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	<title>当たり前 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>学校の授業が分かりやすいのは当たり前！これから求められる授業力は？</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 08:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 分かりやすい授業は当たり前分かりやすい授業は当たり前意味のない定期試験はやめる3. これから求められる授業力とは？？「なぜ？」を追求させる授業分かりやすい授業がすべてではない4. まとめ 1.  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 分かりやすい授業は当たり前</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">分かりやすい授業は当たり前</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">意味のない定期試験はやめる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. これから求められる授業力とは？？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">「なぜ？」を追求させる授業</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">分かりやすい授業がすべてではない</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校の先生は生徒の基礎学力を養うことはもちろんのこと、大学入試の合格できる知識・教養を身につけさせる必要があります。</p>
<p>教員・教師・先生は分かりやすい授業を展開するのは当然で、現代はそれ以上の授業力が求められます。</p>
<p>今回は現代で求められる授業力について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 分かりやすい授業は当たり前</span></h2>
<p>誰しもが学校で教員・教師・先生の授業を受けてきていますが、そのときに自分にとって分かりやすい先生・分かりにくい先生がいたと感じたことでしょう。</p>
<p>私も生徒の立場だったときは同じことを感じていました。</p>
<p>しかし教える立場に立ったときに、自分が学生時代に「授業が分かりにくい」と教員・教師・先生のせいにしていましたが、よくよく考えると自分が基礎学力がないために発展問題を教わっても理解できないことに気づきました。</p>
<p>つまり教員・教師・先生にベクトルを向けるのでなく、まずは自分にベクトルを向けなければいけないと思ったのです。</p>
<p>とはいっても、今の生徒は自分でそれを気づくことが困難ですので、<span style="color: #ff0000;"><strong>教員・教師・先生がどこから基礎学力を身につけさせるべきかを洗い出す必要があります。</strong></span></p>
<p>私も担任をしていたときに、自分のクラスの生徒で授業についてこれない生徒がいましたので、教科を問わずどの単元から復習しなければいけないのかを、生徒と一緒に洗い出していきました。</p>
<p>例えば数学の場合、中学校で習う二次方程式が理解できない場合は、一次方程式から見直さなければいけません。</p>
<p>各教科担当者は、成績が伸び悩んでいる生徒をそのままにしてはいけないのは当然のことです。</p>
<h3><span id="toc3">分かりやすい授業は当たり前</span></h3>
<p>教員・教師・先生が授業内容を分かりやすく教え伝えることは当然のことです。</p>
<p>私は社会科の教員ですので、難解語句について必ずかみくだいて解説します。</p>
<p>また私は生徒たちに「社会科は暗記することが多い教科だけれども、暗記することに徹するのではなく、しくみや流れを理解していく中で暗記するべきものは暗記しよう」と伝えています。</p>
<p>教員・教師・先生として、学習内容を理解させる授業が求められますが、それはあまりにも当たり前すぎることなのです。</p>
<h3><span id="toc4">意味のない定期試験はやめる</span></h3>
<p>社会科は暗記科目と捉えられており、とにかく暗記さえすれば定期試験で点数がとれる教科という認識が強いです。</p>
<p>それはまったく生徒のためになっていない試験で、生徒は試験が受け終わると、試験を受ける前に蓄えた知識のほとんどが頭から消えています。</p>
<p>多くの学校で「中学生は知識・教養を詰め込まないといけない時期だから、社会科の定期試験は重要語句を問う問題を100問ほど出す」のが当たり前になっており、高校生の定期試験も2年生までは中学校の定期試験と同様に、重要語句を「書かせる」問題が中心です。</p>
<p>高校3年生になると、マーク式の問題を定期試験に導入した定期試験がみられるようになります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">重要語句を文脈をつかんで「書かせる」だけの定期試験に意味があるでしょうか。</span></strong></p>
<p>生徒によっては定期試験で100問の出題があっても、単純に重要語句を答えさせる出題をしているがために50分の試験時間に対して、開始20分ほどで終わっている生徒がたくさんいるときがあります。</p>
<p>私は試験監督をしている立場上、試験中に寝ている生徒がいるときは、起きるよう促しますが、問題が解き終わって見直しも複数回しているのも分かっていますので、起こすのにも限界があるのです。</p>
<p>せっかく教員・教師・先生は分かりやすい授業をしているわけですから、思考力を問うような問題を出題しなければ、本当の生徒の理解力を図ることができませんし、教員・教師・先生が行なった授業の意味をなさなくなります。</p>
<h2><span id="toc5">3. これから求められる授業力とは？？</span></h2>
<p>先ほどお伝えしたように、教員・教師・先生は生徒に分かりやすい授業をするのは当たり前です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>分かりにくい授業を展開したり、生徒からの質問に答えられない教員・教師・先生は、生徒からの信頼度はガタ落ちでしょう。</strong></span></p>
<p>教員・教師・先生は、教材に記載されている学習内容を網羅していることはもちろんのこと、それに関連する知識・教養・解釈をもつことも当たり前です。</p>
<p>ただこれからの授業で求められるのは、塾や予備校のように単に学習内容を分かりやすく教え伝えるだけの授業は、学校の役割に反しているといえます。</p>
<h3><span id="toc6">「なぜ？」を追求させる授業</span></h3>
<p>小学生くらいまでは、疑問に感じたことはすぐに「なぜ？」と質問してきますが、それが中学生以上になると「授業中は喋らない」という授業スタイルへと変わるため、生徒たちは「なぜ？」と疑問をもつことすら忘れます。</p>
<p>これは非常に危険なことです。</p>
<p>人は常に「なぜ？」を追求しなければ、ものごとの本質をつかむことができません。</p>
<p>社会人も「なぜ？」を追求している人ほど、幅広い視野・知識・教養をもっており、それがアイデアを生み出すための引き出しとなるのです。</p>
<p>教員・教師・先生は、どうしても生徒たちに学習内容を伝えるために一方通行の授業(教員・教師・先生がひたすら話し、生徒は受け身の形で受ける授業)になりがちです。</p>
<p>これは今となっては昔ながらの授業スタイルで、今この授業を体制を続けていると、未来社会に生きる生徒のためにならない授業展開である認識をもたなければいけません。</p>
<h3><span id="toc7">分かりやすい授業がすべてではない</span></h3>
<p>今は生徒に学習内容を伝えるような授業は古い授業スタイルです。</p>
<p>教材に書かれてある学習内容を生徒に身につけさせたいのであれば、学習アプリなどを使えば身につけてさせることができます。</p>
<p>学校では知識・教養を身につけさせるだけでなく、未来社会を生きるために必要な「考える力」「問いかける力」を養う必要があるのです。</p>
<p>つまり教員・教師・先生が学習内容を踏まえて、生徒がどう思い、どう感じ、どう考え、何を疑問に思っているのかを授業内で聞き出す授業展開が求められます。</p>
<p>そのためには、生徒に「もやもや感」や「ひっかかり」をもたせることで、「なぜ？」という思いを働かせることができます。</p>
<p>「なぜ？」という問いかけが出たときに、教員・教師・先生が安易に応えるのではなく、生徒同士で意見を出させながら、一緒に考えさせる取り組みも必要でしょう。</p>
<p>そして生徒たちに自分たちの意見・考えを自分たちでまとめさせるといいです。</p>
<p>ときおり教員・教師・先生は生徒からの質問を聞き、それに応えるための幅広い見解をもっておく必要があります。</p>
<p>これからは教員・教師・先生が主体となった一方通行の授業ではなく、生徒の活動をどんどん取り入れた授業展開が求められます。</p>
<p>「そんなことしたら生徒の収集がつかなくなるのでは…」と思った時点で、教員・教師・先生として成り立っていないでしょう。</p>
<p>なぜ教員・教師・先生になったのかを追求すれば、今回ご紹介した授業が求められていることがご理解いただけると思います。</p>
<h2><span id="toc8">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は現代で求められる授業力について考えていきました。</p>
<p>生徒が生きる未来社会は、今以上に「考える力」「問いかける力」が求められます。</p>
<p>そのような力を育成するために、従来の詰め込み式の授業スタイルでは生徒は育ちません。</p>
<p>授業を通じて、さまざまな疑問をもたせ、考えさせ、発言させる必要があるのです。</p>
<p>今回の記事を参考に、4月からの授業スタイルを構築されてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>会社企業の消耗品で経費削減！ものも時間も無駄使いをやめよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 07:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. できることから無駄使いをなくす紙ベースの配布物経費削減から時間の削減へ3. 無駄使いをなくすことで経営を軌道に乗せる経営の軌道に乗らない会社企業・学校がやる「社内研修」「教員研修」経営の軌道に乗 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. できることから無駄使いをなくす</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">紙ベースの配布物</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">経費削減から時間の削減へ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 無駄使いをなくすことで経営を軌道に乗せる</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">経営の軌道に乗らない会社企業・学校がやる「社内研修」「教員研修」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">経営の軌道に乗らない会社企業・学校がやる「給与・賞与カット」</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>みなさんは普段、節約や無駄使いをなくす意識をしていますでしょうか。</p>
<p>家庭でも節約は大切ですが、会社企業や学校のような教育現場であるほど、消耗品などにかかる経費を削減すると、よりよい経営を行なうことができます。</p>
<p>今回は、会社企業や学校で当たり前にできる消耗品・時間の削減についてみていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. できることから無駄使いをなくす</span></h2>
<p>会社企業や学校などの教育現場では、資源を無駄に使っているケースが多々あります。</p>
<p>私が教育現場で無駄使いだと気づいた点について、あげていきましょう。</p>
<p>ここでは「もの」の無駄使いだけでなく、「時間」の無駄使いについても併記します。</p>
<h3><span id="toc3">紙ベースの配布物</span></h3>
<p>私が教育現場で最も無駄使いと思うのが、紙ベースの配布物です。</p>
<p>印刷業界の方には申し訳ありませんが、無駄をなくすという視点でお話しします。</p>
<p>教育現場では、生徒が使用する教科書、資料集、ノート、プリント教材をはじめ、生徒や保護者に連絡事項を伝達する手紙、会議の資料など、あらゆるところで紙が使わています。</p>
<p>私がつくづく思うのが「生徒にタブレット1つもたせるだけで紙はいらなくなるのに」ということです。</p>
<p>生徒がタブレットをもてば、そこにデジタル教材をインストールし、必要なことはタブレット上でメモさせるだけでいいのです。</p>
<p>もし補助教材が必要であれば生徒のタブレットに配信すればいいですし、小テストを実施するのであればタブレット上で行ないます。</p>
<p>小テストは「今から小テストを実施します」と教員・教師が言って、生徒のタブレットにその場で配信、解答時間が終われば瞬時にコンピュータがその場で採点しますので、小テスト終了後にすぐに採点が終わるだけでなく、生徒はその場ですぐに試験結果が分かりますし、クラスの平均点など、必要なデータも瞬時に算出できるのです。</p>
<p>保護者への連絡も、学校から保護者の登録メールアドレスに一斉送信するだけでOK。</p>
<p>生徒はときに何十キロにもなる重たいかばんをもって通学する必要がなく、タブレット1つもって登校すればいいのです。</p>
<p>これだけで何百万円、何千万円以上の経費が削減できます。</p>
<h3><span id="toc4">経費削減から時間の削減へ</span></h3>
<p>先ほどの紙を使う量が減れば、印刷物を印刷する時間を削減することができます。</p>
<p>私もオールパワーポイントで授業をしているのですが、あいにく勤務校では生徒がタブレットをもっていないため、私がスクリーンに映すパワーポイントのスライドを、生徒に印刷して配布しています。</p>
<p>紙をできる限り無駄にしないように、両面印刷はもちろんのこと、章ごとに本形式にして配布しています。</p>
<p>40ページ分程の教材を100名分印刷しようと思うと、1時間弱の時間が必要です。</p>
<p>年間で計算すると、授業用教材の印刷だけで24時間以上の時間を無駄にしています。</p>
<p>タブレット1つあるだけで、教員・教師側も、他に生徒のためにしなければいけないことに時間を費やすことができるのです。</p>
<p>ある学校では、職員会議の資料を毎朝管理職が印刷したり、教員・教師の印刷の時間を節約するために業務アシスタントを雇用していましたが、まさに時間とお金の無駄でしかありません。</p>
<p>他にも改善するべきことがたくさんある学校でしたので、少しずつ管理職へ小出しにはしていたのですが、なかなか伝わらなくて残念なところもありました。</p>
<h2><span id="toc5">3. 無駄使いをなくすことで経営を軌道に乗せる</span></h2>
<p>無駄使いをなくすことで、会社経営や学級経営を軌道に乗せることができます。</p>
<p>私が10年以上も前に学習塾を運営していたときでも、無駄使いを意識することなく、自然になくしていました。</p>
<p>生徒に使用させるのは主教材のみで、プリント教材を渡さなくても志望校に合格できていますし、保護者との連絡はすべてメールで完結していました。</p>
<p>無駄使いをなくすことで経営を軌道に乗せられるのは、経費面でコストカットできることはもちろんのこと、時間面でも効率化を図ることができます。</p>
<p>先ほどご紹介した学校経営でも、教員・教師の印刷作業のほか、放課後の設備点検などの日直、ただ上からの連絡事項だけで教員・教師同士の議論がない職員会議、時間だけ無駄に長くて中身のないクラブ活動など、時間の無駄はたくさんあるのです。</p>
<p>これらの無駄をなくせば、生徒と接する時間が増えますし、生徒のためにできることが増えるはず。</p>
<p>生徒の評価が高くなれば、それに比例して保護者の評価が高くなりますし、結果的に学校に生徒が増えることで学校経営を軌道に乗せることができます。</p>
<h3><span id="toc6">経営の軌道に乗らない会社企業・学校がやる「社内研修」「教員研修」</span></h3>
<p>私は経営が軌道に乗っていない会社企業や学校を数々見てきました。</p>
<p>教育現場を例にあげると、経営の軌道に乗っていない学校は、教員・教師にさまざまな課題を突き付けてきます。</p>
<p>教育現場では「教員研修」がときおり行なわれます。</p>
<p>私も数々の教員研修を受けてきましたが、とくに校内の教員・教師で集まって行なう教員研修ほど、刺激を受けないものはありません。</p>
<p>Well-being Marketing Japanの記事でもお伝えしているように、内部の労働者だけで知恵を出し合っても、その組織の成長は微々たるものですので、外部の会社企業・学校教育現場を視察したり、そこで人脈を広げるほうが、よっぽど効果的です。</p>
<p>私が教育現場の指揮を執る立場であれば、外部の会社企業・学校教育現場を視察して得られた結果を、各教員・教師が個々で動画でプレゼンしたものを、校内の教員・教師に一斉配信させます。</p>
<p>そうすることで、他の教員・教師が自分の好きな時間に、見たい教員・教師のプレゼン動画を見れば、わざわざ職員会議や教員研修のように集まる必要はありません。</p>
<p>教員・教師が集まるときは、よっぽど重要な案件があるとき、経営陣・管理職が教員・教師の意見と議論したいときだけでいいのです。</p>
<h3><span id="toc7">経営の軌道に乗らない会社企業・学校がやる「給与・賞与カット」</span></h3>
<p>経営状態に焦りが見える会社企業・学校教育現場では、経営が軌道に乗らないために、社員の給与をカットしたり、賞与をカットしたりします。</p>
<p>私が知っている学校では、学校の経営が不安定、校舎を増設するのに費用が必要という理由で、給与・賞与の一部がカットされました。</p>
<p>まず労使の雇用契約の中で定めた給与・賞与の一方的なカットはできませんし、裁判でも経営陣側は敗訴する判例がたくさんあります。</p>
<p>職員会議で「校舎増設のため、賞与の一部をカットすることになりました」と言われて、教員・教師が何も言わなかった場合、経営陣はこれを「労働者の同意」と捉える勘違い経営者がいますが、それは同意でも何でもありません。</p>
<p>またその伝達に対して、異議を申し立てて、結果的に給与・賞与をカットされている教員・教師にも問題があります。</p>
<p>異議を申し立てる人がいなかったのなら、それは信じられない事態です。</p>
<p>●クビになるのが怖いのでしょうか → 専任教諭は経営者側から正当な理由なく解雇されません。</p>
<p>●いじめられるのが怖い → 労働組合など教員・教師が一丸となれば大丈夫です。</p>
<p>経営陣と対立して仕事がしにくくなると思っている方、その時点であなたは負けです。</p>
<p>あなたの資産で校舎が増設されても、校舎はあなたのものになりませんし、そもそも校舎は学校法人の所有物です。</p>
<p>もっと自分を、家族を、周りの人、生徒を大切にしてください。</p>
<p>経営陣が無駄を省くだけでも、経営は上方修正されるはずです。</p>
<h2><span id="toc8">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、会社企業や学校で当たり前にできる消耗品・時間の削減についてみていきました。</p>
<p>あなたの周りで無駄なものがあれば、できることから削減を始めてください。</p>
<p>無駄なものが削減できれば、無駄な時間も削減できるはずです。</p>
<p>経営陣や、組織の経営の効率化を図りたい方は、無駄をなくすだけでも大きく経営状態をかえることができるでしょう。</p>
<p>決して「経営の軌道に乗らない会社企業・学校があること」にあてはまらないような組織にしていきましょう。</p>
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		<title>「常識」「普通」「当たり前」は時間と場所が変われば異なる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 12:48:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[場所]]></category>
		<category><![CDATA[常識]]></category>
		<category><![CDATA[当たり前]]></category>
		<category><![CDATA[時代]]></category>
		<category><![CDATA[普通]]></category>
		<category><![CDATA[理解]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 常識・普通・当たり前は場所・時代が変われば別ものになる3. 常識・普通・当たり前が場所・時代ごとに異なることを理解する4. 教育現場で常識・普通・当たり前という言葉は避けるべき5. まとめ 1. [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 常識・普通・当たり前は場所・時代が変われば別ものになる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 常識・普通・当たり前が場所・時代ごとに異なることを理解する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 教育現場で常識・普通・当たり前という言葉は避けるべき</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>普段、「常識」「普通」「当たり前」という言葉をよく耳にしますが、これらの言葉に疑問を抱いたことはないでしょうか。</p>
<p>常識とは、「健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別」とされていますが、この解説にも疑問を感じるでしょう。</p>
<p>今日は、これら3つの言葉について考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 常識・普通・当たり前は場所・時代が変われば別ものになる</span></h2>
<p>常識・普通・当たり前という環境は、場所が変われば別ものになります。</p>
<p>例えば、エスカレーターで立ち止まる人は左右のどちらに立つでしょうか。</p>
<p>関東では左側が立ち止まる人、歩く人が右側ですが、関西では立ち止まる人が右側、歩く人が左側というのが「常識」です。</p>
<p>関西といっても、滋賀県在住の方にエスカレーターの立ち位置を聞くと、左右の立ち位置の意見が分かれましたが、京都府在住の方に聞くと、大阪府民と同じように立ち止まる人が右側、歩く人が左側となっています。</p>
<p>これは簡単な一例ですが、このように場所が変われば常識・普通・当たり前は異なるのです。</p>
<p>他の例でいうと、みなさんは風邪を引いたとき、どのように対処しますか？？</p>
<p>昔は、風呂に入ってはいけない、布団に入って安静にしておくのが「常識」でした。</p>
<p>しかし医療技術や薬の品質が上がったことで、風呂に入っても、栄養を摂って薬を飲めば風邪を完治させることができます。</p>
<p>他国のある地域では、私たちがみると単なる濁った水で、いかにも雑菌が含まれているような水ですが、その地域の人にとっては「神聖な水」で、その水を飲むと風邪が治るとされているのです。</p>
<p>常識・普通・当たり前という環境は、場所や時代が変われば異なることが分かります。</p>
<h2><span id="toc3">3. 常識・普通・当たり前が場所・時代ごとに異なることを理解する</span></h2>
<p>前回の<a rel="noopener" href="http://wellbeing-marketing-japan.com/christmas_santa-claus_culture_know/" target="_blank">今日はクリスマス！クリスマスやサンタクロースの文化を知る！</a>でご紹介したように、現代はグローバルな時代で、自国の文化のみならず、他国の文化を理解する時代です。</p>
<p>場所や時代が変われば、常識・普通・当たり前が異なります。</p>
<p>自国の文化(言語・宗教・習慣…)がすべてではなく、自国の文化が中心ではないという認識を常にもたなければいけません。</p>
<p>また日本人と他国の人の考え方が大きく違うことも知っておきましょう。</p>
<p>例えば、日本人は仕事中に休憩時間であってもお客様が来て、他のスタッフの手がふさがっている場合は、手助けする方が多いでしょう。</p>
<p>他国の人は、自分が休憩時間である場合は、お客様の応対が必要な場合でも応対しない傾向が強いです。</p>
<p>自分の肌で、今の生活と違う環境に入ったときに、自分のこれまでの環境が常識・普通・当たり前ではないことが実感できるでしょう。</p>
<h2><span id="toc4">4. 教育現場で常識・普通・当たり前という言葉は避けるべき</span></h2>
<p>グローバルな今の時代に、教育現場で「そんなことは常識だ」といった接し方は適切ではないということは、前述の内容を読んでいただければお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>教育現場内の常識は、その現場、その人の常識であって、他の場所で常識ではありません。</p>
<p>教育現場では、これら3つの言葉は避けるべきでしょう。</p>
<h2><span id="toc5">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、常識・普通・当たり前という言葉について考えていきました。</p>
<p>常識・普通・当たり前という環境は、場所や時代によって異なるという理解をもっておく必要があります。</p>
<p>グローバルが進んでいる今の時代は、よりその理解をしておくことが異文化理解につながるのです。</p>
<p>また常識・普通・当たり前という言葉を、教育現場では避けるべきだということもご理解いただけだでしょう。</p>
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