<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>講師 | Well-being Marketing Japan</title>
	<atom:link href="https://wellbeing-marketing-japan.com/tag/%E8%AC%9B%E5%B8%AB/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wellbeing-marketing-japan.com</link>
	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2025 12:38:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">156487958</site>	<item>
		<title>私立学校にも働き方改革が必要！学校の勤務形態・実態はどうなの？？</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e6%94%b9%e9%9d%a9%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%81%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%8b%a4%e5%8b%99%e5%bd%a2%e6%85%8b/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e6%94%b9%e9%9d%a9%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%81%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%8b%a4%e5%8b%99%e5%bd%a2%e6%85%8b/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 08:06:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ活動]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[任期満了]]></category>
		<category><![CDATA[休日]]></category>
		<category><![CDATA[使用者]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[入試]]></category>
		<category><![CDATA[冬休み]]></category>
		<category><![CDATA[労働基準法]]></category>
		<category><![CDATA[労働者]]></category>
		<category><![CDATA[勤務]]></category>
		<category><![CDATA[変形労働時間制]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学校経営]]></category>
		<category><![CDATA[定年]]></category>
		<category><![CDATA[実態]]></category>
		<category><![CDATA[専任]]></category>
		<category><![CDATA[常勤]]></category>
		<category><![CDATA[形態]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
		<category><![CDATA[改革]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教諭]]></category>
		<category><![CDATA[春休み]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[残業]]></category>
		<category><![CDATA[法人]]></category>
		<category><![CDATA[現場]]></category>
		<category><![CDATA[私立]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
		<category><![CDATA[講師]]></category>
		<category><![CDATA[退職金]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>
		<category><![CDATA[非常勤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=843</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校の勤務形態専任教諭専任講師・常勤講師非常勤講師3. 私立学校の勤務実態私立学校の勤務時間は変形労働時間制を採用効率の良い業務を図る使用者・管理職に余裕はありますか？クラブ活動は外部指導者 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校の勤務形態</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">専任教諭</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">専任講師・常勤講師</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">非常勤講師</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 私立学校の勤務実態</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">私立学校の勤務時間は変形労働時間制を採用</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">効率の良い業務を図る</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">使用者・管理職に余裕はありますか？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">クラブ活動は外部指導者を雇用すべし</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>会社企業で広まりつつある働き方改革。</p>
<p>学校現場でも私立学校を中心に働き方改革を進めている学校もあります。</p>
<p>教員・教師・先生の仕事は多岐に渡り、一刻も早く働き方を改善する必要があるのです。</p>
<p>今回は、私立学校の勤務形態の実態と学校の働き方改革についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校の勤務形態</span></h2>
<p>私立学校はそれぞれの学校で勤務形態が異なりますので、ここでは私が勤務した複数の私立学校の勤務形態を例にあげます。</p>
<p>私立学校の勤務形態は、以下の3つの雇用形態により異なります。</p>
<h3><span id="toc3">専任教諭</span></h3>
<p>専任教諭は、会社企業でいう正社員のことをいいます。</p>
<p>複数の校舎をもっている私立学校の場合はその間での異動を設けているところもありますが、基本的には採用された校舎で定年まで働くことになります。</p>
<h3><span id="toc4">専任講師・常勤講師</span></h3>
<p>専任講師・常勤講師は、会社企業でいう契約社員のことをいいます。</p>
<p>雇用期間が1年と定めているところが多く、1年で雇用が終了する場合もあれば、複数年雇用されることもあり、のちに専任教諭へ登用される場合もあるのです。</p>
<p>業務内容や勤務時間は、専任教諭に準じていることがほとんどですが、月々の給与や賞与は専任教諭より少ない場合が多く、任期満了で退職したとしても退職金が出されることはないのが基本です。</p>
<h3><span id="toc5">非常勤講師</span></h3>
<p>非常勤講師は、別称「時間講師」ともいわれ、配当されている授業時間の勤務が基本です。</p>
<p>専任教諭・専任講師・常勤講師のように校務分掌の割り当てはなく、授業時間に授業をするのですが、定期試験の作成や成績処理といった業務が付随します。</p>
<p>給与は1コマあたりの時間給で支払われ、任期満了で退職したとしても退職金が出されることはないのが基本です。</p>
<h2><span id="toc6">3. 私立学校の勤務実態</span></h2>
<p>私立学校の勤務実態は、それぞれの学校により大きく異なります。</p>
<p>今回は働き方改革に注目して、私立学校の勤務実態についてみていきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">前提として「働き方改革」は、使用者が労働に関する法律を守りながら、労働者が安心・安全に働けることはもちろん、労働者が抱えるストレスを極力かからず、使用者と労働者が相互に働くことができる職場環境をめざす必要があるでしょう。</span></strong></p>
<h3><span id="toc7">私立学校の勤務時間は変形労働時間制を採用</span></h3>
<p>私立学校には「残業」という認識がほとんどありません。</p>
<p>私立学校では放課後の生徒対応、クラブ活動、入試業務、塾訪問など、勤務時間外に拘束される時間がたくさんあり、その都度残業代を申請するのではなく<strong><span style="color: #ff0000;">「教職員調整手当」</span></strong>といって、毎月月給の4%分が支給されることで勤務時間外の手当てをまかなっているのです。</p>
<p>ただ私立学校ではさまざまな学校行事があるため、<strong><span style="color: #ff0000;">多くの学校では変形労働時間制を採用しています。</span></strong></p>
<p>例えば入試業務や体育祭・文化祭実施日は勤務時間が長く設定されますが、定期試験実施日のように生徒が午前中しかいない日は、勤務時間を午前のみにして、勤務時間を調整するのです。</p>
<p>要は、労働基準法が定める1日8時間、1週40時間の労働時間を、年間で超えないように調整しつつ、月4日以上の休日を確保すればいいわけです。</p>
<p>働き方改革を進めるにあたって、まずは法人が労働基準法が定める労働時間を遵守しているかを確認する必要があるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">これが守られていない私立学校・法人は、早急に働き方を改善しなければいけません。</span></strong></p>
<h3><span id="toc8">効率の良い業務を図る</span></h3>
<p>労働に関する法律を守るのは大前提ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">使用者は労働者の負担をできる限り取り除くことに努めなければいけません。</span></strong></p>
<p>私立学校の専任教諭・専任講師・常勤講師のように、労働者は定められた勤務時間に勤務しておく必要があるのは間違いありませんし、変形労働時間制の採用で、日によって労働時間の長短があるのは理解できます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし労働時間めいっぱいまで勤務させる必要はあるのでしょうか。</span></strong></p>
<p>私は常勤講師をしていた際、勤務時間内に仕事を終わらせるだけでなく、翌日以降の仕事も早い段階でこなしていたため、勤務終了時間が来るのを待ちぼうけしているときもありました。</p>
<p>正直「早く帰らせてほしいな…」と思うときが多々ありました。</p>
<p>その点、非常勤講師は配当された授業実施時間に勤務していればいいため、授業が終わってすぐ帰ることができますので、自分の時間を有意義に確保することができます。</p>
<p>非常勤講師は、夏休み・冬休み・春休みなど、授業がない日は出勤しなくていいのは大きなメリットです。</p>
<p>とはいっても学校によっては授業がない日であっても「月給で雇用していますので非常勤講師の先生であっても休みの期間は出勤していただく必要があります」なんていう学校もありました。</p>
<p>非常勤講師は私立学校の労働組合に加入する方はほとんどいませんので、使用者側からそう言われると従わなくてはならない状態になってしまうともいえます。</p>
<p>前述のように多くの私立学校は変形労働時間制を採用していますが、その制度だけでなく裁量労働制の導入も視野に入れることで、教員・教師・先生の負担はウンと軽くなるはずです。</p>
<h3><span id="toc9">使用者・管理職に余裕はありますか？</span></h3>
<p>私立学校で働き方改革を進めなければいけない典型的な例として、<strong><span style="color: #ff0000;">そもそも使用者・管理職が業務に追われていて、教員・教師・先生や学校経営のマネジメントができていないことです。</span></strong></p>
<p>その学校はとにかく教員・教師・先生に対して細かい規律を守らせている学校で、規律があまりにも多いために、使用者・管理職すらその管理ができていない。</p>
<p>学校全体としてのまとまりがないだけでなく、規律が多い分、教員・教師・先生が決められた範囲の中で仕事をしなければいけないため、仕事の効率が悪くなり、ミスが多発する。</p>
<p>教員・教師・先生のストレスがたまり、毎年退職する人が増え、それに比例して新規で教員・教師・先生を雇用するのですが、新規雇用者には一から新人教育をしなければならない。</p>
<p>私立学校は各学校で新規採用者を募集するのですが、毎年教員・教師・先生募集をかけている学校は何か改善点がある学校ともいえるのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">使用者・管理職に加えて、教員・教師・先生が効率よく仕事できる環境になっていますか？</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">労働時間めいっぱい酷使するような労働形態になっていませんか？</span></strong></p>
<p>その学校に勤めている先生の中には死んだような眼をしながら働いている人もいました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">使用者・管理職の方は、法を遵守しながら労働環境を整えるようなマニュアル通りに動くのではなく、労働者の主張を十分に取り入れながら協議を図らなければいけません。</span></strong></p>
<h3><span id="toc10">クラブ活動は外部指導者を雇用すべし</span></h3>
<p>私立学校では、放課後補習や長期休暇中の講習など、通常授業以外にも授業が組まれます。</p>
<p>通常授業以外の授業については、私立学校によって別途手当が支給するところもあれば、手当を支給しないところもあります。</p>
<p>またクラブ活動においては、クラブ顧問に就いている場合は「クラブ手当」が支給されます。</p>
<p>しかしクラブ手当は安いところでは月3,000円というように、クラブ1回あたり数百円の手当にしかなりません。</p>
<p>私も数々のクラブ顧問を務めてきましたが、運動系のクラブ顧問は、その競技の経験者または外部指導者を雇用するべきです。</p>
<p>経験のない運動の指導などできるわけがありませんし、無理な指導はかえって生徒にケガを負わせることになります。</p>
<p>未経験の競技のクラブ顧問を担当した先生の中には、スクールに通ったり、本を見て学びながら見よう見まねでやっている人もいました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">これが教員・教師・先生にとってかなりの負担であることは言うまでもありません。</span></strong></p>
<p>生徒によってはクラブに入部して実績を作りたい人もいるわけで、クラブで実績を残すためには競技経験者から学ぶことで生徒の上達が早くなります。</p>
<p>総合的にクラブ活動の顧問に該当する教員・教師・先生がいない場合は、外部指導者を雇用することが必要でしょう。</p>
<p>クラブに関しては別の問題もあり、インターハイや地方大会にエントリーする場合、学校のクラブとして出場するわけですので、その学校に籍をおく教員・教師・先生の捺印・承諾および学校印が必要なのです。</p>
<p>このあたりは中体連・高体連などの組織の変革も合わせて進める必要があります。</p>
<h2><span id="toc11">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、私立学校の勤務形態の実態と学校の働き方改革についてご紹介しました。</p>
<p>学校の教員・教師・先生は職業の中でも、多忙を極める仕事であることは私が実感しています。</p>
<p>自分の時間を取ることができず、かといってものすごく給料が高いわけではない。</p>
<p>しかし生徒が成長する姿や、喜怒哀楽をみることが何よりも楽しさを感じる方が教員・教師・先生になっています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">とくに私立学校は生徒のために力を注ぐ学校がほとんどですが、本当に生徒のために力を注げる学校を組織したいのであれば、使用者はまず教員・教師・先生を大切にしなければなりません。</span></strong></p>
<p>使用者・管理職は、教員・教師・先生に無理させていませんか。効率よく仕事ができる環境にありますか。勤務時間めいっぱいまで働かせていませんか。</p>
<p>教員・教師・先生も人間です。</p>
<p>無理すれば体を壊します。</p>
<p>体を壊したときの責任をとることを考える以前に、そうならない労働環境を作るのが使用者・管理職の役割です。</p>
<p>「使用者」という表現は「使う者」という意味ですが、だからといって酷使してはいけないことは言うまでもありません。</p>
<p>私が複数の学校に勤務して多くの学校を見る限りでは、働き方改革をしなくていい私立学校はないでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">教員・教師・先生が安心・安全に心地良く働ける環境であると、教員・教師・先生の気もちにゆとりが生まれます。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">教員・教師・先生にゆとりができれば、生徒のためになる学校運営ができます。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">生徒のためになる学校運営ができれば、自然とそこで働きたい教員・教師・先生が集まり、採用・雇用に困りません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また教員・教師・先生にゆとりができれば、学校組織が安定し、自然と安定した生徒募集にもつながります。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">学校は使用者のものでも、管理職のものでもありません。</span></strong></p>
<p>教員・教師・先生は今の職場の働き方に不満や不合理があるのであれば、それを一新するために使用者・管理職に伝え、双方で十分協議を重ねていきましょう。</p>
<p>そうすれば生徒のために、よりよい学校づくりができること間違いないです。</p>
<p>この記事を読まれた方で「記事に書いてあるような勤務形態が実現できるわけがない」と多くの方がお思いになるかもしれませんが、多くの学校教員・教師・先生が動くことで、記事にあるような勤務形態は近い将来実現されます。</p>
<p>今回の記事を参考に、生徒のために、よりよい職場環境づくりをしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ab%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e6%94%b9%e9%9d%a9%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%81%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%8b%a4%e5%8b%99%e5%bd%a2%e6%85%8b/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">843</post-id>	</item>
		<item>
		<title>社長・店長・学校長必見！活動が行なわれている現場をみよう！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/president_store_manager_head_teacher_scene_look/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/president_store_manager_head_teacher_scene_look/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 08:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワンマン経営]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[主張]]></category>
		<category><![CDATA[交換]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[学校内]]></category>
		<category><![CDATA[学校長]]></category>
		<category><![CDATA[学習塾]]></category>
		<category><![CDATA[店内]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[店長]]></category>
		<category><![CDATA[意見]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[権力]]></category>
		<category><![CDATA[活動]]></category>
		<category><![CDATA[現場]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[生徒会]]></category>
		<category><![CDATA[社内]]></category>
		<category><![CDATA[社員]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[組織]]></category>
		<category><![CDATA[統括]]></category>
		<category><![CDATA[職場]]></category>
		<category><![CDATA[講師]]></category>
		<category><![CDATA[責任]]></category>
		<category><![CDATA[長]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=735</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 社長・店長・学校長は現場統括責任者生徒会長の経験学習塾での講師育成リーダー自分が肩書きを与えられる立場になってみた感想3. 社長・店長・学校長は現場にうもれましょう4. まとめ 1. はじめに  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 社長・店長・学校長は現場統括責任者</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">生徒会長の経験</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">学習塾での講師育成リーダー</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分が肩書きを与えられる立場になってみた感想</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 社長・店長・学校長は現場にうもれましょう</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>これまで数々の教育現場や会社企業の職場をみてきましたが、そこで気になるのが社長・店長・学校長と社員との距離感です。</p>
<p>職場の雰囲気を大きく左右しているともいえる社長・店長・学校長との距離感。</p>
<p>今回は社長・店長・学校長が社内・店内・学校内で行なうべき活動について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 社長・店長・学校長は現場統括責任者</span></h2>
<p>中学生・高校生の中には「社長になりたい」という生徒がいますので、「なぜ社長になりたいの？」と聞いてみました。</p>
<p>中学生では「良い生活ができそう」「親が社長だから後を継ぎたい」「かっこいい」という意見が聞かれます。</p>
<p>高校生では「自分で思い描いたものを形にしたい」「自分がリーダーになりたい」という意見が効かれるものです。</p>
<p>これが社会人になり、とくに就職した方は、社長・店長・学校長になれる機会があったとしても、とくになりたいとは思わないという方もいます。</p>
<p>なぜなら、<span style="color: #ff0000;"><strong>社長・店長・学校長は組織の「長」であり、現場を指揮監督しなければいけません。</strong></span></p>
<p>その一方で、現場で問題が発生したときに社員とともに問題解決を図るだけでなく、問題が発生した責任を追うのが社長・店長・学校長の役割です。</p>
<p>社長・店長・学校長が責任を取るときに「引責辞任」は最終的な責任の取り方で、まずは問題解決に徹底するべきでしょうし、すぐに引責辞任するのはその場から逃げたいだけで全然責任なんて取れてません。</p>
<p>また今の時代、<span style="color: #ff0000;"><strong>社長・店長・学校長だからといって、昔のように「自分が長だから上」というような厳しい縦割りを敷いていては社員はついてこないのです。</strong></span></p>
<p>私も組織の長につく機会がありましたが、長につく経験をしていくと自分のことを見直したり、組織全体に視野を広げる意識をするようになりました。</p>
<h3><span id="toc3">生徒会長の経験</span></h3>
<p>生徒会は、生徒の意見を集約して学校の行事・活動に反映させるための組織です。</p>
<p>今振り返ると、生徒会長を務めていたときの自分は「自分が生徒会をまとめなければ」「自分が生徒をまとめなければ」「自分が学校をまとめなければ」という気持ちばかりが先走っていたような気がします。</p>
<p>そのため生徒会役員同士でもしばしばぶつかり合いがありました。</p>
<p>当時は「組織内でぶつかり合いが起きるなんて最悪だ」と思っていましたが、今となっては「ぶつかり合い＝意見の主張・交換」ですので、とくに悪いとは思いません。</p>
<p>ただ<strong><span style="color: #ff0000;">お互い感情を含めて議論を続けると何も生まれない</span></strong>という認識をもつようになりました。</p>
<p>生徒会長を務めたからこそ、このような経験ができたと自負しております。</p>
<h3><span id="toc4">学習塾での講師育成リーダー</span></h3>
<p>学生のころは数年間、学習塾で講師育成リーダーを務めていました。</p>
<p>ただ講師育成リーダーという肩書きがあっても、具体的にどのような活動をするのかはすべて自分でプロジェクトを思案し、学長に相談・報告するスタイルでした。</p>
<p>思案したプロジェクトは「教科指導方法」「社会人になってからの良識マナーを身につける」「講師間の意見共有」など、さまざまなことを実行しました。</p>
<p>その塾はネームタグに自分の名前だけでなく、自分の肩書まで書かれていたので、誰がどのような立場なのかがネームタグを見れば分かるのです。</p>
<p>ただ自分にとっては肩書きまで載せるのは好ましく思っておらず…。</p>
<p>自分の立場が明らかになると、新しく入ってきた講師に一線を引かれるのは嫌でした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>さきほどのプロジェクトの実行よりも意識したのは、他の講師と一緒に仲良く働くことです。</strong></span></p>
<p>組織は立場的に上の人が運営しているのではない、社員が活動するから運営が成り立っています。</p>
<p>他の講師と仕事したり、遊んだりして、接する機会をできるだけ多く設けるようにしました。</p>
<p>講師間の雰囲気が良いと生徒の雰囲気がよくなり、相乗効果で学習塾全体の雰囲気がよくなります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">学習塾の雰囲気の良さを一番察知しているのは生徒であり、学習塾の雰囲気の良さは生徒の友達・保護者、そして地域に広がっていくことから、集客効果にもつながっていました。</span></strong></p>
<h3><span id="toc5">自分が肩書きを与えられる立場になってみた感想</span></h3>
<p>私は職場の環境に合わせて、上下関係が厳しいところ・そうでないところに合わせる必要がありますし、目上の方には目上の方への接し方があると思います。</p>
<p>それに対して肩書きのある方は、昔のように「自分が上」というようなスタイルでは、社員があなたについてくるとは思いません。</p>
<p>リーダーシップを発揮するのは構いませんが、特定の人物が強い権力をもつようなワンマン経営を行なった結果、社員が離れていき、経営に行き詰った会社企業もたくさんあります。</p>
<p>リーダーシップ＝権力を行使するという方程式は成り立ちません。</p>
<p>社長・店長・学校長と構成員がともに協力し合って運営される組織が望ましいのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc6">3. 社長・店長・学校長は現場にうもれましょう</span></h2>
<p>社長・店長・学校長が一番やってはいけないことが、自室に閉じこもって仕事をするということです。</p>
<p>社長・店長・学校長の自室に誰も近づきたいとは思いません。</p>
<p>社長・店長・学校長であっても、社員と同じ部屋で仕事するのが望ましいです。</p>
<p>「そんなことをしたら、かえって社員が気を遣うのでは？」と思われますが、それは社長・店長・学校長がいかに社員から信頼されるのかにかかっているでしょう。</p>
<p>社員とともに仕事することで、現場で何が行なっているかが鮮明になります。</p>
<p>教育現場でもよく見られる光景ですが、上層部の方は実績や数字だけをみて「ここをこうしないといけない、そのためにはこの方法をとるべきだ！」なんてことを言います。</p>
<p>上層部の方ほどよく理解されていると思うのですが、現場ではそのような敷かれたレールに沿った、マニュアルに沿うような方法では解決できないことがほとんどです。</p>
<p>そういった意見を出された方ほど、現場を見ていない方が多いのも事実です。</p>
<p>現場をご覧になっている社長・店長・学校長もいらっしゃいますが、1度現場を見ただけでそれを「現場をみた」とは言えません。</p>
<p>現場は毎日状況が変わるものですので、上層部の方ほど多忙であることは察しますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>生きた現場を見なければ組織の運営・経営は難しいですし、運営・経営の新たな方針を生み出すこともできませんし、最終的には思うように集客・生徒募集することができず、結局経営難になってしまいます。</strong></span></p>
<p>集客でお困りの組織の多くは、組織そのものの体制から見直さなければならないでしょう。</p>
<p>社長・店長・学校長のような上層部の方ほど、毎日現場にうもれてください。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は社長・店長・学校長が社内・店内・学校内で行なうべき活動について考えていきました。</p>
<p>社長・店長・学校長がワンマン運営している組織ほど、上層部に意見を伝えることができず、集客や生徒募集に影響を与え、それを上層部が社員に責任を追及するような悪循環が起きている組織は今後続きません。</p>
<p>私は実際にそのような教育現場をみてきましたし、<strong><span style="color: #ff0000;">職員室の雰囲気で「この学校は今後伸びるか伸びないか」がおおよそ見えるときがある</span></strong>ほどです。</p>
<p>運営が軌道に乗っている会社企業・店舗・教育現場は、上層部と社員の距離が近く、お互い意見交換・共有できていること。</p>
<p>そこから社内・店内・学校内の雰囲気の良さが組織内に伝わり、それがお客様・生徒に伝わることで集客・生徒募集にもつながるのです。</p>
<p>あなたが属している組織はどんな雰囲気で、どんな体制ですか？</p>
<p>今回の記事を参考に、あなたが属している組織を見つめてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/president_store_manager_head_teacher_scene_look/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">735</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
