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	<title>人生 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>人生は一度きり！人生の成功・失敗はその瞬間では決められない！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 01:20:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 人生の成功・失敗は死んでからしか分からない3. 人生は一度きり4. まとめ 1. はじめに あなたが今、この世に生まれてきて、生きていることは奇跡と思ったことはありますか？ 多くの方はそのような [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 人生の成功・失敗は死んでからしか分からない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 人生は一度きり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>あなたが今、この世に生まれてきて、生きていることは奇跡と思ったことはありますか？</p>
<p>多くの方はそのような思いをもっていないのが現実であり、そんなことを考えている間もないくらい忙しい日々を送っているのが人間です。</p>
<p>自分の人生は成功している、または失敗しているということを考えている方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>今回は、人生の成功・失敗について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 人生の成功・失敗は死んでからしか分からない</span></h2>
<p>人は無意識のうちに自分と他人を比較し、自分に優劣をつけてしまう方もいらっしゃいます。</p>
<p>そのときに「自分の人生は失敗だなぁ…」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>そう思っている方がいらっしゃるのであれば、そんなことを思う必要はありません。</p>
<p>なぜなら、自分の人生が成功したか失敗したかは、自分が死ぬ直前しか分からないからです。</p>
<p>今、成功していると思っていても、結果的に人生に失敗したという人もいます。</p>
<p>例えば、ある人は自分の勤めたい企業に勤めることができたためそのときは「成功」と思っていましたが、仕事が忙しくて過労死したそうです。</p>
<p>この人が自分の行動を振り返ったときに、果たして成功だったのでしょうか、失敗だったのでしょうか？？</p>
<p>一方で、今しんどい思いをしていて「自分の人生は失敗」と思っていた人も、その後に成功と思うこともあります。</p>
<p>例えばサラリーマンとして働いていましたが、会社を辞め、自営業を始めたのですが、利益が上がらず「失敗」と思っていました。</p>
<p>しかし自分が販売している商品が世間から注目されるように、今では数ヶ月待ちの商品になりました。</p>
<p>この方にとって最初は「失敗」と思っていたことが「成功」になったのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人生って実は「線」なのに、「点」でとらえる人が多くて、点しか見ない人ほど悩みをかかえてしまのです。</strong></span></p>
<p>今、しんどくて、辛くて、苦しいことがあるかもしれません。</p>
<p>でも<strong><span style="color: #ff0000;">人生が失敗だったか成功だったかは、自分が死ぬ直前に人生を振り返ったときにしか分からないのです。</span></strong></p>
<p>だから今、失敗して悩んでいる方がこの記事を読んでいるとしたら、何も落ち込むことはありませんし、気持ちの整理がつかないようであれば、当社にメッセージをいただければ、親身に応対していきます。</p>
<p>人生は一度きりですので、自分の中で留まるのではなく、成功を得るために前に進んでいく必要がありますし、前向きでポジティブな考え方をもつと、人生が楽しくなります。</p>
<h2><span id="toc3">3. 人生は一度きり</span></h2>
<p>人生は一度きりです。</p>
<p>もし一度死んで、人として生まれ変われるのであれば、私は生まれ変わりたいと思います。</p>
<p>人生は長いようで短く、短いようで長い。</p>
<p>また人生の多くは、しんどくて、辛いことが多いものです。</p>
<p>言いかえると「幸せだなぁ」と感じるより、しんどくて、辛いと感じることのほうが多い。</p>
<p>こう聞いて<strong><span style="color: #ff0000;">「やっぱり人生ってしんどいな…」と考えてはいけません。</span></strong></p>
<p>確かにしんどくて辛いことを乗り越えるのには、相当なエネルギーが必要です。</p>
<p>でもそれを乗り越えたときに、あなたは飛躍的に成長しているのです。</p>
<p>成長したあなたは、もしあなたと同じようにしんどい思いをしている・辛い思いをしている人がいた場合に、その人を助けることができます。</p>
<p>そのときにあなたが助けた人の顔や表情をみてください。</p>
<p>きっと穏やかで幸せな顔・表情をしているはずです。</p>
<p>その姿を見たあなたは、自分自身も嬉しくなり幸せを感じることができるでしょう。</p>
<p>人はその瞬間に幸せを感じ、成功したことを実感し、これからも人を幸せにするために進んでいこう！と思うのです。</p>
<p>人生は一度きりです。</p>
<p>あなたがこの世に生まれてきたのは奇跡です。</p>
<p>人はこの世に生まれてきたくて生まれてきたのではありません。</p>
<p>でもせっかく生命を授かったのですから、人生をまっとういませんか？</p>
<p>少しでも幸せを感じませんか？</p>
<p>幸せを感じられていない方は、私と時間をかけて色々な話しをして、自分の人生を切り開いていきましょう！</p>
<h2><span id="toc4">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、人生の成功・失敗について考えていきました。</p>
<p>人生の成功・失敗は、自分が死ぬ直前にしか判断することができません。</p>
<p>人生の途中で、成功・失敗を感じる瞬間はたくさんあります。</p>
<p>とくに人は失敗したときに大きなダメージを大きく受けるものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>失敗したからといってそこで挫折する必要はありませんし、失敗はあなたを大きく成長させる材料なのです。</strong></span></p>
<p>あなたが大きく成長すれば、周りの人を助けることができ、助けられた人は大きな至福を感じます。</p>
<p>人が幸せになった姿をみると、あなたも幸せを感じることができますし、生きる活力になるはず。</p>
<p>もし人生に行き詰った場合は、周囲の人に話しを聞いてもらったり、当社の<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/inquiry-form/" target="_blank">お問い合わせフォーム</a>にメッセージをくだされば解決に至るでしょう。</p>
<p>今回の記事を参考に、自分の人生について考えていただき、前向きに進んでいきましょう！</p>
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		<title>将来自分はどう生きる？中学生に人生を考えさせてみた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 12:49:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる人口から考えさせる将来の家計将来自分はどのように生きるか？？3. まとめ 1. はじめに 学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。 授業を通して、自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">人口から考えさせる将来の家計</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">将来自分はどのように生きるか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>学校などの教育現場は生徒に人生を考えさせる場所。</p>
<p>授業を通して、自分の人生を考えさせながら「生きる力」を養っていきます。</p>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 生徒に自分の将来の家計を考えさせる</span></h2>
<p>最近は毎日の授業で、気が付けば詰め込み式の授業をやっていることはなくなった今日この頃。</p>
<p>教員・教師・先生になりたてのころは、教材に書かれてある知識・教養を自分で予習し、それを生徒たちに分かりやすく詰め込む形の授業をしていたように思います。</p>
<p>ただそれは学校で行なう授業方式ではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>学校では知識・教養を踏まえて生徒の将来に反映させられる教育を行なわなければいけません。</strong></span></p>
<p>今は知識・教養を伝えるのはもちろんですが、生徒に自分のことや社会のことを考える時間をたくさんとれるようになりました。</p>
<p>中学1年生の地理の授業でも「家計」について考えさせています。</p>
<p>「地理の授業でなぜ家計？？」と思われますが、社会科の地理・歴史・公民の科目は単に科目に分けられているだけで、実はすべてつながりをもっているのです。</p>
<p>ここでは今回の授業のやり取りについてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">人口から考えさせる将来の家計</span></h3>
<p>現在の勤務校では、中学1年生に対して中学地理を学ばせるのではなく、高校で扱う地理Bの学習指導を行なっています。</p>
<p>そこでは以下のようなグラフが出てきます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="732" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/future_human_my_life_junior_high_school_student_think/%e5%9b%b32/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" data-orig-size="600,295" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="図2" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=300%2C148&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?fit=600%2C295&amp;ssl=1" class=" wp-image-732 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=377%2C186&#038;ssl=1" alt="" width="377" height="186" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?resize=300%2C148&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2019/03/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png?w=600&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 377px) 100vw, 377px" /></p>
<p>この図から読み取れるのは、2015年現在で日本の人口が約1.2億人、2060年推計の日本の人口は1億人を切っています。</p>
<p>年齢層では、年少人口・生産年齢人口がさらに減少し続け、老年人口が増加している「超高齢社会」がますます進行することがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>そこで生徒にこの図から読み取れることを自由に発言させます。</p>
<p>生徒「生産年齢人口が減っていくと誰が働いてものをつくるの？」</p>
<p>→他生徒「AIをもったロボットちがう？」</p>
<p>→他生徒「やっぱり人が働く場はAIに奪われていくんかな…」</p>
<p>私「老年人口が増えていくとどんな社会になっていくでしょうか？？」</p>
<p>生徒「ものやサービスが生み出されなくなる」</p>
<p>生徒「高齢者にあてる税金が増えそう」</p>
<p>さまざまな意見が出てきましたが、税金の話しが出てきましたので、ここで年金や税金の知識・教養をつけさせました。</p>
<p>労働者になったときは、都道府県税・市町村税を合わせた「住民税」、所得に応じて納める「所得税」、そして国民全員には「国民年金」、勤務労働者は「厚生年金」、公務員・私学関係では「共済年金」に加入する必要があります。</p>
<p>国民年金ついては、20～60歳までの国民が全員加入しなければならず、単純計算で40年間×12ヶ月＝480ヶ月間、年金掛け金として毎月16,340円ずつ納付しなければいけません。</p>
<p>総額にすると約780万円にもあります。</p>
<p>しかも年金を受給できるのは65歳ということを生徒に伝えました。</p>
<p>生徒「ん？60歳で定年退職して65歳まで年金がもらえないんやったら、5年間はどう生活するの？」</p>
<p>→他生徒「もしかしてパートとかアルバイトせなあかんの…？？」</p>
<p>私「最近では定年年齢を65歳まで引き上げている会社企業も増えていますよ」</p>
<p>生徒「そんな歳まで働かないといけないんですか？！」</p>
<p>私「65歳ならまだしも、13歳のみんなが50～60代になると定年が70歳くらいまで引き上げられているかもしれません」</p>
<p>生徒「働くと住民税や所得税を払い続けることになるんですよね…？？何か何のために働いているのか分からなくなりますね…」</p>
<p>こんなやりとりの中、生徒たちは自分の将来の家計についてそれぞれで考えていました。</p>
<h3><span id="toc4">将来自分はどのように生きるか？？</span></h3>
<p>前述のことを考えさせた結果は、多くの生徒の意見は「海外へ移り住む」と言っていました。</p>
<p>生徒がタブレットをもっているのであれば「ではどこの国に移り住むのがいいですか？地図帳をみて世界にある国をピックアップして、各国の税金や保険の制度を調べてみましょう！」と言えるのですが、勤務校はその環境にありません…。</p>
<p>しかし日本を捨てさせるわけにもいきませんので、地理から日本の税制や保険の制度を理解させたうえで、自分たちの将来を試行錯誤させました。</p>
<p>生徒「税金とか保険でお金がなくなるのは分かったんで、たくさん稼げばいいってことですよね？」</p>
<p>私「そうもいかないんです…。日本は所得が多い人ほど所得税が多くかかるんです…」</p>
<p>他生徒「累進課税のことですか？！」</p>
<p>私「そうそう。よく知ってるね！年収1800万円を超えると45%が所得税がかかります」</p>
<p>生徒「45%？！約半分もとられるんですか…。ますます働く意味が分からない」</p>
<p>私「野球選手も年俸5億円って言われても45%は税金で支払っていますからね…」</p>
<p>生徒「…」</p>
<p>このあとも何かいい解決策がないのか、生徒自身で考えていました。</p>
<p>「考える」という行為はすごく大切で、それが生徒にとって良い方向に進むことになるのです。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は中学1年生の地理の授業で家計について考えさせたアクティブラーニング学習の一例をご紹介しました。</p>
<p>人は「考える」ことによって進歩していくものです。</p>
<p>教育現場は生徒に「考える」環境を供給しなければいけません。</p>
<p>考えるくせがついている人は、自分の人生を大きく切り開くでしょう。</p>
<p>これからも生徒にさまざまな視点から物事を考えさせていきたいと思います。</p>
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		<title>後悔しない人生を送ろう！泣いても笑っても人生は1度きり！</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 08:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
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		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[死]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 生きている人を大切にする3. 後悔のない人生を送るためには？？4. まとめ 1. はじめに これまで人生が長い人ほど、後悔した経験があるでしょう。 後悔した経験がある人ほど、同じことをくり返さな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 生きている人を大切にする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 後悔のない人生を送るためには？？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>これまで人生が長い人ほど、後悔した経験があるでしょう。</p>
<p>後悔した経験がある人ほど、同じことをくり返さないでおこうと思ったはず。</p>
<p>今回は、1度きりの人生を後悔しないためにどう過ごすのかについて考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 生きている人を大切にする</span></h2>
<p>人生は1度きりです。</p>
<p>死ぬ間際になって「あれをしておけばよかったな…」と思いたくないものです。</p>
<p>生きている人で死を経験したことのある人はいません。</p>
<p>しかし生きている人は、死を迎える間際の人、死を迎えた人に直面はしたことがあるでしょう。</p>
<p>私もつい先日、お世話になっていた整体院の先生の訃報を受けました。</p>
<p>まだ60歳弱と若く、12月中旬まで連絡をとっていたのですが、その後亡くなられたそうです。</p>
<p>先生はお1人で整体院を経営されており、どの患者様に対してもお優しい方で、ここ1年では、小学生・中学生・高校生の患者様が増えたそうで、最近の子ども事情や学校事情をよくお話ししたものです。</p>
<p>人の突然の死は、生きている人にとってすぐには受け入れられないものですが、亡くなった方にとって一番の供養は、生きている人が亡くなった方のことを思い返して話しをすることだと思います。</p>
<p>その話しのときに「本当に良い人だったよな…」と、その人の価値を改めて実感するのです。</p>
<p>ただ私は<span style="color: #ff0000;"><strong>亡くなってからその人の価値を見い出してはいけない、常々真正面にいる方の存在価値を大切にするべき</strong></span>だと思いながら生きてます。</p>
<h2><span id="toc3">3. 後悔のない人生を送るためには？？</span></h2>
<p>私は2017年末に、野村克也さんの妻である野村沙知代さんが逝去されたときに、克也氏が述べた「昨日まで本当に元気だったのに…、人生であっけないものだな…」という言葉を鮮明に記憶しています。</p>
<p>人の死はいつくるか分かりません。</p>
<p>50年後かもしれませんし、1時間後かもしれません。</p>
<p>当然のことながら若い人、健康な人ほど、自分の最期のことを考えることなく生きています。</p>
<p>「まだ(人生に)時間があるから」といって、やらなければならないこと、やりたいことを後回しにしていませんか？？</p>
<p>その後回しが、人生の最期を迎えたときに「あれやっておけばよかったな…」「あれもやりたかったな…」という後悔につながるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>後悔しない人生を送るためには「やらなければならないことはすぐやる」「やりたいことはすぐやる」ということ。</strong></span></p>
<p>私は、<strong><span style="color: #ff0000;">自分の人生は5分後に終わると思っています。</span></strong></p>
<p>5分あれば、やりたいことができなくとも、大切な人に自分の口から伝えたいことは伝えられる。</p>
<p>自分の人生が5分後に終わると思っていれば、やらないといけないこと・やりたいことを後回しにはしないでしょう。</p>
<p>それでも後回しにするのであれば、それは自分が本当にやりたいことではありません。</p>
<p>あなたは今何をやりたいですか？</p>
<p>あなたはこれから先何をしたいですか？</p>
<p>この質問に答えられることを、すぐに実行に移しましょう。</p>
<h2><span id="toc4">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、1度きりの人生を後悔しないためにどう過ごすのかについて考えていきました。</p>
<p>泣いても笑っても人生は1度きりです。</p>
<p>せっかく授かった命は、無駄にしてはいけないし、まっとうしなければいけません。</p>
<p>私のように5分後に自分の人生は終わると考えて生きていると、第三者からは「生き急いている」と言われますが、人生は長いようで短いです。</p>
<p>もう2019年の元旦から3週間も経っています。</p>
<p>生徒のみなさんは、ついこの前新学年になったばかりですが、あと3ヶ月でまた次の学年に進んでいるのです。</p>
<p>時の流れは早いと思いませんか？？</p>
<p>1度きりの人生、自分が納得した形を築いていきませんか？？</p>
<p>やるべきことは、後回しにせずすぐやりましょう。</p>
<p>やりたいことは、後回しにせずすぐやりましょう。</p>
<p>伝えたいことがあるなら、すぐに発信しましょう。</p>
<p>みんなで刺激し合いながら、自身が納得のいく人生を過ごしましょう。</p>
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		<title>稀勢の里関引退！人生の成功・失敗は死ぬ直前しか分からない！</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 08:00:16 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[成功]]></category>
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		<category><![CDATA[本物]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[稀勢の里]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 社会は厳しい批判が飛び交うところ人はその人と同じ経験をしなければ他者の立場になれない批判している人は本物なのか？？自分にベクトルを向ける余裕をもつ3. 人生の成功・失敗は死ぬ直前しか分からない4 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 社会は厳しい批判が飛び交うところ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">人はその人と同じ経験をしなければ他者の立場になれない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">批判している人は本物なのか？？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分にベクトルを向ける余裕をもつ</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 人生の成功・失敗は死ぬ直前しか分からない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>本日、大相撲横綱・稀勢の里関が引退を発表しました。</p>
<p>稀勢の里関本人にとって、苦渋の決断だったでしょう…。</p>
<p>人生を歩んでいく中で成功するときもあれば失敗するときもあります。</p>
<p>今回は「成功」「失敗」について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 社会は厳しい批判が飛び交うところ</span></h2>
<p>稀勢の里関が本日引退しましたが、数日前から引退報道が後を絶ちませんでした。</p>
<p>土俵に立った昨日まで、先場所から含め8連敗を喫したことから、今朝の新聞でも「引退」の文字がちらついていたのです。</p>
<p>連日の報道を見ていても、コメンテーターが耳を塞ぎたくなるような厳しい批判をくり返していました。</p>
<p>そこでいつも思うことがあるのです。</p>
<p>批判しているコメンテーターは本物なのかと。</p>
<h3><span id="toc3">人はその人と同じ経験をしなければ他者の立場になれない</span></h3>
<p>稀勢の里関は、2017年大阪春場所で、ケガをしながらも優勝を果たしましたが、その後もケガが回復することなく、本調子になることはなかったそうです。</p>
<p>ケガをしているという事実は、報道では流されていますが、どれだけの痛みをともなうケガなのかは、本人にしか知り得ません。</p>
<p>ケガも病状も、本人の口から説明されたとしても、第三者には伝わらないことが多いのです。</p>
<p>プロスポーツ選手として、ケガでも病気でも結果を残すのがプロだという見方があり、それは確かに間違いではありません。</p>
<p>しかし本人の苦痛が理解できる人ほど、厳しい批判するのではなく、後押しするようなコメントをするべきでしょう。</p>
<p>人は、その人と同じ経験をしなければ、その人の立場は分からないのです。</p>
<p>でも、その人の立場や心境を考えることはできるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc4">批判している人は本物なのか？？</span></h3>
<p>連日の稀勢の里関の報道を見ていると、たくさんの人が稀勢の里関に対するコメントをしています。</p>
<p>「もう稀勢の里は限界でしょう」</p>
<p>「稀勢の里はとっく限界だった」</p>
<p>「もう引退したほうがいい」</p>
<p>「強い横綱ではなかったな」</p>
<p>このネガティブなコメントに追い打ちをかけるように、スポーツ新聞では「稀勢の里引退秒読み」といったタイトルが一面を飾っていました。</p>
<p>ファンが稀勢の里を応援するばかりに、ネガティブなコメントをするのはさておいて、メディアに出ている人のコメントを聞くと違和感を覚えます。</p>
<p>なぜなら、コメンテーターが相撲に精通している人ではないからです。</p>
<p>相撲協会では外部委員会というものが設置されているのですが、その委員の方々は相撲経験者とは限りません。</p>
<p>そのような人が毒舌を交えてコメントする姿をみていると、違和感を覚えませんか？？</p>
<p>スポーツコメンテーターも、野球選手だった人が、野球以外のスポーツ選手を批判するのを耳にしますが、同じように違和感を覚えます。</p>
<p>そのときのコメントに限って、語尾が「～と思います」と断定・言い切りの形になっていないところをみると、自分の中でも言い切れないところがあることが窺えます。</p>
<p>日本国憲法には「言論の自由」や「表現の自由」が規定されていますので、思ったことを公言してもいいですが、稀勢の里も相撲に精通している方からの批判と、そうでない方からの批判では、聞こえが大きく異なるでしょう。</p>
<p>人は、第三者を批判することがありますが、口に出す前に、自分は第三者を批判できる立場であるのかを考えるくらいの余裕を持ちたいものです。</p>
<h3><span id="toc5">自分にベクトルを向ける余裕をもつ</span></h3>
<p>人は、自分のことをさておいて、第三者を批判する傾向があります。</p>
<p>第三者にベクトルを向けることができても、自分にベクトルを向けることはなかなかできない。</p>
<p>人には強く批判するけれど、実は自分もきちんとできていないことが多々あります。</p>
<p>人は本来、自己中心的な動物ですので、相手を負かしてでも、自分は生き残ろうとするため、第三者を批判する姿も見受けられるのです。</p>
<p>第三者を批判する前に、自分はどうなのかと、自分にベクトルを向ける余裕が必要でしょう。</p>
<p>社会で起きている厳しい批判が飛び交う世の中ではなく、お互いを尊重しながら共生していくことが望ましい社会のあり方です。</p>
<p>感情をむき出しにして批判し合うのではなく、冷静に議論を深めていくことが求められます。</p>
<h2><span id="toc6">3. 人生の成功・失敗は死ぬ直前しか分からない</span></h2>
<p>今回は、稀勢の里関の話題をあげていますが、稀勢の里関が引退することで、相撲人生が成功か失敗かは、稀勢の里関本人も分かることではありません。</p>
<p>みなさんもこれまでに失敗をしたことがあるでしょうし、成功したこともあるでしょう。</p>
<p>ただ「失敗」「成功」はその瞬時のものであって、長い人生全体の「失敗」「成功」ではありません。</p>
<p>私は家庭環境が良くない中で育ちましたが、周りの友人が裕福な生活を送っているのをみると、自分の人生は「失敗」だと感じたことがあります。</p>
<p>しかし家庭環境が良くなかったからこそ、家庭環境が良くない生徒の気持ちが分かりますし、経済的に困難な場合の対処や手続きの仕方を知ることができました。</p>
<p>そのような助言ができることで、生徒の役に立つことができるようになったため、昔は「失敗」と思っていたことが「成功」に変わったのです。</p>
<p>つまり普段「失敗」と思っていることは、長いスパンでみると失敗ではなく、成功に変わることが十分にあることが理解できます。</p>
<p>自分の命を落とさない失敗であれば、どんどん失敗するべきです。</p>
<p>失敗した人ほど、自分は間違いなく大きくなれますので、失敗を恐れず突き進んでいきましょう。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は「成功」「失敗」について考えていきました。</p>
<p>稀勢の里関はケガに苦しみ、横綱として期間が短いですが、ケガにも耐え、メディアやコメンテーターからの批判にも耐え、辛い期間が長く続きました。</p>
<p>そんな稀勢の里関は、横綱だからといって決して高ぶらず、気品ある横綱でしたし、今回のケガや批判を糧に、人一倍大きくなれたのではないでしょうか。</p>
<p>この記事をお読みになった方は、自分が発言する前に、一度立ち止まる余裕をもつという意識が芽生えていただければ幸いです。</p>
<p>今後は、第三者を批判するのではなく、第三者のことを重んじて、言葉を選びながら声をかけられる人が増えることを願っています。</p>
<p>とくに教育現場では、教員・教師が、生徒にどのように声かけするかによって、生徒の感情が大きく左右されます。</p>
<p>余裕をもっている人は、自分が特定の分野に精通している「本物」であっても、必要以上に口を開くことはなく、第三者をフォローする程度にとどまるでしょう。</p>
<p>人生で数多くの失敗した人は、その時点では恥ずかしい思いをしたかもしれませんが、その失敗は一瞬の出来事で、長いスパンで考えると、そのときの失敗が糧になっているはず。</p>
<p>人生が成功なのか、失敗なのかを感じられるのは、死ぬ直前だけです。</p>
<p>それまでは失敗しても成功しても、全力で生きていくことが大切でしょう。</p>
<p>記事をお読みいただいて、新たな考え方をおもちいただければ光栄です。</p>
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		<title>生徒の学習意欲を高める方法！試験範囲が決まった定期試験はいらない！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/motivation_to_learn_raise_method/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 09:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[今後]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[命]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学習意欲]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[革命]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. Well-being Marketing Japanの発展途上国学校設立プロジェクト3. 先進国での教育普段の「学び」に強制力を感じていないか？？生徒に能動的な学習を促すためには不必要な定期試験 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. Well-being Marketing Japanの発展途上国学校設立プロジェクト</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 先進国での教育</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">普段の「学び」に強制力を感じていないか？？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">生徒に能動的な学習を促すためには不必要な定期試験</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>今日は2019年初授業で、カリキュラムに沿った授業ではなく、自分の学習意欲や今後の人生について生徒に考えさせました。</p>
<p>「なぜ勉強しているのか」「本当は勉強したくないのではないか」などを考えさせ、それを今後の学校革命の糧にしていこうと思います。</p>
<p>今回は、生徒の学習意欲を高める方法についてお話ししていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. Well-being Marketing Japanの発展途上国学校設立プロジェクト</span></h2>
<p><a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/from_now_on_attention_development_country/" target="_blank">これから発展を遂げる注目の国はどこ？海外に学校設立を考える！</a>でお伝えしたように、当社では将来的に、発展途上国での学校設立を大目標にしています。</p>
<p>この話しを、新年初めの学校の授業に取り入れました。</p>
<p>Well-being Marketing Japanが発展途上国に学校を設立する理由は、今後発展が見込まれる国に教育を供給することで、より国の発展が加速すると考えるからだという話しをすると、生徒は「すごい…」「おーっ！」という反応の一点張り。</p>
<p>ただ私も「発展途上国に学校を設立する」という大目標を達成するまでに、細かな小目標を達成していかなければなりません。</p>
<p>資金だけでなく、言語の学ぶ必要もありますし、何度も現地視察に行く必要があることも想定しています。</p>
<p>生徒には「私の大目標を実現するためには、細かな小目標をいくつも設定する必要があるし、大目標を達成するまでに相当な時間がかかることを予想しています」と伝えながら、生徒に目標の達成の手順について講義しました。</p>
<p>この話しを生徒たちにしているときに「今目の前にいるあなたたちを見捨てているわけではない」ということを伝えなければと思ったのです。</p>
<h2><span id="toc3">3. 先進国での教育</span></h2>
<p>発展途上国での学校設立の話しをしていると、先進国である日本で教育を受けている、目の前にいる生徒たちを見捨てるのか？というふうに伝わってしまうかもしれません。</p>
<p>私は決して日本での教育を見捨てているわけではなく、むしろ意欲的に学校革命を進めていきたいと思っています。</p>
<p>ただそれは、専任教諭でなければ実行できないことであり、今の自分にそれはできません。</p>
<p>それはさておいて、今の日本の教育に関して、私が思う疑問を生徒にぶつけてみました。</p>
<h3><span id="toc4">普段の「学び」に強制力を感じていないか？？</span></h3>
<p>授業や勉強が好きという生徒は、母集団に対して一握りの割合しかいないでしょう。</p>
<p>なぜなら、生徒にとって授業や勉強は、教員・教師から与えられたものを暗記したり、課題の提出、試験の受験をいわば「強制」するところから、逃避していることが考えられます。</p>
<p>人は、他から強制されて何かをさせられるのは、意欲がわくことなくこなしてしまうものです。</p>
<p>まさに今日提出期限だった冬休みの宿題も、半数ほどしか提出していませんでした。</p>
<p>「普段の授業も、今日提出の冬休みの宿題もいやいややっていますか？？」と生徒に聞くと、「どちらかというと宿題だからやらないといけないという強制力を感じる」と言っています。</p>
<p>ここが先進国の教育現場の問題の1つなのです。</p>
<p>発展途上国では教育を受けたくても受けられない環境があり、学ぶためにも筆記用具もノートもない状態。</p>
<p>それに対して先進国では、教育を受けられる環境が当たり前で、しかも国や教員・教師がカリキュラムを作成して、授業を展開し、定期的に試験を課してくる。</p>
<p>国や教員・教師がカリキュラムを作成するのはいいのですが、生徒がもっと能動的に学習する環境を作らなければいけないのです。</p>
<h3><span id="toc5">生徒に能動的な学習を促すためには不必要な定期試験</span></h3>
<p>生徒に「もしあなたたちに強制感を抱かせている宿題や定期試験がなかったら、みんなは自主的に学習するかな？？」と聞くと、意見はさまざまでした。</p>
<p>「宿題や定期試験がないのならゲームをする」「寝る」といった意見が多いなか、「宿題や定期試験がないと何か危機感をおぼえる」という生徒もいて、その意見が出たときは、冗談めいて「ゲーム」「寝る」と言っていた生徒が神妙な面持ちになりました。</p>
<p>今、定期試験が廃止され、実力試験を実施している学校の例もあります。</p>
<p>みなさんも定期試験を受けた経験があると思いますが、定期試験は固定された試験範囲があり、試験期間が近づくと、生徒は徹夜して試験に向けての学習をする。</p>
<p>そして試験を受け終わったと同時に、その記憶はほとんど頭に残っていない。</p>
<p>この「定期試験」は果たして意味があるのでしょうか。</p>
<p>定期試験を行なうくらいなら、日々の小テストを実施し、せまい試験範囲の中で試験を実施する。</p>
<p>自分の試験の点数が思わしくないと感じた生徒は、自主的に再試験を受けに来る。</p>
<p>再試験に関しては教員・教師が強制するのではなく、再試験を受けに来て、点数が良ければその成績が反映される。</p>
<p>教育現場では試験を「定期」に行なうことに執着していますが、何も試験を定期的に行なう必要はありません。</p>
<p>定期試験を廃止し、小テストの実施回数を増やすことで、徹夜するような学習スタイルはなくなるでしょうし、再試験を自由に受験できることで、生徒は試験に対しての強制力を薄めることができるでしょう。</p>
<p>このようなしくみを採ると、定期試験のときにあった生徒への負担を減らすことが可能で、実際に定期試験を廃止した学校の生徒は、負担の大きい学習をしなくていいため、成績が上がったといった結果が出ています。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、生徒の学習意欲を高める方法についてお話ししていきました。</p>
<p>発展途上国と先進国の教育現場の違いがお分かりいただけましたでしょうか。</p>
<p>当社は発展途上国への学校設立を大目標にしていますが、先進国である日本の教育にも目を向けています。</p>
<p>定期試験廃止の例をあげながら、生徒へ強制力をかける教育体制を廃止することで、生徒が能動的な学習に取り組むことができるでしょう。</p>
<p>そのような革命を導入したいと思った方は、今すぐ導入へ向けて動くべきです。</p>
<p>会社企業の方にもいえますが、思い立ったことはすぐに行動に移して確立させる活動を行なうといいでしょう。</p>
<p>何に関しては「スピード」が命です。</p>
<p>今回の記事をお読みになって、みなさんの躍進力になれば幸いです。</p>
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		<item>
		<title>Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/human_resourceslife_human_course/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 15:34:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教員改革]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[生きる力]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座3. 人材育成・人生講座を開講する目的4. まとめ 1. はじめに Well-being Marketing Japanで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 人材育成・人生講座を開講する目的</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>Well-being Marketing Japanでは、中学生以上を対象に、人材育成・人生講座を開講しています。</p>
<p>私の場合は教育現場の空き時間を利用して、生徒にレクチャーしていますが、それは非常に特別なことです。</p>
<p>学校では教わらない、生きていくために必要な力を育成する人材育成・人生講座について、簡単にご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. Well-being Marketing Japanの人材育成・人生講座</span></h2>
<p>Well-being Marketing Japanは、教育現場では決して教わることがない、人材育成や人生講座を開講しています。</p>
<p>対象は中学生以上としていますが、保護者に対しても開講しています。</p>
<p>過去に開講した際は、大学生、保育士、教員・教師が参加し、各々でさまざまなことを感じたようです。</p>
<p>そこで一緒に講義を受けた人同士で交流を深めることで人脈が広がり、お互い違う境地で活躍している者同士がコミュニケーションをとることで、自分の知らないことが知ることができるため、講義の場は活気的なものになっています。</p>
<p>現代ではFacebook, Twitter, Instagram, タイムLINE, tsuなど、さまざまなSNSが普及しています。</p>
<p>自分の友達が情報を発信すると、その情報を閲覧することができます。</p>
<p>私もSNSを使って情報発信をしていますが、自分の考えを発信し、そこで意見交換することができますし、コメントを受け取ることができますので、現代では活気的なツールといえるでしょう。</p>
<p>あなたも自分の考えをSNS経由で発信すると、多くの方の意見を聞くことができるはずです。</p>
<p>いいね！を得ることを目的とするのではなく、どれだけの意見交換ができるのかを目的として使うといいでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">3. 人材育成・人生講座を開講する目的</span></h2>
<p>私立学校では、あいさつや言葉遣いなどの指導を受けることはありますが、自分の人生を深く考える時間は与えられません。</p>
<p>当サイトでも、<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/reflection_way_of_thinking_behavior_result/">本当の反省の仕方！考え方を改め行動・結果を変えること！</a>などでお伝えしているように、本当に社会に出てから必要な力を身につけさせるために人材育成・人生講座を開講しているのです。</p>
<p>私はある学校で、総合学習の時間を利用して、合計7時間の人生講座をレクチャーしましたが、各生徒が今後の自分の人生の展望を、具体的に広げていくきっかけを作りました。</p>
<p>教育現場では「将来就きたい職業について考えよう」「働くとは何か」といった課外授業を行なっていますが、どのような職業があるのか、どのような職業に就きたいのかは、生徒自身が見つけますし、学校側が用意した職業人の講話は、それほど効果のあるものではありません。</p>
<p>それよりかは、<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/happy_new_year/">あけましておめでとうございます！2019年の目標を立てよう！</a>でご紹介しているように、目標の立て方を生徒に伝えるほうがよっぽど効果的です。</p>
<p>このように学校側が固定した職業の人を呼んできて講話してもらうのは、学校側の企画を達成しただけにすぎず、生徒の役に立っているかというとそうではありません。</p>
<p>医者になりたいと思っている生徒は、現職の医者の話しを聞きたいのに、学校側の一方的な企画で医者ではない講話を聞いたところで、プラスを感じないのは当然です。</p>
<p>当社では、誰しもがきちんとした展望をもつために、人材育成・人生講座を開講しています。</p>
<p>人材育成では、社会人してのマナーはもちろんのこと、営業などでも役立つ講座を展開。</p>
<p>人生講座では、自分が生きていく上で、何を考える必要があるのかを講義しています。</p>
<h2><span id="toc4">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、学校では教わらない、生きていくために必要な力を育成する人材育成・人生講座について、簡単にご紹介しました。</p>
<p>教育現場では、机上の学習についての指導は行ないますが、社会に出て生きる力を養う講義は行なわれていません。</p>
<p>しかし生徒には、どのようにして目標を立てるのかなど、生きていくうえで必要な力を伝えていくことが教育現場の宿命だといえます。</p>
<p>教科指導は、塾でも予備校でもできますが、真の人間を育てられるのは学校だけです。</p>
<p>Well-being Marketing Japanは、未来を強く生きる人材を育成していきます。</p>
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		<title>あけましておめでとうございます！2019年の目標を立てよう！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/happy_new_year/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 02:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[2019年]]></category>
		<category><![CDATA[Well-being Markrting Japan]]></category>
		<category><![CDATA[あけましておめでとうございます]]></category>
		<category><![CDATA[なりたい]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[本年もよろしくお願いいたします]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[立て方]]></category>
		<category><![CDATA[自分]]></category>
		<category><![CDATA[見つめなおす]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 目標の立て方目標の立て方；「大目標」を立てる目標の立て方；「小目標」を立てる小目標を達成するためには自分を見つめなおす必要がある3. まとめ 1. はじめに あけましておめでとうございます。 2 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 目標の立て方</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">目標の立て方；「大目標」を立てる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">目標の立て方；「小目標」を立てる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">小目標を達成するためには自分を見つめなおす必要がある</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>2019年も私どもWell-being Marketing Japanをよろしくお願いいたします。</p>
<p>新年にともないまして、今回は目標の立て方をお話ししたいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">2. 目標の立て方</span></h2>
<p>新年を迎えられて、ごあいさつ回りをされている方も多いでしょう。</p>
<p>家族・親族で食事をされている方もいらっしゃるはず。</p>
<p>そこで話題にあがるのが、2019年の展望ではないでしょうか。</p>
<p>今年1年をどう過ごすのかの展望をもつのは非常に大切なことです。</p>
<p>せっかく展望をもっているのなら、その目標を実現させませんか？？</p>
<p>これまでに目標を達成させられなかった経験もあるでしょう。</p>
<p>今回のお話しはWell-being Marketing Japanの人材育成・人生講座でもレクチャーしていることですので、ぜひ参考になさってください。</p>
<h3><span id="toc3">目標の立て方；「大目標」を立てる</span></h3>
<p>人は目標をもつことが大切です。</p>
<p>目標に向かって努力することで、自分を成長させることができます。</p>
<p>「○○(職業)になりたい」でもいいですし、「お金もちになりたい」でもいいです。</p>
<p>これらの目標は「大目標」といわれ、あなたが最終的に手に入れたい・達成したいものでしょう。</p>
<p>多くの方は、大目標はすぐに立てるのですが、大目標をなかなか達成できないのは、次にご紹介する「小目標」の立て方に問題があるからなのです。</p>
<h3><span id="toc4">目標の立て方；「小目標」を立てる</span></h3>
<p>これまでに目標を達成できなかった方の多くは、小目標の立て方に問題があるからでしょう。</p>
<p>例えば「教師になりたい」という大目標があるのなら、それを達成するためには何を達成するべきかを考えながら「小目標」を立てる必要があるのです。</p>
<p>先ほどの「教師になりたい」という大目標を達成するためには、以下の小目標を立てる必要があるでしょう。</p>
<p>●大学の教職課程で単位を修得する(→教員免許状を取得するため)</p>
<p>●大学に入学する(→教職課程を受けるため)</p>
<p>●塾などの集団指導の経験を重ねる(→学校の授業を成立させるため)</p>
<p>●個別指導などの経験を重ねる(→個々の生徒に学習指導するため)</p>
<p>●専門科目の知識・教養を深める(→教員採用試験に合格するため)</p>
<p>さらに細かく小目標を設定することもできます。</p>
<p>・大学受験に合格して大学に入学する</p>
<p>・大学受験に合格するためには苦手な英語を克服する</p>
<p>・英語の文法が頭に入っていないので暗記し直す</p>
<p>このように小目標を細かく設定することが望ましいです。</p>
<h3><span id="toc5">小目標を達成するためには自分を見つめなおす必要がある</span></h3>
<p>大目標を達成するためには、小目標を設定する必要がありました。</p>
<p>できるだけ細かい小目標を1つずつ達成していくことで、大目標にどんどん近づいていきます。</p>
<p>小目標を設定するためには、自分を見つめなおす必要があるのです。</p>
<p>大目標を達成するためにはどのような小目標の設定が必要か、大目標を達成するためには今の自分はどういう状態か、何が足りないのか。</p>
<p>それらを見い出して小目標を設定することで、大目標を達成することができるでしょう。</p>
<h2><span id="toc6">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は目標の立て方をお話ししました。</p>
<p>新年に目標を立てる方が多いと思いますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>大目標を達成している方は、自分の今の状況を見つめなおして、上手に小目標を立てています。</p>
<p>小目標を立てるときは、自分が達成できる小目標を立てるようにしましょう。</p>
<p>達成できない小目標を立てても意味がありません。</p>
<p>人は自分がやりたいことをやっているときに幸せを感じます。</p>
<p>大目標が達成できるよう、1歩ずつ進んでいきましょう。</p>
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