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	<title>商品 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>経営を上向きに！集客・生徒募集を途絶えさせない方法とは？？</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 12:18:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT事業]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 経営を上向きにさせる方法とは？？新しいものへの研究・開発を怠らない国内の「最新」は外国では「古い」もの？？3. 集客・生徒募集を途絶えさせない方法とは？？ホームページは必要不可欠企業説明会・進学 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 経営を上向きにさせる方法とは？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">新しいものへの研究・開発を怠らない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">国内の「最新」は外国では「古い」もの？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 集客・生徒募集を途絶えさせない方法とは？？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ホームページは必要不可欠</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">企業説明会・進学説明会で自社をアピール</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">商品・サービスを売る前に人間関係をつくる</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>会社企業・店舗・私立学校はお客様・生徒から利潤を得ることで経営が成り立ちます。</p>
<p>一度お客様・生徒を集められたからといって、安心しているとすぐにお客様・生徒は離れていきます。</p>
<p>今回は経営を上向きにさせるために、集客・生徒募集を途絶えさせない方法について考えましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 経営を上向きにさせる方法とは？？</span></h2>
<p>会社企業・店舗・私立学校の経営を上向きにさせためには、どのような方法を撮るべきなのでしょうか？？</p>
<p>ここではいくつかの視点から経営について考えていきます。</p>
<h3><span id="toc3">新しいものへの研究・開発を怠らない</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>商品・サービスを販売して利益を得ている会社企業・店舗・私立学校がやらなければいけないのが、新しいものを常に研究・開発すること</strong></span>です。</p>
<p>例えばアップル社は1～2年に1度、新しいiPhoneの発表・販売をしています。</p>
<p>また自動車についてもほとんど車種で4～5年程でマイナーチェンジやフルモデルチェンジを行なっているのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>なぜ</strong></span>新商品・サービスが出されるのかというと、同じ商品・サービスを販売し続けていると、いずれかはその商品・サービスは飽和状態になり、その商品・サービスを購入するお客様がいなくなります。</p>
<p>経営を上向きにさせるためには、常に次の商品・サービスの研究・開発を怠ってはいけません。</p>
<p>連日「新教育」についての記事を更新しておりますが、『「新」教育』も現在は新しい教育かもしれませんが、時間の流れはあっという間で、新教育もすぐに「新教育」ではなくなるでしょう。</p>
<p>新教育は複数の学校でも実施されていますので、他の教育現場で行なわれていない教育こそが、真の新教育、つまり「最新教育」なのです。</p>
<h3><span id="toc4">国内の「最新」は外国では「古い」もの？？</span></h3>
<p>最新の商品・サービスは日本国内で生まれるときもあれば、外国で生まれるときもあります。</p>
<p>会社企業・店舗・私立学校の経営陣がやらなければいけないことは、未来の社会情勢を鑑みた商品・サービスを生み出すことです。</p>
<p>しかし未来の社会情勢は誰にも見えません。</p>
<p>ただ未来にどのようなものに需要が求められるかは見ることができます。</p>
<p>そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>国内ばかりをみるのではなく、外国を見ることが必要です。</strong></span></p>
<p>私はアメリカのカリフォルニア大学やスタンフォード大学へ教育の視察へ出向いたことがあるのですが、日本では行なわれていない画期的な教育が行なわれており、これはぜひ日本に持ち込むべきだと思い、自分の授業で実践したことがあります。</p>
<p>ネットで外国の様子を見るのではなく、社員が実際に外国へ出向いて、自分の目で見て、肌で感じることが、最新商品・サービスの開発につながるのです。</p>
<p>それを持ち帰って社内研修で他の社員に伝えるのはもちろんですが、できることなら社員自身も外国に出向いて体で感じることが最も重要です。</p>
<p>日本は広いようでせまい国ですので、ぜひ外国で扱われている商品・サービスに視野を向けてください。</p>
<h2><span id="toc5">3. 集客・生徒募集を途絶えさせない方法とは？？</span></h2>
<p>先ほどは最新の商品・サービス研究・開発について考えました。</p>
<p>まずは自社の商品・サービスが整っていなければ集客・生徒募集することはできません。</p>
<p>最新の商品・サービスを用意しておくことはもちろんですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>これまで販売されてきた商品・サービスを好んでいるお客様もいらっしゃいます</strong></span>ので、既存の商品・サービスも残しておく必要があるでしょう・</p>
<p>そして実際に集客・生徒募集をするわけですが、具体的にどのように集客・生徒募集をすればいいのでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">ホームページは必要不可欠</span></h3>
<p>集客・生徒募集をするためには、お客様・生徒が自社をいつでも閲覧できる環境を作らなければいけません。</p>
<p>そこで必要不可欠なのがホームページです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ネットが普及した今、ホームページがなければ集客・生徒募集は見込めません。</strong></span></p>
<p>ホームページの内容が充実していることはもちろんのこと、ホームページは見た目も重要です。</p>
<p>またWell-being Marketing Japanでも行なっているSEO対策をホームページに施すことで、より自社を検索してもらうことができます。→ <a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/category/it%E4%BA%8B%E6%A5%AD/seo%E5%AF%BE%E7%AD%96/" target="_blank">Well-being Marketing JapanのSEO対策</a></p>
<p>ホームページが1つあるだけで集客効果を発揮することができるのです。</p>
<h3><span id="toc7">企業説明会・進学説明会で自社をアピール</span></h3>
<p>会社企業・店舗・私立学校を直接第三者へアピールする機会があるのなら、その機会には必ず参加するようにしましょう。</p>
<p>そのときに前述しました自社の商品・サービスをアピールするのです。</p>
<h3><span id="toc8">商品・サービスを売る前に人間関係をつくる</span></h3>
<p>商品・サービスを売りたいのは、売り手の気持ちです。</p>
<p>お客様は他の商品・サービスも吟味したいですし、強く購入を求められると避けたくなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>商品・サービスを売ることに専念するのではなく、後日お客様から問い合わせをいただけるような人間関係を作ることを目標にしましょう。</strong></span></p>
<p>人間関係ができれば、商品・サービスの売り上げにつながる可能性がグンとあがります。</p>
<p>商品・サービスの購入を迷っているお客様がいる場合は、お客様の様子をうかがいながらがめつくいくのもありでしょう。</p>
<h2><span id="toc9">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は経営を上向きにさせるために、集客・生徒募集を途絶えさせない方法について考えました。</p>
<p>会社企業・店舗・私立学校が生き残りをかけるためには、経営を軌道に乗せて安定させる必要があります。</p>
<p>私も学習塾を立ち上げて経営をした経験もありますし、現在はネットでの集客方法について学びながら実践しています。</p>
<p>会社企業・店舗・私立学校側としては利潤をメインに考えざるを得ませんが、お客様に喜ばれる商品・サービスの研究・開発を充実させることで、お客様の笑顔を見ることができます。</p>
<p>今回の記事を参考に、経営を継続させるためにも外国へ出向いた上で商品・サービスの研究・開発を行なうなど、自社のため、お客様のために活動なさってはいかがでしょうか。</p>
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		<title>人が働く意義とは？プロ意識をもってお客様を喜ばせよう！</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 12:51:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 人が働く意義とは？？1つめ；収入を得ること2つめ；お客様(第三者)を喜ばせる＝自分のやりがいにつながる3. 仕事のプロになれ4. まとめ 1. はじめに 現在、働いていらっしゃる方はどのような意 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 人が働く意義とは？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">1つめ；収入を得ること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2つめ；お客様(第三者)を喜ばせる＝自分のやりがいにつながる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 仕事のプロになれ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>現在、働いていらっしゃる方はどのような意義をもって働いていますか？</p>
<p>働く意義は人それぞれ異なりますが、何か目標や目的をもって働いているはずです。</p>
<p>今回は人が働く意義について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 人が働く意義とは？？</span></h2>
<p>人はなぜ働くのでしょうか。</p>
<p>働く意義は大きく2つあります。</p>
<h3><span id="toc3">1つめ；収入を得ること</span></h3>
<p>1つめは「収入を得ること」です。</p>
<p>人は収入を得なければ生活することができません。</p>
<p>生活だけでなく、娯楽を楽しむためにもお金を必要です。</p>
<p>世の中にはお金で買えないものがたくさんありますし、幸せもお金で買うものではありません。</p>
<p>お金をたくさんもっていることで、ほしいものを手に入れられて、幸せを感じるときもあるでしょう。</p>
<p>人には物欲があるため、ほしいものを手に入れられることで至福を感じるのは当然です。</p>
<p>働くうえで賃金をもらえないのはあり得ないことですし、生活していくためには、労働基準法などに定められた働き方をしながら収入を得る必要があります。</p>
<h3><span id="toc4">2つめ；お客様(第三者)を喜ばせる＝自分のやりがいにつながる</span></h3>
<p>人が働くことで得られるのは収入だけではありません。</p>
<p>あなたが働いて商品・サービスをお客様に提供することで、お客様はどのような反応をなさっているでしょうか？</p>
<p>商品やサービスを手に入れることで、お客様の心が満たされ、ときおり「ありがとう」と言ってくれるでしょう。</p>
<p>そのときにあなたも至福を感じることができ「よし、次も頑張ろう！」と意欲がわいてきます。</p>
<p>お客様からの「ありがとう」という言葉や、自分の心が満たされるのは、いくらお金をつんでも得られるものではありません。</p>
<p>私も教育現場で生徒たちに働く意義について考えさせるのですが、収入はもとより、感情をもった「人」だからこそ、お客様を至福にさせ、その姿をみた自分も心が満たされ、次もお客様に喜んでいただこうと考える。</p>
<p>お客様や世の中のために貢献することが、収入以上の働く大切さであることを感じさせています。</p>
<h2><span id="toc5">3. 仕事のプロになれ</span></h2>
<p>先ほど働く意義について考えていただいたように、仕事は収入だけでなく、お客様の心を満たすための活動なのです。</p>
<p>第三者の心を満たすためには、あなたは自分の仕事のプロでなければなりません。</p>
<p>プロ意識をもって仕事をしなければ、お客様の心を満たすどころか、お客様がつかなくなってしまいます。</p>
<p>私は<span style="color: #ff0000;"><strong>教育現場やIT関連で活動していますが、完璧なものを作り上げるために、仕事に対する日々の研究を怠ることはありません。</strong></span></p>
<p>自分の頭だけで考えるよりかは、他の方の仕事をみたり、他業種の方と話しをするなど、人間経験値をどんどん上げています。</p>
<p>何よりも生徒の育成、IT事業のお客様に満足してもらうための行動です。</p>
<p>プロであればお客様の心を満たすことができますし、お客様の心を満たすことができれば、対価として収入も入ってくるのです。</p>
<p>先日、IT事業で取り引きしている<a href="https://www.car-nettire.com/">兵庫県姫路市のネットタイヤ</a>というショップで、自分の車のタイヤ・ホイール交換の作業をしてもらいました。</p>
<p>作業時間も他のショップよりも短く、接客サービスについても申し分ないほど、満足のいくショップでした。</p>
<p>私は接客サービスや商品の質には目を光らせてしまう癖があるのですが、ネットタイヤはさすがはプロと納得させられるショップでした。</p>
<p>労働に携わっている方は、ただ漠然と働くのではなく、自分の働きがどれくらいお客様の役に立っているのか、それに対してどれくらいの対価を得ているのかを振り返ってはいかがでしょうか。</p>
<p>またあなた自身も、自分の働きはお客様の役に立っていることを自負なさってください。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は人が働く意義について考えていきました。</p>
<p>収入を目的に働いている方が多いですが、働く意義は収入を得るためだけでなく、お客様の心を満たすという意義があるのです。</p>
<p>お客様の喜んだ姿をみると、あなたの心も満たされ、次へステップアップしようという気持ちが芽生えます。</p>
<p>お客様の心を満たすためには、日頃からプロ意識をもって仕事に携わらなければいけません。</p>
<p>仕事のプロになるためには、外部にベクトルを向け、自分の経験値を上げることが大切です。</p>
<p>お客様を喜ばせるのはあなたしかいません。</p>
<p>今回の記事を参考に、自信をもって仕事に励んでください。</p>
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		<title>株は社会情勢を見い出す指標！中学生と考える株式投資！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 08:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 中学生と考える株式投資3. 社会情勢を知る大切さ4. まとめ 1. はじめに 中学生の授業で経済の単元に入り、生徒にお金に興味・関心をもたせるために株式の話しをしています。 株は簡単なものではな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 中学生と考える株式投資</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 社会情勢を知る大切さ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>中学生の授業で経済の単元に入り、生徒にお金に興味・関心をもたせるために株式の話しをしています。</p>
<p>株は簡単なものではなく、社会情勢の動きをいかにつかんでいるかがポイントになります。</p>
<p>今回は中学生と考えた株式投資の話しについてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 中学生と考える株式投資</span></h2>
<p>直近の中学3年生の授業では、お金との向き合い方について考えさせています。</p>
<p>前回は住宅ローンやその金利などについて講義したのですが、今回はお金を増やす方法として株式投資について考えさせました。</p>
<p>例えば、生徒にこの先10年分のおこづかいとして100万円渡したとします。</p>
<p>使ってもいいですし貯めておいてもいいですし、とにかくこの先10年は渡した100万円しかありません。</p>
<p>「今100万円を手にしたらどうする？」という私の問いかけに対して、「ほしいものを買う」「貯金する」の2パターンがほとんどです。</p>
<p>先日将棋の大会で優勝した藤井七段は、優勝金として750万円を手にしました。</p>
<p>藤井七段も高校1年生ですので「今は使わずに貯金します」と言っていました。</p>
<p>使う・貯めるが賢明な方法なのか、増やすことを考えることが賢明なのかは自分で考える必要がありますが、今回はお金を増やす一例として、株式投資について考えさせました。</p>
<table style="width: 802px; height: 143px;" width="855">
<tbody>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 160px; height: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong>2月19日</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong>2月22日</strong></span></td>
<td style="width: 161px; height: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong>2月26日</strong></span></td>
<td style="width: 161px; height: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><strong>3月1日</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>マクドナルド</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>4,995円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>モスフード</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>2,727円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>日本KFC</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>1,995円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>くらcorp.</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>5,620円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>スシローGH</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>7,190円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>カッパクリエ</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>1,399円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>任天堂</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>29,375円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 33px;">
<td style="width: 159px; height: 33px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>ガンホーOE</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 33px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>298円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 33px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 33px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 33px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>トヨタ自動車</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>6,697円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>日産自動車</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>945円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 88px;">
<td style="width: 159px; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>ホンダ</strong></span></td>
<td style="width: 160px; text-align: right; height: 10px;"><span style="font-size: 16px;"><strong>3,014円</strong></span></td>
<td style="width: 160px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
<td style="width: 161px; height: 10px;"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>生徒にとって身近な銘柄を抽出し、2月19日時点の終値を提示し、ここから考えられることを発言させました。</p>
<p>「ファストフードでマクドよりモスのほうが低いのは分かる！だってモスは高いし出てくるまでに時間がかかるから…。マクドのほうが店舗数も多くて収益も大きいから株価が高いと思う！」</p>
<p>「くらは不適切動画あったわりに結構高い株価やな…。スシローは何で株価が高いんやろ？」</p>
<p>「スシローは他と比べるとメニュー量が多かったような気がする。だからかな？？」</p>
<p>「任天堂の株価はやばいな！ガンホーはパズドラとかで収益ありそうやのに何で株価が低いんやろ？あ…、パズドラは無料やからそんな収益ないんちゃう？？」</p>
<p>「日産はカルロス・ゴーンの逮捕が原因やな！！」</p>
<p>中学生でもこれだけの社会情勢が自分の口から言えるのです。</p>
<p>表の空欄になっている箇所は、私が株価を入力して授業で生徒に提示し、なぜ変動が起きたかをこれから考えさせていきます。</p>
<h2><span id="toc3">3. 社会情勢を知る大切さ</span></h2>
<p>株価の変動をみる際は、細かな社会情勢を把握しておく必要があります。</p>
<p>私が先ほどの株価の表でホンダを含めたのは、2019年2月19日のニュースで、ホンダのイギリス工場が2021年に閉鎖されるとともに、3,500人を超える労働者がリストラされる報道を受けたからです。</p>
<p>その一報によりホンダの株価にはどのような変化がみられるのか考えさせました。</p>
<p>私が株式投資を授業で取り扱っているのは、お金を増やすために株式投資をすすめているわけではなく、社会情勢を知らなければ仕事の収益を上げることが困難であることを伝えたいのです。</p>
<p>就職すれば、会社企業が販売する商品・サービスを販売することになりますが、会社企業の人は今後どのような商品・サービスが求められるかを予測しなければいけません。</p>
<p>私立学校も同じく、従来の教育方針を続けていても、他の学校がやっていることをやっていても生徒募集にはつながりません。</p>
<p>生徒の保護者で自営業をしていらっしゃる方がおられますが、自営業者は収益を途絶えさせると死活問題になるため、より未来の予測が必要になるでしょう。</p>
<p>集客や生徒募集をしなければ組織の収益にはつながりませんし、収益がなくなれば組織は倒産します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これからの社会で何が求められるのか、それを予測するためには現在の社会情勢を把握しておかなければならない</strong></span>のは、株式投資を似つかわしい部分があるのです。</p>
<p>生徒たちには、社会情勢を知ることの大切さを認識させ、そこから株式投資やマーケティングなどにつなげていくことを伝えました。</p>
<p>目先のことだけでなく、先をみることの大切さをつかんでほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc4">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は中学生と考えた株式投資の話しについてご紹介しました。</p>
<p>私が伝えたいのは、株式投資のやり方ではなく、株式投資するためには社会情勢を把握しなければならない、そのためには日々のニュースをチェックし、世の中の動向をつかんでおくことです。</p>
<p>社会情勢をつかむくせをつけておけば、社会人でマーケティングをするときにも役立ちますし、先をよむことの大切を実感することもできます。</p>
<p>お金を動かしたり管理するのは簡単ではありませんが、お金の大切さを知り、自分がお金とどう向き合っていくのか考えさせるきっかけになったと思います。</p>
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		<title>青果店の驚く売り上げ！会社企業・店の経営を継続させる基本とは？？</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 08:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 街の青果店の経営が続く理由とは？？経営に欠かせない「人脈」「人柄」3. 会社企業・店の経営を継続させる基本とは？？青果店での経験私立学校での経験4. まとめ 1. はじめに 私が青果店に勤めてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 街の青果店の経営が続く理由とは？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">経営に欠かせない「人脈」「人柄」</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3. 会社企業・店の経営を継続させる基本とは？？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">青果店での経験</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">私立学校での経験</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>私が青果店に勤めていたときの先輩が、独立して青果店を経営しているのですが、その青果店が思わぬ売り上げをあげています。</p>
<p>経営してから2019年で12年になる青果店ですが、なぜこれほど経営が続くのか。</p>
<p>今回は会社企業・店の経営を継続させる基本について考えましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 街の青果店の経営が続く理由とは？？</span></h2>
<p>昔は食材を買いにいくとき、野菜は八百屋、肉は肉屋、魚は魚屋に買いにいくのが日常でした。</p>
<p>しかし現在ではイオンなどの大型ショッピングセンターやスーパーにいけば、1ヶ所ですべてが買いそろえれる時代。</p>
<p>食材だけでなく、食材以外のものを購入することもできますし、何より大型ショッピングセンターやスーパーには大型駐車場が設備されていることがお客様にとって便利でしょう。</p>
<p>そんな中、私が以前勤めていた青果店の先輩が12年前に青果店を経営し始めました。</p>
<p>青果店は1つ100円の野菜を売って、利益が20～30円なんてこともあるので、商品を大量に売らなければ大きな利益を得られません。</p>
<p>野菜に対して果物は、1袋300円の果物を売って、利益が数百円得られることがあるので、野菜より果物を売ったほうがたくさんの利益が得られる傾向にあります。</p>
<p>こんな話しを聞くと「街の青果店って経営を続けられるのか…」と思いますよね。</p>
<p>先輩が経営している青果店は人通りがそこそこの商店街にあり、公共交通機関の便は決してよくありません。</p>
<p>先輩の青果店の周りの店はどんどん閉鎖していき、一時期は青果店と残り2～3店舗しか残らないほど、お客様の通りが悪くなりました。</p>
<p>しかし先輩の青果店は、年商億クラスの売り上げを誇っているのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>その理由は…、店に来るお客様だけでなく、たくさんの飲食店と契約し、とくに大型の飲食店と取引しているため経営が継続できる</strong></span>のです。</p>
<p>私も青果店に勤めていたとき、中華料理店の発注で「白菜10ケース(200kg・60玉)」「ニラ2ケース(60袋)」などなど、この量を週に2～3回発注してくるのです。</p>
<p>このような量を発注してくれる飲食店と複数契約していると、年商はどんどん上がっていくのです。</p>
<h3><span id="toc3">経営に欠かせない「人脈」「人柄」</span></h3>
<p>先ほどは青果店の一例を挙げましたが、たくさんの飲食店と契約ができるのは、単に青果物の価格が安いだけでなく、先輩の人柄が買われていることが分かりました。</p>
<p>人柄の良さから人脈が広がっていき、売り上げにつながっていくのです。</p>
<p>例えば同じ商品がA店・B店ともに10,000円で売られていたとします。</p>
<p>A店の店員は人柄がいいですが、B店の店員は不愛想だったとすると、みんなA店に行って商品を購入するでしょう。</p>
<p>このように<span style="color: #ff0000;"><strong>接客・商売をする上で、人柄は非常に重要</strong></span>になってきます。</p>
<p>人柄の良さから人脈が増えていくと、お客様が増える傾向にあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">商売でやってはいけないのは、安易に商品価格を下げること</span></strong>です。</p>
<p>商品価格を下げると、会社企業・店の利益が減り、次の仕入れ・生産ができなくなります。</p>
<p>また利益が減ると、従業員に対してのお給料も支払えなくなるでしょう。</p>
<p>仕入れ・生産ができないということは、販売できる商品がなくなるということ。</p>
<p>挙句の果て、会社企業・店が倒産してしまうのです。</p>
<p>物販を行なう上で、安易に商品価格を下げるべきでないことがお分かりいただけたでしょうか。</p>
<p>日々、自分を磨いて多くの方と気持ちよく接することができる人材になる必要があるのです。</p>
<h2><span id="toc4">3. 会社企業・店の経営を継続させる基本とは？？</span></h2>
<p>先ほどご紹介したように、会社企業・店の経営を継続させるためには、人柄の良さや人脈が重要であることは間違いありません。</p>
<p>お客様も感情をもった「人」ですから、心地良い接客を受けると購買心理が働きます。</p>
<p>商品・サービスを販売する側は「少しでも早く利益を得たい」と思いますが、焦れば焦るほどお客様は付きません。</p>
<p>よっぽど安くて質の良い商品・サービスであれば放っておいても売れますが、同じような商品・サービスを提供している会社企業・店はたくさんありますので、そうもいかないでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>会社経営・店の経営を継続させるためには「商品・サービスを売るのではなく自分を売ること」が基本です。</strong></span></p>
<p>そのためには急いで利益を追求するのではなく、利益が得られるまで少しずつお客様と接していく必要があります。</p>
<p>私もさまざまな仕事を経験していく中で、以下のようなことを見い出しました。</p>
<h3><span id="toc5">青果店での経験</span></h3>
<p>私が勤めていた青果店は、お客様に対して積極的に声をかけて「相対」で販売する店舗と、一般のスーパーのようにただ青果物を陳列しているだけの店舗がありました。</p>
<p>相対で販売する店舗では、例えばみかんを販売するときに「毎度！みかんどう？甘いで！」などと言いながら試食させ、お客様の感想を聞きつつ、みかんの特徴などを自然な会話の中で進めていきますので、コミュニケーション能力が必要でした。</p>
<p>それに対してスーパーでの店舗販売では、ひたすら青果物を陳列するのみ。</p>
<p>私は前者の相対のほうが商売のやり方としては好きでしたので、スーパーであっても毎日店頭に立って、来るお客様に1人ずつに声かけをして果物を売っていました(野菜は声かけしなくてほしいお客様が買っていきますし、前述のように野菜は利益が薄いので果物に力を入れて販売しました)。</p>
<p>そうしているうちに毎日スーパーにやって来るお客様の顔ぶれが分かり、顔を覚えたお客様に対しては「毎度！いつもありがとうございます！」と笑顔でいうと、少しずつお客様との距離が縮まります。</p>
<p>とくに高齢者は仲良くなると、お客様から接してくれますし、私も「おかあちゃん！いつもありがとう！」とコミュニケーションをとることで、ものを売りやすくなるのです。</p>
<p>やはり<span style="color: #ff0000;"><strong>商売は、少しずつ人脈を広げていく必要があり、そのためには人柄は大切</strong></span>だと感じます。</p>
<h3><span id="toc6">私立学校での経験</span></h3>
<p>これまで勤めていた私立学校の中には、学校から指定されたエリアの公立中学校・塾を回ったり、学校側が各地で開催される学校説明会の日程表を各教員・教師・先生に送信してきますので、自分で「この学校説明会は私がいきます！」と立候補する制度をとっているところがありました。</p>
<p>私は公立中学校・塾を回るときは、<span style="color: #ff0000;"><strong>同じ中学校・塾を3～5回訪れるようにしています。</strong></span></p>
<p>先ほどの青果店の手法と同じように、まずは自分がどこの学校の教員で・どんな人なのかを知ってもらいつつ、少しずつ中学校・塾の先生と距離を近づけていくためです。</p>
<p>最終的に中学校・塾を訪れるのは、生徒が志望校を決定する時期の直前に訪れ、うちの学校を選んでもらうようにしていました。</p>
<p>入試が終わってからは、実際に生徒を送り出してくれた中学校・塾には<span style="color: #ff0000;"><strong>お礼の言葉を伝えに回りました</strong></span>し、そうでない中学校・塾に対しても「先日は私の学校の説明を聞くためにお時間いただきありがとうございました。また来年度以降もよろしくお願いいたします。」と伝えていました。</p>
<p>ささいなことかもしれませんが、この行動1つで学校の名前だけでなく、私のことも知ってもらえますし、それが集客につながるわけです。</p>
<p>地道に人脈を広げることは大切ですし、人脈を広げるためには時間が必要ですので、<strong><span style="color: #ff0000;">商売・集客をするうえで、すぐに利益を求めてはいけない</span></strong>ことがお分かりいただけましたでしょうか。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は会社企業・店の経営を継続させる基本について考えました。</p>
<p>商売・集客するうえで、利益を得るために急いではいけません。</p>
<p>商売・集客をするためには、地道に時間をかけて人脈を広げる必要があります。</p>
<p>人脈を広げるためには、自分自身の人柄を見直さなければいけません。</p>
<p>商売・集客で結果を出すためには2～3年は必要だといわれます。</p>
<p>人は感情をもった生き物ですので、商品・サービスの販売を先行させるのではなく、まずは自分をしっかり売り込むところから始めていきましょう。</p>
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		<title>利益重視の会社企業はだめ！お客様の立場で商品サービスを提供しよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 08:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT事業]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. お客様の立場に立って商品・サービスが提供できているか？？レオパレスの建築基準法違反に関する報道教育現場は生徒第一に学校運営を考えるお客様も横柄にならないこと3. まとめ 1. はじめに 自営業さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. お客様の立場に立って商品・サービスが提供できているか？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">レオパレスの建築基準法違反に関する報道</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">教育現場は生徒第一に学校運営を考える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お客様も横柄にならないこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>自営業されている方、会社企業へお勤めの方は、自分が生活していくために働いている以外に、どのような目標をもって働いていらっしゃいますか？？</p>
<p>お客様の立場に立って商品・サービスを提供できているでしょうか？？</p>
<p>今回は、会社企業・教育現場のお客様・生徒の立場についてお話しします。</p>
<h2><span id="toc2">2. お客様の立場に立って商品・サービスが提供できているか？？</span></h2>
<p>教育現場で、ある生徒が授業中に私語をしていた場合の指導方法として「あなたが私語することで、真面目に授業を受けている人はどんな気持ちになるかな？その人の立場になって考えてごらん」と促すときがあります。</p>
<p>公の場所は自分だけの空間ではないため、自分の行為になって周囲にどのような影響を与えているかを考えさせるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>社会でも「相手の立場になってものを考える」のは大切なこと</strong></span>で、自営業・会社企業の方の場合はお客様の立場に立って、どのようなものが売れるのかを考えたり、自分の商品・サービスを受けることでどのような気持ちになるのかを考える必要があります。</p>
<p>言いかえると、<span style="color: #ff0000;"><strong>自営業・会社企業の方は利益を追求するのは当然ですが、自分たちの利益ばかりを優先してはいけません。</strong></span></p>
<h3><span id="toc3">レオパレスの建築基準法違反に関する報道</span></h3>
<p>2019年2月8日に、月単位でマンションをレンタルしているレオパレスの物件が、建築基準法違反に抵触するおそれがあるという報道がありました。</p>
<p>施工不備が大きな理由で、一例としては天井まで設置しなければいけない壁が施工されていなかったようです。</p>
<p>また天井に耐火性能のないものが使用されていました。</p>
<p>なぜこのようなことが起きたのかというと、レオパレス側が建物の納期を急がせたことが背景にあり、いわば建築会社はレオパレス側からの圧力を受けたそうです。</p>
<p>それに対してレオパレス側は、マンションを建築した建築会社のせいにしてますが、これも<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/the_president_existence/" target="_blank">社長はどのような存在であるべきか？？</a>でお話ししたように、社長や会社は他業者に仕事を依頼した場合は、きちんと仕事が行なわれているかを管理しなければいけません。</p>
<p>やはり<span style="color: #ff0000;"><strong>社長という立場は、会社に関係する従業員・建物・労働環境などの状況をきちんと把握しておく必要がある</strong></span>のです。</p>
<p>全国展開をしている会社企業であれば、各支社・店舗の正社員に対する教育を十分に行なわなければいけませんし、<span style="color: #ff0000;"><strong>徹底した「報告・連絡・相談」を行なわなければなりません。</strong></span></p>
<p>レオパレスの話しですが、結局レオパレスに住んでいる33都府県のうち1324軒、7782名が引越しを余儀なくされるそうです。</p>
<p>住民は突然引越ししてくれと言われても戸惑いが隠せないでしょう…。</p>
<p>引越し代金はレオパレスが負担するようですが、住民からはするとそれだけで出費はすみません。</p>
<p>引越し先によっては、これまで使用していた家具等が設置できない可能性がありますし、細かいところではカーテンの長さが合わず、新調しなければいけないかもしれません。</p>
<p>引越しすることで住民票を変更しなければならず、会員登録している会社企業・店舗に住所変更手続きしなければいけない他、子どもがいる場合は学区が変わることで転校しなければいけない世帯もあるでしょう。</p>
<p>しかも2月・3月は引越しシーズンですので、お客様が希望する日に引越しできる可能性は低いですし、希望する転居先のマンションもあいているかどうか分かりません。</p>
<p>ずさんな仕事をすると、お客様にこれだけの損害を与えていることを受け止めなければなりませんし、今のお客様の立場に立って、何が必要かを考える必要があるのです。</p>
<p>そう考えると、会社企業はお客様に対して質の高い、確実な商品・サービスを提供する必要があるのでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">教育現場は生徒第一に学校運営を考える</span></h3>
<p>教育現場でも、学校で問題が発生するときに学校長が記者会見等に応じる光景を目にします。</p>
<p>最近ではいじめによる生徒の自殺で、ある学校が記者会見を受けていました。</p>
<p>記者会見をみて思うのが「学校長が記者会見に応じるほど、その生徒のことを常々知っていたのかな」ということです。</p>
<p>学校長は何百人・何千人もの生徒のことを把握しているとは考えられません。</p>
<p>ほとんどの学校が、事が起こってから学校長・学年主任・担任等が連携を図り、事の経緯を把握することになっているでしょう。</p>
<p>教育現場の場合は、学校長が責任追及されて、学校長が任期途中に交替することはあまりありませんが、やはり会社企業の社長と同じように、日頃から学校長は学校の管理に徹する必要があります。</p>
<p>私は教育現場で学校長のような管理職に就きたいとは思っておらず、定年まで生徒と直接触れ合える担任や学年付教員でいたいと思っています。</p>
<p>ただふと自分が学校長になったら…ってことを考えるときもあります。</p>
<p>そのときは、学年主任・担任との連携を強化させ、ささいなことでも「報告・連絡・相談」させます。</p>
<p>担任から学年主任は口伝えでもいいとして、報告・連絡・相談を受けた学年主任はそれを学校長を含めた教員全体にタブレットで発信し情報を共有。</p>
<p>発信された内容については、他の教員が任意で意見を発信させることで、わざわざ職員会議を何度も開くことなく、意見交換ができるのです。</p>
<p>もう1つ学校長になったらやろうと思うのが、校長室の開放です。</p>
<p>校長室は教員・教師にとっても入りづらい？ところですが、生徒たちに開放することで学校長との距離が縮まり、学校長が生徒のことを生で見て感じることができるのです。</p>
<p>学校長の職務は多岐に渡り、過密スケジュールであると思いますが、空き時間は生徒と触れ合うために廊下を歩いたり、生徒に話しかけたりしますし、できることなら授業も担当したいですね。</p>
<p>学校長だからこそ、形だけで学校経営を行なうのではなく、生徒のことを第一に考えるからこそ、生徒たちとの触れ合いを怠ってはいけないでしょう。</p>
<h3><span id="toc5">お客様も横柄にならないこと</span></h3>
<p>会社企業や教育現場の方はお客様・生徒の立場に立つことが大切だとお伝えしましたが、お客様も「自分は客だ」と言って横柄になるのはよくありません。</p>
<p>お客様として会社企業・教育現場に責任追及することは必要ですが、そのときは感情をむき出しにするのではなく、両者が大人になって、冷静に話し合いながら、解決方法を探っていかなければいけません。</p>
<h2><span id="toc6">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、会社企業・教育現場のお客様・生徒の立場についてお話ししました。</p>
<p>会社企業や教育現場は、お客様・生徒を最優先に考えながら経営していく必要があります。</p>
<p>もし不適切なことが起きたとしても、お客様・生徒の立場に立ちながら解決していかなければなりません。</p>
<p>問題が起こらないようにするためには、長を含めた管理職がしっかりと現場を監督する必要があります。</p>
<p>問題が起これば長や管理職の監督ミスと追及されても仕方ありません。</p>
<p>今回の記事をお読みになって、働いている方は自分の立場、お客様・生徒の立場に立って、お仕事されてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>ものの本質を極める方法とは？？「なぜなぜなぜ」で追求しよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 08:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT事業]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. ものの本質を極める方法とは？？会社企業で行なう商品・サービスの追求Well-being Marketing Japanの商品・サービス追求教育現場で追求するべき真の教育本質を極めることで学習の暗 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. ものの本質を極める方法とは？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">会社企業で行なう商品・サービスの追求</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">Well-being Marketing Japanの商品・サービス追求</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">教育現場で追求するべき真の教育</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">本質を極めることで学習の暗記量を減らすことができる</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>今、社会人で仕事をされている方は、その仕事内容を極めることで、質の高い商品・サービスを提供することをお考えでしょう。</p>
<p>お客様を満足させるためには、扱っている商品・サービスを追求することは大切なことです。</p>
<p>今回は、ものの本質を極める方法について考えましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. ものの本質を極める方法とは？？</span></h2>
<p>ものの本質を極めると、あなたにとっても他者にとってもメリットが生まれます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ものの本質を極めたい場合は、常にものごとに対して「なぜ」という問いかけをし、その答えを追求をくり返すことです。</strong></span></p>
<p>では具体的に、本質を極め方について、一例を挙げていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">会社企業で行なう商品・サービスの追求</span></h3>
<p>会社企業では、自社が取り扱っている商品・サービスの質を向上させたり、新商品の開発が常に行なわれています。</p>
<p>既存の商品・サービスがある場合は、それらがさらに売れるように対策を立てなければいけません。</p>
<p>そのときに「お客様は&#8221;なぜ&#8221;この商品・サービスを求めているのか」を考えると、よりお客様のニーズに合った商品・サービスを生む出すことができるでしょう。</p>
<p>商品・サービスの売れ行きが伸び悩んでいるとき「この商品・サービスは&#8221;なぜ&#8221;売り上げが伸びないのか」などを考えていくことで、その原因追求に専念でき、原因を克服していくことで売れ行きを右肩上がりにもっていくことができるのです。</p>
<h4><span id="toc4">Well-being Marketing Japanの商品・サービス追求</span></h4>
<p>当社のIT事業の中には「SEO対策」があります。</p>
<p>SEOとは、自社のホームページをヤフーやグーグルなどの検索エンジンを使ったときに、上位に表示するための対策です。</p>
<p>みなさんも検索エンジンを使ってさまざまなことを調べると思いますが、そのときに表示された検索結果のページは、せいぜい2～3ページほどまでしか見ないでしょう。</p>
<p>つまりせっかくお金をかけてホームページを作成したとしても上位表示されないと、結局は誰の目にも触れることがありません。</p>
<p>そこで行なう対策がSEO対策なのです。</p>
<p>もし作成したホームページが上位表示されていなければ「&#8221;なぜ&#8221;上位表示されないのか」を徹底追求します。</p>
<p>追求することで上位表示されない理由を割り出し、原因を克服することで、SEO対策を100%施すようにしているのです。</p>
<p>SEOの本質を極めるために、疑問なところを追求していくことで本質を見い出していくことができます。</p>
<h3><span id="toc5">教育現場で追求するべき真の教育</span></h3>
<p>教育現場こそ、さまざまな本質を追求する必要があります。</p>
<p>例えば<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/teacher_student_hit_violence/">先生が生徒を殴る？！教員・教師・先生の暴力の是非が問われる時代</a>でも取りあげましたが、もし生徒が教員・教師・先生に暴力をふるった場合、「&#8221;なぜ&#8221;生徒は暴力をふるったのか」を追求していかなければなりません。</p>
<p>その&#8221;なぜ&#8221;の先には、「どこかでストレスを感じているのか」「何か不満なことがあったのか」「生徒が先生に手を出すような性格になったのは&#8221;なぜ&#8221;なのか」など、追求することはたくさんあります。</p>
<p>暴力をふるうことは許されません。</p>
<p>ただ生徒が第三者に暴力をふるうようになったのは、何かしらの原因があります。</p>
<p>生徒の成長過程で、ものごとを力で解決することをみて育ってきたのか、第三者に言葉では伝えられない場合に手を出すことを覚えたのか、その<strong><span style="color: #ff0000;">本質を追求して根本的なところから原因を見い出す必要があるのです。</span></strong></p>
<p>時間はかかりますが、そこを改善していくことで、力でものごとを解決するという気質を和らげることができるでしょう。</p>
<p>教育現場は、生徒一人ひとりの個性がありますので、生徒の数だけ本質を追求する持続力が教員・教師・先生には求められます。</p>
<h3><span id="toc6">本質を極めることで学習の暗記量を減らすことができる</span></h3>
<p>ある教室で「効率の良い暗記法」というプリントが掲示されており、それを少し読むと、何度も繰り返して反復することで、覚えたいことが暗記できると書いてありました。</p>
<p>確かに何度も反復することで、暗記できるのは間違いありません。</p>
<p>しかしここでも学習内容の本質を極めることで、一度記憶したことが頭から離れなくなります。</p>
<p>例えば、中学英語で「不定詞」を学習します。</p>
<p>構文としては、「to＋動詞の原形」という型を用いますが、学校や塾では構文の型を教えて、そのあとは問題演習して型を暗記させるでしょう。</p>
<p>ここで疑問を感じませんか？？</p>
<p>なぜ「to」しか用いることができないのでしょうか。</p>
<p>前置詞でいうとto以外に、on、in、forなどさまざまなものがあるのに、toが用いられる理由があるはずで、その理由(本質)を追求すれば、嫌でも頭からtoが離れないはずです。</p>
<p>また不定詞には、名詞的用法、副詞的用法、形容詞的用法がありますが、これらに分類されている理由、分類ごとに日本語訳が異なる理由を追求すれば「暗記」に走らなくても記憶することができます。</p>
<p><a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/school_class_handout_change_learn/">学校の授業プリントに変化？！暗記学習から思考力学習への転換！</a>でもご紹介したように、<strong><span style="color: #ff0000;">暗記に走る学習には意味がなくて、本質を追求する「考えさせる授業」を展開する必要があるのです。</span></strong></p>
<h2><span id="toc7">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、ものの本質を極める方法について考えました。</p>
<p>ものの本質を極めるためには、納得いくまで「なぜ」を追求する必要があります。</p>
<p>小さい子は口癖のように「なんで？なんで？？」と聞いていますが、それくらいものごとに対して疑問を感じて「なぜ？」と聞けなくなるまで追求するといいでしょう。</p>
<p>身近にあるものでも、追求していくと本質が見えてきます。</p>
<p>今回の記事をお読みになって、さまざまな本質を見極めてみてください。</p>
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		<title>価格競争のメリット・デメリット！あなたは安さと性能の良さどちらを選ぶ？？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 04:35:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT事業]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 価格競争メリット・デメリット商品・サービスを販売する側のメリット・デメリット商品・サービスを販売する側のメリット商品・サービスを販売する側のデメリット商品・サービスを購入する側のメリット・デメリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 価格競争メリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">商品・サービスを販売する側のメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">商品・サービスを販売する側のメリット</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">商品・サービスを販売する側のデメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">商品・サービスを購入する側のメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">商品・サービスを購入する側のメリット</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">商品・サービスを購入する側のデメリット</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">3. Well-being Marketing Japanの商品・サービスの価格設定</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>テレビCMや街なかの店舗を見ていると、同じような業種の会社企業がたくさんあります。</p>
<p>お互いにお客様をとられないように価格競争を行なっている光景もみられますが、その価格競争にはメリット・デメリットがあるのをお考えになったことはあるでしょうか。</p>
<p>またみなさんが商品・サービスを購入するときに、安さを重視しますか、性能を重視しますか？？</p>
<p>今回は、価格競争のメリット・デメリットについてお話しします。</p>
<h2><span id="toc2">2. 価格競争メリット・デメリット</span></h2>
<p>価格競争とは、ライバルにお客様が流れないように、お互いの会社企業が商品・サービス価格を下げて競争することをいいます。</p>
<p>商品・サービスを購入する側からすると、価格は安いに越したことはありませんが、その部分だけに執着するのではなく、もう少し広い視野をもってメリット・デメリットについて考えていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">商品・サービスを販売する側のメリット・デメリット</span></h3>
<p>まずは商品・サービスを販売する側の立場になってみます。</p>
<h4><span id="toc4">商品・サービスを販売する側のメリット</span></h4>
<p>商品・サービスを販売する側のメリットとしては、価格競争が起きて商品・サービスの価格を安くすることで、たくさんのお客様が店舗にきてくれることでしょう。</p>
<p>お客様が商品・サービスを購入していくことで、物販事業の場合は在庫を抱えなくて済みますし、店舗にきてもらったついでに、他の商品も購入してもらえる可能性が高くなります。</p>
<p>価格を安くすると店舗側の利益は少なくなりますが、たくさんの商品・サービスが売れるほど、利益そのものは増えていくでしょう。</p>
<p>利益が増えれば、次に販売する商品を仕入れることができますし、仕入れた商品を販売することで、再び利益を得ていく、これが会社企業・店舗の経営を継続させるための基本なのです。</p>
<h4><span id="toc5">商品・サービスを販売する側のデメリット</span></h4>
<p>価格競争が起きると、定価より価格を下げて商品・サービスを売ることになるため、利益率はどうしても低くなります。</p>
<p>会社企業・店舗は得た利潤(利益)をもとに、次の仕入れをしたり、従業員に対してお給料を払ったり、施設や設備にお金を使っていくのです。</p>
<p>それらに投資する(お金を使う)ことで、次の利潤を得ながら会社企業・店舗の経営を維持していくわけです。</p>
<p>もし会社企業・店舗が得る利潤が少ないと、投資するお金が不足するということですので、経営を成り立たせることが難しくなる可能性が出てきます。</p>
<p>これが価格競争の最大のデメリットで、会社企業・店舗が倒産すると、失業者の割合が高くなりますし、それらが倒産していくと関連企業にも悪影響を及ぼす可能性が出てきて、倒産の連鎖を引き起こす可能性すら出てくるのです。</p>
<p>これが不景気(不況)の始まりになってしまうのです。</p>
<h3><span id="toc6">商品・サービスを購入する側のメリット・デメリット</span></h3>
<p>商品・サービスを購入する、つまり「お客様」のメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。</p>
<h4><span id="toc7">商品・サービスを購入する側のメリット</span></h4>
<p>お客様の立場では、商品・サービスが安いと、それだけ支出が少ないわけですので、誰しもが嬉しく感じるでしょう。</p>
<p>商品・サービスが安いと、まとめ買いする意欲もわきますので、たくさん商品・サービスを手に入れることができます。</p>
<h4><span id="toc8">商品・サービスを購入する側のデメリット</span></h4>
<p>商品・サービスの価格が安いことはメリットですが、商品・サービスの価格が安いと、品質や性能に落ちているのではないかという懸念が出てきます。</p>
<p>安く販売しているということは、訳ありで商品・サービスの価格を下げていることが考えられますし、もしくは本当に販売者側が利潤をけずって販売していることが考えられるのです。</p>
<p>いずれにしても価格競争が続くと、販売者側も購入者側も不利益を被る可能性があります。</p>
<p>商品を売るにしても買うにしても、均衡価格(適正な価格)の設定が求められるわけです。</p>
<h2><span id="toc9">3. Well-being Marketing Japanの商品・サービスの価格設定</span></h2>
<p>Well-being Marketing Japanでは、教育事業、IT事業、物販事業、それぞれで商品・サービスを販売しています。</p>
<p>当社も利潤を得るためにそれらを販売しているわけですが、得た利潤のほとんどは投資に使われます。</p>
<p>「投資が投資を生む」という言葉があるように、得た利潤を投資に充てることで、さらなり利潤を獲得することができ、これをくり返して行なうことで、利潤を膨らませることができるのです。</p>
<p>また当社で設定している商品・サービスの価格設定は、均衡価格より安く設定しています。</p>
<p>物販事業のように、ものに使用期限、賞味期限、年数が経過すると価値の下がるものに関しては、価格を下げる場合があるでしょう。</p>
<p>しかし教育事業やIT事業のように、サービスを販売する事業の価格設定を下げることはまずありません。</p>
<p>例え他の会社企業・店舗より価格設定が高くても、価格を下げることはないのです。</p>
<p>なぜなら、価格に応じた商品・サービスを生み出しているわけで、価格を下げるということは、自社の商品価値を自分で下げるのと同じことになってしまいます。</p>
<p>自信をもって商品・サービスを生み出しているわけですので、価格に納得していただいたお客様に、商品・サービスを購入していただくことで、販売者側も購入者側も納得するでしょう。</p>
<p>お客様から商品・サービスを購入していただき、利潤を得ることで、さらに進化した商品・サービスを供給できることを、購入者として理解を深めるところではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc10">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、価格競争のメリット・デメリットについてお話ししました。</p>
<p>価格競争が起こると、販売者・購入者それぞれにメリット・デメリットがあることをご理解いただけたでしょうか。</p>
<p>商品・サービスの価格が下がりすぎると、会社企業や店舗の倒産につながり、それが連鎖すると国内で不景気が発生する可能性が高まります。</p>
<p>不景気が発生すると、国内で失業率が高まり、仕事が少なくなり、入ってくる利潤も少なくなります。</p>
<p>そうならないためにも、商品・サービスは適正な価格を設定し、購入者側はその価格を理解したうえで商品・サービスを購入する必要があるのです。</p>
<p>今回のお話しを、ぜひ普段の生活に生かしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>商品・サービスを売る方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 12:41:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT事業]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[売る]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 会社企業は利潤を追求するために商品・サービスを売る3. 商品・サービスを売るためには自社の存在を宣伝する4. 自社を宣伝するためにはホームページ作成は必須5. 商品・サービスを売りたければ「自分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 会社企業は利潤を追求するために商品・サービスを売る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 商品・サービスを売るためには自社の存在を宣伝する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 自社を宣伝するためにはホームページ作成は必須</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. 商品・サービスを売りたければ「自分を売る」</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6. 自分を売る一例 ーレクサスを例にー</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">7. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>人は、社会人になると経済活動を行なわなければいません。</p>



<p>日本国憲法第27条にも「勤労の義務」が規定されているように、経済活動なくしては、衣食住を得ることできないでしょう。</p>



<p>経済活動を行なうためには、起業するか、就職するかで職を手にする必要があります。</p>
<p>職を手にしたときに大切なのは、自社の商品・サービスをどのように売るのか。</p>
<p>今回は、商品・サービスを売る方法についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 会社企業は利潤を追求するために商品・サービスを売る</span></h2>



<p>自社の商品・サービスを売って利潤を得なければ、収入を得ることもできませんし、会社を継続させることもできません。</p>



<p>公務員や公企業の場合は、国民・住民に対して、均一したサービスを行なう必要がありますが、私企業の場合は、お客様に対して1つでも多くの商品・サービスを提供し、利潤を得ることが優先されるでしょう。</p>



<p>これは私立学校も同じことがいえます。</p>



<p>私立学校は、毎年定められた数の生徒を集めて経営を成り立たせる必要があるのです。</p>



<p>だからほとんどの私立学校で生徒を募集するための学校説明会を開いたり、学校外でもブースを設けて説明会を開いています。</p>



<p>一般企業では、自社の商品・サービスを他企業やお客様に売ることは、日常茶飯事で行なわれているのです。</p>
<h2><span id="toc3">3. 商品・サービスを売るためには自社の存在を宣伝する</span></h2>



<p>私も学習塾を経営していた経験があり、そのときも商品・サービスを売ることを痛感しました。</p>



<p>あなたなら商品・サービスをどう販売するでしょうか。</p>



<p>私立学校の方は、生徒に入学してもらうために、どうするかを考えてください。</p>



<p>まず行なわなければいけないのが、自社のことを知ってもらうことです。</p>



<p>存在も知られていないのに、自社の商品・サービスを購入してもらえるわけはありません。</p>



<p>先ほど私立学校の例を挙げましたが、学校の場合は、学校説明会やブースを設けて、学校のことを知ってもらわなければいけません。</p>
<p>自社を知ってもらうための方法を、最優先に考えなければならないのです。</p>
<h2><span id="toc4">4. 自社を宣伝するためにはホームページ作成は必須</span></h2>



<p>企業も学校も広告の仕方も工夫しましょう。</p>



<p>昔ながらの広告方法で、チラシを印刷してポストに投函といった方法は、広告方法として望ましくありません。</p>



<p>スーパーのチラシのように単発的なものであれば効果はあるかもしれませんが、基本的にモノやサービスを広告する場合に、紙ベースのチラシは効果は見込めません。</p>



<p>あなたは自宅に投函された紙ベースのチラシに目を通していますか？</p>



<p>目を通すことなく、そのままゴミ箱へ入れているではないでしょうか。</p>



<p>紙ベースの広告は、せっかく会社が費用をかけて作ったとしても、お金をどぶに捨てているようなものといっても過言ではありません。</p>



<p>あなたが欲しい商品・サービスがあった場合は、インターネットを使って検索するように、今の時代、お客様はネットを利用することがほとんどなのです。</p>



<p>言いかえるとホームページを充実させていない企業・学校は、世の中に自社の情報発信をできていないことになり、情報を知りたいお客様を逃しているのです。</p>



<p>まずは自社のホームページをきちんと公開しましょう。</p>



<p>コンテンツページによって「現在工事中です」「現在作成中です」などといったページもつくってはいけません。</p>



<p>それだけでお客様の信頼を損ねます。</p>
<h2><span id="toc5">5. 商品・サービスを売りたければ「自分を売る」</span></h2>



<p>今回の記事で、もっともお伝えしたいことは、商品・サービスの売り方です。</p>



<p>多くの方は自社の商品・サービスを売る場合は、モノ(商品・サービス)を売ることに徹するでしょう。</p>



<p>モノを売るために、熱く商品・サービスの説明をしたり、学校の場合は、学校のいいところをアピールするでしょう。</p>



<p>もちろんそれで商品・サービスが売れることもありますが、商品・サービスは、継続して売れなければ意味がありません。</p>



<p>商品・サービスを売る方法として、もっともおすすめするのが「商品・サービスではなく、自分を売れ」ということです。</p>



<p>最近では、人は欲しいモノがあればネットを通じて購入することが可能ですが、企業や学校では、お客様と面と向かって話しをしながら商品・サービスの商談を行ないます。</p>



<p>その商談のときに、良い商品・サービスの説明をしている人の言葉・態度が悪かったり、愛想が悪いと、あなたはその人から商品・サービスを購入しようと思うでしょうか。</p>



<p>もし商品・サービスを売りたい場合は、熱く商品・サービスのことを説明してもお客様は購入しようと思いません。</p>



<p>あなたがどのような人かで、商品・サービスが売れるかが左右されるのです。</p>



<p>あなたがお客様と意思疎通ができる方であれば、商品・サービスが売れる可能性はグンと上がります。</p>
<h2><span id="toc6">6. 自分を売る一例 ーレクサスを例にー</span></h2>



<p>例えばトヨタの高級ブランドの「レクサス」の営業マンは、お客様の多くが経営者や社長であることを見越して、社会情勢や世界経済についての知識・教養を有しています。</p>



<p>経営者や社長と話しが合えば、お客様の気もちが車を購入する方へ動くのです。</p>



<p>このように商品・サービスを売りたい場合は、モノを売ることに専念するのではなく、自分を売ることに徹することで、あなたが実際に売りたいモノを購入してもらうことができるのです。</p>



<p>レクサスディーラーの営業マンのように、自社のターゲットがどのような層なのかを見極めつつ、自分を磨き上げていくことで、あなたが売りたいモノ、集めたいお客様を呼び込むことができるでしょう。</p>



<p>私はそのことを痛感しながら、普段の自分磨きを欠かさないようにしています。</p>
<h2><span id="toc7">7. まとめ</span></h2>
<p>今回は、商品・サービスを売る方法についてご紹介しました。</p>
<p>商品・サービスを販売することで、会社企業は利潤を得られますが、商品・サービスを売る前やらなければいけないことが2つありました。</p>
<p>1つは、自社を宣伝するためにホームページを作成すること、もう1つは、自分を売ることです。</p>
<p>商品・サービスを売る前提として、これら2つが確立さえていなければ、お客様を得ることは難しいでしょう。</p>
<p>今回の記事を参考に、まずはホームページを作成して、自分を売る努力を続けてください。</p>]]></content:encoded>
					
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