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	<title>デジタル | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>これからの生活・学習の仕方とは？新型コロナをきっかけに考える！</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 03:05:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 今後の生活・学習スタイルは？今後の生活スタイル食料品・日用品はネットで購入飲食店もイートイン以外の方法を考える生徒の学習スタイルは？働き方はテレワーク(在宅勤務)3. オンラインはあくまでもツー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 今後の生活・学習スタイルは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">今後の生活スタイル</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">食料品・日用品はネットで購入</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">飲食店もイートイン以外の方法を考える</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">生徒の学習スタイルは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">働き方はテレワーク(在宅勤務)</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>新型コロナウイルスの蔓延が広がる中、私たちの生活にも大きな変化が見られます。</p>
<p>学校に通えない、人が集まる複合施設にも行けない…。</p>
<p>これまで当たり前だった生活・学習スタイルが、もはや当たり前ではなくなっています。</p>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 今後の生活・学習スタイルは？</span></h2>
<p>新型コロナウイルスが蔓延してからは、日本政府は全国の学校に休校要請を出しただけでなく不要不急の外出を控えるように発信しています。</p>
<p>未来の生活スタイルとしては、ネットやAIなどを利用することで家から出なくても生活ができるという予想がされていますが、もはやそれが現実にしていかなければならない状況となっているでしょう。</p>
<p>ここでは、今後の生活・学習スタイルについてみていきます。</p>
<h3><span id="toc3">今後の生活スタイル</span></h3>
<p>今後外に出ない生活スタイルになるということは、食料品・日用品はすべてネットで購入して宅配してもらう形態になるということ。</p>
<p>東京のある宅配業者は、新型コロナウイルスが蔓延してから配達する量が約50倍になったそうで、その分収益もあがっているようです。</p>
<p>それに対してある飲食店では、新型コロナウイルスが蔓延してから予約のキャンセルが相次ぎ、仕入れた材料がロスになる事態になっています。</p>
<p>その飲食店は学校が休校である状況をみて、子どもの唐揚げ定食を200円で販売したところお客様が訪れたそうです。</p>
<p>この最中、今後の生活スタイルはどうなるでしょうか。</p>
<h4><span id="toc4">食料品・日用品はネットで購入</span></h4>
<p>食料品・日用品はネットで購入するのが当たり前になり、配達はドローンが行なうでしょう。</p>
<p>支払いは電子マネーなどのキャッシュレスが当たり前になりますので、家にいてもすべてオンラインでものの購入が完結します。</p>
<p>新型コロナウイルスのような感染症が蔓延していても、ドローンが配達するのですから感染のリスクは激減するといえるでしょう。</p>
<p>ネットでの購入やドローンの宅配が主流になれば、現存のスーパーのあり方も考える必要があります。</p>
<p>そうなると宅配業者は今後衰退することは必至ですので、現存の宅配業者が生き残るためにはドローンの操作訓練やドローンを一括管理するシステムを導入することは言うまでもありません。</p>
<p>またドローンがすべてではありませんので、ドローンでの宅配以外の方法も事前にキャッチしておく必要があるでしょう。</p>
<h4><span id="toc5">飲食店もイートイン以外の方法を考える</span></h4>
<p>飲食店はできたてのものを食べる、店の雰囲気も味わいながら食する価値を考えると、飲食店の数が激減するとは考えにくいです。</p>
<p>ただ新型コロナウイルスのような感染症が蔓延した際は、イートインで食事に訪れるお客様は確実に減ると予想されます。</p>
<p>これに関しては私が経営する<a rel="noopener" href="http://baton-lunch.com/" target="_blank">47都道府県・海外ご当地グルメきっちん「ばとん」</a>も大きな影響を受けると懸念しています。</p>
<p>感染症の影響でお客様が来店されない状況も視野に入れると、イートインだけでなくテイクアウトを考えることはもちろんのこと、Uber Eatsなどを利用したデリバリーも展開しなければいけません。</p>
<p>Uber Eatsは前述の宅配業者と同じようにドローンが主流になるとすれば、いずれかは衰退していく産業といえるでしょう。</p>
<p>食の安全を確保するために、飲食店はイートイン以外の方法も考える必要があります。</p>
<p>「ばとん」は新型コロナウイルスが蔓延している最中でオープンさせますので、逆境を乗り越えなければなりませんが、お客様の要望に添いながら経営の仕方を考えていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc6">生徒の学習スタイルは？</span></h3>
<p>今回の新型コロナウイルスで、日本全国の多くの学校が休校になりました。</p>
<p>児童・生徒は、学校が休校になっていることを当初は喜んでいましたが、実際に休校になってからは、家にいては退屈で早く学校に行きたいという声が多くあります。</p>
<p>また小学6年生は、休校になったことで中学準備の学習を進めているものの、学校の授業がないために、中学校に入学してから授業についていけるのかが心配、それが高校入試に影響しないのかも心配していました。</p>
<p>私の校区の公立小中学校でも、学校ホームページに掲載されているQRコードから授業プリントを印刷・閲覧し、学習するスタイルが採られています。</p>
<p>また私立学校では<a rel="noopener" href="https://new.edmodo.com/?go2url=%2Fhome" target="_blank">Edmodo</a>を使用したり、<a rel="noopener" href="https://www.fnn.jp/posts/2020030612114103KTV" target="_blank">大阪・近畿大学附属高校でのオンライン授業</a>のように、教室に生徒がいなくてもオンラインで普段通りの授業を展開している学校もあり、休校の影響を大きく受けていない状況がうかがえます。</p>
<p>私は最近の私立学校のあり方がとても好きで、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来私立学校は商圏が近い学校ほど生徒募集に関してライバル関係にありますが、そのような中でも自校が行なっている教育を公開しながらお互いに刺激し合い、学び合ったりしているのです。</strong></span></p>
<p>私立学校であるがゆえに、生徒募集・学校経営のことを考えてしまいますが、<strong><span style="color: #ff0000;">この活動は生徒にとっては大きくプラスになることは間違いありません。</span></strong></p>
<p>私が経営するWell-being Marketing Japanも、今後国内・国外の私立学校が行なっている教育内容を視察させていただき、他校の教育力向上に貢献させていただければと思っております。</p>
<p>私立学校だけでなく、公立学校の教育の視察も行ない、プラスになることを発信していきます。</p>
<p>話しを戻すと、<strong><span style="color: #ff0000;">学校が休校中であってもオンラインを利用すれば双方向の授業を展開することは十分に可能である</span></strong>ことがお分かりいただけたでしょう。</p>
<h3><span id="toc7">働き方はテレワーク(在宅勤務)</span></h3>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、会社企業では通勤ラッシュの出勤を避けるために、出勤時間を午前10時からにする時差出勤を行なっているところが多いです。</p>
<p>また社員を出勤させるのではなく、テレワーク(在宅勤務)という対応を採っている会社企業もあります。</p>
<p>新型コロナウイルスに感染している割合が少ない10代に対して休校措置が採られていることを考えると、感染している割合が高い20代以上が勤める会社企業もテレワークという手段を採るのは賢明でしょう。</p>
<p>テレワークが主流になれば、これまで以上にフレックスタイム制が確立され、社員はコアタイムに会社に居ればよくなりますので、出勤体制は自由になるといえます。</p>
<p>また学校現場では、前述のように学校でもオンラインを使えば生徒と双方向の授業は可能ですし、ホームルームを行なうことも不可能ではありません。</p>
<h2><span id="toc8">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</span></h2>
<p>オンラインでテレワークであったり、授業を受ける、ホームルームを行なうことが可能になっていますが、オンラインはあくまでもツールとして使うことが大切であると考えます。</p>
<p>さまざまな学校に勤務していると、月に1回だけ全体の職員会議があった学校もあれば、週に1回全体の職員会議を行なうところもありました。</p>
<p>職員会議のスタイルも、管理職が法人の決定事項を流すだけの報告会のような会議もあれば、教職員が管理職にどんどん意見をぶつけるスタイルもあります。</p>
<p>前者の会議のスタイルに出席していたときは<strong><span style="color: #ff0000;">「報告だけで教職員が意見を言えないような会議であればオンラインで流してくれればいいのに。みんな忙しい中、会議に参加するために時間をとっているわけで、オンラインで済むような会議であれば、その時間生徒と接していることが最大の有意義。」</span></strong>と思いました。</p>
<p>しかし後者のように、議論が交わされるような会議であればオンラインで行なうことも可能ですが、面と向かって話しをしたほうがいいでしょう。</p>
<p>また学校の授業も双方向のスタイルが当たり前ですし、ホームルームも双方向のやり取りが主ですので、オンラインに頼らず、面と向かって行なったほうがいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">オンラインを使ったデジタルが当たり前になっている現代だからこそ、アナログ時代のようにオンラインがなく、面と向かって人が関わることの大切さを忘れてはいけません。</span></strong></p>
<h2><span id="toc9">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきました。</p>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、自宅待機をされている方が多いと思いますが、自宅にいながらでもオンラインを使って仕事や学習に取り組めることが分かりました。</p>
<p>むしろ今後は、オンラインを使って仕事や授業を行なうことが主流になります。</p>
<p>ただデジタルに依存するのではなく、人と直接会って交流する大切さを忘れてはいけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">人は直接会って話をすることで、どこかしら人の温かさを感じるものです。</span></strong></p>
<p>外出を控えている方が多いですが、適度な運動をしなければ抵抗力が下がってしまいますので、軽めの運動も行なってください。</p>
<p>今回の記事を参考に、これからの生活・学習スタイルについて考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">[追伸]テレワークなどオンラインで業務を行なう場合は、業務をしている時間は出勤時間としてカウントされなければなりません。勤務時間外にオンラインで会議をする場合は、会社企業・私立学校は割増賃金の対象にするか、変形労働時間制を導入している場合は、他の勤務日の勤務時間で調整しなければいけません。</span></strong></p>
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		<title>デジタル時代だからこそ忘れてはいけないアナログの世界！人間関係を大切に！</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 23:46:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. すすむデジタル時代教育現場で懸念される問題点感じることが少なくなる人の温かみ3. 人間関係は最終的にはアナログのほうがいい4. 人間(にんげん・じんかん)関係を大切に5. まとめ 1. はじめに [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. すすむデジタル時代</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">教育現場で懸念される問題点</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">感じることが少なくなる人の温かみ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 人間関係は最終的にはアナログのほうがいい</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. 人間(にんげん・じんかん)関係を大切に</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>みなさんは、スマホやタブレットを通じてインターネットを利用したことがあると思います。</p>
<p>ネットが普及した現代では、何かを調べるときには、すぐにネットを使って調べることができますし、ネットがなければ生活が成立しない時代になっていることは間違いありません。</p>
<p>今後もデジタル時代へ進んでいきますが、そこで忘れてはいけないのがアナログ時代です。</p>
<p>今回は、デジタル時代とアナログ時代について考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. すすむデジタル時代</span></h2>
<p>今やネットがなければ生活が成立しない時代。</p>
<p>会社企業で行なわれる会議は、社員が1カ所に集まって会議するのは必要最低限におさえられ、普段話し合いたいことがあれば、テレビ電話を通じて行なうため、離れた場所でもお互いの時間さえ合わせておけば会議が成立します。</p>
<p>毎週、同じ曜日、同じ時間に、社員が1カ所に集まって会議をしている会社の体制は古いですし、その会議の内訳をみたときに、おおよそが上層部からの連絡事項や、上層部だけで話し合われている内容を通知されるだけ。</p>
<p>社員に対しては意見を募られますが、結局社員の意見は明確な理由なしに不採用になるということもしばしば。</p>
<p>このタイプの会社企業をみていると、今後伸びることはないとつくづく思います。</p>
<p>教育現場でも、生徒1人ずつがタブレットをもっており、タブレットを通じて授業やホームルームを行なうため、授業内容から連絡事項までもが1枚のタブレットで完結してしまうのです。</p>
<p>ネットを通じて、離れた場所で会議をしたり、授業を受けたりできるのは、デジタル化が進んでいることの表れでしょう。</p>
<p>小学生・中学生・高校生でも、コミュニケーションツールであるLINE、SNSであるツイッター、インスタグラム、フェイスブックを通じて、離れた人と交信をしている時代です。</p>
<p>私も数多くの卒業生とコミュニケーションツールやSNSでつながりがあるため、確かに卒業式では「今後このクラスのメンバー全員が一カ所にそろうことがないのでは…」と切なさを感じるときもあれば、コミュニケーションツールやSNSで接することができるという安心感があります。</p>
<p>ただ私が問題視するのは「人と直面せずにコミュニケーションがとれること」です。</p>
<h3><span id="toc3">教育現場で懸念される問題点</span></h3>
<p>先ほど教育現場の例を挙げましたが、将来的に教員・教師が教壇に立たなくても授業が成立してしまうのではないか、教員・教師がホームルーム教室に行かなくても、タブレットで連絡事項を済まして終わってしまうのではないか、そういう懸念が出てきてなりません。</p>
<p>実際に予備校では、衛星授業という形で、講師の授業を映像として全国で受講できるシステムが普及しています。</p>
<p>単に知識・教養を深めるために授業を受けるのであればその形でもいいですが、学校は知識・教養を詰め込むための機関がではなく、授業を通して生徒を育成する機関。</p>
<p>教壇に立つ教員・教師と生徒とのやり取りなしでは、人を育てるための授業は成立しません。</p>
<p>確かにデジタル時代は便利ですが、教育現場で頼りすぎてしまうとマイナスに転じる可能性があるのです。</p>
<h3><span id="toc4">感じることが少なくなる人の温かみ</span></h3>
<p>今はネットで商品・サービスを購入することができるため、多くの方がネット通販を利用しているでしょう。</p>
<p>家にいながら、商品・サービスは自宅に届くため、これほど便利なものはありません。</p>
<p>しかしネットが普及する前から生きていた私は、青果店で働いていたときに、相対で商売を行なっていました。</p>
<p>ただ単に商品を陳列しているだけでなく、例えば行き交うお客様にみかんを試食させ、「どう？甘いやろ？？1ケースどう？？」といったやり取りをしたものです。</p>
<p>するとお客様は「兄ちゃんが安くしてくれるんやったら1ケース買うわ」と言ってくるときもあります。</p>
<p>私は「1ケース1,500円やからな…、3ケース買ってくれるんやったら4,000円にまけとくで！」と言いながら、お客様とやり取り・交渉を行ないながら相対で商売していました。</p>
<p>直接お客様とやり取りすることで、ものを売るスキルが上がりますし、生身の人とやり取りできることで、お客様との直接の関係が築き上げられます。</p>
<p>よく来てくれるお客様は、ときおり差し入れをもってくれたりと、直接やり取りすることで人の優しさ・温かみを感じることができました。</p>
<p>デジタル機器を使ってネット上でのやり取りは、コミュニケーションをとっていることに間違いありませんが、優しさ・温かみまでを感じることができないのが残念です。</p>
<h2><span id="toc5">3. 人間関係は最終的にはアナログのほうがいい</span></h2>
<p>先ほどはデジタル時代は確かに便利ですが、アナログ時代に感じられたものが感じられなくなったのではないか、というお話しをしました。</p>
<p>教育現場で中学生・高校生と接していると、恋愛の話しになるときがあります。</p>
<p>好きな人に自分の気持ちを伝えるときの手段は、やはりLINEなどのコミュニケーションツールを通じたものがほとんどのようです。</p>
<p>「LINEで好きと言われて嬉しい？」「LINEで好きって相手に伝えて、相手に感情は伝わっているのかな？」と生徒に聞くと、「嬉しい」「それで付き合えるときがある」と答えます。</p>
<p>アナログ時代に生きた私は、気持ちを伝えるときは相手を目の前にして言うのが一般的でした。</p>
<p>恥ずかしい気持ちがありますが、相手を目の前にして気持ちを伝えることで、相手の表情やしぐさもみることができますし、ネット上では伝わらないものが伝わります。</p>
<p>直接相手にものを伝える大切さ、デジタルを通じてものを伝えるのではなく、直面して気持ちを伝えるアナログの良さを生徒に知ってほしいと、つくづく思うのです。</p>
<h2><span id="toc6">4. 人間(にんげん・じんかん)関係を大切に</span></h2>
<p>「人間」という言葉があるように、人は人と人との「間」を大切にする必要があります。</p>
<p>人間は独りでは生きていけませんし、独りで生きている人はいません。</p>
<p>人は感情をもっている生き物ですので、無意識に他者との接点を求めます。</p>
<p>他者と共存していくためには、お互いが良好な関係を保っていく必要があるのです。</p>
<p>ネット上でのやり取りも大切ですが、直接会うことで他者の感情に直接ふれることができますし、ネット上では話すことがない、さまざまな話題で盛り上がることができるでしょう。</p>
<p>デジタル時代では、人間関係を「浅く・広く」構築する方が多いですが、アナログ時代では「深く・せまく」が多かったのも事実です。</p>
<p>いずれにしても、人間関係を構築することで、自分の人生、考え方などが大きく変わるのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc7">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、デジタル時代とアナログ時代について考えていきました。</p>
<p>デジタルには、短時間で遠く離れた場所であってもお互いがやり取りできるメリットがあります。</p>
<p>アナログには、デジタルでは伝わらない、人の感情を感じることができます。</p>
<p>デジタル時代を生きていく私たちは、アナログを忘れてはいけません。</p>
<p>年末年始は、久しく会っていない方と会うことができるチャンス。</p>
<p>直接会話をして、人間関係を深めてはいかがでしょうか。</p>
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