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	<title>近大附属 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>新しい挑戦には不安・リスクがある！成功のカギを成功者に聞いてみた</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 06:28:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 新しいことを始める・挑戦する不安・リスク3. 成功者に聞いた「成功のカギ」失敗例「いきなり！ステーキ」成功例「すかいらーくホールディングス」4. 私立学校も競合に勝たなければならない5. まとめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 新しいことを始める・挑戦する不安・リスク</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 成功者に聞いた「成功のカギ」</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">失敗例「いきなり！ステーキ」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">成功例「すかいらーくホールディングス」</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. 私立学校も競合に勝たなければならない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>新しいことを始める・挑戦するとき、多くの人が不安・リスクを感じます。</p>
<p>しかし「失敗したらどうしよう…」と弱気になっていては新しいことは何もできません。</p>
<p>今回は新しいことを始める・挑戦した際に成功するカギを、成功者を例にご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 新しいことを始める・挑戦する不安・リスク</span></h2>
<p>人は新しいことを始める・挑戦する、また新しい環境に入るとき、不安やリスクを感じるものです。</p>
<p>なぜなら「新しいこと」は自分の中では未知の世界であり、どのように物事が進んでいくのかが不透明なことから不安やリスクを感じます。</p>
<p>例えば高校生は思春期であり感受性が豊かである分、気持ちが不安定になる傾向が強いです。</p>
<p>だからこそ私は高校1年生の担任をしていたときは、生徒たちの精神面を支えるために毎日コミュニケーションを交わしたり気にかけるなど、安心材料を生徒たちに供給しました。</p>
<p>社会人になると、会社企業や私立学校では新しいことを生み出して組織を発展させていくため、常に新しいことにチャレンジしていかなければなりません。</p>
<p>日々新しいことを展開していく社会人は、比例して不安やリスクを多く背負っていますが、お客様・生徒のために新しい商品・サービス開発をしなければ会社企業・私立学校は存続できない。</p>
<p>ここでは<span style="color: #ff0000;"><strong>新しいことを始める・挑戦するためには、不安・リスクが付きもの</strong></span>であることを理解しておきましょう。</p>
<h2><span id="toc3">3. 成功者に聞いた「成功のカギ」</span></h2>
<p>自分が成功したい場合は、成功者の話しを聞くのも1つですし、失敗者の話しを聞くのも1つです。</p>
<h3><span id="toc4">失敗例「いきなり！ステーキ」</span></h3>
<p>いきなり！ステーキは、2019年の既存店売上高前年同月比が1～6月は各月20～27％減とマイナス幅となり、7月は29.6％減と大きく落ち込み、8月はさらに35.2%と落ちました。</p>
<p>月を追うごとに既存店売上高前年同月比が悪化していることがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>悪化の理由は「ブームが去った」「値上げした」「自社競合が生じた」の3つ。</strong></span></p>
<p>最初はステーキ専門店で、がっつり肉が食べれて、立食形式の店舗もあるため客の回転率が早められるという新しいスタイルの商法でしたが、どんなことでも新しいことは瞬時に古くなりますので、ブームが去ったのは衰退の大きな理由です。</p>
<p>またランチでも1000円を超えるメニューがほとんどで、価格の設定が高めでしたが、さらに値上げをしたことも脚離れの原因と言えるでしょう。</p>
<p>さらに国内に店舗を拡大させすぎたのも大きな原因で、2018年3月末時点で国内店舗数234店舗にまで達していました。</p>
<p>店舗数が多すぎると支出が増える分、集客を伸ばさなければいけませんが、店舗数が多いがために店舗同士で客の取り合いになってしまい、結局のところ売り上げが伸ばせなかったわけです。</p>
<p>いきなり！ステーキのトップは「最初はお客様のためにという精神でしたが、2店舗目を出したときに利益を追求することに目線がいってしまった」といいます。</p>
<p>店舗拡大は「お客様のため」という精神も含まれますが、その分利益を上げなければいけなくなるため、<strong><span style="color: #ff0000;">お客様目線から利益目線に変わってしまった</span></strong>のです。</p>
<p>今後、いきなり！ステーキは商品価格の値下げを検討し、これまでにいきなり！ステーキにはなかったファミリー向けの座席を設置した店舗を増やしていくそう。</p>
<p>ただファミリー向けのステーキ店は、他社でも展開されているため、どのように差別化を図って経営を進めていくのかがカギとなるでしょう。</p>
<h3><span id="toc5">成功例「すかいらーくホールディングス」</span></h3>
<p>すかいらーくホールディングスは、ガストやジョナサンなどを展開する会社企業です。</p>
<p>2008年の営業利益がマイナスになったところで巻き返しを図り、その後営業利益を確実に伸ばしていきました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="983" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/new-challenge-anxiety-risk-success/%e9%80%86%e9%a2%a8%e4%b8%8b01_%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/03/e646ae5bde62c271c0aae01cf83d1193.png?fit=954%2C684&amp;ssl=1" data-orig-size="954,684" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="逆風下01_まとめ" data-image-description="" data-image-caption="" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/03/e646ae5bde62c271c0aae01cf83d1193.png?fit=954%2C684&amp;ssl=1" class="alignnone size-medium wp-image-983" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/03/e646ae5bde62c271c0aae01cf83d1193.png?resize=300%2C215&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="215" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/03/e646ae5bde62c271c0aae01cf83d1193.png?resize=300%2C215&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/03/e646ae5bde62c271c0aae01cf83d1193.png?resize=768%2C551&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/03/e646ae5bde62c271c0aae01cf83d1193.png?w=954&amp;ssl=1 954w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>すかいらーくホールディングスのトップは成功のカギについて「お客様のことを考えたメニュー作りが大切で、<span style="color: #000000;">常にお客様目線でいることが重要</span>」といいます。</p>
<p>商売はいくら自分がいいと思うものを開発したとしても、それをお客様に購入してもらえなければ意味がありません。</p>
<p>また飲食業界で既存のメニューだけで存続していくのは困難であるため、日々商品開発が行なわれています。</p>
<p>すかいらーくホールディングスのトップは、いきなり！ステーキのように利益目線ではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">お客様目線になっていることが成功につながっている</span></strong>のです。</p>
<h2><span id="toc6">4. 私立学校も競合に勝たなければならない</span></h2>
<p>私立学校は会社企業と同じく、得た利益で学校を存続させていかなければいけません。</p>
<p>私立学校の集客は生徒を集めることですが、<strong><span style="color: #ff0000;">授業料等を支払う保護者を納得させられる学校でなければ生徒を確保することができない</span></strong>のです。</p>
<p>生徒・保護者が求める学校はさまざまで、私立学校も各学校で色々な特徴があります。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.ed-net.co.jp/gakuan_sokuho/index2.html" target="_blank">2020年度大阪府私立高校入試倍率</a>をみると人気私立学校の様子が客観的に分かり、倍率を見てみると近畿大学附属高校のスーパー文理コースのように40倍をこえる私立学校も見受けられます。</p>
<p>生徒・保護者は「大学進学実績が高い学校」「クラブ活動で実績のある学校」「自分の子どもをきちんと指導してくれる学校」「将来性を現実的に見据えた教育を行なっている学校」など、観点はさまざまであるといえるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>とくに「将来性を現実的に見据えた教育を行なっている学校」の注目度が高まっており、学校で習ったことをもとに、社会が抱える問題・課題について考察させたり、その際にタブレットなどの電子機器を用いたICT教育を展開している学校が増えています。</strong></span></p>
<p>このように各学校で生徒を確保しなければ学校は存続できないわけですが、だからといって各学校がラバル校に対して敵意をむき出しにしているわけではありません。</p>
<p>例えば前述の近畿大学附属高校は、私立学校の中でもICT教育の先陣を切った学校ともいえるのですが、この学校は他校の先生を招いて自校で行なっているICT教育の公開を、ずいぶん前から行なっていました。</p>
<p>今では、このような自校の教育を他校に公開する動きは当たり前になっており、お互いの学校が学び合う取り組みが日常になっているのです。</p>
<p>学校経営面においては利益目線が必要であるかもしれませんが、学校は生徒のためにある組織であるという目線が今後も存続されれば、自然と生徒を確保することができ、利益につながるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">学校経営も生徒への教育も「生徒目線」で行なうことが大切</span></strong>です。</p>
<h2><span id="toc7">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は新しいことを始める・挑戦した際に成功するカギを、成功者を例にご紹介しました。</p>
<p>人は未知の世界に足を踏み入れることに対して不安・リスクを感じるのと同じように、新しいことを始める・挑戦するときに不安・リスクを感じるものです。</p>
<p>不安・リスクは「新しいことをして失敗したらどうしよう」という気持ちから生まれるものですが、いきなり成功する人間なんていません。</p>
<p>記事で例に挙げたすかいらーくホールディングスも2008年に失敗していますし、2020年3月現在も業績悪化が続いているいきなり！ステーキも、今失敗しているからこそ数年後成功しているかもしれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">失敗を恐れていてはいつまでも前進しません</span></strong>し、新しいことが生まれなければ会社企業・私立学校の進展はなく、最終的にお客様・生徒が離れていくことになります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">同じ失敗をするのなら早く失敗したほうが、早く未来につなげることが可能</span></strong>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>最後に、「新しいもの」は瞬時に「古いもの」になることを頭の片隅に置いておいてください。</strong></span></p>
<p>新しいものを開発してそれが爆発的に売れたとしても、それはその一瞬のものであって、何年も何十年も続くわけではありませんし、世の中に似たような商品・サービスが生み出されれば、一瞬にしてブームは過ぎ去り、収益の衰退につながります。</p>
<p>私も自社の商品・サービスは今だけのものであって、常々社会情勢を見ながら次の商品・サービスの開発を考えています。</p>
<p>私立学校も同じで、今ICT教育やSDGsが用いられた教育がブームになっていますが、数十年もすれば新しい教育展開がみられるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">いち早く社会情勢を掴むためには人脈を広げ、今いる組織に固執するのではなく、他の組織を見たり、海外にも視野を広げてください。</span></strong></p>
<p>今回の記事を参考に、あなたも新しいことを始めてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>これからの生活・学習の仕方とは？新型コロナをきっかけに考える！</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 03:05:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 今後の生活・学習スタイルは？今後の生活スタイル食料品・日用品はネットで購入飲食店もイートイン以外の方法を考える生徒の学習スタイルは？働き方はテレワーク(在宅勤務)3. オンラインはあくまでもツー [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 今後の生活・学習スタイルは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">今後の生活スタイル</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">食料品・日用品はネットで購入</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">飲食店もイートイン以外の方法を考える</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">生徒の学習スタイルは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">働き方はテレワーク(在宅勤務)</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>新型コロナウイルスの蔓延が広がる中、私たちの生活にも大きな変化が見られます。</p>
<p>学校に通えない、人が集まる複合施設にも行けない…。</p>
<p>これまで当たり前だった生活・学習スタイルが、もはや当たり前ではなくなっています。</p>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 今後の生活・学習スタイルは？</span></h2>
<p>新型コロナウイルスが蔓延してからは、日本政府は全国の学校に休校要請を出しただけでなく不要不急の外出を控えるように発信しています。</p>
<p>未来の生活スタイルとしては、ネットやAIなどを利用することで家から出なくても生活ができるという予想がされていますが、もはやそれが現実にしていかなければならない状況となっているでしょう。</p>
<p>ここでは、今後の生活・学習スタイルについてみていきます。</p>
<h3><span id="toc3">今後の生活スタイル</span></h3>
<p>今後外に出ない生活スタイルになるということは、食料品・日用品はすべてネットで購入して宅配してもらう形態になるということ。</p>
<p>東京のある宅配業者は、新型コロナウイルスが蔓延してから配達する量が約50倍になったそうで、その分収益もあがっているようです。</p>
<p>それに対してある飲食店では、新型コロナウイルスが蔓延してから予約のキャンセルが相次ぎ、仕入れた材料がロスになる事態になっています。</p>
<p>その飲食店は学校が休校である状況をみて、子どもの唐揚げ定食を200円で販売したところお客様が訪れたそうです。</p>
<p>この最中、今後の生活スタイルはどうなるでしょうか。</p>
<h4><span id="toc4">食料品・日用品はネットで購入</span></h4>
<p>食料品・日用品はネットで購入するのが当たり前になり、配達はドローンが行なうでしょう。</p>
<p>支払いは電子マネーなどのキャッシュレスが当たり前になりますので、家にいてもすべてオンラインでものの購入が完結します。</p>
<p>新型コロナウイルスのような感染症が蔓延していても、ドローンが配達するのですから感染のリスクは激減するといえるでしょう。</p>
<p>ネットでの購入やドローンの宅配が主流になれば、現存のスーパーのあり方も考える必要があります。</p>
<p>そうなると宅配業者は今後衰退することは必至ですので、現存の宅配業者が生き残るためにはドローンの操作訓練やドローンを一括管理するシステムを導入することは言うまでもありません。</p>
<p>またドローンがすべてではありませんので、ドローンでの宅配以外の方法も事前にキャッチしておく必要があるでしょう。</p>
<h4><span id="toc5">飲食店もイートイン以外の方法を考える</span></h4>
<p>飲食店はできたてのものを食べる、店の雰囲気も味わいながら食する価値を考えると、飲食店の数が激減するとは考えにくいです。</p>
<p>ただ新型コロナウイルスのような感染症が蔓延した際は、イートインで食事に訪れるお客様は確実に減ると予想されます。</p>
<p>これに関しては私が経営する<a rel="noopener" href="http://baton-lunch.com/" target="_blank">47都道府県・海外ご当地グルメきっちん「ばとん」</a>も大きな影響を受けると懸念しています。</p>
<p>感染症の影響でお客様が来店されない状況も視野に入れると、イートインだけでなくテイクアウトを考えることはもちろんのこと、Uber Eatsなどを利用したデリバリーも展開しなければいけません。</p>
<p>Uber Eatsは前述の宅配業者と同じようにドローンが主流になるとすれば、いずれかは衰退していく産業といえるでしょう。</p>
<p>食の安全を確保するために、飲食店はイートイン以外の方法も考える必要があります。</p>
<p>「ばとん」は新型コロナウイルスが蔓延している最中でオープンさせますので、逆境を乗り越えなければなりませんが、お客様の要望に添いながら経営の仕方を考えていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc6">生徒の学習スタイルは？</span></h3>
<p>今回の新型コロナウイルスで、日本全国の多くの学校が休校になりました。</p>
<p>児童・生徒は、学校が休校になっていることを当初は喜んでいましたが、実際に休校になってからは、家にいては退屈で早く学校に行きたいという声が多くあります。</p>
<p>また小学6年生は、休校になったことで中学準備の学習を進めているものの、学校の授業がないために、中学校に入学してから授業についていけるのかが心配、それが高校入試に影響しないのかも心配していました。</p>
<p>私の校区の公立小中学校でも、学校ホームページに掲載されているQRコードから授業プリントを印刷・閲覧し、学習するスタイルが採られています。</p>
<p>また私立学校では<a rel="noopener" href="https://new.edmodo.com/?go2url=%2Fhome" target="_blank">Edmodo</a>を使用したり、<a rel="noopener" href="https://www.fnn.jp/posts/2020030612114103KTV" target="_blank">大阪・近畿大学附属高校でのオンライン授業</a>のように、教室に生徒がいなくてもオンラインで普段通りの授業を展開している学校もあり、休校の影響を大きく受けていない状況がうかがえます。</p>
<p>私は最近の私立学校のあり方がとても好きで、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来私立学校は商圏が近い学校ほど生徒募集に関してライバル関係にありますが、そのような中でも自校が行なっている教育を公開しながらお互いに刺激し合い、学び合ったりしているのです。</strong></span></p>
<p>私立学校であるがゆえに、生徒募集・学校経営のことを考えてしまいますが、<strong><span style="color: #ff0000;">この活動は生徒にとっては大きくプラスになることは間違いありません。</span></strong></p>
<p>私が経営するWell-being Marketing Japanも、今後国内・国外の私立学校が行なっている教育内容を視察させていただき、他校の教育力向上に貢献させていただければと思っております。</p>
<p>私立学校だけでなく、公立学校の教育の視察も行ない、プラスになることを発信していきます。</p>
<p>話しを戻すと、<strong><span style="color: #ff0000;">学校が休校中であってもオンラインを利用すれば双方向の授業を展開することは十分に可能である</span></strong>ことがお分かりいただけたでしょう。</p>
<h3><span id="toc7">働き方はテレワーク(在宅勤務)</span></h3>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、会社企業では通勤ラッシュの出勤を避けるために、出勤時間を午前10時からにする時差出勤を行なっているところが多いです。</p>
<p>また社員を出勤させるのではなく、テレワーク(在宅勤務)という対応を採っている会社企業もあります。</p>
<p>新型コロナウイルスに感染している割合が少ない10代に対して休校措置が採られていることを考えると、感染している割合が高い20代以上が勤める会社企業もテレワークという手段を採るのは賢明でしょう。</p>
<p>テレワークが主流になれば、これまで以上にフレックスタイム制が確立され、社員はコアタイムに会社に居ればよくなりますので、出勤体制は自由になるといえます。</p>
<p>また学校現場では、前述のように学校でもオンラインを使えば生徒と双方向の授業は可能ですし、ホームルームを行なうことも不可能ではありません。</p>
<h2><span id="toc8">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</span></h2>
<p>オンラインでテレワークであったり、授業を受ける、ホームルームを行なうことが可能になっていますが、オンラインはあくまでもツールとして使うことが大切であると考えます。</p>
<p>さまざまな学校に勤務していると、月に1回だけ全体の職員会議があった学校もあれば、週に1回全体の職員会議を行なうところもありました。</p>
<p>職員会議のスタイルも、管理職が法人の決定事項を流すだけの報告会のような会議もあれば、教職員が管理職にどんどん意見をぶつけるスタイルもあります。</p>
<p>前者の会議のスタイルに出席していたときは<strong><span style="color: #ff0000;">「報告だけで教職員が意見を言えないような会議であればオンラインで流してくれればいいのに。みんな忙しい中、会議に参加するために時間をとっているわけで、オンラインで済むような会議であれば、その時間生徒と接していることが最大の有意義。」</span></strong>と思いました。</p>
<p>しかし後者のように、議論が交わされるような会議であればオンラインで行なうことも可能ですが、面と向かって話しをしたほうがいいでしょう。</p>
<p>また学校の授業も双方向のスタイルが当たり前ですし、ホームルームも双方向のやり取りが主ですので、オンラインに頼らず、面と向かって行なったほうがいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">オンラインを使ったデジタルが当たり前になっている現代だからこそ、アナログ時代のようにオンラインがなく、面と向かって人が関わることの大切さを忘れてはいけません。</span></strong></p>
<h2><span id="toc9">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきました。</p>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、自宅待機をされている方が多いと思いますが、自宅にいながらでもオンラインを使って仕事や学習に取り組めることが分かりました。</p>
<p>むしろ今後は、オンラインを使って仕事や授業を行なうことが主流になります。</p>
<p>ただデジタルに依存するのではなく、人と直接会って交流する大切さを忘れてはいけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">人は直接会って話をすることで、どこかしら人の温かさを感じるものです。</span></strong></p>
<p>外出を控えている方が多いですが、適度な運動をしなければ抵抗力が下がってしまいますので、軽めの運動も行なってください。</p>
<p>今回の記事を参考に、これからの生活・学習スタイルについて考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">[追伸]テレワークなどオンラインで業務を行なう場合は、業務をしている時間は出勤時間としてカウントされなければなりません。勤務時間外にオンラインで会議をする場合は、会社企業・私立学校は割増賃金の対象にするか、変形労働時間制を導入している場合は、他の勤務日の勤務時間で調整しなければいけません。</span></strong></p>
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