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	<title>赤ちゃん | Well-being Marketing Japan</title>
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		<title>子ども潜在能力はすごい！幼少期の教育が子どもの個性を左右する！</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 08:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 幼少期の生活環境が将来の個性を形成するアメリカ教育学者ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」の言葉子どもを叱ってばかりではいけない3. 子どもの未来を見据えた教育教育で叱責の効果はあまり見られない4 [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 幼少期の生活環境が将来の個性を形成する</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">アメリカ教育学者ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」の言葉</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">子どもを叱ってばかりではいけない</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 子どもの未来を見据えた教育</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">教育で叱責の効果はあまり見られない</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>お子さんをお持ちの方、教育現場に携わっている方に、今回の記事はぜひお読みいただきたいのですが、子どものころの生活環境は、子どもの未来の個性の形成に大きく関わることをご存じですか？</p>
<p>保護者や教育現場で子ども見ているからこそ、子どもの未来について気がかりになるもの。</p>
<p>今回は、子どもの潜在能力や個性の形成について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 幼少期の生活環境が将来の個性を形成する</span></h2>
<p>幼少期の生活環境は、子どもが大きくなってからの個性に影響を与えます。</p>
<p>そのことは教育学者による見解も出されています。</p>
<h3><span id="toc3">アメリカ教育学者ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」の言葉</span></h3>
<p>批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる。</p>
<p>殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる。</p>
<p>笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる。</p>
<p>皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる。</p>
<p>しかし、激励を受けた子どもは、自信をおぼえる。</p>
<p>寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる。</p>
<p>賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる。</p>
<p>フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる。</p>
<p>友情を知る子どもは、親切をおぼえる。</p>
<p>安心をした経験をした子どもは、信頼をおぼえる。</p>
<p>可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる。</p>
<h4><span id="toc4">子どもを叱ってばかりではいけない</span></h4>
<p>先ほどのドロシーの言葉で、自分の成長過程と照らし合わせてみると、あてはまる部分や理解できるところがあるのではないでしょうか？？</p>
<p>褒められた経験より叱られた経験のほうが記憶に残っているかもしれませんが、人は叱られてばかりではいけません。</p>
<p>しかし<span style="color: #ff0000;"><strong>大人は子どもに叱る機会のほうが多くなりがちですが、褒めることを忘れてはいけません。</strong></span></p>
<p>また日本ではあまり子どもに対してハグすることはありませんが、<span style="color: #ff0000;"><strong>子どもをハグして、保護者の温かみを伝えることも大切</strong></span>です。</p>
<p>泣いている乳幼児を抱っこすると泣き止むことが多いですが、それは保護者の声・体温が伝わることで安心感が生まれることで泣き止むそうです。</p>
<p>子どもが大きくなると、子どものほうからハグを嫌がるかもしれませんが、できる限り直接子どもにぬくもりを伝えるこ必要があります。</p>
<p>このように、幼少期の教育が子どもの個性を左右するのです。</p>
<h2><span id="toc5">3. 子どもの未来を見据えた教育</span></h2>
<p>保護者であるほど子どもに愛情を注ぐ気持ちは十分に理解できますし、子どもがかわいいことも分かります。</p>
<p>ただ線引きしておかなければいけないのは「愛情＝甘やかす」ということです。</p>
<p>例えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>子どもに愛情を注ぐのはいいのですが、だからといって子どもにできないことがある場合、すぐに手助けするのはよくありません。</strong></span></p>
<p>どうすればそれが解決できるのかを子ども自身に考えさせなければいけないのです。</p>
<p>そうでないといつまで経っても、子どもが自律することはありません。</p>
<p>保護者であるがゆえに子どもを「子ども」と見てしまいますが「個人」とみて育てる必要があるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">教育で叱責の効果はあまり見られない</span></h3>
<p>私も中学・高校の教育現場に携わっていますので、生徒とある程度の時間接していると、家庭環境がみえてくるときがあります。</p>
<p>私は教育現場で生徒が自律できるように、基本態勢は「見守る」立場をとっています。</p>
<p>もし生徒間で問題が発生した場合は、生徒の間に入ったとしても叱責するよりかは、「なぜ問題が起きたのか」「どう解決するのか」を生徒自身に考えさせます。</p>
<p>事態を収束させるために私が指導することはいくらでもできますが、それをしてしまうと生徒の問題解決力が育たないからです。</p>
<p>また叱責したあとも、そのまま生徒を放置してはいけなくて、1つ叱責したら10個褒めるように心がけています。</p>
<p>「私は褒めて伸びるタイプ」といいますが、人はみな褒めると伸びるものです。</p>
<p>逆に叱責は教育ではあまり効果はありません。</p>
<p>子どもが小さいときに叱責され続けると萎縮しますが、中高生にもなるとそれが反発に変わったり、叱責されることの抗体ができてしまい、大人が言ったことすら聞かなくなります。</p>
<p>保護者の方も、お子さんが目に余る行為をした場合に叱責するのではなく、「これをやったらどうなるかな？」「あなたがこれをしたら他の人はどんな気持ちになるかな？」と優しく問いかけながら考えさせてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、子どもの潜在能力や個性の形成について考えました。</p>
<p>子どもを育てるときは忍耐が必要です。</p>
<p>子どもの未来の個性は、小さいときにどのような生活環境で育ったかにより、大きく左右されます。</p>
<p>自分の子どもだからこそ、たくさんの愛情を注いで育てるのは良いことですが、本当に子どものことを考えるのであれば、社会に出てから強く生きていけることを視野に入れて育てる必要があります。</p>
<p>甘やかすのも良しですが、考えさせることはしっかり考えさせましょう。</p>
<p>今回の記事を参考に、子どもを育てる1つの糧になれば幸いです。</p>
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