<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>解釈 | Well-being Marketing Japan</title>
	<atom:link href="https://wellbeing-marketing-japan.com/tag/%E8%A7%A3%E9%87%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wellbeing-marketing-japan.com</link>
	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2025 12:47:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">156487958</site>	<item>
		<title>「社会科」は「世の中科」！実社会で必要な解釈を身につけよう！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/social_studies_world_society_need_interpretation/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/social_studies_world_society_need_interpretation/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 08:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[ナマズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラック]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
		<category><![CDATA[世界史]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[倫理]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[公民]]></category>
		<category><![CDATA[地理]]></category>
		<category><![CDATA[実社会]]></category>
		<category><![CDATA[政治経済]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教養]]></category>
		<category><![CDATA[日本史]]></category>
		<category><![CDATA[暗記科目]]></category>
		<category><![CDATA[梅田]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[沖合漁業]]></category>
		<category><![CDATA[沿岸漁業]]></category>
		<category><![CDATA[海面養殖業]]></category>
		<category><![CDATA[現代社会]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[社会科]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[視野]]></category>
		<category><![CDATA[解釈]]></category>
		<category><![CDATA[近大マグロ]]></category>
		<category><![CDATA[近畿大学]]></category>
		<category><![CDATA[遠洋漁業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=668</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 教え子が社会科教員に3.「社会科」は「世の中科」社会科は暗記科目ではない！社会科で伝えるべきことは「世の中」4. まとめ 1. はじめに 中学校で社会科は「地理」「歴史」「公民」、高校では「地理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 教え子が社会科教員に</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3.「社会科」は「世の中科」</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">社会科は暗記科目ではない！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">社会科で伝えるべきことは「世の中」</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>中学校で社会科は「地理」「歴史」「公民」、高校では「地理」「日本史」「世界史」「政治経済」「現代社会」「倫理」という科目に分類されます。</p>
<p>これらは実社会で役に立つ知識・教養、そして「考え方」を学ぶ科目です。</p>
<p>今回は「社会科」は「世の中科」であることをご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 教え子が社会科教員に</span></h2>
<p>先日、10年程前に生徒だったAさんが、2019年4月から公立学校の教員になると連絡をくれました。</p>
<p>10年前に私の授業を受けていたことを覚えてくれていたようで、教員になったことを連絡してきてくれたのです。</p>
<p>Aさんからすると10年前の私の授業が印象に残っていたようで、私のような授業ができることを目標にし、そのような授業ができることを憧れにしてくれるそうです。</p>
<p>10年前の私は、当時なりに精一杯授業をしていましたが、今よりも知識・教養が少なかったでしょうし、ものの見方・視野・解釈の幅が狭かったことに間違いありません。</p>
<p>Aさんにとって「目標」「憧れ」と解釈してくれているのは心から嬉しいのですが、心のどこかで同じ教員・教師・先生としての立場として、さまざまな話しができればと思っています。</p>
<p>教員・教師・先生はブラックだと報道され、教員・教師・先生の働き方が見直されるほか、残業手当が支給されておらず「教員調整手当」といった基本給の4%のお金が支払われて残業手当のように扱われていますが、その見直しについても声があがっています。</p>
<p>そんな中、教え子が教員・教師・先生を目指して努力し、同じ立場になったことに喜びを感じます。</p>
<h2><span id="toc3">3.「社会科」は「世の中科」</span></h2>
<p>社会科の指導内容をみると、世の中で役に立つ知識・教養がたくさん含まれています。</p>
<p>生きていく中で地理的な視点は必ず必要ですし、人は現在・未来をみて生きていきますが、過去にどのような生き方・考え方があったのかを知るために歴史的な視点が必要です。</p>
<p>そして現代の世の中の政治・経済・国際については必ず知っておかなければいけなくて、それを学ぶのが公民的な視点です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">社会科は世の中を伝える科目であることから「世の中科」という見方ができます。</span></strong></p>
<h3><span id="toc4">社会科は暗記科目ではない！</span></h3>
<p>社会科は語句を暗記する量が多いことから「暗記科目」と思われがちですが、社会科を暗記科目というならば、他教科も暗記しなければいけないことがたくさんあることから暗記科目といえるでしょう。</p>
<p>そもそも重要語句を覚えて、テストで点数が取れるような学習指導、試験形式は将来的に意味がありません。</p>
<p>社会科は「考えさせる科目」であり、考えるくせをつけさせることで暗記する必要がある語句が頭に入ってくるものです。</p>
<p>例えば先日の中学1年生の地理の授業で漁業について扱いました。</p>
<p>日本では沖合漁業が中心で、最近では海面養殖業の割合が増えつつあります。</p>
<p>それに対して遠洋漁業の割合は過去と比べると激減しており、近年では遠洋漁業はほとんど行なわれていません。</p>
<p>このときに「沿岸漁業」「沖合漁業」「遠洋漁業」「海面養殖業」という語句を暗記させても意味があるでしょうか。</p>
<p>それよりかは「なぜ海面養殖業が増えつつあるのだろう？」「そもそも海面養殖業って何？」と考えさせることで、「海面養殖業」という言葉が嫌でも頭に残ります。</p>
<p>海面養殖業の一例で「近大マグロ」のような身近な一例をあげることで生徒たちはより関心を抱きます。</p>
<p>「梅田のグランフロントで近大マグロのマグロ丼が食べれるけど2000円以上するんだよ！」「近大はマグロだけでじゃなくてナマズも養殖している！」となれば、生徒たちのより授業に入ってきます。</p>
<p>社会科を指導する教員・教師・先生は、教材に書かれている内容を分かりやすく生徒に指導できるのは当然ですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>教材に書かれてあることのみを指導していては「学校の教員・教師・先生」とはいえません。</strong></span></p>
<p>私は高校地理を担当するときも、生徒たちに「地理は暗記科目ではない」ことを強く伝えますし、卒業した生徒は「地理は暗記科目ではない」という実感を得ています。</p>
<p>歴史も時代の流れを理解していくことで重要語句が頭に入りますし、公民の世の中のしくみを知れば重要語句が頭に入るものです。</p>
<p>そもそも教科書の「太字」とか「重要語句」なんていう概念をなくしませんか？と伝えたいです。</p>
<h3><span id="toc5">社会科で伝えるべきことは「世の中」</span></h3>
<p>社会科は、生徒が実社会に入ったときに、強く生きていくために必要な「考え方」を身につける科目です。</p>
<p>重要語句を暗記させて、テストで点数を取らせるような指導をしても、定期試験を受け終わった瞬間に生徒の頭はリセットされてしまいますので、何のために試験をしているのか分かりません。</p>
<p>暗記したことはリセットされたとしても、授業で考えたことは「考えるくせ」に結びつきますし、ものに対しての視野・解釈の幅が広がっていることに間違いはありません。</p>
<p>だから私は授業内容に関連した世の中の出来事をどんどん生徒に伝えていき、考えさせます。</p>
<p>一見、雑談をしているように思われますが、授業内容を発展させたことを考えさせているわけですから「雑談」ではありません。</p>
<p>私の授業を1年間受け終わった生徒も、教材に書かれていない内容を話す授業を行なったとしても「雑談」と感じている生徒はいないようです。</p>
<p>生徒の視野・解釈を広げるためには、教員・教師・先生が視野を広げ、さまざまな解釈・見解をもたなければいけません。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は「社会科」は「世の中科」であることをご紹介しました。</p>
<p>社会科は暗記科目ではなく「世の中」を伝える科目です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">教材を教えるような学習指導は、生徒のためになっていません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">生徒も保護者も実社会で強く生きる人に育ちたい・育ってほしいと思っているはず。</span></strong></p>
<p>社会科は、強く生きる人を育てられる科目。</p>
<p>これからも自分自身がさまざまな経験を重ね、より多くのことを学び、それを生徒に全力投球していく所存です。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/social_studies_world_society_need_interpretation/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">668</post-id>	</item>
		<item>
		<title>世の中に唯一絶対の答えはない！自由な解釈をもとう！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/only_absolutely_answer_nothing_free_interpretation/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/only_absolutely_answer_nothing_free_interpretation/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 08:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
		<category><![CDATA[唯一]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[教授]]></category>
		<category><![CDATA[答え]]></category>
		<category><![CDATA[絶対]]></category>
		<category><![CDATA[自由]]></category>
		<category><![CDATA[解釈]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=642</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 世の中に唯一絶対の答えはない風邪を引いたときの治し方自由な解釈で幅広い視野をもつ3. まとめ 1. はじめに 幅広い視野をもつためには、1つの答えに執着しないこと。 そもそも世の中に唯一絶対の答 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 世の中に唯一絶対の答えはない</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">風邪を引いたときの治し方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自由な解釈で幅広い視野をもつ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>幅広い視野をもつためには、1つの答えに執着しないこと。</p>
<p>そもそも世の中に唯一絶対の答えなんてありません。</p>
<p>さまざまな解釈をもてるようになると、1つの答えを追求しようと思わなくなります。</p>
<p>今回は、自由でさまざまな解釈についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 世の中に唯一絶対の答えはない</span></h2>
<p>教育現場で実施されている試験は、答えが正解でなければ○はもらえず、○の数が少ないほど成績が低くなります。</p>
<p>例えば「1＋1＝□」という問題の場合、これが「2」と答えられると「頭が良い」と評価されます。</p>
<p>確かに1つのものに、もう1つ加えると2つになりますので、数字の観点としては間違いではないでしょう。</p>
<p>しかし1つのものと1つのものを足し合わせると、相乗効果で「2」以上の価値を見い出すものがたくさんあります。</p>
<p>つまり「1＋1＝2」のように、1つの答えしかみていないと視野がものすごくせまいです。</p>
<p>「1＋1＝2」ではなく、他の答えをたくさん探せるようになればなるほど、自分の視野が広がってていきます。</p>
<p>大学では同じ研究テーマで、複数の見解が出てくることはよくある話しですし、教授の数だけ意見が異なるのも珍しい話ではありません。</p>
<p>他にも世の中に唯一絶対の答えがない事例はたくさんあります。</p>
<h3><span id="toc3">風邪を引いたときの治し方</span></h3>
<p>日本では風邪を引いた場合にどのような行動をとるでしょうか。</p>
<p>多くの方は病院に行く、薬を飲む、温かくする、お風呂には入らない、栄養をとるといった行動をとりますよね。</p>
<p>ただこれは日本人の風邪の治し方(＝解釈)です。</p>
<p>ある国では、熱が出ている場合は冷ますという発想をするため、水をかぶります。</p>
<p>ある国では、聖なる水(＝泥水)を飲んで治療します。</p>
<p>どちらの方法でも風邪を完治させることができるのですが、日本人の解釈では「風邪を引いているのに雑菌だらけの泥水を飲むなんて信じられない」と思うでしょう。</p>
<p>このように風邪の治し方1つをとっても解釈が異なるため、1つだけの治療法を知っているだけでは視野がせまいですし、日本の治療方法だけが答えではありません。</p>
<h3><span id="toc4">自由な解釈で幅広い視野をもつ</span></h3>
<p>例えばあなたは「新聞をもってきて」と第三者に言われた場合、相手は新聞を読みたいと思うかもしれませんが、果たして相手は新聞を読むために求めているのでしょうか。</p>
<p>実際に相手に新聞をもっていくと、液体をこぼしたため新聞でふき取りたいと思っているかもしれません。</p>
<p>荷物をダンボールに詰めて、そのすき間を埋めようとしているのかもしれません。</p>
<p>木炭に火がつかないため、まず新聞を燃やして大きな火を得ようとしているのかもしれません。</p>
<p>「新聞」と聞いただけでも、どのような用途があるかはさまざまです。</p>
<p>1つ何かを聞いただけで、1つの答えを見い出すのはあまりにも視野がせまいです。</p>
<p>幅広い視野をもつためには、さまざまな解釈ができる必要があります。</p>
<p>どのような解釈をもつのもあなたの自由です。</p>
<p>1つの答え・解釈に執着しないよう心がけましょう。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、自由でさまざまな解釈についてご紹介しました。</p>
<p>幅広い視野や解釈がもてることで、さまざまな考えやアイデアを見い出すことができます。</p>
<p>考え方の幅が広いと、行動パターンの数が増え、さまざまな結果を得ることができるのです。</p>
<p>あなたが求める結果も1つだけに執着するのではなく、さまざまな結果を得てさらなる解釈を広げてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/only_absolutely_answer_nothing_free_interpretation/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">642</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
