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	<title>遅い | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>仕事でレスポンスが遅いのはダメ！レスポンスは早く丁寧にするこが成功のコツ！</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 04:11:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT事業]]></category>
		<category><![CDATA[レスポンス]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. レスポンスが遅い人は成功を逃している3. 相手の立場になればレスポンスが自然と早くなる4. 小学生・中学生・高校生・大学生もレスポンスの早さが求められる5. まとめ 1. はじめに 仕事を行なう [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
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    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. レスポンスが遅い人は成功を逃している</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 相手の立場になればレスポンスが自然と早くなる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 小学生・中学生・高校生・大学生もレスポンスの早さが求められる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>仕事を行なう上で大切なのは「レスポンスを早くする」ということです。</p>
<p>レスポンスとは、取引先やお客様から活動に対して、反応すること。</p>
<p>今回は、レスポンスについてお話ししていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. レスポンスが遅い人は成功を逃している</span></h2>
<p>あなたのレスポンス反応が早ければ仕事が円滑に進みますし、あなたのレスポンスが遅いと商談がまとまらないときもあります。</p>
<p>例えば、あるお客様があなたの会社の商品がほしくて、商品に対する問い合わせをしたところ、あなたの会社からのレスポンス(返答)が遅ければ、その間にお客様の商品購入意欲がなくなり、他社の商品を購入するというケースがあるのです。</p>
<p>お客様は、今聞きたいことを問い合わせして聞いているわけですから、それに対してのレスポンスが遅いようであれば、会社経営はうまくいかないでしょう。</p>
<p>もちろんお客様側も、会社企業が一般的に休みにしている日曜・祝日や、夕方から早朝にかけては、問い合わせをしてもレスポンスがないことを理解しておく必要があります。</p>
<p>そのためにも会社企業は、ホームページ上で営業日・営業時間を明記すること、お客様の問い合わせに対するレスポンス可能時間帯を示しておくこと、またお客様が問い合わせをしてきて、何時間以内にレスポンスするのかを知らせておくことが重要です。</p>
<p>私は、お客様からWell-being Marketing Japanにお問い合わせがあったときは、営業時間内の12時間以内のレスポンスを心がけていますが、実際は12時間もレスポンスしないことはありません。</p>
<p>言いかえると、12時間もスマホ・タブレットを見ないことはありませんし、お客様からの問い合わせがあった場合は、スマホ・タブレット上に、お問い合わせを受信したお知らせがくるようになっています。</p>
<p>もしその場ですぐに明確なレスポンスができないとしても、「○時間以内に明確なお答えをさせていただきますので、しばらくお待ちください」と、レスポンスできるはずです。</p>
<p>何時間もレスポンスしないより、早くレスポンスすること、また相手からの問い合わせに対してレスポンスしないのは最もいけないことであると知っておいてください。</p>
<p>会社経営だけに限らず、人付き合いでも、レスポンスが遅い人は、多くの成功を逃しています。</p>
<p>目の前にあるチャンスを、自らのレスポンスが遅いために、逃すほどもったいないことはないでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">3. 相手の立場になればレスポンスが自然と早くなる</span></h2>
<p>私も多くの会社企業の社長様と接していきましたが、経営が安定している会社企業は、社長様を含めた社員の決断力やレスポンスが早いです。</p>
<p>それに対して、決断力やレスポンスが遅い会社企業もありますが、そのような会社企業とはお取引を見送らせていただくこともあります。</p>
<p>とくに物販事業では、商品を購入してから12時間以内のご決済をお願いしているのにも関わらず、時間を過ぎてもご決済されなかった場合は、取引をキャンセルさせていただいております。</p>
<p>商品購入前に「12時間以内の決済が難しいですが、○日まで決済します」と連絡1ついただければ、対応させていただくのですが、残念ながらご連絡をいただけないお客様もいらっしゃいます。</p>
<p>商品・サービスの売買は、販売者と購入者との間の契約であり、どちらか一方が契約を破棄するような行為をとるべきではありません。</p>
<p>また販売者も契約者も、感情をもった「人」ですから、人として、相手の立場になって行動することが、社会人としての当然の行為です。</p>
<p>レスポンスを待っている人がいることを、念頭においておくことが大切なのです。</p>
<h2><span id="toc4">4. 小学生・中学生・高校生・大学生もレスポンスの早さが求められる</span></h2>
<p>これは学生にも同じことがいえます。</p>
<p>例えば期日が定められた提出物があるのにもかかわらず、提出できる状態でない場合、その状況をほったらかしにしていませんか？</p>
<p>私の授業でも、提出物の期限を守れない生徒がいますが、提出できないことに対して、その状態をほったらかしにしている生徒とは、時間をかけて指導します。</p>
<p>中学生・高校生の段階できちんと指導しなければ、社会人になっても同じことをくり返すからです。</p>
<p>なぜ提出物が提出されていないのかの理由・状況説明、この状態を自分でどう解決するのかを、生徒自身に考えさせ、生徒自身の口から話しをさせます。</p>
<p>多くの生徒は「○日の授業時に提出します」と自分で期限を設けさせるようにしていますが、自分で決めた期限も守れないのであれば、その理由を聞くようにしています。</p>
<p>一昔前のように「出さないといけないものはきちんと出しなさい！」と叱責するような教育では、生徒は本当に身につけなければいけない力が身につきません。</p>
<p>学生の間から、なぜレスポンスの早さが重要なのかを伝える必要があるでしょう。</p>
<h2><span id="toc5">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、レスポンスについてお話ししました。</p>
<p>人付き合いも、仕事も、人が生きていくうえで、他者との関わりが必ずありますので、社会人であっても、学生であっても、レスポンスの早さを意識する必要があります。</p>
<p>レスポンスが早い人は、成功をつかむ可能性が高くなりますし、レスポンスが遅い人は、成功を逃しているといえるでしょう。</p>
<p>記事を参考に、レスポンスの早さを心がけてみてください。</p>
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