授業を視聴させたり、学習内容を理解しやすい教材を渡して読ませるだけでも、ある程度の知識・教養は身につくものです。</p>
<p>そこで疑問点があれば質問を受け付けて、教員・教師・先生が解説をするだけで、生徒は知識・教養を身につけるでしょう。</p>
<p>教員・教師・先生の役割は、知識・教養を身につけさせるだけじゃない。</p>
<p>未来社会を生きる生徒のためにアクティブラーニング授業を導入するなど、幅広い視野をもって生徒を成長させるのが教員・教師・先生の役割ではないでしょうか。</p>
<p>今回の記事を参考に、授業スタイルや学びを変化させてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_learn_change_lesson_style_change/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">710</post-id>	</item>
		<item>
		<title>学校の授業プリントに変化？！暗記学習から思考力学習への転換！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 11:17:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[ICT]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[思考力]]></category>
		<category><![CDATA[暗記]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>
		<category><![CDATA[社会情勢]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=450</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 暗記学習から思考力学習へ3. 学校の授業を変化させる暗記学習の教材から思考力学習の教材へ転換社会情勢を知ることで将来社会貢献できる4. まとめ 1. はじめに 学校では、授業を受けながらノート書 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 暗記学習から思考力学習へ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 学校の授業を変化させる</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">暗記学習の教材から思考力学習の教材へ転換</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">社会情勢を知ることで将来社会貢献できる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校では、授業を受けながらノート書いたり、配布されたプリントを使って空欄を埋めたりします。</p>
<p>ただ学習で大切なのか「暗記すること」ではなく「考えること」です。</p>
<p>今回は、暗記学習を思考力学習へ転換した授業の一例をご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 暗記学習から思考力学習へ</span></h2>
<p>これまで自分の授業を含め、さまざまな授業を見てきて思うことは、生徒に暗記学習させている授業が圧倒的に多いということです。</p>
<p>ほとんどの学校で大学合格率を意識しているため、教員・教師は生徒を大学に合格させようと、知識・教養を詰め込む授業を展開しています。</p>
<p>多くの教員・教師が行なっていることは、生徒に学習内容が伝わるように「分かりやすく教える」ことです。</p>
<p>私は、1つでも知識・教養が多く有しているに越したことはありませんし、知識・教養が多い分、アイデアの数も豊富になることは理解しています。</p>
<p>しかしいくら知識・教養を詰め込んで、大学に合格しても、得た知識・教養を発展させられなければ意味がない。</p>
<p><a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/motivation_to_learn_raise_method/" target="_blank">生徒の学習意欲を高める方法！試験範囲が決まった定期試験はいらない！</a>でもご紹介したように、生徒は定期試験が終わった瞬間に、得た知識・教養のほとんどが頭の中から消えています。</p>
<p>ものを覚えさせることも大切ですが、教員・教師がそれに執着した授業展開をしてはいけません。</p>
<p>分かりやすく教える・大学合格率を上げるのは、予備校でも同じことをやっています。</p>
<p>学校の教員・教師は、それに執着してはいけないのです。</p>
<p>教員・教師は、教材「を」教えてはいけなくて、教材「で」教える必要があります。</p>
<p>つまり教材の太字を教えるような教育ではなく、そこから何が考えられるのかを示さなければいけないのです。</p>
<p>それが「暗記学習」ではなく「思考力学習」です。</p>
<h2><span id="toc3">3. 学校の授業を変化させる</span></h2>
<p>私も限られた学習環境の中で授業を行なっています。</p>
<p>本当は生徒1人ずつがタブレットをもっていて、双方向の授業を確立させるICT授業を行ないたいのですが、勤務校の学習環境上、それは不可能です。</p>
<p>ただ各教室にプロジェクターは設置されていますので、今のところはそれを使って授業しています。</p>
<h3><span id="toc4">暗記学習の教材から思考力学習の教材へ転換</span></h3>
<p>私は社会科を担当していますが、どうしても「社会科＝暗記科目」というイメージをもたれてしまいます。</p>
<p>ほとんど学校の社会科の定期試験のスタイルは、暗記した語句を埋める空欄補充形式のものが多いです。</p>
<p>そのため、これまで使用していた中学1年生「地理」のパワーポイント教材は、以下のように空欄補充を中心としたページが多かったです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="453" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/%e7%84%a1%e9%a1%8c2/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?fit=1046%2C768&amp;ssl=1" data-orig-size="1046,768" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="無題2" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?fit=300%2C220&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?fit=1024%2C752&amp;ssl=1" class="alignleft wp-image-453 size-large" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=1024%2C752&#038;ssl=1" alt="" width="1024" height="752" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=1024%2C752&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=300%2C220&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?resize=768%2C564&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg?w=1046&amp;ssl=1 1046w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="452" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/%e7%84%a1%e9%a1%8c1/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?fit=1146%2C751&amp;ssl=1" data-orig-size="1146,751" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="無題1" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?fit=300%2C197&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?fit=1024%2C671&amp;ssl=1" class="alignleft wp-image-452 size-large" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=1024%2C671&#038;ssl=1" alt="" width="1024" height="671" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=1024%2C671&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=300%2C197&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?resize=768%2C503&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C1.jpg?w=1146&amp;ssl=1 1146w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />しかし今では、下のように図・表・統計資料を載せてあるだけのページを増やしました。</p>
<p>これらから何が読み取れるのかを考えさせるのです。</p>
<p>図・表・統計資料を読み取るためには、社会情勢を把握しておかなければいけません。</p>
<p>例えば「ブラジルの大豆・コーヒー豆の生産量推移」のグラフでは、年々大豆の生産量が増えていますが、なぜ大豆の生産量が増えているのでしょうか。</p>
<p>中国の輸入増に加えて、バイオディーゼルに利用される量が増えたからですが、そこからバイオディーゼルやエネルギー問題に発展させて考えていきます。</p>
<p>「日本のさけ・ます類の輸入先」は、日本のさけ・ますの輸入先の中心はチリですが、もともとチリにはさけ・ますは存在しません。</p>
<p>では、なぜさけ・ますが日本に輸出されるほど、生産量が増えたのかを考えさせます。</p>
<p>このように暗記に執着させるのではなく、社会情勢を理解させたり、現代の課題の解決策を模索することが、社会で本当に必要な力なのです。</p>
<h3><span id="toc5">社会情勢を知ることで将来社会貢献できる</span></h3>
<p>社会人がやらなければならないこと。</p>
<p>それは「未来を見据えること」「社会情勢を知ること」です。</p>
<p>会社企業は、今必要とされる製品をつくっていては、大きな業績の伸びは期待できません。</p>
<p>未来を見据えて何が売れるのかを考え、それを最初に開発した会社企業が注目を浴び、その会社企業の商品が購入されるのです。</p>
<p>教育現場こそ、未来を生きる生徒の人生を預かるわけで、未来を見据えながら教育を行なうのは当然のことです。</p>
<p>先ほど、暗記学習より思考力学習というお話しをしましたが、教員・教師が大学受験をゴールにしているような教育を行なうべきではありません。</p>
<p>大学はあくまでも通過点です。</p>
<p>大学受験に成功すれば人生の成功ではありませんし、大学受験に失敗すれば人生の失敗ではありません。</p>
<p>人生が「成功」「失敗」したかは、死ぬ直前にしか分からないのです。</p>
<p>人が受験よりもやらないといけないのは「社会を知ること」。</p>
<p>社会を知ることは、常に行なうようにしてほしいものです。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、暗記学習を思考力学習へ転換した授業の一例をご紹介しました。</p>
<p>従来の重要語句を暗記するような授業は、受験のためには役立つかもしれませんが、未来を生きる生徒にとっては大きな意味をなしません。</p>
<p>学校の授業だからこそ、予備校でやっているような受験に合格させるようなスタイルに専念するのではなく、思考力を育成できる授業を展開する必要があるのです。</p>
<p>「そんなこと言っても、人生の途中に大学受験があるんだから、大学受験を視野に入れるのは当然だろ」と思われるかもしれませんが、それはあまりにも視野が狭すぎますし、生徒の目の前の人生しかみえていないでしょう。</p>
<p>授業だけでなく、学校行事を通じながらでも、社会で必要な力を育成できるはず。</p>
<p>教員・教師が時代においていかれないように、未来を見据えて、授業も学校行事も考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">450</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
