<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>英語 | Well-being Marketing Japan</title>
	<atom:link href="https://wellbeing-marketing-japan.com/tag/%E8%8B%B1%E8%AA%9E/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wellbeing-marketing-japan.com</link>
	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
	<lastBuildDate>Fri, 11 Jul 2025 11:40:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.4</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">156487958</site>	<item>
		<title>日本教育の見直しが必要！インド式インターナショナルスクールに注目！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/japan-education-review-india-international-school/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/japan-education-review-india-international-school/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 13:48:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[GIIS]]></category>
		<category><![CDATA[かけ算]]></category>
		<category><![CDATA[インターナショナルスクール]]></category>
		<category><![CDATA[インド式インターナショナルスクール]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル社会]]></category>
		<category><![CDATA[ボーダレス社会]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[大学生]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学費]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<category><![CDATA[欧米式]]></category>
		<category><![CDATA[算数]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[進学率]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=903</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. インド式インターナショナルスクールとは？インド式の教育GIISで行なわれているインド式教育GIISの学校生活習得言語は英語だけではない視覚を重視したインド式算数・数学気になるGIISの学費は？G [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. インド式インターナショナルスクールとは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">インド式の教育</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">GIISで行なわれているインド式教育</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">GIISの学校生活</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">習得言語は英語だけではない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">視覚を重視したインド式算数・数学</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">気になるGIISの学費は？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">GIISの大学進学率は海外を含めて100%！</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">3. 当たり前ではない日本の学校教育</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>子どもをインターナショナルスクールへ通わせたいとお思いの保護者がいらっしゃいます。</p>
<p>グローバル社会・ボーダレス社会の今、他国の人とは必ずいっていいほど接することになります。</p>
<p>インターナショナルスクールといっても欧米式のインターナショナルスクールだけではありません。</p>
<p>今回は、インド式インターナショナルスクールについてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. インド式インターナショナルスクールとは？</span></h2>
<p>インターナショナルスクールといえば欧米式のスクールをイメージしますが、今注目されているのがインド式インターナショナルスクールです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>グローバル・インディアン・インターナショナルスクール(GIIS)は、インド式インターナショナルスクール</strong></span>で、7か国に19キャンパスを所有しています。</p>
<p>日本には、東京都に西葛西キャンパスと東葛西キャンパスが設置されています。</p>
<p>では具体的にインド式インターナショナルスクールについてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">インド式の教育</span></h3>
<p>実はインド式の教育は、日本でも以前から注目されていました。</p>
<p>中でも知られているのは、日本では九九を小学2年生で習いますが、インドでは6歳からかけ算を習い始め、12歳までに20の段まで言えるようにするのです。</p>
<p>線を引くだけで理解できるかけ算のひっ算ができるなど、ユニークな教育を行なっていることも知られています。</p>
<h3><span id="toc4">GIISで行なわれているインド式教育</span></h3>
<p>GIISには幼稚園から高校まで約800人が在籍しており、生徒の約30～35％は日本人です。</p>
<p>生徒は学年に分けられるのではなく、グレードによって分けられる縦割り方式。</p>
<p>具体的にGIISの教育についてみていきます。</p>
<h4><span id="toc5">GIISの学校生活</span></h4>
<p>GIISの生徒たちは以下のような学校生活を送っています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="904" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/japan-education-review-india-international-school/%e7%84%a1%e9%a1%8c-17/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?fit=768%2C327&amp;ssl=1" data-orig-size="768,327" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="無題" data-image-description="" data-image-caption="" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?fit=768%2C327&amp;ssl=1" class="alignnone size-medium wp-image-904" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?resize=300%2C128&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="128" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?resize=300%2C128&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?w=768&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>登校が8:30、下校時間が15:30というのは日本の学校と大差ありません。</p>
<p>インド式では授業が10時間目まで行なわれており、休憩時間は10:00のスナックタイムとランチタイムの2回だけで、合計時間は40分。</p>
<p>日本は50分の授業が終わるたびに10分間の休憩があり、昼休みなども含まめると1時間以上の休憩があるのです。</p>
<h4><span id="toc6">習得言語は英語だけではない</span></h4>
<p>インドは21の言語が使われており、準公用語として英語が用いられていることから、GIISでも授業や連絡事項などはすべて英語で行なわれています。</p>
<p>英語の授業では本読みが行なわれるのですが、個々人で読むのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>他の生徒の前で本を読むプレゼン方式を採用しているため、人前で話すことに慣れていきます。</strong></span></p>
<p>毎日の朝礼ではボキャブラリーの練習として、先生が選んだ言葉を生徒が校内放送で読み上げ、言葉の意味を学ぶのです。</p>
<p>この他にも、グレード1(最小学年の5～6歳児・日本では幼稚園年長児)から、必須科目として第2、第3言語を設置。</p>
<p>GIISでは、日本語・フランス語・ヒンディー語・タミル語から選択できます。</p>
<p>複数の言語が幼いうちから学べるのは魅力的です。</p>
<h4><span id="toc7">視覚を重視したインド式算数・数学</span></h4>
<p>GIISの算数・数学の授業では、数式を学ぶような授業ではなく、視覚を使いながらイメージを働かせながら理解度を深めさせます。</p>
<p>道具を用いながら算数・数学の主題を考えさせながら教科書に移るところは、日本ではまだまだ見られない光景です。</p>
<p>子どもたちが受けた算数・数学の授業を参観した保護者は「まず最初にしくみを知るから自然と解き方が分かるのだと思う」と言います。</p>
<h4><span id="toc8">気になるGIISの学費は？</span></h4>
<p>欧米式のインターナショナルスクールの年間費用が150万円～200万円と言われており、高いところでは年間330万円になるところもあります。</p>
<p>それに対してGIISは、以下のように小学生は年間約100万円、高校生だと約150万円なのです(2019年8月時点)。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>インド式インターナショナルスクールは格安で子どもを通わせることができるのです。</strong></span></p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">グレード</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">学費</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">割賦月</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">1～5年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">329,885円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">6～8年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">356,174円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">9～10年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">392,983円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">11～12年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">447,407円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4><span id="toc9">GIISの大学進学率は海外を含めて100%！</span></h4>
<p>インド人は世界で活動する人が多く、アメリカなどのIT企業などで活躍する人が急増しています。</p>
<p>GIISの生徒の進学先もインド国内ではなく、オックスフォード大学やシンガポール国立大学など、世界でも名を連ねる大学へ進学。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>このように最先端の技術をもつインド人と同じ教育を受けさせることで、自分の子どもも世界で通用する人物に育つ可能性が高くなるのです。</strong></span></p>
<h2><span id="toc10">3. 当たり前ではない日本の学校教育</span></h2>
<p>ここまでの記事を読んでいただいて、日本の学校教育とインド式インターナショナルスクールのGIISの教育の違いを感じたのではないでしょうか。</p>
<p>日本の多くの学校で採用されている50分授業、校則、制度、ルール…、これらはこれまでの日本の学校教育で当たり前のように進められてきました。</p>
<p>日本では50分授業が中心ですが、私は学校で授業をしていてさまざまな形で生徒を授業に参加させていますが、それでも<strong><span style="color: #ff0000;">50分集中させるのは困難だと感じています</span></strong>(←私の授業力のなさの影響かもしれません)。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">GIISは休憩なしの30分授業を展開していますが、30分で教科が変わるためGIISの生徒は意外に集中できていますし、10時間もの授業に参加することができるのです。</span></strong></p>
<p>人間の集中力は開始後5分がピークと言われていますから、50分授業が適切なのかの見直しも必要でしょう。</p>
<p>革新的な学校では、校則も定期試験もなくしました。</p>
<p>他の学校が現段階で行なっていないから「革新的」という言葉を使いましたが、校則も定期試験も本当に生徒にとって必要なものかを考えると、存続か廃止かを考える必要があるでしょう。</p>
<p>各学校が採っている制度についても、私は複数の学校に勤務してきましたのでそれぞれの学校に比較もできるのですが、やはり一般企業と比べると制度や考え方は古いです(←学校関係者は理解していただけると思います…)。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>現在、日本の各学校の体制は見直すところがたくさんあることは間違いありません。</strong></span></p>
<p>今の日本の教育が当たり前なんて思っていると、現代の子どもたち、そして未来の子どもたちに十分な教育を供給することはできないでしょう。</p>
<h2><span id="toc11">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、インド式インターナショナルスクールについてご紹介しました。</p>
<p>インド式インターナショナルスクールと日本の学校教育制度では、大きな違いがあることがお分かりいただけたでしょうか。</p>
<p>インターナショナルスクールについて知ると、日本の学校教育の改善点を見い出すことができたのではないでしょうか。</p>
<p>なぜ今の時代、子どもをインターナショナルスクールに通わせたいと思う保護者が増えているのか。</p>
<p>今教員・先生の方は、勤めている学校に自分の子どもを入学させたいと思いますか？</p>
<p>今回の記事を参考に、子どもにとってどのような教育を供給すればいいのかを考える機会となれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/japan-education-review-india-international-school/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">903</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新教育実践に教科の枠組みは不必要！教科間の連携で相乗効果を生む！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_practice_subject_-framework_unnecessary/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_practice_subject_-framework_unnecessary/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 07:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[5教科]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[不必要]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[国民年金]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[学習指導要領]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[教員]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教科]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<category><![CDATA[新教育]]></category>
		<category><![CDATA[枠組み]]></category>
		<category><![CDATA[現代社会]]></category>
		<category><![CDATA[理科]]></category>
		<category><![CDATA[生活保護]]></category>
		<category><![CDATA[相乗効果]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[連携]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wellbeing-marketing-japan.com/?p=717</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―中学3年生「公民」の一例実は生徒は学ぶことが好き3. 教科の枠組みを超えた新教育4. まとめ 1. はじめに 以前より増して、日々新教育を意識した教育を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中学3年生「公民」の一例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実は生徒は学ぶことが好き</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 教科の枠組みを超えた新教育</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>以前より増して、日々新教育を意識した教育を教育現場で実践しています。</p>
<p>実践しながら思うこと・考えることがどんどん増えていきました。</p>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</span></h2>
<p>私の以前の授業スタイルは、アクティブラーニングといえるほど授業中に生徒間の意見交換などのやり取りはありませんでした。</p>
<p>しかし最近では、授業時間内のどこかで生徒同士で意見を交換させる時間を設けようとしています。</p>
<h3><span id="toc3">中学3年生「公民」の一例</span></h3>
<p>現在指導している中学3年生の「公民」は、高校で履修する「現代社会」の内容を中心に進めていますので、いわゆる先取り学習の形式です。</p>
<p>授業では高校現代社会で扱う重要語句を中心に扱いながら、アクティブラーニングも怠ることなく導入しています。</p>
<p>今は経済分野で収入と支出の話しをしており、収入の中には勤労所得、個人業主所得、財産所得があり、その他国民年金によるお金も収入にあたるのです。</p>
<p>「現代社会」に重要語句として“国民年金”があるのですが、生徒の多くは自分が高齢者になったときに、国から年金が支給されるかを不安に思っています。</p>
<p>未来社会を生きる生徒には国民年金の現状を知らせつつ、次のことを伝えました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は国の制度であり、20～60歳が月に16,340円(2018年)支払い、65歳から年金を受給するしくみです。</strong></span></p>
<p>これは教材に書いてある話しです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ただ国民年金は40年間満額支払ったとしても、65歳から受給できる年金受給額は月64,941円。</span></strong></p>
<p>満額支払っていなければ、受給金額は減らされてしまうのです。</p>
<p>それだけでなく<span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は25年以上、年金を納めていなければ年金を受給することができません</strong></span>が、このことは社会人でも知らない方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>つまり年金を24年11ヶ月分納めていたとしても、65歳以上の年金受給額は0円です。</p>
<p>これらを知識・教養として伝えると、生徒は顔色を変えたように生徒同士で話し合いを始めました。</p>
<p>生徒「年金が受け取れないってどうやって生活したらいいん？？」</p>
<p>→他生徒「死ぬまで働けってことか…」</p>
<p>→他生徒「働けるだけ働いて、働けなくなった生活保護を申請すればいいんちゃう？」</p>
<p>→他生徒「先生、生活保護ってどれくらいお金もらえるんですか？？」</p>
<p>本当は生徒に調べさせたいところですが、生徒が個々にタブレット端末をもっているわけではないので、ここは私が答えをいいます。</p>
<p>私「生活保護は地方自治体や世帯形態によって受給額が異なって、東京都に住む単身世帯で月額134,000円程かな」</p>
<p>生徒「それやったら国民年金より受給額多いから、生活保護受けたらいいやん」</p>
<p>→他生徒「いやいや、生活保護って税金から支給されてるんやぞ？それは違うやろ」</p>
<p>→他生徒「そもそも年金がきちんと払われたら生活保護は関係ないやろ」</p>
<p>このようなやり取りが5分程続きました。</p>
<p>国の制度については、生徒たちはこれから知っていくことがたくさんありますので、生徒たちの話し合いの中で、必要な知識は私が小出しにしていきます。</p>
<p>理想は生徒1人がタブレットをもっていて、分からないことがあれば自分たちでそれを調べてほしいものです。</p>
<p>そうすることで、生徒がネットで調べたページが信憑性の高いサイトを見ているかもお互い確認できるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">個人が書いたようなブログは信憑性が高くありませんし、政府や会社企業が書いた情報であれば信憑性が高いわけです</span></strong>からね(←情報リテラシーといいます)。</p>
<p>このようにアクティブラーニングが進んでいくと、さまざまな視点からものごとを考えることができるのです。</p>
<h3><span id="toc4">実は生徒は学ぶことが好き</span></h3>
<p>生徒は詰め込み式の授業をすると、おもろなさ、眠たさを全開に出してきます。</p>
<p>しかしアクティブラーニングだと、自分が発言しなくとも、他の生徒が言っている発言に耳を傾けたり、話し合いの流れを理解したりしています。</p>
<p>アクティブラーニング学習は、詰め込み式の授業より画期的であり、アクティブラーニング中の生徒をみていると自分で考えたり、発言することで生き生きしているのです。</p>
<p>その姿をみると、生徒は実は学ぶことが好きなんだと感じます。</p>
<p>その姿勢を成長させるためには、今回の私の授業のようにアクティブラーニング学習の中に、伝えるべき知識・教養を入れていくのが理想だと思います。</p>
<p>そうすれば生徒も自分で「なぜ？」という疑問を解決することができ、意欲的に学習に取り組むのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc5">3. 教科の枠組みを超えた新教育</span></h2>
<p>中学・高校では国語・数学・理科・社会・英語の主要5教科を中心に授業が展開されています。</p>
<p>学習指導要領も5教科に区分されていますが、新教育では教科ごとにアクティブラーニング学習を行なうのではなく、教科の壁を取り払って、未来社会に生きる生徒を育成する必要があるのです。</p>
<p>例えば、社会科の地理の授業では、国語・数学・理科・英語の知識・教養・考え方が必要な場合があります。</p>
<p>そもそも5教科という「型」にはめて生徒を育成するやり方そのものを変えていかなければならないでしょう。</p>
<p>そうしなければ、新教育のアクティブラーニング学習を実現させることができません。</p>
<p>社会科の授業であっても、他教科の先生に入ってもらって、融合的にアクティブラーニング学習を確立させることで画期的なアクティブラーニング学習になります。</p>
<p>私立学校の教員募集の行なわれ方も、社会科では「日本史を専門とする方」と科目が限定されて募集されています。</p>
<p>大学受験指導や中学高校の入試問題の作成をするときに、専門性の高さは必要でありますから、そのことを視野に入れて科目を限定した募集をしているのでしょう。</p>
<p>しかし専門科目しか指導できない教員・教師・先生は、アクティブラーニング学習を実施するときに視野や解釈がせまくなることが多いに予測されます。</p>
<p>私は社会科の地理・日本史・世界史・現代社会・政治経済・倫理すべての科目を指導したことがありますが、その中で見いだせたのは各科目にはすべてつながりがあるということです。</p>
<p>そのため「地理しかできない」となれば、あまりにも視野や解釈がせまく、幅広いものの考え方ができません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>教員・教師・先生がそのような状態で、生徒にアクティブラーニング学習をさせることはできない</strong></span>でしょう。</p>
<p>教科・科目に関係なく、教員・教師・先生全員で、未来社会を生きる生徒を育てあげるのが使命です。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えました。</p>
<p>新教育の実践でアクティブラーニング学習は欠かせません。</p>
<p>アクティブラーニング学習を実現させるために教員・教師・先生は、自分の教科の枠にとらわれるのではなく、他教科の教員・教師・先生と連携を図り、幅広い視野・解釈をもたなければいけないのです。</p>
<p>新教育でアクティブラーニング学習を確立させ、未来社会で強く生きる生徒を育成するのが教員・教師・先生の使命であることを忘れてはなりません。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/new_education_practice_subject_-framework_unnecessary/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">717</post-id>	</item>
		<item>
		<title>小学校の英語教育の現状！小学生から英語教育を受けるメリットとは？？</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/primary_school_english_education_merit/</link>
					<comments>https://wellbeing-marketing-japan.com/primary_school_english_education_merit/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 01:34:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[使える英語]]></category>
		<category><![CDATA[外国語活動]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[書くこと]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[聞くこと]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[話すこと]]></category>
		<category><![CDATA[読むこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://wellbeing-marketing-japan.com/?p=308</guid>

					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 小学校の英語教育の現状とは？？小学生に英語を指導する教員・教師の現状小学校で英語教育を受けている小学生の現状3. 使える英語を身につける必要がある4. リスニング・スピーキング能力を短時間で身に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 小学校の英語教育の現状とは？？</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">小学生に英語を指導する教員・教師の現状</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">小学校で英語教育を受けている小学生の現状</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 使える英語を身につける必要がある</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. リスニング・スピーキング能力を短時間で身につける方法とは？？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>グローバル時代の今、小学生も学校で英語教育を受ける時代となっています。</p>
<p>2020年からは小学校での外国語活動が全面実施される予定です。</p>
<p>小学生から英語教育を受けるメリットにはどのようなあるのでしょうか？？</p>
<p>今回は、小学生の英語教育の現状と、小学生から英語教育を受けるメリットについて考えましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 小学校の英語教育の現状とは？？</span></h2>
<p>新小学校学習指導要領(2017年3月告示)において、中学年に外国語活動、高学年に外国語科が導入されました。</p>
<p>2018年、2019年の学習指導要領移行期を経て、2020年度から全面実施される予定です。</p>
<p>「外国語活動」では、外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、話すことの 言語活動を通して、コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を次のとおり育成することを目指しています。</p>
<p>「外国語」では、　外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、読むこと、 話すこと、書くことの言語活動を通して、コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力を次のとおり 育成することを目指しているのです。</p>
<p>文部科学省は、これらの目標を掲げて小学校での英語教育を進めています。</p>
<p>小学校の先生も、やっと外国語活動の指導に慣れてきたという声があがっています。</p>
<h4><span id="toc3">小学生に英語を指導する教員・教師の現状</span></h4>
<p>しかし英語教育を行なっている先生からは、以下のような声・疑問が出ているのです。</p>
<p>●「外国語活動」と「教科外国語」の違いは何なのか</p>
<p>●教科外国語の指導をするのにどのような指導力が必要なのか</p>
<p>●英語が苦手なのに、英語を指導するのは難しい</p>
<p>これまで英語教育がなかったわけですから、不安や負担が大きいのが現状です。</p>
<h3><span id="toc4">小学校で英語教育を受けている小学生の現状</span></h3>
<p>実際に小学校で英語教育を受けている小学生は、以下のような目標で英語教育を受けています。</p>
<p>●外国語を用いたコミュニケーションを図る基礎となる資質・能力の育成</p>
<p>●「聞くこと」「話すこと」及び、「読むこと」 「書くこと」の4技能の育成</p>
<p>●音声から文字への変換の育成</p>
<p>●言語活動を通して、文や文構造への理解の育成</p>
<p>中学校の英語のように、書くこと・読むことの英語教育だけでなく、聞くこと・話すことを採り入れた英語教育を受けているのは現状です。</p>
<h2><span id="toc5">3. 使える英語を身につける必要がある</span></h2>
<p>日本では、上記でご紹介した英語教育を実践しています。</p>
<p>ここで大切なのは、小学校から英語教育を受けて、グローバル社会で適応できるかということです。</p>
<p>私は中学校から高校生までの6年間、大学生のときの4年間の合計10年間にわたって英語教育を受けてきましたが、グローバル社会で流暢に英語が使えるかというと、そうではありません。</p>
<p>私の努力の仕方に問題があるのは承知の上ですが、日本で英語教育を受けただけでは、使える英語が身につきません。</p>
<p>小学校を含め、中学校でも英語の教員・教師は、生徒に使える英語を身につけるご尽力をされていますが、英語の教員・教師も「使える英語を身につけさせるためには時間がなさすぎる」と言います。</p>
<p>高校での英語教育は、大学受験で必要なリーディング・ライティングの授業が中心になります。</p>
<p>もちろん、リーディング・ライティング能力は、将来役に立つと思いますが、言葉のコミュニケーションツールと考えるなら、リスニング・スピーキングも合わせて身につける必要があるのです。</p>
<h2><span id="toc6">4. リスニング・スピーキング能力を短時間で身につける方法とは？？</span></h2>
<p>リスニング・スピーキング能力を短時間で身につける方法は、とにかくネイティブの方とたくさん会話することに尽きます。</p>
<p>もし金銭的に余裕がある場合は、海外へ留学する、単独で旅行すると、リスニング・スピーキング能力を短時間で身につけることができるでしょう。</p>
<p>私も語学研修の引率で10日間、アメリカへ出向いたことがありましたが、自分の勉学を兼ねるために、ネイティブの人と話す機会を増やすようにしました。</p>
<p>また日本国内でも、当社の近隣はアジア系の観光客が多い地域にありますので、食事をしているときにネイティブの方と話すこともあります。</p>
<p>アメリカに滞在した10日間で、相手が言っていることはおおよそ聞き取れるようになりました。</p>
<p>ただスピーキングは、自分が「こう伝えたい」と思うことがあっても、自分の中でのボキャブラリーの数(単語量)が少ないため、言いたいことが伝えられない思いをしたことは間違いありません。</p>
<p>言いかえると、単語や熟語を1つでも多く知っていれば、難しい文法を知っていなくても、相手に言いたいことを伝えることができるのです。</p>
<p>例えば、学校で英会話の試験監督をしていると、ネイティブの先生が生徒に対して、試験内容について「何か質問はありますか？？」と聞きにきます。</p>
<p>「何か質問はありますか？？」を英語で言うとき、「～がある」だから、Are there～を使うように思えますが、それはあまりにも文法に執着しすぎです。</p>
<p>ここは単純に「Any questions??」でいいのです。</p>
<p>このように、リスニング・スピーキング能力を短時間で身につけるためには、自分から積極的にネイティブの方にどんどん話しかけることに尽きます。</p>
<h2><span id="toc7">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、小学生の英語教育の現状と、小学生から英語教育を受けるメリットについて考えました。</p>
<p>文部科学省は、小学校から早期に英語教育を実施する取り組みを行なっています。</p>
<p>早期に英語教育を行なうことは大切で、早い段階からリスニング・スピーキング能力を身につけることが大切です。</p>
<p>私がこれまで勤務した学校の中学1年生のクラスでは、ホームルームも普段の会話も、すべて担任が英語で行なっていました。</p>
<p>画期的と思われますが、このような取り組みをしている学校は数多くあります。</p>
<p>使える英語を身につけるためには、とにかくネイティブの方と接すること。</p>
<p>時間とお金が許すなら英語圏の現地に出向くこと。</p>
<p>グローバル社会で活躍するためにも、使える英語を身につけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://wellbeing-marketing-japan.com/primary_school_english_education_merit/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">308</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
