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	<title>活動 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>社長・店長・学校長必見！活動が行なわれている現場をみよう！</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 08:00:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 社長・店長・学校長は現場統括責任者生徒会長の経験学習塾での講師育成リーダー自分が肩書きを与えられる立場になってみた感想3. 社長・店長・学校長は現場にうもれましょう4. まとめ 1. はじめに  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 社長・店長・学校長は現場統括責任者</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">生徒会長の経験</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">学習塾での講師育成リーダー</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分が肩書きを与えられる立場になってみた感想</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 社長・店長・学校長は現場にうもれましょう</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>これまで数々の教育現場や会社企業の職場をみてきましたが、そこで気になるのが社長・店長・学校長と社員との距離感です。</p>
<p>職場の雰囲気を大きく左右しているともいえる社長・店長・学校長との距離感。</p>
<p>今回は社長・店長・学校長が社内・店内・学校内で行なうべき活動について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 社長・店長・学校長は現場統括責任者</span></h2>
<p>中学生・高校生の中には「社長になりたい」という生徒がいますので、「なぜ社長になりたいの？」と聞いてみました。</p>
<p>中学生では「良い生活ができそう」「親が社長だから後を継ぎたい」「かっこいい」という意見が聞かれます。</p>
<p>高校生では「自分で思い描いたものを形にしたい」「自分がリーダーになりたい」という意見が効かれるものです。</p>
<p>これが社会人になり、とくに就職した方は、社長・店長・学校長になれる機会があったとしても、とくになりたいとは思わないという方もいます。</p>
<p>なぜなら、<span style="color: #ff0000;"><strong>社長・店長・学校長は組織の「長」であり、現場を指揮監督しなければいけません。</strong></span></p>
<p>その一方で、現場で問題が発生したときに社員とともに問題解決を図るだけでなく、問題が発生した責任を追うのが社長・店長・学校長の役割です。</p>
<p>社長・店長・学校長が責任を取るときに「引責辞任」は最終的な責任の取り方で、まずは問題解決に徹底するべきでしょうし、すぐに引責辞任するのはその場から逃げたいだけで全然責任なんて取れてません。</p>
<p>また今の時代、<span style="color: #ff0000;"><strong>社長・店長・学校長だからといって、昔のように「自分が長だから上」というような厳しい縦割りを敷いていては社員はついてこないのです。</strong></span></p>
<p>私も組織の長につく機会がありましたが、長につく経験をしていくと自分のことを見直したり、組織全体に視野を広げる意識をするようになりました。</p>
<h3><span id="toc3">生徒会長の経験</span></h3>
<p>生徒会は、生徒の意見を集約して学校の行事・活動に反映させるための組織です。</p>
<p>今振り返ると、生徒会長を務めていたときの自分は「自分が生徒会をまとめなければ」「自分が生徒をまとめなければ」「自分が学校をまとめなければ」という気持ちばかりが先走っていたような気がします。</p>
<p>そのため生徒会役員同士でもしばしばぶつかり合いがありました。</p>
<p>当時は「組織内でぶつかり合いが起きるなんて最悪だ」と思っていましたが、今となっては「ぶつかり合い＝意見の主張・交換」ですので、とくに悪いとは思いません。</p>
<p>ただ<strong><span style="color: #ff0000;">お互い感情を含めて議論を続けると何も生まれない</span></strong>という認識をもつようになりました。</p>
<p>生徒会長を務めたからこそ、このような経験ができたと自負しております。</p>
<h3><span id="toc4">学習塾での講師育成リーダー</span></h3>
<p>学生のころは数年間、学習塾で講師育成リーダーを務めていました。</p>
<p>ただ講師育成リーダーという肩書きがあっても、具体的にどのような活動をするのかはすべて自分でプロジェクトを思案し、学長に相談・報告するスタイルでした。</p>
<p>思案したプロジェクトは「教科指導方法」「社会人になってからの良識マナーを身につける」「講師間の意見共有」など、さまざまなことを実行しました。</p>
<p>その塾はネームタグに自分の名前だけでなく、自分の肩書まで書かれていたので、誰がどのような立場なのかがネームタグを見れば分かるのです。</p>
<p>ただ自分にとっては肩書きまで載せるのは好ましく思っておらず…。</p>
<p>自分の立場が明らかになると、新しく入ってきた講師に一線を引かれるのは嫌でした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>さきほどのプロジェクトの実行よりも意識したのは、他の講師と一緒に仲良く働くことです。</strong></span></p>
<p>組織は立場的に上の人が運営しているのではない、社員が活動するから運営が成り立っています。</p>
<p>他の講師と仕事したり、遊んだりして、接する機会をできるだけ多く設けるようにしました。</p>
<p>講師間の雰囲気が良いと生徒の雰囲気がよくなり、相乗効果で学習塾全体の雰囲気がよくなります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">学習塾の雰囲気の良さを一番察知しているのは生徒であり、学習塾の雰囲気の良さは生徒の友達・保護者、そして地域に広がっていくことから、集客効果にもつながっていました。</span></strong></p>
<h3><span id="toc5">自分が肩書きを与えられる立場になってみた感想</span></h3>
<p>私は職場の環境に合わせて、上下関係が厳しいところ・そうでないところに合わせる必要がありますし、目上の方には目上の方への接し方があると思います。</p>
<p>それに対して肩書きのある方は、昔のように「自分が上」というようなスタイルでは、社員があなたについてくるとは思いません。</p>
<p>リーダーシップを発揮するのは構いませんが、特定の人物が強い権力をもつようなワンマン経営を行なった結果、社員が離れていき、経営に行き詰った会社企業もたくさんあります。</p>
<p>リーダーシップ＝権力を行使するという方程式は成り立ちません。</p>
<p>社長・店長・学校長と構成員がともに協力し合って運営される組織が望ましいのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc6">3. 社長・店長・学校長は現場にうもれましょう</span></h2>
<p>社長・店長・学校長が一番やってはいけないことが、自室に閉じこもって仕事をするということです。</p>
<p>社長・店長・学校長の自室に誰も近づきたいとは思いません。</p>
<p>社長・店長・学校長であっても、社員と同じ部屋で仕事するのが望ましいです。</p>
<p>「そんなことをしたら、かえって社員が気を遣うのでは？」と思われますが、それは社長・店長・学校長がいかに社員から信頼されるのかにかかっているでしょう。</p>
<p>社員とともに仕事することで、現場で何が行なっているかが鮮明になります。</p>
<p>教育現場でもよく見られる光景ですが、上層部の方は実績や数字だけをみて「ここをこうしないといけない、そのためにはこの方法をとるべきだ！」なんてことを言います。</p>
<p>上層部の方ほどよく理解されていると思うのですが、現場ではそのような敷かれたレールに沿った、マニュアルに沿うような方法では解決できないことがほとんどです。</p>
<p>そういった意見を出された方ほど、現場を見ていない方が多いのも事実です。</p>
<p>現場をご覧になっている社長・店長・学校長もいらっしゃいますが、1度現場を見ただけでそれを「現場をみた」とは言えません。</p>
<p>現場は毎日状況が変わるものですので、上層部の方ほど多忙であることは察しますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>生きた現場を見なければ組織の運営・経営は難しいですし、運営・経営の新たな方針を生み出すこともできませんし、最終的には思うように集客・生徒募集することができず、結局経営難になってしまいます。</strong></span></p>
<p>集客でお困りの組織の多くは、組織そのものの体制から見直さなければならないでしょう。</p>
<p>社長・店長・学校長のような上層部の方ほど、毎日現場にうもれてください。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は社長・店長・学校長が社内・店内・学校内で行なうべき活動について考えていきました。</p>
<p>社長・店長・学校長がワンマン運営している組織ほど、上層部に意見を伝えることができず、集客や生徒募集に影響を与え、それを上層部が社員に責任を追及するような悪循環が起きている組織は今後続きません。</p>
<p>私は実際にそのような教育現場をみてきましたし、<strong><span style="color: #ff0000;">職員室の雰囲気で「この学校は今後伸びるか伸びないか」がおおよそ見えるときがある</span></strong>ほどです。</p>
<p>運営が軌道に乗っている会社企業・店舗・教育現場は、上層部と社員の距離が近く、お互い意見交換・共有できていること。</p>
<p>そこから社内・店内・学校内の雰囲気の良さが組織内に伝わり、それがお客様・生徒に伝わることで集客・生徒募集にもつながるのです。</p>
<p>あなたが属している組織はどんな雰囲気で、どんな体制ですか？</p>
<p>今回の記事を参考に、あなたが属している組織を見つめてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>未来社会を生きる生徒に学校ができることは何か？？</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 08:00:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 未来社会を見据えた求められるニーズ「知っている」≠「できる」未来社会は人が活躍する場はあるのか？？3. まとめ 1. はじめに 学校の教員・教師・先生は、未来社会を生きる生徒に何ができるのかを常 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 未来社会を見据えた求められるニーズ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「知っている」≠「できる」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">未来社会は人が活躍する場はあるのか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校の教員・教師・先生は、未来社会を生きる生徒に何ができるのかを常に追求しなければいけません。</p>
<p>私は未来社会を生きる生徒が幸せになることを目標に教育活動を続けています。</p>
<p>今回は、未来社会を生きる生徒に学校ができることは何かについて考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 未来社会を見据えた求められるニーズ</span></h2>
<p>私は先日、ある学校の研修を受けてきたのですが、その学校は「新教育」に力を入れておられる学校です。</p>
<p>新教育とは、従来の詰め込み式の授業・学習方法ではなく、未来社会のニーズを鑑みながら学校教育を行なうというものです。</p>
<p>先日の<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/guardian_school_court_education_new/">保護者は学校にどのような教育を求める？！新教育の発展とは？？</a>でもご紹介したように、実は国をあげて新教育は進展しています。</p>
<p>現代の学校教育現場では、保護者や生徒からの要望を聞き入れることはもちろんのこと、未来社会で求められる要素を融合させながら教育を行なわなければいけません。</p>
<p>言いかえると<span style="color: #ff0000;"><strong>未来社会だけ見ていてはいけませんし、保護者や生徒の要望ばかりを反映させる教育ではダメなのです。</strong></span></p>
<p>例えば保護者は子どもの第一志望校の合格を学校側に要求してきます。</p>
<p>生徒も第一志望校の合格を望むほか、楽しくて眠くならない授業を求めてきます。</p>
<p>それらの要望だけを実現していては未来社会を生きる生徒は幸せにならなくて、教員・教師・先生は未来社会のニーズ(前に踏み出す力や考え抜く力など)や学校のニーズ(問い続ける力や考え続ける力など)を含めた教育を行なわなければいけません。</p>
<h3><span id="toc3">「知っている」≠「できる」</span></h3>
<p>学校では授業を通じて、生徒に知識・教養を増やしていきますが、単に知識・教養をもっていてもこれらを駆使できなければ宝のもち腐れです。</p>
<p>またたくさんの知識・教養をもっているからといって、それを駆使できるとは限りません。</p>
<p>例えば英単語やイディオムをたくさん知っているからといって、ネイティブと流暢に話すことができるかというとできませんよね。</p>
<p>つまり<span style="color: #ff0000;"><strong>人は知っていることがたくさんあっても、それを駆使できる(=できる)のではない</strong></span>のです。</p>
<p>スポーツでもそうです。</p>
<p>野球のルールを知っている、バッティングフォームやピッチングフォームを知っていても、自分が実際に野球ができるかというとそうではありません。</p>
<p>つまり生徒にたくさんの知識・教養を詰め込んでも、それを踏まえて思考力・判断力・表現力を育成しなければ何の意味もないのです。</p>
<p>未来社会を生きる生徒のために学校できることの1つとして、<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒が得た知識・教養の本質を追求させる、プレゼンテーションなどを通じて思考力・判断力・表現力を育成させるなど、主体性をもってさまざまな人と協働できる機会を設ける</strong></span>ことがあげられるでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">未来社会は人が活躍する場はあるのか？？</span></h3>
<p>現代ではグローバル社会が進展し、他国人と共存するのが当たり前の時代です。</p>
<p>日本は島国であることから、他国の文化が入ってきつつも、同一性を強く求める傾向にあります。</p>
<p>伝統や同一性は大切なものですが、そこに執着するのではなく、未来を見据えて生きることを考えると、異文化をどんどん受け入れる必要があり、他国人との共存・共生は当たり前のように行なわなければいけません。</p>
<p>日本人は控えめな精神をもっている傾向にありますし、島国がゆえに多言語文化が浸透していません。</p>
<p>つまりグローバル社会から遅れをとっている人種であるといっても過言ではありません。</p>
<p>しかし今の生徒をグローバル社会から置いていきぼりにすることはできませんし、日本人が世界で貢献するためにも、他国人との関わりをどんどん持たせるのは学校の役割でしょう。</p>
<p>それだけではなく、未来社会はAIとの共存はそこまで来ています。</p>
<p>AIの技術が進んでいくと、人の立場・役割・仕事が奪われていく可能性は大いにあります。</p>
<p>しかし現段階ではこれだけは言えます。</p>
<p>AIにはなくて人間にあるもの。</p>
<p>それは<span style="color: #ff0000;"><strong>感情、コミュニケーション、発想、アイデアを生み出す力、直感、センス、人情</strong></span>です。</p>
<p>AIに仕事が奪われる可能性は予測できますが、これらを駆使した役割は人にしかできないでしょう。</p>
<p>未来社会に生きる人の役割・価値・意義をなくさないためにも、新教育の実践は必要です。</p>
<p>「未来社会で人が活躍する場はあるのか？？」というテーマですが、活躍する場がなければそれを考え、作り出す力が求められます。</p>
<p>私が研修を受けた学校は、この新教育を体系化しており、講演された先生も「まだ私自身もモヤ感がある」とおしゃっていましたが、私にとっては十分に刺激のある講演でしたし、私も今週の授業から新教育の実践に取り組んでいきます。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、未来社会を生きる生徒に学校ができることは何かについて考えていきました。</p>
<p>新教育は「新しい」と付いているように、従来の教育にはなかった教育です。</p>
<p>教員・教師・先生はこれまでの考えを一新させながら教育現場で活動しなければいけません。</p>
<p>活動するためには新教育に対する理解が必要ですが、未来社会を生きる生徒のことを考えると、新教育が必要であることは言うまでもありません。</p>
<p>新教育を導入するために、教員・教師・先生は授業スタイルも従来のままではいけません。</p>
<p>詰め込み式の一方通行の授業は、未来社会を生きる生徒にとってプラスになるものはほとんどないのです。</p>
<p>新しいことに慣れない先生は他校へ転職する可能性もゼロではないでしょう。</p>
<p>人は新しいことをやるときに相当のエネルギーを使います。</p>
<p>新しいことは不透明な分、恐怖もあるでしょう。</p>
<p>新教育を行なっている学校の教員・教師・先生もかなりの労力を使っています。</p>
<p>それほど人が変わるのは簡単ではありません。</p>
<p>しかし<span style="color: #ff0000;"><strong>教員・教師・先生が変わらなければ学校は変わりませんし、学校が変わらなければ未来社会を生きる生徒を育成することができません。</strong></span></p>
<p>本当に生徒のためを思うのなら、教員・教師・先生は変われるはず。</p>
<p>今回の記事を参考に、未来社会を生きる生徒に学校は何ができるのかをお考えいただけるきっかけになればと思います。</p>
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