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	<title>歴史 | Well-being Marketing Japan</title>
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		<title>私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには？?</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 13:02:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには社会科・地歴公民科の教員に求められる力私立学校社会科・地歴公民科の採用試験(筆記試験)は？？なぜ専門科目だけの試験だけを実施しない私立 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">社会科・地歴公民科の教員に求められる力</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">私立学校社会科・地歴公民科の採用試験(筆記試験)は？？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なぜ専門科目だけの試験だけを実施しない私立学校があるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 社会科・地歴公民科だけの視点からの教育では不十分</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>新年度に入ると次年度の私立学校の教員募集が少しずつ増えていきます。</p>
<p>既卒者だけでなく新卒見込みの大学生・院生も、教員になるためには各私立学校が実施する採用試験を受験しなければなりません。</p>
<p>複数の教科がある中、私立学校社会科・地歴公民科の教員をめざす方もいいはず。</p>
<p>今回は、私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるにはどうすればいいのかについてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには</span></h2>
<p>私立学校の教員になるための基本的な流れは<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/private_school_become_teacher/" target="_blank">私立中学高校の教員・教師・先生になるには？？</a>に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。</p>
<p>ここでは社会科の教員に特化したお話しをしていきます。</p>
<h3><span id="toc3">社会科・地歴公民科の教員に求められる力</span></h3>
<p>社会科・地歴公民科は、その名の通り「社会」を教える教科です。</p>
<p>中学校で学ぶ「社会科」は「地理」「歴史」「公民」の科目に分類されます。</p>
<p>また高校で学ぶ「地歴公民科」は「地理」「日本史」「世界史」「政治経済」「倫理」「現代社会」の科目があります。</p>
<p>一概に「社会」を教えるといっても、「社会」へのアプローチの仕方はさまざまで、学校ではこれらの科目を通じてアプローチしていくのです。</p>
<p>どの科目の教科書や学習指導要領をみても分かるように、社会科・地歴公民科の教員に求められる力の1つとして、現在・過去の情勢を理解する力、それを生徒に発信し、課題を発見させたり、考察させる力が求められます。</p>
<h3><span id="toc4">私立学校社会科・地歴公民科の採用試験(筆記試験)は？？</span></h3>
<p>私立学校の社会科・地歴公民科になるには採用試験を受験しなければなりません(私立学校によっては筆記試験を実施しておらず、面接と模擬授業のみというところもあります)。</p>
<p>社会科・地歴公民科の筆記試験のレベルは私立学校によりさまざまです。</p>
<p>私の経験では、<span style="color: #ff0000;"><strong>中学校の教科書の太字を答える問題だけを出題している学校があれば、センター試験・国公立大学2次試験のように論述問題を複数出題している私立学校もありました。</strong></span></p>
<p>中には、社会科・地歴公民科の内容ではなく、国語や算数の一般教養の試験のみの私立学校もあります。</p>
<p>ここで知っておいてほしいのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>募集している科目＝受験科目ではないということ。</strong></span></p>
<p>例えばある私立学校が「地理」の教員募集をしていたとします。</p>
<p>この場合の筆記試験は、「地理」のみとする学校もあれば、地理以外の科目についても受験科目に設定している学校があるということです。</p>
<p>私は専門科目が地理なのですが、学校によっては受験科目が「地理＋歴史・公民から1つ選択」というところも多くありました。</p>
<p>つまり<strong><span style="color: #ff0000;">自分の専門科目の知識・教養を身につけておくことはもちろんのことですが、その他の科目の知識・教養を身につけておく必要がある</span></strong>のです。</p>
<p>社会科・地歴公民科の教員採用筆記試験を受ける場合は、自分の専門科目だけでなく、他の科目も含めてセンター試験・国公立大学2次試験レベルに対応できる力を準備しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc5">なぜ専門科目だけの試験だけを実施しない私立学校があるのか？</span></h3>
<p>前述をお読みいただくと「なぜ地理の教員募集なのに、他の科目まで試験が課せられるのか」と疑問に感じると思います。</p>
<p>私も専門科目が地理ですので、他の科目の試験が課せられた筆記試験には苦労しました。</p>
<p>ただ教員をしていて感じることは、社会科・地歴公民科の科目はそれぞれ結びつきがあるということです。</p>
<p>私は教員生活の中で、中学校の「地理」「歴史」「公民」、高校の「地理」「日本史」「世界史」「政治経済」「倫理」「現代社会」をすべて担当しました。</p>
<p>それまではこれらの科目のつながりが見えていませんでしたが、すべての科目を担当することで各科目の接点がみえてきたのです。</p>
<p>例えば第一次世界大戦の内容を学ぶときに、日本史では日本の国政の話しを中心にしますが、世界史で学ぶような同盟国・協商国との関係を知ることになりますし、国々の関係を知る際に地理で習う国の位置について知っておかなければ理解は深まりません。</p>
<p>このような背景を知っていれば、各私立学校で専門科目＋他の科目の試験を実施することも理解できるのではないでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">社会科教員は、専門科目の一点から「社会」について生徒にアプローチさせるのではなく、さまざまな視点からアプローチさせるためにも、専門科目以外の理解を深めておく必要がある</span></strong>のです。</p>
<h2><span id="toc6">3. 社会科・地歴公民科だけの視点からの教育では不十分</span></h2>
<p>前述では、自分の専門科目だけでなく、専門科目以外の理解を深めておく必要があるとお伝えしました。</p>
<p>ただこれからの学校教育では、<strong><span style="color: #ff0000;">自分が社会科・地歴公民科の教育だからといって、社会科・地歴公民科だけに執着するべきではありません。</span></strong></p>
<p>社会科・地歴公民科は生徒に「社会」を教え・アプローチさせる科目です。</p>
<p>現代はグローバル社会ですので、社会科・地歴公民科の教員はグローバル社会について教材レベルの知識・教養では不十分でしょう。</p>
<p>社会科・地歴公民科教員自らが世界を訪れ、可能であれば自身の言語力を高めながら自分の足で世界を見る必要があります。</p>
<p>科目でいうと英語科との連携が必要といっていいでしょう。</p>
<p>それだけではありません。</p>
<p>地理では数学・理科の知識・教養が必要ですし、国語科のように文章を読み書きする力が必要不可欠であることは言うまでもないです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">学校現場は、国語・数学・理科・社会・英語というようにざっくりとした教科分けをしていますが、これからの教育はこれらの教科にとらわれず、教科の壁を超えて教育をしていくことで、より将来を生きる生徒のためになる授業展開が実現できる</span></strong>でしょう。</p>
<p>このように社会科・地歴公民科の教員になった折には、さまざまな視点をもった人物になることで、生徒のためになる授業を展開することができるのです。</p>
<p>決して<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/teacher_field-of-vision_narrow/" target="_blank">教員・教師は視野が狭い</a>に記載したような教員になってはいけません。</p>
<p>採用試験の模擬授業については<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/private_school_become_teacher/" target="_blank">私立中学高校の教員・教師・先生になるには？？</a>を参考にしてください。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるにはどうすればいいのかについてご紹介しました。</p>
<p>私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるためには、書類選考、筆記試験、模擬授業、面接といった流れで進んでいくのが基本です。</p>
<p>筆記試験の概要については今回の記事をお読みいただければご理解いただけると思います。</p>
<p>私立学校の教員募集は複数のサイトで確認することができますので、日々チェックしてください。</p>
<p>次年度の教員採用募集が始まるのは、おおよそ5月から徐々に増え始めます。</p>
<p>年内に内定をもらえなかった方は焦りがあるかもしれませんが、年明けでも教員募集はゼロではありません。</p>
<p>年明けは非常勤講師での募集が多いのは確かですが、常勤講師の採用も毎年見受けられます。</p>
<p>とくに2月下旬から3月に教員採用をしている私立学校は、常勤講師の募集であっても筆記試験は行なわず、「面接だけ」「面接＋模擬授業」というところが多いです。</p>
<p>今回の記事を参考に、私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員をめざしてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>来年度の授業構想！アクティブラーニング学習を導入するためには？？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 08:21:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 来年度に向けての授業構想これまでの自分の授業なぜデジタル機器を使った授業なのか？？3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立4. まとめ 1. はじめに 3月に入り、会社企業・店舗 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 来年度に向けての授業構想</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">これまでの自分の授業</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜデジタル機器を使った授業なのか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>3月に入り、会社企業・店舗・学校では年度末の総仕上げに入っているでしょう。</p>
<p>会社企業・店舗では決算期ですし、学校では来年度の編成などに追われています。</p>
<p>新年度は気持ちや仕事のやり方を一新するチャンス。</p>
<p>今回は、来年度の授業構想でのアクティブラーニング学習について考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 来年度に向けての授業構想</span></h2>
<p>何十年も教員・教師・先生をやっていると、授業の板書計画やプリントが蓄積されていき、毎年度同じ教材を使うことが可能になってきます。</p>
<p>社会科でも同じ教材を使うことは可能ですが、地理分野では新しい語句や最新統計に更新されますし、歴史分野も名前や年号が変更される場合があるのです。</p>
<p>公民分野では新しい法律や国の制度が扱われますので、社会科では基本的にこれまでの教材を使うことはできません。</p>
<p>私も毎年度の教材を改変していきながら、新年度の授業に臨んでいます。</p>
<h3><span id="toc3">これまでの自分の授業</span></h3>
<p>これまでの自分の授業は、学年問わずオールパワーポイントの授業を展開しており、スクリーンに映されるスライドは、あらかじめ各生徒に印刷したものを冊子形式に製本して配布しています。</p>
<p>1ページに対して、上のスライドに学習させる内容を記載し、下のスライドは「めもらん」として白紙の状態にしておきます。</p>
<p>授業のときにはスクリーンにめもらんに書くことを何段階かに分けて表示していくので、生徒はそれを書きとる形式です。</p>
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<p>メリットとしては、黒板は使わず、教員・教師・先生はBluetoothでパワーポイントを操作しますので、教壇に立っている必要はありません。</p>
<p>私は机間を歩きながら生徒の様子を見つつ話しをしていますので、授業中の生徒の様子を窺うことが可能です。</p>
<p>授業に集中できていない生徒に対しては、生徒の席を通りがてら声かけすることができますので、教壇から個人に対して注意をすることもありません。</p>
<p>教員・教師・先生が教壇に立ちっぱなしの授業の場合、どうしても一方通行の授業スタイルになりがちです。</p>
<p>デメリットとしては、生徒がスライド内の空欄やめもらんに記入するスピードに差があることです。</p>
<p>早い生徒もいれば、丁寧に時間をかけて書く生徒もいますので、ここは「あと○分で書き上げましょう」と促すしかありません。</p>
<p>大学の講義では教授が話していることを聞きながら書き取る機会ばかりですし、社会に出ても第三者の話しを聞きながらメモする機会が多いですので、その訓練を兼ねていると生徒には伝えます。</p>
<p>来年度もパワーポイント形式を継続させるのか、iPadのkeynoteなどのように、もっと効率の良いものに切り替えるのかを検討しています。</p>
<p>これは4月からの教育現場の教育環境に合わせるしかありません。</p>
<h3><span id="toc4">なぜデジタル機器を使った授業なのか？？</span></h3>
<p>今では企業説明会、学校説明会、会社の会議もそうですが、デジタル機器を使わないところはありません。</p>
<p>デジタル機器を使った説明は、ビジュアル化を図ることができ、視覚的にも聞き手にものを伝えることができますし、話し手もスムーズに話しを進めることができます。</p>
<p>その分、話しの流れが早くことも懸念されるでしょう。</p>
<p>大学や社会に出たときに、突然デジタル機器を使った説明で話しを進められるよりも、中学・高校の段階でデジタル機器に慣れておいたほうが、卒業後に困ることがないからです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「でもそのような授業形式で生徒の学習内容は定着しているのか」と思われますが、教材に書かれているような学習内容はもちろん定着できています。</strong></span></p>
<p>ただデジタル機器を用いている目的は、教材に書かれている学習内容をスムーズに伝えるためではありません。</p>
<h2><span id="toc5">3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立</span></h2>
<p>教材に書かれてある学習内容を生徒に伝えるだけであれば、カリキュラムに記載されている学習内容を十分に指導し切ることが可能でしょう。</p>
<p>今年度担当した中学1年生の地理の授業では、教材に書かれている学習内容を伝える以外に、アクティブラーニング学習を導入しても、高校の地理教材にある大学受験レベルの世界地誌・日本地誌を履修できました。</p>
<p>もちろん定期試験も中学地理を超えたレベルですが、クラス平均点が60点を下回ることはありませんでした。</p>
<p>言いかえると、もっとアクティブラーニング学習に費やす時間があるということです。</p>
<p>授業内でお互いの意見をぶつけ合って、教え合って、議論し、分からないことがあればデジタル機器で調べながら、さらに議論を深めることで、教材に書かれていない実社会で起きていることに触れることができます。</p>
<p>個人で議論を深める時間だけでなく、グループで議論させたことをグループごとに発表させることも思案しています。</p>
<p>教員・教師・先生は生徒の話しを聞き、よっぽど逸脱したことでなければ、生徒の意見を受け入れ、最終的に教員・教師・先生なりのまとめをする。</p>
<p>もちろん生徒本人にも自分なりのまとめをさせるのですが、第三者の意見として教員・教師・先生の意見を聞かせるのも大切なことです。</p>
<p>デジタル機器を使用すれば、生徒が第三者に意見を伝えるときにも十分に活用できます。</p>
<p>より質の高いアクティブラーニング学習を確立させるには、デジタル機器は欠かせません。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、来年度の授業構想でのアクティブラーニング学習について考えていきました。</p>
<p>構想を立てているうちに構想が膨らみすぎて、今からワクワクしています。</p>
<p>新年度が始まるまでにさまざまな情報にも視野を向けて、より生徒が未来社会で強く生きていけるように研究していきます。</p>
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		<title>将来自分はどう生きる？中学生に人生を考えさせてみた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 12:49:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる人口から考えさせる将来の家計将来自分はどのように生きるか？？3. まとめ 1. はじめに 学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。 授業を通して、自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">人口から考えさせる将来の家計</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">将来自分はどのように生きるか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。</p>
<p>授業を通して、自分の人生を考えさせながら「生きる力」を養っていきます。</p>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</span></h2>
<p>最近は毎日の授業で、気が付けば詰め込み式の授業をやっていることはなくなった今日この頃。</p>
<p>教員・教師・先生になりたてのころは、教材に書かれてある知識・教養を自分で予習し、それを生徒たちに分かりやすく詰め込む形の授業をしていたように思います。</p>
<p>ただそれは学校で行なう授業方式ではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>学校では知識・教養を踏まえて生徒の将来に反映させられる教育を行なわなければいけません。</strong></span></p>
<p>今は知識・教養を伝えるのはもちろんですが、生徒に自分のことや社会のことを考える時間をたくさんとれるようになりました。</p>
<p>中学1年生の地理の授業でも「家計」について考えさせています。</p>
<p>「地理の授業でなぜ家計？？」と思われますが、社会科の地理・歴史・公民の科目は単に科目に分けられているだけで、実はすべてつながりをもっているのです。</p>
<p>ここでは今回の授業のやり取りについてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">人口から考えさせる将来の家計</span></h3>
<p>現在の勤務校では、中学1年生に対して中学地理を学ばせるのではなく、高校で扱う地理Bの学習指導を行なっています。</p>
<p>そこでは以下のようなグラフが出てきます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="732" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/future_human_my_life_junior_high_school_student_think/%e5%9b%b32/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" data-orig-size="600,295" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="図2" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=300%2C148&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" class=" wp-image-732 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=377%2C186&#038;ssl=1" alt="" width="377" height="186" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=300%2C148&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?w=600&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 377px) 100vw, 377px" /></p>
<p>この図から読み取れるのは、2015年現在で日本の人口が約1.2億人、2060年推計の日本の人口は1億人を切っています。</p>
<p>年齢層では、年少人口・生産年齢人口がさらに減少し続け、老年人口が増加している「超高齢社会」がますます進行することがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>そこで生徒にこの図から読み取れることを自由に発言させます。</p>
<p>生徒「生産年齢人口が減っていくと誰が働いてものをつくるの？」</p>
<p>→他生徒「AIをもったロボットちがう？」</p>
<p>→他生徒「やっぱり人が働く場はAIに奪われていくんかな…」</p>
<p>私「老年人口が増えていくとどんな社会になっていくでしょうか？？」</p>
<p>生徒「ものやサービスが生み出されなくなる」</p>
<p>生徒「高齢者にあてる税金が増えそう」</p>
<p>さまざまな意見が出てきましたが、税金の話しが出てきましたので、ここで年金や税金の知識・教養をつけさせました。</p>
<p>労働者になったときは、都道府県税・市町村税を合わせた「住民税」、所得に応じて納める「所得税」、そして国民全員には「国民年金」、勤務労働者は「厚生年金」、公務員・私学関係では「共済年金」に加入する必要があります。</p>
<p>国民年金ついては、20～60歳までの国民が全員加入しなければならず、単純計算で40年間×12ヶ月＝480ヶ月間、年金掛け金として毎月16,340円ずつ納付しなければいけません。</p>
<p>総額にすると約780万円にもあります。</p>
<p>しかも年金を受給できるのは65歳ということを生徒に伝えました。</p>
<p>生徒「ん？60歳で定年退職して65歳まで年金がもらえないんやったら、5年間はどう生活するの？」</p>
<p>→他生徒「もしかしてパートとかアルバイトせなあかんの…？？」</p>
<p>私「最近では定年年齢を65歳まで引き上げている会社企業も増えていますよ」</p>
<p>生徒「そんな歳まで働かないといけないんですか？！」</p>
<p>私「65歳ならまだしも、13歳のみんなが50～60代になると定年が70歳くらいまで引き上げられているかもしれません」</p>
<p>生徒「働くと住民税や所得税を払い続けることになるんですよね…？？何か何のために働いているのか分からなくなりますね…」</p>
<p>こんなやりとりの中、生徒たちは自分の将来の家計についてそれぞれで考えていました。</p>
<h3><span id="toc4">将来自分はどのように生きるか？？</span></h3>
<p>前述のことを考えさせた結果は、多くの生徒の意見は「海外へ移り住む」と言っていました。</p>
<p>生徒がタブレットをもっているのであれば「ではどこの国に移り住むのがいいですか？地図帳をみて世界にある国をピックアップして、各国の税金や保険の制度を調べてみましょう！」と言えるのですが、勤務校はその環境にありません…。</p>
<p>しかし日本を捨てさせるわけにもいきませんので、地理から日本の税制や保険の制度を理解させたうえで、自分たちの将来を試行錯誤させました。</p>
<p>生徒「税金とか保険でお金がなくなるのは分かったんで、たくさん稼げばいいってことですよね？」</p>
<p>私「そうもいかないんです…。日本は所得が多い人ほど所得税が多くかかるんです…」</p>
<p>他生徒「累進課税のことですか？！」</p>
<p>私「そうそう。よく知ってるね！年収1800万円を超えると45%が所得税がかかります」</p>
<p>生徒「45%？！約半分もとられるんですか…。ますます働く意味が分からない」</p>
<p>私「野球選手も年俸5億円って言われても45%は税金で支払っていますからね…」</p>
<p>生徒「…」</p>
<p>このあとも何かいい解決策がないのか、生徒自身で考えていました。</p>
<p>「考える」という行為はすごく大切で、それが生徒にとって良い方向に進むことになるのです。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介しました。</p>
<p>人は「考える」ことによって進歩していくものです。</p>
<p>教育現場は生徒に「考える」環境を供給しなければいけません。</p>
<p>考えるくせがついている人は、自分の人生を大きく切り開くでしょう。</p>
<p>これからも生徒にさまざまな視点から物事を考えさせていきたいと思います。</p>
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		<title>「社会科」は「世の中科」！実社会で必要な解釈を身につけよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 08:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[ナマズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラック]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 教え子が社会科教員に3.「社会科」は「世の中科」社会科は暗記科目ではない！社会科で伝えるべきことは「世の中」4. まとめ 1. はじめに 中学校で社会科は「地理」「歴史」「公民」、高校では「地理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 教え子が社会科教員に</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3.「社会科」は「世の中科」</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">社会科は暗記科目ではない！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">社会科で伝えるべきことは「世の中」</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>中学校で社会科は「地理」「歴史」「公民」、高校では「地理」「日本史」「世界史」「政治経済」「現代社会」「倫理」という科目に分類されます。</p>
<p>これらは実社会で役に立つ知識・教養、そして「考え方」を学ぶ科目です。</p>
<p>今回は「社会科」は「世の中科」であることをご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 教え子が社会科教員に</span></h2>
<p>先日、10年程前に生徒だったAさんが、2019年4月から公立学校の教員になると連絡をくれました。</p>
<p>10年前に私の授業を受けていたことを覚えてくれていたようで、教員になったことを連絡してきてくれたのです。</p>
<p>Aさんからすると10年前の私の授業が印象に残っていたようで、私のような授業ができることを目標にし、そのような授業ができることを憧れにしてくれるそうです。</p>
<p>10年前の私は、当時なりに精一杯授業をしていましたが、今よりも知識・教養が少なかったでしょうし、ものの見方・視野・解釈の幅が狭かったことに間違いありません。</p>
<p>Aさんにとって「目標」「憧れ」と解釈してくれているのは心から嬉しいのですが、心のどこかで同じ教員・教師・先生としての立場として、さまざまな話しができればと思っています。</p>
<p>教員・教師・先生はブラックだと報道され、教員・教師・先生の働き方が見直されるほか、残業手当が支給されておらず「教員調整手当」といった基本給の4%のお金が支払われて残業手当のように扱われていますが、その見直しについても声があがっています。</p>
<p>そんな中、教え子が教員・教師・先生を目指して努力し、同じ立場になったことに喜びを感じます。</p>
<h2><span id="toc3">3.「社会科」は「世の中科」</span></h2>
<p>社会科の指導内容をみると、世の中で役に立つ知識・教養がたくさん含まれています。</p>
<p>生きていく中で地理的な視点は必ず必要ですし、人は現在・未来をみて生きていきますが、過去にどのような生き方・考え方があったのかを知るために歴史的な視点が必要です。</p>
<p>そして現代の世の中の政治・経済・国際については必ず知っておかなければいけなくて、それを学ぶのが公民的な視点です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">社会科は世の中を伝える科目であることから「世の中科」という見方ができます。</span></strong></p>
<h3><span id="toc4">社会科は暗記科目ではない！</span></h3>
<p>社会科は語句を暗記する量が多いことから「暗記科目」と思われがちですが、社会科を暗記科目というならば、他教科も暗記しなければいけないことがたくさんあることから暗記科目といえるでしょう。</p>
<p>そもそも重要語句を覚えて、テストで点数が取れるような学習指導、試験形式は将来的に意味がありません。</p>
<p>社会科は「考えさせる科目」であり、考えるくせをつけさせることで暗記する必要がある語句が頭に入ってくるものです。</p>
<p>例えば先日の中学1年生の地理の授業で漁業について扱いました。</p>
<p>日本では沖合漁業が中心で、最近では海面養殖業の割合が増えつつあります。</p>
<p>それに対して遠洋漁業の割合は過去と比べると激減しており、近年では遠洋漁業はほとんど行なわれていません。</p>
<p>このときに「沿岸漁業」「沖合漁業」「遠洋漁業」「海面養殖業」という語句を暗記させても意味があるでしょうか。</p>
<p>それよりかは「なぜ海面養殖業が増えつつあるのだろう？」「そもそも海面養殖業って何？」と考えさせることで、「海面養殖業」という言葉が嫌でも頭に残ります。</p>
<p>海面養殖業の一例で「近大マグロ」のような身近な一例をあげることで生徒たちはより関心を抱きます。</p>
<p>「梅田のグランフロントで近大マグロのマグロ丼が食べれるけど2000円以上するんだよ！」「近大はマグロだけでじゃなくてナマズも養殖している！」となれば、生徒たちのより授業に入ってきます。</p>
<p>社会科を指導する教員・教師・先生は、教材に書かれている内容を分かりやすく生徒に指導できるのは当然ですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>教材に書かれてあることのみを指導していては「学校の教員・教師・先生」とはいえません。</strong></span></p>
<p>私は高校地理を担当するときも、生徒たちに「地理は暗記科目ではない」ことを強く伝えますし、卒業した生徒は「地理は暗記科目ではない」という実感を得ています。</p>
<p>歴史も時代の流れを理解していくことで重要語句が頭に入りますし、公民の世の中のしくみを知れば重要語句が頭に入るものです。</p>
<p>そもそも教科書の「太字」とか「重要語句」なんていう概念をなくしませんか？と伝えたいです。</p>
<h3><span id="toc5">社会科で伝えるべきことは「世の中」</span></h3>
<p>社会科は、生徒が実社会に入ったときに、強く生きていくために必要な「考え方」を身につける科目です。</p>
<p>重要語句を暗記させて、テストで点数を取らせるような指導をしても、定期試験を受け終わった瞬間に生徒の頭はリセットされてしまいますので、何のために試験をしているのか分かりません。</p>
<p>暗記したことはリセットされたとしても、授業で考えたことは「考えるくせ」に結びつきますし、ものに対しての視野・解釈の幅が広がっていることに間違いはありません。</p>
<p>だから私は授業内容に関連した世の中の出来事をどんどん生徒に伝えていき、考えさせます。</p>
<p>一見、雑談をしているように思われますが、授業内容を発展させたことを考えさせているわけですから「雑談」ではありません。</p>
<p>私の授業を1年間受け終わった生徒も、教材に書かれていない内容を話す授業を行なったとしても「雑談」と感じている生徒はいないようです。</p>
<p>生徒の視野・解釈を広げるためには、教員・教師・先生が視野を広げ、さまざまな解釈・見解をもたなければいけません。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は「社会科」は「世の中科」であることをご紹介しました。</p>
<p>社会科は暗記科目ではなく「世の中」を伝える科目です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">教材を教えるような学習指導は、生徒のためになっていません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">生徒も保護者も実社会で強く生きる人に育ちたい・育ってほしいと思っているはず。</span></strong></p>
<p>社会科は、強く生きる人を育てられる科目。</p>
<p>これからも自分自身がさまざまな経験を重ね、より多くのことを学び、それを生徒に全力投球していく所存です。</p>
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