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	<title>一新 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>平成から令和へ！昭和の学校教育環境を進化させよう！</title>
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		<pubDate>Mon, 06 May 2019 14:37:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 学校教育現場は化石そのものいつまでも昭和から脱却できない学校現場無駄に多い会議勤務時間を超えての労働3. 本当の「新教育」は未来社会を強く生きる子ども育てること4. まとめ 1. はじめに 20 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 学校教育現場は化石そのもの</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">いつまでも昭和から脱却できない学校現場</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">無駄に多い会議</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">勤務時間を超えての労働</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 本当の「新教育」は未来社会を強く生きる子ども育てること</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>2019年5月1日より、時代は平成から令和へと変わり、多くの方が新しい時代の突入に合わせて気持ちを一新されていることでしょう。</p>
<p>多くのことが一新されている中、学校教育の一新を行なっている教育機関も増えています。</p>
<p>今回は、令和を含め今後の教育について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 学校教育現場は化石そのもの</span></h2>
<p>日本では時代が「平成」から「令和」に変わったことで、、より時代の流れを感じるようになりました。</p>
<p>元号があるのは世界中を探しても日本だけで、元号が変わるというのは天皇が次の世代になることはもちろんのこと、国民も気持ちを一新し、新たな未来へ進む1つのタイミングです。</p>
<p>ただ個人の意思が一新されたとしても、簡単に一新できないのは学校現場です。</p>
<p>令和になったからというわけではなく、昭和が終わり平成になったのにも関わらず、化石状態の教育現場を数々と目にしています。</p>
<h3><span id="toc3">いつまでも昭和から脱却できない学校現場</span></h3>
<p>私は数々の教育現場を見てきましたが、学校現場はなぜ昭和から脱却できないのかが不思議でなりません。</p>
<p>これまで携わってきた教育現場を否定するわけではありません。</p>
<p>どんな教育現場であれ、そこに在籍している生徒は原石ばかりですし、最高の存在ですから。</p>
<p>ただ令和に突入し、21世紀になって20年近くが経とうとしているのに、昭和の20世紀スタイルで運営されている学校が多いことは間違いありません。</p>
<h4><span id="toc4">無駄に多い会議</span></h4>
<p>朝礼や会議は、学校現場だけでなく会社企業・店舗でも日常的に行なわれていることですが、そのスタイルはさまざまなことをご存じでしょうか。</p>
<p>IT関連企業では、同じ時間に同じ場所に集まるような会議はほとんどなく、話し合いが必要なときはSkypeなどで打ち合わせをしています。</p>
<p>毎日社員に伝達事項があるのはもちろんですが、本当に口伝えするべきものでない限り、社内のメーリングで十分対応できるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人を集めるというのは、それだけその人の時間や業務の手を止めていることになります</strong></span>し、教育現場でも意義のある会議でないときに「この時間を生徒と生徒と接しているほうが、よっぽど生徒や学校のためになるのに」とつくづく思います。</p>
<p>しかし学校現場では、朝の貴重な時間を10分近くも使って朝礼を行なったり、教員の点呼を行なったりしているほか、職員会議や分掌会議も学校側が生徒に指示するように、教員に対して時間を設定して会議を開かせている。</p>
<p>常に生徒のことを考えている教員は、わざわざ学校から会議の時間を設定されなくても話し合いを進めますし、結果を出す取り組みを始めます。</p>
<h4><span id="toc5">勤務時間を超えての労働</span></h4>
<p>労働者の勤務時間は、労働基準法により1日8時間以内、1週間40時間以内と定められており、これらの労働時間はあくまでも「上限」です。</p>
<p>ただ時期によって繁忙期がある場合は、変形労働時間制を採用して、労働者の勤務時間を定めているところもあります。</p>
<p>きちんと教員の年間労働時間を計算している学校もありますが、それを超えての勤務時間に関しては公立学校でも採用されている「調整手当」として、月給の4%を支給している私立学校も多いです。</p>
<p>言いかえるとその<span style="color: #ff0000;"><strong>4%を支払っていれば良いという考えの古い学校が多く存在します。</strong></span></p>
<p>私の経験では、朝7時に出勤して21時まで学校で仕事をしていることもありました。</p>
<p>「それはあなたの仕事の効率が悪い」と言われてしまえばそれまでですが、完成度の高い仕事を行なうためには時間がかかりますし、他の複数の教員も同じような勤務時間では働いていました。</p>
<p>また<strong><span style="color: #ff0000;">時給換算100円のようなクラブ活動</span></strong>も、あってはならない金額設定です。</p>
<p>お金の問題ではなく、教員も人間ですから、健康が維持できる労働時間を設定するのが学校法人の役割ですし、何よりも教員の家族・家庭を考えた労働時間を設定する必要があるでしょう。</p>
<h2><span id="toc6">3. 本当の「新教育」は未来社会を強く生きる子ども育てること</span></h2>
<p>学校の授業で、教員が学習内容を生徒に一方的に伝えるような授業展開はあり得ません。</p>
<p>なぜなら、<span style="color: #ff0000;"><strong>学習内容を分かりやすく伝えるような授業＝学校の授業ではない</strong></span>からです。</p>
<p>大学受験を視野に入れた授業展開は必要かもしれませんし、生徒の進路を実現するために大学受験指導に力を入れるのも分からなくはないです。</p>
<p>しかし学校現場では、未来社会に強く生きる子どもを育てるのが大きな目標ではありませんか。</p>
<p>未来社会に必要なものは何ですか？？</p>
<p>学歴ですか？そうではないですよね？？</p>
<p>未来社会を生きていくために必要なものはたくさんありますが、<strong><span style="color: #ff0000;">授業内で育成できる力は「考えさせる力」「発信する力」「他者の話しを聴く力」です。</span></strong></p>
<p>私は教員がゆえに大学受験に必要な知識・教養を身につけさせるという使命がありますので、端的に分かりやすく学習内容は指導しています。</p>
<p>それよりも「考えさせる力」「発信する力」「他者の話しを聴く力」を身につけさせるために、生徒には授業中に常に問いかけるようにしています。</p>
<p>その問いかけは答えを求める問いかけではなく、生徒自身がどう思っているかの問いかけが中心で、答える自分を考えさせることを目的としているのです。</p>
<p>生徒を進化させるのは学校ではなく、教員そのものの力ですので、これからも自分自身の力を発揮していくことに専念します。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、令和を含め今後の教育について考えていきました。</p>
<p>学校をはじめ、組織を変えることは簡単なことではありませんし、たとえ変わったとしても多大な時間が必要です。</p>
<p>また令和を迎えた今、生徒がタブレットをもっていることはもちろんですが、タブレットを学習のツールとして使うだけでなく、未来社会を生きていくことに繋がるツールとして使わなければ意味がありません。</p>
<p>学校運営者は、学校組織が昭和のままで進化していないことを洗い出さなければいけませんし、その進化が平成でも令和でも遅いことに気づかなければいけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">今の生徒が生きるのは令和であり、令和の先に生きる</span></strong>わけですから。</p>
<p>今後は新教育ではなく「最新教育」を行なう学校が生き残れますので、古い体制を貫いている学校現場がなくなるのは時間の問題でしょう。</p>
<p>私が教育現場で行なっている<strong><span style="color: #ff0000;">「考えさせる力」「発信する力」「他者の話しを聴く力」を身につけさせる授業そのものも、一瞬にして古い教育になります。</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">東京都千代田区の麴町中学校で行なわれている「定期テスト廃止」「固定担任制廃止」なども新しい取り組みとして注目されていますが、考えるほど定期テストなんていりませんし、担任を固定する意味なんてありませんよね。</span></p>
<p>私は今受け持っているクラスの生徒を、自信と責任をもって育てることに専念しますが、令和の間に大きなプロジェクトを実現させたく思います。</p>
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		<title>来年度の授業構想！アクティブラーニング学習を導入するためには？？</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 08:21:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 来年度に向けての授業構想これまでの自分の授業なぜデジタル機器を使った授業なのか？？3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立4. まとめ 1. はじめに 3月に入り、会社企業・店舗 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 来年度に向けての授業構想</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">これまでの自分の授業</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜデジタル機器を使った授業なのか？？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>3月に入り、会社企業・店舗・学校では年度末の総仕上げに入っているでしょう。</p>
<p>会社企業・店舗では決算期ですし、学校では来年度の編成などに追われています。</p>
<p>新年度は気持ちや仕事のやり方を一新するチャンス。</p>
<p>今回は、来年度の授業構想でのアクティブラーニング学習について考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">2. 来年度に向けての授業構想</span></h2>
<p>何十年も教員・教師・先生をやっていると、授業の板書計画やプリントが蓄積されていき、毎年度同じ教材を使うことが可能になってきます。</p>
<p>社会科でも同じ教材を使うことは可能ですが、地理分野では新しい語句や最新統計に更新されますし、歴史分野も名前や年号が変更される場合があるのです。</p>
<p>公民分野では新しい法律や国の制度が扱われますので、社会科では基本的にこれまでの教材を使うことはできません。</p>
<p>私も毎年度の教材を改変していきながら、新年度の授業に臨んでいます。</p>
<h3><span id="toc3">これまでの自分の授業</span></h3>
<p>これまでの自分の授業は、学年問わずオールパワーポイントの授業を展開しており、スクリーンに映されるスライドは、あらかじめ各生徒に印刷したものを冊子形式に製本して配布しています。</p>
<p>1ページに対して、上のスライドに学習させる内容を記載し、下のスライドは「めもらん」として白紙の状態にしておきます。</p>
<p>授業のときにはスクリーンにめもらんに書くことを何段階かに分けて表示していくので、生徒はそれを書きとる形式です。</p>
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<p>メリットとしては、黒板は使わず、教員・教師・先生はBluetoothでパワーポイントを操作しますので、教壇に立っている必要はありません。</p>
<p>私は机間を歩きながら生徒の様子を見つつ話しをしていますので、授業中の生徒の様子を窺うことが可能です。</p>
<p>授業に集中できていない生徒に対しては、生徒の席を通りがてら声かけすることができますので、教壇から個人に対して注意をすることもありません。</p>
<p>教員・教師・先生が教壇に立ちっぱなしの授業の場合、どうしても一方通行の授業スタイルになりがちです。</p>
<p>デメリットとしては、生徒がスライド内の空欄やめもらんに記入するスピードに差があることです。</p>
<p>早い生徒もいれば、丁寧に時間をかけて書く生徒もいますので、ここは「あと○分で書き上げましょう」と促すしかありません。</p>
<p>大学の講義では教授が話していることを聞きながら書き取る機会ばかりですし、社会に出ても第三者の話しを聞きながらメモする機会が多いですので、その訓練を兼ねていると生徒には伝えます。</p>
<p>来年度もパワーポイント形式を継続させるのか、iPadのkeynoteなどのように、もっと効率の良いものに切り替えるのかを検討しています。</p>
<p>これは4月からの教育現場の教育環境に合わせるしかありません。</p>
<h3><span id="toc4">なぜデジタル機器を使った授業なのか？？</span></h3>
<p>今では企業説明会、学校説明会、会社の会議もそうですが、デジタル機器を使わないところはありません。</p>
<p>デジタル機器を使った説明は、ビジュアル化を図ることができ、視覚的にも聞き手にものを伝えることができますし、話し手もスムーズに話しを進めることができます。</p>
<p>その分、話しの流れが早くことも懸念されるでしょう。</p>
<p>大学や社会に出たときに、突然デジタル機器を使った説明で話しを進められるよりも、中学・高校の段階でデジタル機器に慣れておいたほうが、卒業後に困ることがないからです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「でもそのような授業形式で生徒の学習内容は定着しているのか」と思われますが、教材に書かれているような学習内容はもちろん定着できています。</strong></span></p>
<p>ただデジタル機器を用いている目的は、教材に書かれている学習内容をスムーズに伝えるためではありません。</p>
<h2><span id="toc5">3. デジタル機器の使用＝アクティブラーニング学習の確立</span></h2>
<p>教材に書かれてある学習内容を生徒に伝えるだけであれば、カリキュラムに記載されている学習内容を十分に指導し切ることが可能でしょう。</p>
<p>今年度担当した中学1年生の地理の授業では、教材に書かれている学習内容を伝える以外に、アクティブラーニング学習を導入しても、高校の地理教材にある大学受験レベルの世界地誌・日本地誌を履修できました。</p>
<p>もちろん定期試験も中学地理を超えたレベルですが、クラス平均点が60点を下回ることはありませんでした。</p>
<p>言いかえると、もっとアクティブラーニング学習に費やす時間があるということです。</p>
<p>授業内でお互いの意見をぶつけ合って、教え合って、議論し、分からないことがあればデジタル機器で調べながら、さらに議論を深めることで、教材に書かれていない実社会で起きていることに触れることができます。</p>
<p>個人で議論を深める時間だけでなく、グループで議論させたことをグループごとに発表させることも思案しています。</p>
<p>教員・教師・先生は生徒の話しを聞き、よっぽど逸脱したことでなければ、生徒の意見を受け入れ、最終的に教員・教師・先生なりのまとめをする。</p>
<p>もちろん生徒本人にも自分なりのまとめをさせるのですが、第三者の意見として教員・教師・先生の意見を聞かせるのも大切なことです。</p>
<p>デジタル機器を使用すれば、生徒が第三者に意見を伝えるときにも十分に活用できます。</p>
<p>より質の高いアクティブラーニング学習を確立させるには、デジタル機器は欠かせません。</p>
<h2><span id="toc6">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、来年度の授業構想でのアクティブラーニング学習について考えていきました。</p>
<p>構想を立てているうちに構想が膨らみすぎて、今からワクワクしています。</p>
<p>新年度が始まるまでにさまざまな情報にも視野を向けて、より生徒が未来社会で強く生きていけるように研究していきます。</p>
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