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	<title>時代 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>人の仕事は将来的になくなる？！仕事は自分でつくりだすもの！</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 08:49:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 将来的に人の仕事はなくなるのか？？効率化が求められる世の中第三者との接点がなくなる恐怖3. 仕事は自分で作り出すもの！4. まとめ 1. はじめに 社会科の授業で扱う「産業の空洞化」。 産業の空 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 将来的に人の仕事はなくなるのか？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">効率化が求められる世の中</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">第三者との接点がなくなる恐怖</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 仕事は自分で作り出すもの！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>社会科の授業で扱う「産業の空洞化」。</p>
<p>産業の空洞化がすすむと、日本国内での仕事がどんどんなくなるわけですが、未来を生きる生徒たちの時代にはどんな仕事があるのでしょうか。</p>
<p>今回は、人の仕事は将来的にどうなるのかについて考えましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 将来的に人の仕事はなくなるのか？？</span></h2>
<p>冒頭でご紹介した「産業の空洞化」とは、日本国内にある会社・工場が海外へ進出し、海外の現地生産が主となるため、日本国内での産業活動が減少・衰退することをいいます。</p>
<p>例えば、1990年代に日本はアメリカに対して自動車を大量に輸出しましたが、アメリカの製品をあまり購入しなかったことから「貿易摩擦」が起こりました。</p>
<p>貿易摩擦を解消するために、日本の自動車メーカーはアメリカへ進出し、車をアメリカ現地で生産することで、アメリカは日本から車を輸入する必要がなくなります。</p>
<p>またアメリカへ進出した自動車メーカーで働くのは現地のアメリカ人ですので、アメリカ国内の就業率も高くなるのです。</p>
<p>つまりこれまで日本国内で製造されていた車は、アメリカ現地で生産されることになったため、日本国内で製造される自動車の台数は激減し、日本での自動車産業が弱まります。</p>
<p>このような産業の空洞化は自動車業界だけでみられるのではなく、他の業界でもみられますので、たくさんの日本企業が海外へ進出しているのです。</p>
<p>外国向けの製品が日本で作られなくなる分、日本での仕事が減ってしまいます。</p>
<h3><span id="toc3">効率化が求められる世の中</span></h3>
<p>多くの仕事が求められる「効率化」。</p>
<p>効率よく仕事をこなしていくために、人は機械を駆使します。</p>
<p>機械を使うことで効率よく、大量に仕事をこなすことができるのです。</p>
<p>世の中のさまざまなところでオートメーション化が進んでおり、仕事は機械がこなして、人はそれを操作・監視しているのみ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>先ほどの産業の空洞化に加えて、オートメーション化がすすむことで人の仕事が少なくなっていくのです。</strong></span></p>
<p>最近ではスーパーでセルフレジが増え、ガソリンスタンドではセルフスタンドが増えています。</p>
<p>アパレルメーカーのGUでも無人レジが増えているのです。</p>
<p>そのうち店内は監視カメラで守られるようになり、商品の補充も機械で行なわれそうな勢いです。</p>
<p>もしスタッフに尋ねたいことがあったとしても、インターフォンで最低限待機しているスタッフを呼びだすか、ソフトバンクのペッパーのようにロボットが接客するかもしれません。</p>
<h3><span id="toc4">第三者との接点がなくなる恐怖</span></h3>
<p>前述のように、すべてがオートメーション化される時代は、そう遠くないかもしれません。</p>
<p>そうなると、社会で第三者との接点がなくなってしまうのです。</p>
<p>人は第三者と接することで成長しますし、第三者と接することで感情を出し合うことができます。</p>
<p>人は人によって育てられるのです。</p>
<p>私が恐れているのは、教育現場までオートメーション化が進んでこないかということです。</p>
<p>授業は衛星授業で行なわれたり、テレビCMでもみられるように、遠く離れたところのクラスが画面を通じて1つとなり、お互い学び合うようなICT技術が普及することは実現に向かっています。</p>
<p>人は画面越しに接することで成長することは不可能で、生身の人間と面と向かって、接し合って、触れ合ってこそ教育が成り立つのです。</p>
<p>画面越しや機械を通じた教育が行なわれるとなると、人が人でなくなるような気がしてなりません。</p>
<p>オートメーション化はどの分野にも導入されることが予想されますが、導入にはある程度の線引きになるでしょう。</p>
<h2><span id="toc5">3. 仕事は自分で作り出すもの！</span></h2>
<p>先ほどお伝えしたように、オートメーション化がすすむにつれて、人の働く機械がどんどん少なくなります。</p>
<p>このままでは現存の職種で残されるのは、技術・開発系の仕事だけかもしれません。</p>
<p>しかし人として、機械にすべての仕事を奪われてはいけないのです。</p>
<p>人にしかできない仕事はたくさんありますし、今後は人にしかできない仕事を作り出す必要があるでしょう。</p>
<p>例えば、最近では機械が大量生産したものより、数量は限定になりますが、人が手作りをした商品・サービスが売れるというケースも多々あります。</p>
<p>学校で配布されるのような「職業ハンドブック」などに掲載されている現存の仕事は、どんどんなくなっていく可能性がありますので、今後どのような商品・サービスが求められるかを考えられるような幅広い視野をもつことが求められるのです。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、人の仕事は将来的にどうなるのかについて考えました。</p>
<p>今あなたが携わっている仕事は、将来的に機械が行なうようになり、人の職業ではなくなっている可能性が高いです。</p>
<p>「そんな時代くるわけない」と思わっている方がいらっしゃいますが、そんな考えられないことがこれまでに起きていることを確認してください。</p>
<p>昔の人はネットのような便利なものが普及するなんて、誰しもが考えませんでしたし、ネットを考えた人は当初、周囲の人から「そんなことが実現できるわけがない」と批判されていました。</p>
<p>でも今の時代、ネットがなければどの仕事も成り立たないほどになっています。</p>
<p>機械に仕事が奪われる中、人でなければできない仕事はたくさんありますし、人しかできない仕事を自分で作り上げていく必要がある時代にきているのです。</p>
<p>生徒たちが力強く未来を渡っていくために、教育現場の方は幅広い見解をもつ必要があります。</p>
<p>今回の記事を参考に、今後の仕事や職業について考えてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>「常識」「普通」「当たり前」は時間と場所が変われば異なる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 12:48:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[場所]]></category>
		<category><![CDATA[常識]]></category>
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		<category><![CDATA[時代]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 常識・普通・当たり前は場所・時代が変われば別ものになる3. 常識・普通・当たり前が場所・時代ごとに異なることを理解する4. 教育現場で常識・普通・当たり前という言葉は避けるべき5. まとめ 1. [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 常識・普通・当たり前は場所・時代が変われば別ものになる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 常識・普通・当たり前が場所・時代ごとに異なることを理解する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 教育現場で常識・普通・当たり前という言葉は避けるべき</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>普段、「常識」「普通」「当たり前」という言葉をよく耳にしますが、これらの言葉に疑問を抱いたことはないでしょうか。</p>
<p>常識とは、「健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別」とされていますが、この解説にも疑問を感じるでしょう。</p>
<p>今日は、これら3つの言葉について考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 常識・普通・当たり前は場所・時代が変われば別ものになる</span></h2>
<p>常識・普通・当たり前という環境は、場所が変われば別ものになります。</p>
<p>例えば、エスカレーターで立ち止まる人は左右のどちらに立つでしょうか。</p>
<p>関東では左側が立ち止まる人、歩く人が右側ですが、関西では立ち止まる人が右側、歩く人が左側というのが「常識」です。</p>
<p>関西といっても、滋賀県在住の方にエスカレーターの立ち位置を聞くと、左右の立ち位置の意見が分かれましたが、京都府在住の方に聞くと、大阪府民と同じように立ち止まる人が右側、歩く人が左側となっています。</p>
<p>これは簡単な一例ですが、このように場所が変われば常識・普通・当たり前は異なるのです。</p>
<p>他の例でいうと、みなさんは風邪を引いたとき、どのように対処しますか？？</p>
<p>昔は、風呂に入ってはいけない、布団に入って安静にしておくのが「常識」でした。</p>
<p>しかし医療技術や薬の品質が上がったことで、風呂に入っても、栄養を摂って薬を飲めば風邪を完治させることができます。</p>
<p>他国のある地域では、私たちがみると単なる濁った水で、いかにも雑菌が含まれているような水ですが、その地域の人にとっては「神聖な水」で、その水を飲むと風邪が治るとされているのです。</p>
<p>常識・普通・当たり前という環境は、場所や時代が変われば異なることが分かります。</p>
<h2><span id="toc3">3. 常識・普通・当たり前が場所・時代ごとに異なることを理解する</span></h2>
<p>前回の<a rel="noopener" href="http://wellbeing-marketing-japan.com/christmas_santa-claus_culture_know/" target="_blank">今日はクリスマス！クリスマスやサンタクロースの文化を知る！</a>でご紹介したように、現代はグローバルな時代で、自国の文化のみならず、他国の文化を理解する時代です。</p>
<p>場所や時代が変われば、常識・普通・当たり前が異なります。</p>
<p>自国の文化(言語・宗教・習慣…)がすべてではなく、自国の文化が中心ではないという認識を常にもたなければいけません。</p>
<p>また日本人と他国の人の考え方が大きく違うことも知っておきましょう。</p>
<p>例えば、日本人は仕事中に休憩時間であってもお客様が来て、他のスタッフの手がふさがっている場合は、手助けする方が多いでしょう。</p>
<p>他国の人は、自分が休憩時間である場合は、お客様の応対が必要な場合でも応対しない傾向が強いです。</p>
<p>自分の肌で、今の生活と違う環境に入ったときに、自分のこれまでの環境が常識・普通・当たり前ではないことが実感できるでしょう。</p>
<h2><span id="toc4">4. 教育現場で常識・普通・当たり前という言葉は避けるべき</span></h2>
<p>グローバルな今の時代に、教育現場で「そんなことは常識だ」といった接し方は適切ではないということは、前述の内容を読んでいただければお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>教育現場内の常識は、その現場、その人の常識であって、他の場所で常識ではありません。</p>
<p>教育現場では、これら3つの言葉は避けるべきでしょう。</p>
<h2><span id="toc5">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、常識・普通・当たり前という言葉について考えていきました。</p>
<p>常識・普通・当たり前という環境は、場所や時代によって異なるという理解をもっておく必要があります。</p>
<p>グローバルが進んでいる今の時代は、よりその理解をしておくことが異文化理解につながるのです。</p>
<p>また常識・普通・当たり前という言葉を、教育現場では避けるべきだということもご理解いただけだでしょう。</p>
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