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	<title>給与 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>私立学校教員・教師・先生・非常勤講師をめざす方！仕事内容を知ろう！</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 05:46:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校の非常勤講師の働き方・役割非常勤講師の働き方生徒目線では非常勤講師も「先生」3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点授業関係授業力向上を図る生徒を授業に参加させる欠席 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校の非常勤講師の働き方・役割</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">非常勤講師の働き方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">生徒目線では非常勤講師も「先生」</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">授業関係</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">授業力向上を図る</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">生徒を授業に参加させる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">欠席者のフォロー</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">定期試験</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">定期試験の作成</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">定期試験の採点</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">定期試験の返却</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">生徒指導関係</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">生徒への声かけの注意点</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>私立学校の学校教員・教師・先生の専任教諭(正社員)をめざしている場合、いきなり専任教諭になれる場合もありますが、まずは非常勤講師として勤務し、指導経験を積む手段もあります。</p>
<p>時間講師ともいわれる非常勤講師はどのような働き方をするのでしょうか。</p>
<p>今回は、非常勤講師の働き方と、働くうえでの留意点・おさえておくべき点についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校の非常勤講師の働き方・役割</span></h2>
<p>では具体的に私立学校の非常勤講師の働き方・役割についてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">非常勤講師の働き方</span></h3>
<p>非常勤講師は「時間講師」とも言われ、基本的な仕事内容は担当クラスの授業を行なうことです。</p>
<p>授業以外では、小テストや定期試験などの作成・その採点、成績処理がおもな仕事内容となります。</p>
<p>私立学校の非常勤講師は月給制を採っているところがほとんどで、上記の仕事内容の対価として給与が支払われることになるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>夏休み・冬休み・春休みのような長期休暇で授業がない場合でも、毎月同じ金額の給与が振り込まれるのが一般的ですし、長期休暇中は出勤しなくてもいいという体制を採っているところがほとんどです。</strong></span></p>
<p>長期休暇中以外では、学校行事で授業がない場合も、非常勤講師は出勤しなくてもいいというところがほとんどでしょう。</p>
<p>しかし私立学校によっては、長期休暇中や学校行事がある場合でも、本来授業がある時間帯は出勤するように言ってくる学校もあるので、勤務時間については各私立学校に確認する必要があります。</p>
<h3><span id="toc4">生徒目線では非常勤講師も「先生」</span></h3>
<p>忘れてはいけないのは、生徒は非常勤講師であっても、専任教諭と同じように教員・教師という目線でみていること。</p>
<p>つまり<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒にとって雇用のされ方に関係なく、教員・教師・先生・非常勤講師はみんな同じ立場なのです。</strong></span></p>
<p>非常勤講師だからといって授業や授業にまつわる業務を進めるだけでなく、教員・教師・先生として生徒と接する必要があります。</p>
<p>勤務校の教育理念・方針を理解し、子どもをきちんと育てるのも非常勤講師の役割です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>勤務時間外でも積極的に生徒と接したり、学習の質問を解決する行動が、教師としての経験値向上につながります。</strong></span></p>
<h2><span id="toc5">3. 私立学校の非常勤講師としての留意点・おさえておくべき点</span></h2>
<p>前述のように非常勤講師は授業担当を中心としていますが、仕事を進めておくうえでの留意点・おさえておくべき点についてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc6">授業関係</span></h3>
<p>まず非常勤講師のおもな仕事である授業関係についてみていきましょう。</p>
<h4><span id="toc7">授業力向上を図る</span></h4>
<p>学校の教員・教師・先生・非常勤講師は、生徒の基礎学力の定着を図るのは当然のことですが、単に学力を身につけさせるような教育は学校教育とはいえません。</p>
<p>いいかえると、<span style="color: #ff0000;"><strong>教科書「を」教えるような学習指導していてはいけないのです。</strong></span></p>
<p>もし教材の内容「を」教える学習指導だけでよければ、塾・予備校・オンライン授業で十分まかなえます。</p>
<p>今求められる授業力は、<span style="color: #ff0000;"><strong>学習内容をもとに、生徒に問題点や課題点を発見させたり、その解決策を考えさせることです。</strong></span></p>
<p>そして他者と議論したり意見を交わし合い、自分の意見・考えを伝えるだけでなく、他者の意見・考えをしっかりと聞き入れ、総合的に新たな視点を見つけたりすることが求められています。</p>
<p>つまり以前に見受けられた<strong><span style="color: #ff0000;">教員・教師・先生・非常勤講師が生徒に対して、一方的に知識・教養を詰め込むような学習指導では生徒の内面的な成長につながらないのです。</span></strong></p>
<p>教員・教師・先生・非常勤講師が双方向のやり取りをする授業、生徒同士でやり取りする授業を展開することで、一旦身についた基礎学力が離れにくくなります。</p>
<p>そのような授業を展開するためには、教科書や参考書の内容を予習するような授業準備だけでは不十分すぎます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>生徒を活動させるための授業を展開するためには、十分な授業シミュレーションが必要ですし、教員・教師・先生・非常勤講師が幅広い視野をもっていなければ生徒を活動させる授業展開はできません。</strong></span></p>
<p>教員・教師・先生・非常勤講師は、他の先生が展開している授業を参考にしたり、他校との先生からの情報を手に入れる、自分自身で教育以外の分野にも視野をあてるなどして、人間経験値を上げることで生徒の内面までも成長させる授業展開が実現できるでしょう。</p>
<p>とくに<strong><span style="color: #ff0000;">人脈が少ない教員・教師・先生・非常勤講師は、勤務校だけでなく他校の先生とのつながりを広げていくことをおすすめします。</span></strong></p>
<h4><span id="toc8">生徒を授業に参加させる</span></h4>
<p>学校にはさまざまな生徒が通っています。</p>
<p>生徒も人間ですので気持ちの浮き沈みもあるでしょうし、授業中に寝てしまう生徒、授業に関係のないことをする生徒、周りと私語をする生徒もいるかもしれません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">生徒が授業に参加していないのは、生徒自身の問題と受け取られる場合もありますが、それだけでなく自分の授業展開に問題がないのかを、もう一度見つめ直すことも必要です。</span></strong></p>
<p>人間は問題が起きたときに、すぐに他者へベクトルを向けますが、その前に自分へベクトルを向ける必要があると考えます。</p>
<p>もちろん<strong><span style="color: #ff0000;">居眠り・私語・内職をしている生徒がいた場合は、生徒へ声かけする必要がありますし、声かけを複数回行なっているのにも関わらず改善されない場合は、授業外で生徒と個別に話しをする、それでも改善が難しい場合は、担任・学年の担任団・保護者と連携を図りましょう。</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分一人で抱え込む必要はありません。</strong></span></p>
<h4><span id="toc9">欠席者のフォロー</span></h4>
<p>中学生・高校生は思春期真っ只中であるため、精神的に不安定な生徒もいます。</p>
<p>中には学校へ行くことが難しくて長期欠席になる生徒もいるのです。</p>
<p>長期欠席者を含め、病気等で授業を欠席した生徒がいた場合、教員・教師・先生・非常勤講師は授業時に配布した教材を確実に欠席者のもとへ届ける必要があります。</p>
<p>学校によっては欠席者の机の中に配布教材を入れておくというところもありますが、私はおすすめできません。</p>
<p>なぜなら<span style="color: #ff0000;"><strong>他の生徒が配布教材を失くしたときに、欠席生徒の机の中から無断で教材を持ち出すということがあったからです。</strong></span></p>
<p>私は<span style="color: #ff0000;"><strong>欠席者の配布教材は、教材に生徒の名前を書いた上で担任に渡すようにしていました。</strong></span></p>
<p>また長期欠席者の配布教材については、担任が生徒の自宅へ郵送する方法を採っている場合がありますので、配布教材は担任に渡すことをおすすめします(←担任業務が増えるなんて思ってはいけません)。</p>
<p>Google classroomやロイロノートなど、ICTが整備されている学校については、生徒に教材を配信するだけで確実に手元へ届きますので、担任から欠席生徒に配信されたデータを確認するよう伝えてもらいましょう。</p>
<h3><span id="toc10">定期試験</span></h3>
<p>では次に定期試験についてみていきます。</p>
<h4><span id="toc11">定期試験の作成</span></h4>
<p>非常勤講師であっても定期試験の作成をする必要があります。</p>
<p>試験実施1週間前には試験範囲を発表し、その試験範囲に基づいて定期試験を作成しましょう。</p>
<p>多くの学校では受験者全体の平均点が60点程度になるよう試験を作成するよう促されます。</p>
<p>定期試験が学校の生徒の実力に合わせて作成されますので、基本問題を中心にするのか、応用問題を中心にするのかを見極めなければなりません。</p>
<p>作成した試験が実施されている時間は、各クラスを巡回するのが基本です。</p>
<p>試験時間が50分の場合は、試験開始後25分後以降に全クラスを巡回できるように計算しなければなりません。</p>
<p>巡回する理由は、問題に不備がないか、問題用紙・解答用紙に誤りがないかを確認するためです。</p>
<p>もし誤りや訂正があった場合は、速やかに全クラスに伝達しなければなりません。</p>
<p>試験を印刷する前に、作成した定期試験に問題や不備がないかを十分にチェックし、円滑に試験が実施されるように努める必要があるのです。</p>
<h4><span id="toc12">定期試験の採点</span></h4>
<p>実施された定期試験が自分の手元に戻ってくれば採点作業を行ないます。</p>
<p>最近では採点ソフトがありますので、採点をAIに任せることも可能です。</p>
<p>自分の手で採点する場合は、まず配点が正しいか、合計点数が100点満点になっているかを確認しましょう。</p>
<p>採点は正確に行なうことはいうまでもありませんし、別解が考えられる場合は、より採点に気をつけなければなりません。</p>
<p>私は普段の授業時に「漢字表記でなければ不正解」や、「バラク＝オバマ」のように「＝」が必要なところは「＝」をつけることといった、表記に関してはあらかじめ生徒に伝えておくと、自分が採点するときに採点基準を統一することができます。</p>
<p>生徒に答案を返却するときは模範解答を渡す必要がありますので、採点後に準備しておきましょう。</p>
<h4><span id="toc13">定期試験の返却</span></h4>
<p>定期試験を生徒に返却する前に、生徒には模範解答を配布する必要があります。</p>
<p>模範解答を見ながら教員・教師・先生・非常勤講師の採点に誤りがないかを確認させるためです。</p>
<p>模範解答配布後は、採点基準などについての補足を加えてから生徒に答案を返却します。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">答案返却時は、自分の答案を不正に書き換えさせないために、筆記用具以外は出させない、筆記用具は赤ペンにのみといった環境をつくることも大切です。</span></strong></p>
<p>私は採点した答案を全員分スキャンして、成績が確定されるまで保管していました。</p>
<p>もし採点に訂正がある場合は、答案返却後にその場で訂正を受け付けましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>生徒が採点ミスのチェックを終えたころに「訂正はありませんか？」と聞き、訂正がないようであれば「ではこれ以降訂正は受け付けません」とはっきり伝えたうえで返却を行なうといいです。</strong></span></p>
<p>定期試験を受験しなかった生徒がいた場合は、基本的に各学校で見込点の算出の仕方が決まっていますので、それに従って成績を算出します。</p>
<p>また試験は受験したものの、答案返却時に欠席している生徒がいる場合は、教員・教師・先生・非常勤講師が欠席者の答案の採点ミスがないかを再確認し、問題なければ自分で当該生徒に答案を返却するか、担任から答案を返却してもらいましょう。</p>
<h3><span id="toc14">生徒指導関係</span></h3>
<p>非常勤講師は授業担当だけでなく、ときには生徒へ生活面における指導を行なう必要があります。</p>
<h4><span id="toc15">生徒への声かけの注意点</span></h4>
<p>前述のように授業に参加しない生徒がいたり、学校生活で改善点が見受けられる生徒がいる場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>昔のようにやみくもに叱りつけるような指導は、生徒にとって何のプラスにもなりません。</strong></span></p>
<p>生徒によっては叱られ慣れている生徒、怒鳴られることに慣れている生徒もいますので、そのような生徒にとって叱りつけるような指導は右から左に流れています。</p>
<p>教員・教師・先生・非常勤講師は、<span style="color: #ff0000;"><strong>生徒指導を短時間で終結させようと思ってはいけないと考えます。</strong></span></p>
<p>例えば、授業中に生徒が私語をしている場合は「静かにしなさい！」と注意するよりかは「今は何の時間かな？何をする時間かな？」と生徒に問いかけて考えさせ、答えさせるほうが効果的です。</p>
<p>授業と同じで、教員・教師・先生・非常勤講師が一方的に指導しても生徒には入りませんので、生徒と時間をかけてコミュニケーションを図ることが、良い方向に生徒を成長させることができます。</p>
<p>前述と同様に、教員・教師・先生・非常勤講師が一人で問題を抱え込まず、担任・学年の担任団・保護者と連携を図ってください。</p>
<h2><span id="toc16">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、非常勤講師の働き方と、働くうえでの留意点・おさえておくべき点についてご紹介しました。</p>
<p>非常勤講師の仕事内容をご理解していただけたと思いますが、忘れてはならないことは非常勤講師であっても、生徒からしたら専任教諭と同じ「先生」です。</p>
<p>授業担当がおもな仕事になりますが、授業時間以外でも積極的に生徒とコミュニケーションをとり、信頼関係を築いたほうが、より実のある授業展開ができますし、生徒を人間として成長させることができるでしょう。</p>
<p>非常勤講師の役割について、気づいた点があれば追記・更新していきます。</p>
<p>今回の記事を参考に、これから教員・教師・先生・非常勤講師をめざす方は、ぜひ記事の内容を参考にしてください。</p>
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		<title>1つの仕事に執着してはダメ？！収入を継続させる方法とは？？</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 07:49:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 継続した収入を得る方法とは？？1つの仕事・事業にこだわってはいけない正社員の方も複業を！！3. まとめ 1. はじめに 私の周りには年収1億円を超えている方が何人かいて、その収入を毎年継続させて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 継続した収入を得る方法とは？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">1つの仕事・事業にこだわってはいけない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">正社員の方も複業を！！</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>私の周りには年収1億円を超えている方が何人かいて、その収入を毎年継続させています。</p>
<p>それだけのお金を稼ぎたいと思う人は多いと思いますが、実際どのような形で稼いでるのかが気になるところです。</p>
<p>今回は収入を継続させる方法について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 継続した収入を得る方法とは？？</span></h2>
<p>お金は生きていくうえで必要なもので、お金がなければ生きていけません。</p>
<p>「お金の話しをするなんて…」と思われる方もいらっしゃいますがご容赦ください。</p>
<p>お金を得るためには働かなければいけませんが、働き方のスタイルはさまざまです。</p>
<p>お勤めされている方は毎月一定の収入があると思いますが、自営業の方は商品・サービスの売れ行き次第で毎月の収入は変わってくるでしょう。</p>
<p>不動産を利用している方も、おおよそ一定の収入があります。</p>
<p>どのように働くか、どのような職種に就くかで、収入は大きく異なってくるのです。</p>
<p>世の中にはお金で買えないpricelessなものもありますが、お金は少しでもあったほうが良いでしょう。</p>
<p>でも実際にお金を稼ぐのは簡単なことではありません。</p>
<p>自営業の方は毎月一定の給料をもらっていませんので、自分の頑張り次第で収入は変わってきますし、お金を得る難しさを痛感している方が多いです。</p>
<p>冒頭で年収1億円以上の方がいるというお話しをしましたが、その方の働き方のスタイルをご紹介します。</p>
<p>「稼ぎ方」をお伝えするわけではありませんので、期待されてここまでお読みになった方はごめんなさい。</p>
<h3><span id="toc3">1つの仕事・事業にこだわってはいけない</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>年収何千万・何億も稼いでいる人の多くが行なっている経済活動のやり方は、1つの仕事にこだわっていないということです。</strong></span></p>
<p>例えば当社のように「教育事業」という1つの仕事だけでなく、「IT事業」「物販事業」のように複数の仕事を両立させる方法が望ましいのです。</p>
<p>こうすることで、会社がつぶれるのを防ぐこともできます。</p>
<p>例えば、教育事業で失敗したとしても、IT事業、物販事業が成功していれば、会社をつぶすことなく会社を存続させることができるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>年収1億円超えの方は、1つの会社に複数の事業を設けたり、1つの事業に対して1つの会社を設立している方もいます。</strong></span></p>
<p>先ほどと同じ要領で、複数の会社を経営していれば、1つの会社で失敗したとしても、残りの会社で収入を得ることができるのです。</p>
<p>年収何千万・何億も稼いでいる人は、すべての複数の会社・事業を成功させているわけではありませんが、このような方法で収入を得ています。</p>
<p>つまり自分の能力・可能性を細分して事業として成立させることで、複数の会社・事業を営むことができるわけです。</p>
<p>国レベルの話しでは、みなさんは「モノカルチャー経済」という言葉を学校で習ったのを覚えていますか？？</p>
<p>1つの国が特定の産物に頼って国の経済を成り立たせている経済のことをいいます。</p>
<p>発展途上国に見られる経済体制ですが、特定の産物が収穫できなければその国の経済は大ダメージを受けてしまうのです。</p>
<p>年収何千万・何億も稼ぐわけではなくても、自営業するのであれば1つのジャンルにこだわらず、複数のジャンルで経営するといいでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">正社員の方も複業を！！</span></h3>
<p>正社員の方も、公務員でない限り複業をやっても問題ありません。</p>
<p>正社員でありながら他の仕事をしている人はたくさんいますし、それを制限する権利は会社にはありません。</p>
<p>今勤めているところが確実に自分が定年退職する65歳・70歳・75歳まで安定した給料を払ってくれる補償はどこの会社企業にもないのです。</p>
<p>また正社員の給料以外にも所得があれば、自分の道や可能性を広げることもできるでしょう。</p>
<p>正社員での固定の給料があると、複業で失敗したとしても生活に困ることはありませんし、もし複業が軌道にのった場合は、そちらに専念することも1つの生きる道です。</p>
<p>正社員の給料より、複業で何千万も稼いだ方は、結局正社員をやめてしまいました。</p>
<p>その方は勤務時間・残業から解放されただけでなく、毎日時間をかけて職場にいく辛さ、しかもぎゅうぎゅう詰めの満員電車から解放されたので、すごく体への負担が軽くなったと言います。</p>
<p>もちろん独立したからには、自分できちんと会社経営していかなければいけませんし、勤めていたときのように、月々安定した給料は入ってきません。</p>
<p>独立までする必要はないにしても、もし今勤めている会社企業から離れなければならなくなったときのことを考えて複業は必要な経済活動でしょう。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は高収入を継続させる方法について考えていきました。</p>
<p>自営業をするときに、1つの事業にこだわって経営するのは危険であることがお分かりいただけたでしょうか。</p>
<p>あなたには優れた個性、能力、知識、経験があるはずです。</p>
<p>それを駆使して商売の形にすれば収入を得ることができるでしょう。</p>
<p>私も教育業界に長年携わってきたので、当社で「教育事業」を展開しています。</p>
<p>それだけでなく、パソコンやタブレットの知識・教養を身につけたので「IT事業」を展開していますし、市場や八百屋での経験、車の知識・教養を生かして「物販事業」を展開しているのです。</p>
<p>正社員で複業をお考えの方は手広にできないかもしれませんが、2つ3つの事業を展開させることは難しくないでしょう。</p>
<p>今回の記事を参考に、今後の生き方や収入についてお考えいただければ幸いです。</p>
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		<title>私立中学高校の教員・教師・先生になるには？？</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 08:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[ICT]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[中崎町]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
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		<category><![CDATA[高校]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校の「先生」の雇用形態専任教諭専任講師・常勤講師非常勤講師3. 私立学校の先生になるには第1次選考；書類選考第2次選考；筆記試験第3次選考；模擬授業第4次選考；面接「教科面接」；教科主任を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校の「先生」の雇用形態</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">専任教諭</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">専任講師・常勤講師</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">非常勤講師</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 私立学校の先生になるには</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">第1次選考；書類選考</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">第2次選考；筆記試験</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">第3次選考；模擬授業</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">第4次選考；面接</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">「教科面接」；教科主任を含めた、同教科の専任教諭との面接</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">「管理職面接」；校長・教頭・事務長などとの面接</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">「役員面接」；理事長・常務などとの面接</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">4. 私立学校の先生になるための対策</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>私立学校の「先生」は、生徒からするとみなさん「先生」ですが、雇用形態によって、専任教諭、常勤講師、非常勤講師に分類することができます。</p>
<p>これら3種類に分けられる「先生」はどのような雇用形態しているのでしょうか？？</p>
<p>今回は私立中学・高校の先生になるにはどうすればいいのか見ていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校の「先生」の雇用形態</span></h2>
<p>先ほどお伝えしたように、私立学校の先生は雇用形態によって、以下の3種類に分けられます。</p>
<h3><span id="toc3">専任教諭</span></h3>
<p>原則、終身雇用で雇われている先生。</p>
<p>学級担任、クラブ指導はもちろんのこと、管理職に就く場合もありうる。</p>
<p>校務分掌(学校を運営する業務)でも部長になる可能性もある。</p>
<p>給与は月給制が中心で、賞与を設定している学校がほとんど。</p>
<h3><span id="toc4">専任講師・常勤講師</span></h3>
<p>原則、1年雇用の先生。</p>
<p>業務内容は、専任教諭と準ずることが多く、学級担任、クラブ活動も担当する。</p>
<p>校務分掌の割り当てもあるが、1年契約のため、部長などになることはない。</p>
<p>1年で契約終了となる場合もあれば、契約更新されるときもある。</p>
<p>給与は月給制が中心で、賞与を設定している学校がほとんど。</p>
<h3><span id="toc5">非常勤講師</span></h3>
<p>原則、1年雇用の先生。</p>
<p>教科指導のみで、学級担任、校務分掌を担当することはない。</p>
<p>自身がクラブ指導を行ないたいという場合は、クラブ指導を担当することがある。</p>
<p>給与は授業1コマあたり○万円としているところがほとんど。</p>
<p>例えば1コマの給与が10,000円、週当たりのコマ数が15時間の場合、給与は単純計算150,000円となる。</p>
<h2><span id="toc6">3. 私立学校の先生になるには</span></h2>
<p>私立学校の先生になるには、各学校で行なわれている採用試験を受ける必要があります。</p>
<p>私立学校の採用試験は、毎年行なわれているわけではなく、先生に欠員が出た場合に募集されるのです。</p>
<p>募集は、学校のホームページか、各都道府県の「私学連合」のホームページにアクセスすると、その都道府県内の私立学校の募集を一覧で見ることができます。</p>
<p>募集要項をみて、必要書類を送付したり、採用試験を受ける必要があります。</p>
<p>各学校によって採用までの流れはそれぞれですが、基本的な採用までの流れは以下の通りです。</p>
<h3><span id="toc7">第1次選考；書類選考</span></h3>
<p>採用試験を受けるにあたって、求められる書類は以下の通りです。</p>
<p>●履歴書(4cm×3cmの写真付き)</p>
<p>●大学・大学院の成績証明書</p>
<p>●大学・大学院の卒業証明書</p>
<p>●志望理由書</p>
<p>●教員免許状</p>
<p>他にも必要書類が求められる場合があります。</p>
<p>これらの書類選考に合格すれば、次のステップに進みます。</p>
<h3><span id="toc8">第2次選考；筆記試験</span></h3>
<p>筆記試験は、あなたが担当したい教科(教員免許状の教科)の筆記試験を受験します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>学校によって難易度はそれぞれで、私が受験したもので、最も簡単なものは難易度の優しい中学入試レベルのもので、難易度の高いものでは、難関私立大学・難関国公立2次試験レベルのものです。</strong></span></p>
<p>その他、中学校や高校の定期考査レベルの出題をしている学校が多いように感じます。</p>
<p>多くの学校では、センター試験レベルの学校が多い傾向にあります。</p>
<p>学校が定める合格点に達していた受験者が、次のステップへ進みます。</p>
<h3><span id="toc9">第3次選考；模擬授業</span></h3>
<p>模擬授業は、学校の教員の前で5～20分程度の模擬授業を行ないます。</p>
<p>模擬授業の内容は、学校から指定してくることが多く、第2次選考合格者に対して、教材のコピーが郵送されてきますので、それをもとにどのように授業するのかを考えて、模擬授業を行なうのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">採用試験の中で模擬授業がかなりの難関といえます。</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>その理由は、各私立学校によってどのような学習指導を展開しているのかが異なるため</strong></span>です。</p>
<p>タイプ別に述べると、以下の3点に分けられるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">①教員が生徒へ一方的に分かりやすい授業をして、知識・教養を詰め込む授業</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">②教員が生徒にさまざまな問いを投げかけながら行なう双方向の授業</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">③Google ClassroomやロイロノートなどのICT機器を使った授業</span></strong></p>
<p>受験した学校が、これらのうちどのタイプの授業展開を求めているかを知っておく必要がありますので、学校のホームページ等でどのような学習指導を行なっているかを十分に確認する必要があります。</p>
<p>またあなたが②・③のような双方向の授業を展開する準備をしてきたのにも関わらず、模擬授業を行なう前に「着席している先生方を生徒であると想定して授業をしてください。ただ先生方に当てたり解答を求めるのはやめてください。」と指示を出してくる学校もありました。</p>
<p>つまり<strong><span style="color: #ff0000;">採用試験受験者は、あらゆる状況を想定して模擬授業の準備を行なう必要があるのです。</span></strong></p>
<h3><span id="toc10">第4次選考；面接</span></h3>
<p>面接の形態は、以下のようにさまざまです。</p>
<h4><span id="toc11">「教科面接」；教科主任を含めた、同教科の専任教諭との面接</span></h4>
<p>どの科目を担当することができるのか、どのレベルまで指導することができるのかを中心に話しをします。</p>
<h4><span id="toc12">「管理職面接」；校長・教頭・事務長などとの面接</span></h4>
<p>校長・教頭とは、学校にどのように貢献できるのか、これまでどのような経験をしてきて、それを学校でどのように生かすことができるのか、クラブ活動についてなど、学校運営に関する話しをします。</p>
<h4><span id="toc13">「役員面接」；理事長・常務などとの面接</span></h4>
<p>私立学校は法人であるため、法人の上層部の方と面接することがあります。</p>
<p>学校の教育方針・教育理念に基づいて、教員としてどのような活動をしていくのか、そのビジョンについて話しをします。</p>
<p>これらの採用試験を経て、合格すれば内定を受けることができます。</p>
<h2><span id="toc14">4. 私立学校の先生になるための対策</span></h2>
<p>私立学校の先生になるためには、先ほどご紹介したような採用試験を受験する必要があります。</p>
<p>筆記試験では、自分の専門科目についての知識・教養の幅が問われますので、難関国公立大学2次試験、難関私立大学一般入試、センター試験レベルの問題演習を繰り返し行ない、高度な学力を身につける対策をする必要があるでしょう。</p>
<p>面接では、これまでの自分の人生経験値がものをいいます。</p>
<p>それに加えてコミュニケーション能力がなければ合格することは難しいです。</p>
<p>明確で現実的なビジョンを論理的に、かつ端的に話す必要があるため、面接は簡単なものではありません。</p>
<p>私立学校の場合、学校によって教育方針・教育理念が異なりますので、その学校に応じた面接対策が必要です。</p>
<p>筆記試験の対策は個人で行なうことができたとしても、模擬授業や面接の練習は、それらを熟知した人と練習しなければ意味はないでしょう。</p>
<p>これらの対策をお考えの方は、Well-being Marketing Japanの教員養成講座をご利用ください。</p>
<h2><span id="toc15">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は私立中学・高校の先生になるにはどうすればいいのか見ていきました。</p>
<p>教員・教師になる方法を初めて知った方もおられるでしょう。</p>
<p>内定までの道のりは、一般企業とは大きく異なることがお分かりいただけましたでしょうか。</p>
<p>専任教諭・常勤講師・非常勤講師の立場の違いや、採用試験の流れについて知っていただき、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>採用試験を受験する際は、豊富な知識・教養をもったうえで学力試験に合格するだけでなく、あらゆる状況を想定した模擬授業・面接の準備をしておかなければいけません。</p>
<p>模擬授業は・面接は何度も繰り返し練習する必要があるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Well-being Marketing Japanでは教員・教師・先生をめざす方を対象に模擬授業・面接の指導を行なっております。</span></strong></p>
<p>これまで複数の私立学校の採用試験を受験した指導者が指導を行ないます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>過去のデータにはなりますが一部の学校の採用試験について「この学校の採用試験は当時このような形式でした」といった情報も伝授することが可能です。</strong></span></p>
<p>Well-being Marketing Japanはあなたが教員・教師・先生になりたいという目標の実現をお手伝いします。</p>
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