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	<title>生きる力 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>将来自分はどう生きる？中学生に人生を考えさせてみた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 12:49:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブラーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる人口から考えさせる将来の家計将来自分はどのように生きるか？？3. まとめ 1. はじめに 学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。 授業を通して、自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">人口から考えさせる将来の家計</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">将来自分はどのように生きるか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。</p>
<p>授業を通して、自分の人生を考えさせながら「生きる力」を養っていきます。</p>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</span></h2>
<p>最近は毎日の授業で、気が付けば詰め込み式の授業をやっていることはなくなった今日この頃。</p>
<p>教員・教師・先生になりたてのころは、教材に書かれてある知識・教養を自分で予習し、それを生徒たちに分かりやすく詰め込む形の授業をしていたように思います。</p>
<p>ただそれは学校で行なう授業方式ではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>学校では知識・教養を踏まえて生徒の将来に反映させられる教育を行なわなければいけません。</strong></span></p>
<p>今は知識・教養を伝えるのはもちろんですが、生徒に自分のことや社会のことを考える時間をたくさんとれるようになりました。</p>
<p>中学1年生の地理の授業でも「家計」について考えさせています。</p>
<p>「地理の授業でなぜ家計？？」と思われますが、社会科の地理・歴史・公民の科目は単に科目に分けられているだけで、実はすべてつながりをもっているのです。</p>
<p>ここでは今回の授業のやり取りについてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">人口から考えさせる将来の家計</span></h3>
<p>現在の勤務校では、中学1年生に対して中学地理を学ばせるのではなく、高校で扱う地理Bの学習指導を行なっています。</p>
<p>そこでは以下のようなグラフが出てきます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="732" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/future_human_my_life_junior_high_school_student_think/%e5%9b%b32/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" data-orig-size="600,295" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="図2" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=300%2C148&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" class=" wp-image-732 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=377%2C186&#038;ssl=1" alt="" width="377" height="186" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=300%2C148&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?w=600&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 377px) 100vw, 377px" /></p>
<p>この図から読み取れるのは、2015年現在で日本の人口が約1.2億人、2060年推計の日本の人口は1億人を切っています。</p>
<p>年齢層では、年少人口・生産年齢人口がさらに減少し続け、老年人口が増加している「超高齢社会」がますます進行することがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>そこで生徒にこの図から読み取れることを自由に発言させます。</p>
<p>生徒「生産年齢人口が減っていくと誰が働いてものをつくるの？」</p>
<p>→他生徒「AIをもったロボットちがう？」</p>
<p>→他生徒「やっぱり人が働く場はAIに奪われていくんかな…」</p>
<p>私「老年人口が増えていくとどんな社会になっていくでしょうか？？」</p>
<p>生徒「ものやサービスが生み出されなくなる」</p>
<p>生徒「高齢者にあてる税金が増えそう」</p>
<p>さまざまな意見が出てきましたが、税金の話しが出てきましたので、ここで年金や税金の知識・教養をつけさせました。</p>
<p>労働者になったときは、都道府県税・市町村税を合わせた「住民税」、所得に応じて納める「所得税」、そして国民全員には「国民年金」、勤務労働者は「厚生年金」、公務員・私学関係では「共済年金」に加入する必要があります。</p>
<p>国民年金ついては、20～60歳までの国民が全員加入しなければならず、単純計算で40年間×12ヶ月＝480ヶ月間、年金掛け金として毎月16,340円ずつ納付しなければいけません。</p>
<p>総額にすると約780万円にもあります。</p>
<p>しかも年金を受給できるのは65歳ということを生徒に伝えました。</p>
<p>生徒「ん？60歳で定年退職して65歳まで年金がもらえないんやったら、5年間はどう生活するの？」</p>
<p>→他生徒「もしかしてパートとかアルバイトせなあかんの…？？」</p>
<p>私「最近では定年年齢を65歳まで引き上げている会社企業も増えていますよ」</p>
<p>生徒「そんな歳まで働かないといけないんですか？！」</p>
<p>私「65歳ならまだしも、13歳のみんなが50～60代になると定年が70歳くらいまで引き上げられているかもしれません」</p>
<p>生徒「働くと住民税や所得税を払い続けることになるんですよね…？？何か何のために働いているのか分からなくなりますね…」</p>
<p>こんなやりとりの中、生徒たちは自分の将来の家計についてそれぞれで考えていました。</p>
<h3><span id="toc4">将来自分はどのように生きるか？？</span></h3>
<p>前述のことを考えさせた結果は、多くの生徒の意見は「海外へ移り住む」と言っていました。</p>
<p>生徒がタブレットをもっているのであれば「ではどこの国に移り住むのがいいですか？地図帳をみて世界にある国をピックアップして、各国の税金や保険の制度を調べてみましょう！」と言えるのですが、勤務校はその環境にありません…。</p>
<p>しかし日本を捨てさせるわけにもいきませんので、地理から日本の税制や保険の制度を理解させたうえで、自分たちの将来を試行錯誤させました。</p>
<p>生徒「税金とか保険でお金がなくなるのは分かったんで、たくさん稼げばいいってことですよね？」</p>
<p>私「そうもいかないんです…。日本は所得が多い人ほど所得税が多くかかるんです…」</p>
<p>他生徒「累進課税のことですか？！」</p>
<p>私「そうそう。よく知ってるね！年収1800万円を超えると45%が所得税がかかります」</p>
<p>生徒「45%？！約半分もとられるんですか…。ますます働く意味が分からない」</p>
<p>私「野球選手も年俸5億円って言われても45%は税金で支払っていますからね…」</p>
<p>生徒「…」</p>
<p>このあとも何かいい解決策がないのか、生徒自身で考えていました。</p>
<p>「考える」という行為はすごく大切で、それが生徒にとって良い方向に進むことになるのです。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介しました。</p>
<p>人は「考える」ことによって進歩していくものです。</p>
<p>教育現場は生徒に「考える」環境を供給しなければいけません。</p>
<p>考えるくせがついている人は、自分の人生を大きく切り開くでしょう。</p>
<p>これからも生徒にさまざまな視点から物事を考えさせていきたいと思います。</p>
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		<title>Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 15:34:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[生きる力]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座3. 人材育成・人生講座を開講する目的4. まとめ 1. はじめに Well-being Marketing Japanで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 人材育成・人生講座を開講する目的</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>Well-being Marketing Japanでは、中学生以上を対象に、人材育成・人生講座を開講しています。</p>
<p>私の場合は教育現場の空き時間を利用して、生徒にレクチャーしていますが、それは非常に特別なことです。</p>
<p>学校では教わらない、生きていくために必要な力を育成する人材育成・人生講座について、簡単にご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座</span></h2>
<p>Well-being Marketing Japanは、教育現場では決して教わることがない、人材育成や人生講座を開講しています。</p>
<p>対象は中学生以上としていますが、保護者に対しても開講しています。</p>
<p>過去に開講した際は、大学生、保育士、教員・教師が参加し、各々でさまざまなことを感じたようです。</p>
<p>そこで一緒に講義を受けた人同士で交流を深めることで人脈が広がり、お互い違う境地で活躍している者同士がコミュニケーションをとることで、自分の知らないことが知ることができるため、講義の場は活気的なものになっています。</p>
<p>現代ではFacebook, Twitter, Instagram, タイムLINE, tsuなど、さまざまなSNSが普及しています。</p>
<p>自分の友達が情報を発信すると、その情報を閲覧することができます。</p>
<p>私もSNSを使って情報発信をしていますが、自分の考えを発信し、そこで意見交換することができますし、コメントを受け取ることができますので、現代では活気的なツールといえるでしょう。</p>
<p>あなたも自分の考えをSNS経由で発信すると、多くの方の意見を聞くことができるはずです。</p>
<p>いいね！を得ることを目的とするのではなく、どれだけの意見交換ができるのかを目的として使うといいでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">3. 人材育成・人生講座を開講する目的</span></h2>
<p>私立学校では、あいさつや言葉遣いなどの指導を受けることはありますが、自分の人生を深く考える時間は与えられません。</p>
<p>当サイトでも、<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/reflection_way_of_thinking_behavior_result/">本当の反省の仕方！考え方を改め行動・結果を変えること！</a>などでお伝えしているように、本当に社会に出てから必要な力を身につけさせるために人材育成・人生講座を開講しているのです。</p>
<p>私はある学校で、総合学習の時間を利用して、合計7時間の人生講座をレクチャーしましたが、各生徒が今後の自分の人生の展望を、具体的に広げていくきっかけを作りました。</p>
<p>教育現場では「将来就きたい職業について考えよう」「働くとは何か」といった課外授業を行なっていますが、どのような職業があるのか、どのような職業に就きたいのかは、生徒自身が見つけますし、学校側が用意した職業人の講話は、それほど効果のあるものではありません。</p>
<p>それよりかは、<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/happy_new_year/">あけましておめでとうございます！2019年の目標を立てよう！</a>でご紹介しているように、目標の立て方を生徒に伝えるほうがよっぽど効果的です。</p>
<p>このように学校側が固定した職業の人を呼んできて講話してもらうのは、学校側の企画を達成しただけにすぎず、生徒の役に立っているかというとそうではありません。</p>
<p>医者になりたいと思っている生徒は、現職の医者の話しを聞きたいのに、学校側の一方的な企画で医者ではない講話を聞いたところで、プラスを感じないのは当然です。</p>
<p>当社では、誰しもがきちんとした展望をもつために、人材育成・人生講座を開講しています。</p>
<p>人材育成では、社会人してのマナーはもちろんのこと、営業などでも役立つ講座を展開。</p>
<p>人生講座では、自分が生きていく上で、何を考える必要があるのかを講義しています。</p>
<h2><span id="toc4">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、学校では教わらない、生きていくために必要な力を育成する人材育成・人生講座について、簡単にご紹介しました。</p>
<p>教育現場では、机上の学習についての指導は行ないますが、社会に出て生きる力を養う講義は行なわれていません。</p>
<p>しかし生徒には、どのようにして目標を立てるのかなど、生きていくうえで必要な力を伝えていくことが教育現場の宿命だといえます。</p>
<p>教科指導は、塾でも予備校でもできますが、真の人間を育てられるのは学校だけです。</p>
<p>Well-being Marketing Japanは、未来を強く生きる人材を育成していきます。</p>
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