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	<title>生活保護 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>中学生・不登校生の広がる進学先！通信制高校ってどんなところ？</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 20:00:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[中学生や不登校生にとって、卒業後の進路は慎重に選択しなければなりません。 一般には、全日制高校へ進学する生徒が多いですが、文部科学省の「高等学校通信教育の現状について」では、2025年度に通信制高校の在籍生徒は30万人を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学生や不登校生にとって、卒業後の進路は慎重に選択しなければなりません。</p>
<p>一般には、全日制高校へ進学する生徒が多いですが、文部科学省の「<a rel="noopener" href="https://www.mext.go.jp/content/202404619-mxt_00033-000036463_8.pdf" target="_blank">高等学校通信教育の現状について</a>」では、2025年度に通信制高校の在籍生徒は30万人を超え、過去最多となったというデータもあります。</p>
<p>ひと昔前のように「全日制高校一択」ではなくなってきているのです。</p>
<p>ここでは、中学生・不登校生の広がる進学先についてご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中学生・不登校生の広がる進学先</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中学時に不登校でも通信制高校に進学できる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">気になる「進学」のこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信制高校ってどんなとこ？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分らしく進む進路選び</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">通信制高校のタイプ</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中学生・不登校生の広がる進学先</span></h2>
<p>以下のような理由で、高校進学を心配している方がいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>&#x2705;中学時に不登校だったため、内申書に記載される欠席日数が多く不利になりそう</p>
<p>&#x2705;中学時に不登校だったため、授業を受けておらず、受験に合格できそうもない</p>
<p>&#x2705;全日制学校のような集団生活が苦手で、高校生活が送れるか不安</p>
<p>&#x2705;全日制高校が決めている授業カリキュラムに縛られ、自分のやりたい勉学・スポーツができない</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>以前は、全日制高校への選択肢一択でしたが、現在では不登校を含め、上記のような理由をおもちの方でも、学びの道、高校卒業への道はたくさんあります。</strong></span></p>
<p>その一つとして挙げられるのが、通信制高校なのです。</p>
<h3><span id="toc2">中学時に不登校でも通信制高校に進学できる</span></h3>
<p>不登校になると「毎日学校に行って授業を受けないことで、勉強が遅れてしまうのでは？」「進学できなくなるのでは？」と、不安に感じる方も多いものです。</p>
<p>確かに、学校に通っていない間は、授業を直接受けることが難しくなりますので、学習の進み方や理解度に差が出てくることもあります。</p>
<p>また「自分ひとりで教科書を読んでも、内容がなかなか理解できない…」ということもありますよね。</p>
<p>保護者の方が学習をサポートできる場合もありますが、共働きの家庭などでは、毎日しっかりと時間を取るのが難しいこともあります。</p>
<p>また、親子という関係性だからこそ、教える・教わるという形になるとお互いにうまくいかないこともあるかもしれません。</p>
<p>そんなときには、<span style="color: #ff0000;"><strong>地域の教育委員会が設置している「適応指導教室（教育支援センター）」や、「フリースクール」など、学校の代わりとなる学びの場所を活用する</strong></span>という選択肢もあります。</p>
<p>私自身、実際に地域の適応指導教室を訪れたことが何度かありました。</p>
<p>そこでは、さまざまな理由で学校に通っていない生徒たちが、それぞれのペースで職員のサポートを受けながら勉強に取り組んでいました。</p>
<p>落ち着いた雰囲気の中で、安心して学習に向き合っている様子がとても印象的でした。</p>
<p>さらに適応指導教室では、学校で行なわれる定期テスト(定期考査)を受けることも可能です。</p>
<p>学校と連携しながら、学びのチャンスをしっかり確保することができるのは大きな安心材料です。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>地域のフリースクールでは、学習支援を行なっているところもあり、りんぐのように不登校の子どもたちが安心して通える学びの場が広がっています</strong></span>。</p>
<p>フリースクールの多くは一斉授業ではなく、生徒一人ひとりのペースに合わせた個別の学習指導が行なわれるため、無理なく、でも確実に学力をつけていくことができます。</p>
<p>場合によっては、学校よりも速いスピードで学習が進むこともあるのです。</p>
<p>このように、不登校であっても、</p>
<p>&#x2705;保護者の方のサポートを受けながら自学する</p>
<p>&#x2705;適応指導教室に通う</p>
<p>&#x2705;フリースクールや学習塾に通う</p>
<p>といった方法を選ぶことで、学校で学ぶ内容をしっかり理解することができます。</p>
<p>大切なのは、「どの方法がその子に合っているか」を一緒に考えながら選んでいくことです。</p>
<h3><span id="toc3">気になる「進学」のこと</span></h3>
<p>さて、多くの方が気になるのが「このまま学校に通えないままだと、進学は難しいのでは？」という点かもしれません。</p>
<p>実際、集団生活に不安がある子や、大勢の中で過ごすのが苦手という子は、中学校卒業後、全日制高校に進むことにためらいを感じることもあるでしょう。</p>
<p>また、様々な事情で十分な学習指導を受けることができなかったというケースもあります。</p>
<p>現在の日本では、約98％の中学生が高校へ進学しています。</p>
<p>その背景には、高校を卒業していないと選べる職業が限られてしまうという現実があります。</p>
<p>そうした中で、りんぐが一つの選択肢として案内しているのが「通信制高校」です。</p>
<h2><span id="toc4">通信制高校ってどんなとこ？</span></h2>
<p>通信制高校は、全日制の学校に比べて登校日数が少なく、授業も少人数や個別対応が中心であるため、大人数の中での生活が苦手な生徒にとって、無理なく通える環境が整っています。</p>
<p>通信制高校を卒業するには、以下の条件を満たす必要があります：</p>
<p>&#x2705;3年間で74単位以上を取得すること</p>
<p>&#x2705;規定のレポートや試験に取り組み、合格すること</p>
<p>&#x2705;特別活動(学校行事や体験活動など)を3年間で30時間以上行うこと</p>
<p>例えば、社会の「地理総合」という科目では、通信制高校の場合、年間2回の授業と、年間6枚のレポート提出が必要です。</p>
<p>それに加え、単位認定試験に合格すれば、単位が取得できます。</p>
<p>一方で全日制高校では、週に2回、年間およそ70回以上の授業に出席しなければなりません。</p>
<p>通信制高校は、学習の時間を自分で調整できるため、自分のペースを大切にしながら学びを進められるという、大きな魅力があります。</p>
<h3><span id="toc5">自分らしく進む進路選び</span></h3>
<p>通信制高校に通う生徒の中には、スポーツや芸術などの活動に打ち込みながら、高校卒業を目指している生徒もいます。</p>
<p>登校回数が少ないからこそ、日中の時間を有効に使い、例えば「朝から予備校に通って勉強し、大学受験を目指す」というように、自分なりの学習スタイルを確立している生徒もいます。</p>
<p>実際に私が関わった生徒の中にも、全日制高校を中退し、通信制高校へ転入した後、日々努力を重ね、最終的に医学部医学科に現役合格した子がいました。</p>
<p>また、関関同立と呼ばれる有名私大に合格した生徒もいます。</p>
<p>「通信制高校だから進学が難しい」ということは決してありません。</p>
<p>むしろ、時間の使い方や学び方を自分で考えながら進んでいくことで、進学の可能性は大きく広がるのです。</p>
<p>もちろん、すべての人が大学進学を目指すわけではありません。</p>
<p>専門学校に進んだり、就職の道を選んだりする生徒もいます。</p>
<p>りんぐでは、それぞれの進路に合わせたサポートを行なっています。</p>
<p>大切なのは、その子自身が「自分の進みたい道」を見つけていくこと。</p>
<p>そして、その道を自分の力で切り開いていこうとする姿勢こそが「生きる力」といえるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">通信制高校のタイプ</span></h3>
<p>通信制高校は、名前に「通信」とついていることから、ネットを使って勉学するイメージをもちますが、今は通信制高校といっても以下のようなタイプがあります。</p>
<p>&#x2705;学習スタイル(オンライン／対面)</p>
<p>&#x2705;校舎の場所(本校スクーリングが必須かどうか)</p>
<p>&#x2705;サポート体制(個別指導の有無、進路指導の充実度)</p>
<p>基本的に、自宅でオンラインのみで卒業まで完結できる通信制高校はありませんので、年に数回、高校に通う必要があります。</p>
<p>また、通信制高校は全国に複数の校舎をもっている学校があり、自身が所属する校舎で、入学から卒業まで完結できる通信制高校もあれば、在籍中に本校でのスクーリングを受けなければならないところもあります。</p>
<p>例えば、沖縄県に本校を置く通信制高校で、本校スクーリングを必須としている場合は、在籍中に沖縄県の本校でスクーリングを受けなければならないのです。</p>
<p>通信制高校は学校ごとに特色が大きく異なりますので、自分に合った学校を見つけることは容易である一方、その高校の特色を十分に理解した上で受験する必要があるでしょう。</p>
<h2><span id="toc7">さいごに</span></h2>
<p>「どこの高校に通えばよいのか分からない…」と感じることもあるかもしれませんが、ひとりで抱え込まず、信頼できる先生、大人、または支援団体に相談することがおすすめです。</p>
<p>もちろん、りんぐや志学舎に相談していただくことも大歓迎です。</p>
<p>あなたに合った場所、あなたらしい学び方は、きっと見つかります。</p>
<p>焦らなくて大丈夫。自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。</p>
<p>私もこれからも、さまざまな子どもたちが自分らしい未来を描けるよう、見守り、寄り添い、応援し続けたいと思っています。</p>
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		<title>新教育実践に教科の枠組みは不必要！教科間の連携で相乗効果を生む！</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 07:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―中学3年生「公民」の一例実は生徒は学ぶことが好き3. 教科の枠組みを超えた新教育4. まとめ 1. はじめに 以前より増して、日々新教育を意識した教育を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中学3年生「公民」の一例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実は生徒は学ぶことが好き</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 教科の枠組みを超えた新教育</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>以前より増して、日々新教育を意識した教育を教育現場で実践しています。</p>
<p>実践しながら思うこと・考えることがどんどん増えていきました。</p>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 新教育の実践―アクティブラーニングの導入―</span></h2>
<p>私の以前の授業スタイルは、アクティブラーニングといえるほど授業中に生徒間の意見交換などのやり取りはありませんでした。</p>
<p>しかし最近では、授業時間内のどこかで生徒同士で意見を交換させる時間を設けようとしています。</p>
<h3><span id="toc3">中学3年生「公民」の一例</span></h3>
<p>現在指導している中学3年生の「公民」は、高校で履修する「現代社会」の内容を中心に進めていますので、いわゆる先取り学習の形式です。</p>
<p>授業では高校現代社会で扱う重要語句を中心に扱いながら、アクティブラーニングも怠ることなく導入しています。</p>
<p>今は経済分野で収入と支出の話しをしており、収入の中には勤労所得、個人業主所得、財産所得があり、その他国民年金によるお金も収入にあたるのです。</p>
<p>「現代社会」に重要語句として“国民年金”があるのですが、生徒の多くは自分が高齢者になったときに、国から年金が支給されるかを不安に思っています。</p>
<p>未来社会を生きる生徒には国民年金の現状を知らせつつ、次のことを伝えました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は国の制度であり、20～60歳が月に16,340円(2018年)支払い、65歳から年金を受給するしくみです。</strong></span></p>
<p>これは教材に書いてある話しです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ただ国民年金は40年間満額支払ったとしても、65歳から受給できる年金受給額は月64,941円。</span></strong></p>
<p>満額支払っていなければ、受給金額は減らされてしまうのです。</p>
<p>それだけでなく<span style="color: #ff0000;"><strong>国民年金は25年以上、年金を納めていなければ年金を受給することができません</strong></span>が、このことは社会人でも知らない方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>つまり年金を24年11ヶ月分納めていたとしても、65歳以上の年金受給額は0円です。</p>
<p>これらを知識・教養として伝えると、生徒は顔色を変えたように生徒同士で話し合いを始めました。</p>
<p>生徒「年金が受け取れないってどうやって生活したらいいん？？」</p>
<p>→他生徒「死ぬまで働けってことか…」</p>
<p>→他生徒「働けるだけ働いて、働けなくなった生活保護を申請すればいいんちゃう？」</p>
<p>→他生徒「先生、生活保護ってどれくらいお金もらえるんですか？？」</p>
<p>本当は生徒に調べさせたいところですが、生徒が個々にタブレット端末をもっているわけではないので、ここは私が答えをいいます。</p>
<p>私「生活保護は地方自治体や世帯形態によって受給額が異なって、東京都に住む単身世帯で月額134,000円程かな」</p>
<p>生徒「それやったら国民年金より受給額多いから、生活保護受けたらいいやん」</p>
<p>→他生徒「いやいや、生活保護って税金から支給されてるんやぞ？それは違うやろ」</p>
<p>→他生徒「そもそも年金がきちんと払われたら生活保護は関係ないやろ」</p>
<p>このようなやり取りが5分程続きました。</p>
<p>国の制度については、生徒たちはこれから知っていくことがたくさんありますので、生徒たちの話し合いの中で、必要な知識は私が小出しにしていきます。</p>
<p>理想は生徒1人がタブレットをもっていて、分からないことがあれば自分たちでそれを調べてほしいものです。</p>
<p>そうすることで、生徒がネットで調べたページが信憑性の高いサイトを見ているかもお互い確認できるでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">個人が書いたようなブログは信憑性が高くありませんし、政府や会社企業が書いた情報であれば信憑性が高いわけです</span></strong>からね(←情報リテラシーといいます)。</p>
<p>このようにアクティブラーニングが進んでいくと、さまざまな視点からものごとを考えることができるのです。</p>
<h3><span id="toc4">実は生徒は学ぶことが好き</span></h3>
<p>生徒は詰め込み式の授業をすると、おもろなさ、眠たさを全開に出してきます。</p>
<p>しかしアクティブラーニングだと、自分が発言しなくとも、他の生徒が言っている発言に耳を傾けたり、話し合いの流れを理解したりしています。</p>
<p>アクティブラーニング学習は、詰め込み式の授業より画期的であり、アクティブラーニング中の生徒をみていると自分で考えたり、発言することで生き生きしているのです。</p>
<p>その姿をみると、生徒は実は学ぶことが好きなんだと感じます。</p>
<p>その姿勢を成長させるためには、今回の私の授業のようにアクティブラーニング学習の中に、伝えるべき知識・教養を入れていくのが理想だと思います。</p>
<p>そうすれば生徒も自分で「なぜ？」という疑問を解決することができ、意欲的に学習に取り組むのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc5">3. 教科の枠組みを超えた新教育</span></h2>
<p>中学・高校では国語・数学・理科・社会・英語の主要5教科を中心に授業が展開されています。</p>
<p>学習指導要領も5教科に区分されていますが、新教育では教科ごとにアクティブラーニング学習を行なうのではなく、教科の壁を取り払って、未来社会に生きる生徒を育成する必要があるのです。</p>
<p>例えば、社会科の地理の授業では、国語・数学・理科・英語の知識・教養・考え方が必要な場合があります。</p>
<p>そもそも5教科という「型」にはめて生徒を育成するやり方そのものを変えていかなければならないでしょう。</p>
<p>そうしなければ、新教育のアクティブラーニング学習を実現させることができません。</p>
<p>社会科の授業であっても、他教科の先生に入ってもらって、融合的にアクティブラーニング学習を確立させることで画期的なアクティブラーニング学習になります。</p>
<p>私立学校の教員募集の行なわれ方も、社会科では「日本史を専門とする方」と科目が限定されて募集されています。</p>
<p>大学受験指導や中学高校の入試問題の作成をするときに、専門性の高さは必要でありますから、そのことを視野に入れて科目を限定した募集をしているのでしょう。</p>
<p>しかし専門科目しか指導できない教員・教師・先生は、アクティブラーニング学習を実施するときに視野や解釈がせまくなることが多いに予測されます。</p>
<p>私は社会科の地理・日本史・世界史・現代社会・政治経済・倫理すべての科目を指導したことがありますが、その中で見いだせたのは各科目にはすべてつながりがあるということです。</p>
<p>そのため「地理しかできない」となれば、あまりにも視野や解釈がせまく、幅広いものの考え方ができません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>教員・教師・先生がそのような状態で、生徒にアクティブラーニング学習をさせることはできない</strong></span>でしょう。</p>
<p>教科・科目に関係なく、教員・教師・先生全員で、未来社会を生きる生徒を育てあげるのが使命です。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は新教育に必要なアクティブラーニング学習を実現するには何をするべきか考えました。</p>
<p>新教育の実践でアクティブラーニング学習は欠かせません。</p>
<p>アクティブラーニング学習を実現させるために教員・教師・先生は、自分の教科の枠にとらわれるのではなく、他教科の教員・教師・先生と連携を図り、幅広い視野・解釈をもたなければいけないのです。</p>
<p>新教育でアクティブラーニング学習を確立させ、未来社会で強く生きる生徒を育成するのが教員・教師・先生の使命であることを忘れてはなりません。</p>
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