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	<title>将来 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>将来自分はどう生きる？中学生に人生を考えさせてみた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 12:49:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる人口から考えさせる将来の家計将来自分はどのように生きるか？？3. まとめ 1. はじめに 学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。 授業を通して、自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">人口から考えさせる将来の家計</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">将来自分はどのように生きるか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。</p>
<p>授業を通して、自分の人生を考えさせながら「生きる力」を養っていきます。</p>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</span></h2>
<p>最近は毎日の授業で、気が付けば詰め込み式の授業をやっていることはなくなった今日この頃。</p>
<p>教員・教師・先生になりたてのころは、教材に書かれてある知識・教養を自分で予習し、それを生徒たちに分かりやすく詰め込む形の授業をしていたように思います。</p>
<p>ただそれは学校で行なう授業方式ではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>学校では知識・教養を踏まえて生徒の将来に反映させられる教育を行なわなければいけません。</strong></span></p>
<p>今は知識・教養を伝えるのはもちろんですが、生徒に自分のことや社会のことを考える時間をたくさんとれるようになりました。</p>
<p>中学1年生の地理の授業でも「家計」について考えさせています。</p>
<p>「地理の授業でなぜ家計？？」と思われますが、社会科の地理・歴史・公民の科目は単に科目に分けられているだけで、実はすべてつながりをもっているのです。</p>
<p>ここでは今回の授業のやり取りについてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">人口から考えさせる将来の家計</span></h3>
<p>現在の勤務校では、中学1年生に対して中学地理を学ばせるのではなく、高校で扱う地理Bの学習指導を行なっています。</p>
<p>そこでは以下のようなグラフが出てきます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="732" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/future_human_my_life_junior_high_school_student_think/%e5%9b%b32/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" data-orig-size="600,295" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="図2" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=300%2C148&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" class=" wp-image-732 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=377%2C186&#038;ssl=1" alt="" width="377" height="186" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=300%2C148&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?w=600&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 377px) 100vw, 377px" /></p>
<p>この図から読み取れるのは、2015年現在で日本の人口が約1.2億人、2060年推計の日本の人口は1億人を切っています。</p>
<p>年齢層では、年少人口・生産年齢人口がさらに減少し続け、老年人口が増加している「超高齢社会」がますます進行することがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>そこで生徒にこの図から読み取れることを自由に発言させます。</p>
<p>生徒「生産年齢人口が減っていくと誰が働いてものをつくるの？」</p>
<p>→他生徒「AIをもったロボットちがう？」</p>
<p>→他生徒「やっぱり人が働く場はAIに奪われていくんかな…」</p>
<p>私「老年人口が増えていくとどんな社会になっていくでしょうか？？」</p>
<p>生徒「ものやサービスが生み出されなくなる」</p>
<p>生徒「高齢者にあてる税金が増えそう」</p>
<p>さまざまな意見が出てきましたが、税金の話しが出てきましたので、ここで年金や税金の知識・教養をつけさせました。</p>
<p>労働者になったときは、都道府県税・市町村税を合わせた「住民税」、所得に応じて納める「所得税」、そして国民全員には「国民年金」、勤務労働者は「厚生年金」、公務員・私学関係では「共済年金」に加入する必要があります。</p>
<p>国民年金ついては、20～60歳までの国民が全員加入しなければならず、単純計算で40年間×12ヶ月＝480ヶ月間、年金掛け金として毎月16,340円ずつ納付しなければいけません。</p>
<p>総額にすると約780万円にもあります。</p>
<p>しかも年金を受給できるのは65歳ということを生徒に伝えました。</p>
<p>生徒「ん？60歳で定年退職して65歳まで年金がもらえないんやったら、5年間はどう生活するの？」</p>
<p>→他生徒「もしかしてパートとかアルバイトせなあかんの…？？」</p>
<p>私「最近では定年年齢を65歳まで引き上げている会社企業も増えていますよ」</p>
<p>生徒「そんな歳まで働かないといけないんですか？！」</p>
<p>私「65歳ならまだしも、13歳のみんなが50～60代になると定年が70歳くらいまで引き上げられているかもしれません」</p>
<p>生徒「働くと住民税や所得税を払い続けることになるんですよね…？？何か何のために働いているのか分からなくなりますね…」</p>
<p>こんなやりとりの中、生徒たちは自分の将来の家計についてそれぞれで考えていました。</p>
<h3><span id="toc4">将来自分はどのように生きるか？？</span></h3>
<p>前述のことを考えさせた結果は、多くの生徒の意見は「海外へ移り住む」と言っていました。</p>
<p>生徒がタブレットをもっているのであれば「ではどこの国に移り住むのがいいですか？地図帳をみて世界にある国をピックアップして、各国の税金や保険の制度を調べてみましょう！」と言えるのですが、勤務校はその環境にありません…。</p>
<p>しかし日本を捨てさせるわけにもいきませんので、地理から日本の税制や保険の制度を理解させたうえで、自分たちの将来を試行錯誤させました。</p>
<p>生徒「税金とか保険でお金がなくなるのは分かったんで、たくさん稼げばいいってことですよね？」</p>
<p>私「そうもいかないんです…。日本は所得が多い人ほど所得税が多くかかるんです…」</p>
<p>他生徒「累進課税のことですか？！」</p>
<p>私「そうそう。よく知ってるね！年収1800万円を超えると45%が所得税がかかります」</p>
<p>生徒「45%？！約半分もとられるんですか…。ますます働く意味が分からない」</p>
<p>私「野球選手も年俸5億円って言われても45%は税金で支払っていますからね…」</p>
<p>生徒「…」</p>
<p>このあとも何かいい解決策がないのか、生徒自身で考えていました。</p>
<p>「考える」という行為はすごく大切で、それが生徒にとって良い方向に進むことになるのです。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介しました。</p>
<p>人は「考える」ことによって進歩していくものです。</p>
<p>教育現場は生徒に「考える」環境を供給しなければいけません。</p>
<p>考えるくせがついている人は、自分の人生を大きく切り開くでしょう。</p>
<p>これからも生徒にさまざまな視点から物事を考えさせていきたいと思います。</p>
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		<title>ドリームキラーに気をつけろ！自分の進路を実現させる方法とは？？</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 08:00:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 自分の信じる道を進もう3. 自分の進路を実現させる方法とは？？あなたの目標を実現している人・結果を出している人に付く自分がこうなりたいと思う人の中に積極的に入る4. まとめ 1. はじめに あな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 自分の信じる道を進もう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 自分の進路を実現させる方法とは？？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">あなたの目標を実現している人・結果を出している人に付く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分がこうなりたいと思う人の中に積極的に入る</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>あなたは自分の志望校や将来の目標を第三者に話すことがありますか？？</p>
<p>中には周囲に話すことなく、自分の進路を実現させようとする方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>今回は、自分の進路を実現するための方法について考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 自分の信じる道を進もう</span></h2>
<p>自分の志望校や将来の目標を第三者に話したとき、「お前には無理だ」「やめたほうがいいじゃない？」と言われたことがないでしょうか？？</p>
<p>あなたにとって身近な人であるほど、あなたことが大切で、あなたの現状を分かっているからこそ、そのような声掛けをしてくる傾向にあります。</p>
<p>ただそのような人のことを「ドリームキラー」といいます。</p>
<p>ドリームキラーの言葉の意味には、あなたの夢(目標)を殺す(やめさせる)という意味があります。</p>
<p>自分のことを心配してくれて先ほどのような声掛けをしてくれるのは理解できますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の人生を切り開いていくのはあくまでも自分。</strong></span></p>
<p>ドリームキラーの言うことに流されないようにする必要があるのです。</p>
<p>私も小さいときは野球選手になりたくて毎日のように野球をしていたのですが、親からは「いつまで夢を見てるんだ。野球をやっている時間があるなら勉強しなさい」と言われていました。</p>
<p>大学受験の際も、ある大学を受験するときに「お前には○○大学なんて合格できるわけがない」と周囲から散々言われました。</p>
<p>野球選手にはなっていませんが、○○大学には合格しました。</p>
<p>周囲の言うことを聞いていては合格は実現しなかったでしょうし、散々私に非難を浴びせてきた人に限って、私の大学合格を知るやいなや「お前すごいな！お前ならできると思ってた！」なんて180度変わったことを言ってくるのです。</p>
<p>そのような人はさておいて、<strong><span style="color: #ff0000;">例え何かに失敗したとしても、自分がやりたいことをやることで、自分自身が一番納得できると思いませんか？</span></strong></p>
<p>ドリームキラーの言うことを聞いて挑戦しなければ、「あのときやっておけばよかった」と最悪の後悔をすることになります。</p>
<p>失敗しても構わない、自分の信じる道を進んでください。</p>
<h2><span id="toc3">3. 自分の進路を実現させる方法とは？？</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自分の進路を実現させるための大前提としては、自分が積極的に動くことです。</span></strong></p>
<p>自分が動かなければ、自分の進路を実現させることはできません。</p>
<p>では具体的に自分の進路を実現する方法をみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">あなたの目標を実現している人・結果を出している人に付く</span></h3>
<p>自分の目標を実現したい場合は、その目標を達成している人・結果を出している人に付いて、助言をもらったり、同じような行動することがベストです。</p>
<p>言いかえると、結果を出していない人の話しは耳を傾ける必要はありません。</p>
<p>私も生徒の進路指導のときに、生徒が考える目標を達成している人との接点を模索させます。</p>
<p>ただ理解しておかなければいけないのは、成功例をマネしたり実践するのは大前提ですが、場合によっては成功しない例があるということです。</p>
<p>例えば、多くの学校で大学受験に合格した先輩の体験記を目にしますが、その成功例をまねても自分が大学に合格できるわけではありません。</p>
<p>なぜなら、使用するテキストの使いやすさは人それぞれ使い勝手がありますし、学習内容を吸収する容量や時間には個人差があるためです。</p>
<p>しかしものを構築するような場合は、成功例をマネれば同じ結果が得られます。</p>
<p>結果を出していない人の空論を聞いても意味がない、成功例を見つけてどんどん実践していくのが、自分の進路を実現させるための近道です。</p>
<h3><span id="toc5">自分がこうなりたいと思う人の中に積極的に入る</span></h3>
<p>自分の進路を実現させるためには、環境を大きく変える必要があります。</p>
<p>例えばお金持ちになりたいのであればお金持ち集団の輪に入る、スポーツ選手になりたいのであればスポーツ選手の輪の中に入るといったように、その集団に入ることがおすすめします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">周囲の人や環境が変われば自分の考え方が変わる、考え方が変われば行動が変わります。</span></strong></p>
<p>環境を変えるためには、自分で積極的に環境を変えていかなければなりません。</p>
<p>間違っても誰かが引っ張ってくれるといったような他力本願な気持ちでは、あなたはずっと進路を実現させられることなく、成功をつかめないでしょう。</p>
<p>意欲をもって行動すれば、受け入れてくれる人が増えていきます。</p>
<p>人脈を広げる、自分の進路が実現できる環境を模索することで、あなたの進路は確実に実現できます。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、自分の進路を実現するための方法について考えていきました。</p>
<p>自分の進路を実現したい場合は、他力本願ではなく自分で積極的に行動しなければいけません。</p>
<p>具体的には、自分の進路を実現している人を見つけたり、その集団に入るなどして、環境を変えることから始める必要がありました。</p>
<p>自分の周りが変われば考え方が変わり、行動が変わり、結果が変わります。</p>
<p>今回の記事を参考に、進路を実現するために積極的に行動してみてください。</p>
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		<title>生きがいを感じるときはどんなとき？自分がやりたいことを全うしよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 08:34:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 生きがいとは何なのか？？やりたい仕事をやっているとストレスが軽減される生徒に生きがいを感じさせる3. ストレスがあると生きがいを感じにくくなるストレスが原因とみられる症状薬による処方は避けるべき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 生きがいとは何なのか？？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">やりたい仕事をやっているとストレスが軽減される</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">生徒に生きがいを感じさせる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. ストレスがあると生きがいを感じにくくなる</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ストレスが原因とみられる症状</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">薬による処方は避けるべきか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>あなたが生きがいを感じるときはどんなときですか？</p>
<p>仕事を生きがいに感じる方は少ないかもしれませんが、自分がやりたいことやって感じているときに生きがいを感じる方が多いはずです。</p>
<p>今回は、生きがいを感じるときはどのようなときか考えてみましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 生きがいとは何なのか？？</span></h2>
<p>生きがいの感じ方は個々によりさまざまです。</p>
<p>「生きがいとは何なのか？？」と考えると、簡単に言葉で表せるものではありません。</p>
<p>「人生の価値」「生きていく喜び」と解釈されることがあります。</p>
<p>あなたは何をしているときに生きがいを感じますか？？</p>
<h3><span id="toc3">やりたい仕事をやっているとストレスが軽減される</span></h3>
<p>将来どのような職業に就きたいかを考えたとき、学生たちは自分の就きたい仕事を挙げていきます。</p>
<p>今この記事をお読みの方で社会人の方は、ストレスを感じておられるでしょうか？？</p>
<p>最もストレスを感じておられる方は、自分が就きたいと思っていない仕事に就いていたり、やりたくない仕事をやっている方の可能性が高いです。</p>
<p>自分が就きたかった仕事をしている方でも少なからずストレスを感じるでしょう。</p>
<p>以前に私はよく、先生をやっているときが一番良い顔をしていると言われたことがあります。</p>
<p>もちろん教育関係の仕事はストレスが溜まる仕事ではありますが、それに比例してやりがいがありますし、そこから生きがいを感じているのは間違いありません。</p>
<p>だからといって、ITや物販の仕事をしているときも生きがいを感じます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>どのような仕事でもストレスがかかるのは仕方ありませんが、生徒の喜ぶ顔やお客様の喜ぶ顔をみたときに、生きがいを感じているのです。</strong></span></p>
<p>「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/work_attachment_-income_continuation_method/" target="_blank">1つの仕事に執着してはダメ？！収入を継続させる方法とは？？</a>」では、収入の話しをしましたが、第三者の喜ぶ顔はプライスレスのもので、お金で買えない価値があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>やりたい仕事をやっていると、ストレスが軽減される可能性は十分にあるのです。</strong></span></p>
<h3><span id="toc4">生徒に生きがいを感じさせる</span></h3>
<p>私は生徒が将来に生きがいを感じてもらうために、中学生・高校生にある程度の目標をもたせ、それに向かって進路を考えさせています。</p>
<p>大卒でなければならない仕事であれば、大学進学をバックアップしますし、短大や専門学校で専門技術を身につける必要があるのであれば、短大・専門学校進学を支援するのです。</p>
<p>「<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/academic_background_merit_university_choice/" target="_blank">学歴社会の崩壊！？実力社会から考える大学選びとは？？</a>」でもご紹介したように、大学、短大、専門学校は、明確な目標をもって進むべきところで、目標がないのに進学しても意味がありません。</p>
<p>生徒が希望する進路をサポートするのが学校の役割の1つですので、がむしゃらに大学進学を進める指導はよくないのです。</p>
<p>生徒が将来も生きがいを感じて歩んでいけるように、卒業させたいものです。</p>
<h2><span id="toc5">3. ストレスがあると生きがいを感じにくくなる</span></h2>
<p>世の中でストレスが溜まっていない人はいません。</p>
<p>ストレスが溜まっていることを実感できていればいいのですが、一番大変なのは、ストレスが溜まっているのにストレスを感じていない人です。</p>
<p>ストレスが溜まっていることに気づいている方は、自分でストレスを発散しようと思えますが、ストレスが溜まっていることに気づいていない方は、ストレスを発散しようとすら思えません。</p>
<p>ストレスが溜まるとどうなるのでしょうか？？</p>
<h3><span id="toc6">ストレスが原因とみられる症状</span></h3>
<p>ストレスが溜まると体に以下のようなさまざまな症状が表れます。</p>
<p>●眠れない</p>
<p>●ふらつき・ふわつきがある</p>
<p>●ときおり平衡感覚がなくなる</p>
<p>●耳鳴りがする</p>
<p>●頭重感がある</p>
<p>●どことなく痛みを感じるときがある</p>
<p>これらはあくまで一例ですが、これらはストレスによって表れる症状ですので、医師に診察をしてもらったり、CT、MRIなどの精密検査を受けても「異常なし」と診断されることが多いです。</p>
<p>その「異常なし」という診断に、「自分はこれだけの苦痛があるのに、なぜ異常なしなんだ」と、これがまたストレスにつながり非常に悪循環になります。</p>
<h3><span id="toc7">薬による処方は避けるべきか？？</span></h3>
<p>診断結果が異常なしであっても、あなたが訴えている症状を緩和するために薬が処方されることがあります。</p>
<p>また先ほど例にあげた症状がストレス要因であると分かると、医師は睡眠導入剤や精神安定剤を処方することがあるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>医師が処方する薬を服用すると確かに症状は緩和しますが、ストレスから出た症状を化学的に緩和させるのは、体に大きな負担を与えているともいえるので避けるべきです。</strong></span></p>
<p>ストレスを感じている間は、生きがいを感じることは少ないでしょう。</p>
<p>しかし薬の力に頼るのではなく、生活環境を見直しするのが先決といわれています。</p>
<p>ストレスが原因で体にさまざまな症状が出ているのであれば、ストレスをなくしていかなければなりません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ストレスをなくすためには自分の好きなことをやる方法もありますし、誰かをたくさん会話することでストレスは軽減されていきます。</span></strong></p>
<p>たわいものない話しでもいいので、今日あった出来事を周りの人にどんどん話しましょう。</p>
<p>ただ一度溜まったストレスを軽減するには相当な時間がかかりますので、あせらずに日々を過ごしてください。</p>
<h2><span id="toc8">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、生きがいを感じるときはどのようなときか考えてみました。</p>
<p>生きがいを感じるためには、自分の好きなことをする・仕事をすることです。</p>
<p>しかし人生なかなかうまくいくものではなく、実際は自分がやりたくないことをしている人もいるでしょう。</p>
<p>そうなると人はストレスを抱えるようになりますが、ストレスの恐ろしさは記事でご紹介した通りで、体のさまざまなところに症状が出てきます。</p>
<p>異変を感じたら医師の診察を受けると良いですが、薬による治療ではなく、できる限り自然治癒を心がけることがおすすめです。</p>
<p>ストレスが軽減されれば、自分が思うように活動できます。</p>
<p>自分の活動によって第三者に貢献できたと実感できたとき、あなたも生きがいを感じることができるのではないでしょうか。</p>
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