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	<title>グローバル社会 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには？?</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 13:02:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには社会科・地歴公民科の教員に求められる力私立学校社会科・地歴公民科の採用試験(筆記試験)は？？なぜ専門科目だけの試験だけを実施しない私立 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">社会科・地歴公民科の教員に求められる力</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">私立学校社会科・地歴公民科の採用試験(筆記試験)は？？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なぜ専門科目だけの試験だけを実施しない私立学校があるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 社会科・地歴公民科だけの視点からの教育では不十分</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>新年度に入ると次年度の私立学校の教員募集が少しずつ増えていきます。</p>
<p>既卒者だけでなく新卒見込みの大学生・院生も、教員になるためには各私立学校が実施する採用試験を受験しなければなりません。</p>
<p>複数の教科がある中、私立学校社会科・地歴公民科の教員をめざす方もいいはず。</p>
<p>今回は、私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるにはどうすればいいのかについてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるには</span></h2>
<p>私立学校の教員になるための基本的な流れは<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/private_school_become_teacher/" target="_blank">私立中学高校の教員・教師・先生になるには？？</a>に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。</p>
<p>ここでは社会科の教員に特化したお話しをしていきます。</p>
<h3><span id="toc3">社会科・地歴公民科の教員に求められる力</span></h3>
<p>社会科・地歴公民科は、その名の通り「社会」を教える教科です。</p>
<p>中学校で学ぶ「社会科」は「地理」「歴史」「公民」の科目に分類されます。</p>
<p>また高校で学ぶ「地歴公民科」は「地理」「日本史」「世界史」「政治経済」「倫理」「現代社会」の科目があります。</p>
<p>一概に「社会」を教えるといっても、「社会」へのアプローチの仕方はさまざまで、学校ではこれらの科目を通じてアプローチしていくのです。</p>
<p>どの科目の教科書や学習指導要領をみても分かるように、社会科・地歴公民科の教員に求められる力の1つとして、現在・過去の情勢を理解する力、それを生徒に発信し、課題を発見させたり、考察させる力が求められます。</p>
<h3><span id="toc4">私立学校社会科・地歴公民科の採用試験(筆記試験)は？？</span></h3>
<p>私立学校の社会科・地歴公民科になるには採用試験を受験しなければなりません(私立学校によっては筆記試験を実施しておらず、面接と模擬授業のみというところもあります)。</p>
<p>社会科・地歴公民科の筆記試験のレベルは私立学校によりさまざまです。</p>
<p>私の経験では、<span style="color: #ff0000;"><strong>中学校の教科書の太字を答える問題だけを出題している学校があれば、センター試験・国公立大学2次試験のように論述問題を複数出題している私立学校もありました。</strong></span></p>
<p>中には、社会科・地歴公民科の内容ではなく、国語や算数の一般教養の試験のみの私立学校もあります。</p>
<p>ここで知っておいてほしいのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>募集している科目＝受験科目ではないということ。</strong></span></p>
<p>例えばある私立学校が「地理」の教員募集をしていたとします。</p>
<p>この場合の筆記試験は、「地理」のみとする学校もあれば、地理以外の科目についても受験科目に設定している学校があるということです。</p>
<p>私は専門科目が地理なのですが、学校によっては受験科目が「地理＋歴史・公民から1つ選択」というところも多くありました。</p>
<p>つまり<strong><span style="color: #ff0000;">自分の専門科目の知識・教養を身につけておくことはもちろんのことですが、その他の科目の知識・教養を身につけておく必要がある</span></strong>のです。</p>
<p>社会科・地歴公民科の教員採用筆記試験を受ける場合は、自分の専門科目だけでなく、他の科目も含めてセンター試験・国公立大学2次試験レベルに対応できる力を準備しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc5">なぜ専門科目だけの試験だけを実施しない私立学校があるのか？</span></h3>
<p>前述をお読みいただくと「なぜ地理の教員募集なのに、他の科目まで試験が課せられるのか」と疑問に感じると思います。</p>
<p>私も専門科目が地理ですので、他の科目の試験が課せられた筆記試験には苦労しました。</p>
<p>ただ教員をしていて感じることは、社会科・地歴公民科の科目はそれぞれ結びつきがあるということです。</p>
<p>私は教員生活の中で、中学校の「地理」「歴史」「公民」、高校の「地理」「日本史」「世界史」「政治経済」「倫理」「現代社会」をすべて担当しました。</p>
<p>それまではこれらの科目のつながりが見えていませんでしたが、すべての科目を担当することで各科目の接点がみえてきたのです。</p>
<p>例えば第一次世界大戦の内容を学ぶときに、日本史では日本の国政の話しを中心にしますが、世界史で学ぶような同盟国・協商国との関係を知ることになりますし、国々の関係を知る際に地理で習う国の位置について知っておかなければ理解は深まりません。</p>
<p>このような背景を知っていれば、各私立学校で専門科目＋他の科目の試験を実施することも理解できるのではないでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">社会科教員は、専門科目の一点から「社会」について生徒にアプローチさせるのではなく、さまざまな視点からアプローチさせるためにも、専門科目以外の理解を深めておく必要がある</span></strong>のです。</p>
<h2><span id="toc6">3. 社会科・地歴公民科だけの視点からの教育では不十分</span></h2>
<p>前述では、自分の専門科目だけでなく、専門科目以外の理解を深めておく必要があるとお伝えしました。</p>
<p>ただこれからの学校教育では、<strong><span style="color: #ff0000;">自分が社会科・地歴公民科の教育だからといって、社会科・地歴公民科だけに執着するべきではありません。</span></strong></p>
<p>社会科・地歴公民科は生徒に「社会」を教え・アプローチさせる科目です。</p>
<p>現代はグローバル社会ですので、社会科・地歴公民科の教員はグローバル社会について教材レベルの知識・教養では不十分でしょう。</p>
<p>社会科・地歴公民科教員自らが世界を訪れ、可能であれば自身の言語力を高めながら自分の足で世界を見る必要があります。</p>
<p>科目でいうと英語科との連携が必要といっていいでしょう。</p>
<p>それだけではありません。</p>
<p>地理では数学・理科の知識・教養が必要ですし、国語科のように文章を読み書きする力が必要不可欠であることは言うまでもないです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">学校現場は、国語・数学・理科・社会・英語というようにざっくりとした教科分けをしていますが、これからの教育はこれらの教科にとらわれず、教科の壁を超えて教育をしていくことで、より将来を生きる生徒のためになる授業展開が実現できる</span></strong>でしょう。</p>
<p>このように社会科・地歴公民科の教員になった折には、さまざまな視点をもった人物になることで、生徒のためになる授業を展開することができるのです。</p>
<p>決して<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/teacher_field-of-vision_narrow/" target="_blank">教員・教師は視野が狭い</a>に記載したような教員になってはいけません。</p>
<p>採用試験の模擬授業については<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/private_school_become_teacher/" target="_blank">私立中学高校の教員・教師・先生になるには？？</a>を参考にしてください。</p>
<h2><span id="toc7">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるにはどうすればいいのかについてご紹介しました。</p>
<p>私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員になるためには、書類選考、筆記試験、模擬授業、面接といった流れで進んでいくのが基本です。</p>
<p>筆記試験の概要については今回の記事をお読みいただければご理解いただけると思います。</p>
<p>私立学校の教員募集は複数のサイトで確認することができますので、日々チェックしてください。</p>
<p>次年度の教員採用募集が始まるのは、おおよそ5月から徐々に増え始めます。</p>
<p>年内に内定をもらえなかった方は焦りがあるかもしれませんが、年明けでも教員募集はゼロではありません。</p>
<p>年明けは非常勤講師での募集が多いのは確かですが、常勤講師の採用も毎年見受けられます。</p>
<p>とくに2月下旬から3月に教員採用をしている私立学校は、常勤講師の募集であっても筆記試験は行なわず、「面接だけ」「面接＋模擬授業」というところが多いです。</p>
<p>今回の記事を参考に、私立学校(中学校・高校)の社会科・地歴公民科の教員をめざしてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>日本教育の見直しが必要！インド式インターナショナルスクールに注目！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 13:48:26 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. インド式インターナショナルスクールとは？インド式の教育GIISで行なわれているインド式教育GIISの学校生活習得言語は英語だけではない視覚を重視したインド式算数・数学気になるGIISの学費は？G [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. インド式インターナショナルスクールとは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">インド式の教育</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">GIISで行なわれているインド式教育</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">GIISの学校生活</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">習得言語は英語だけではない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">視覚を重視したインド式算数・数学</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">気になるGIISの学費は？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">GIISの大学進学率は海外を含めて100%！</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">3. 当たり前ではない日本の学校教育</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>子どもをインターナショナルスクールへ通わせたいとお思いの保護者がいらっしゃいます。</p>
<p>グローバル社会・ボーダレス社会の今、他国の人とは必ずいっていいほど接することになります。</p>
<p>インターナショナルスクールといっても欧米式のインターナショナルスクールだけではありません。</p>
<p>今回は、インド式インターナショナルスクールについてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. インド式インターナショナルスクールとは？</span></h2>
<p>インターナショナルスクールといえば欧米式のスクールをイメージしますが、今注目されているのがインド式インターナショナルスクールです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>グローバル・インディアン・インターナショナルスクール(GIIS)は、インド式インターナショナルスクール</strong></span>で、7か国に19キャンパスを所有しています。</p>
<p>日本には、東京都に西葛西キャンパスと東葛西キャンパスが設置されています。</p>
<p>では具体的にインド式インターナショナルスクールについてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">インド式の教育</span></h3>
<p>実はインド式の教育は、日本でも以前から注目されていました。</p>
<p>中でも知られているのは、日本では九九を小学2年生で習いますが、インドでは6歳からかけ算を習い始め、12歳までに20の段まで言えるようにするのです。</p>
<p>線を引くだけで理解できるかけ算のひっ算ができるなど、ユニークな教育を行なっていることも知られています。</p>
<h3><span id="toc4">GIISで行なわれているインド式教育</span></h3>
<p>GIISには幼稚園から高校まで約800人が在籍しており、生徒の約30～35％は日本人です。</p>
<p>生徒は学年に分けられるのではなく、グレードによって分けられる縦割り方式。</p>
<p>具体的にGIISの教育についてみていきます。</p>
<h4><span id="toc5">GIISの学校生活</span></h4>
<p>GIISの生徒たちは以下のような学校生活を送っています。</p>
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<p>登校が8:30、下校時間が15:30というのは日本の学校と大差ありません。</p>
<p>インド式では授業が10時間目まで行なわれており、休憩時間は10:00のスナックタイムとランチタイムの2回だけで、合計時間は40分。</p>
<p>日本は50分の授業が終わるたびに10分間の休憩があり、昼休みなども含まめると1時間以上の休憩があるのです。</p>
<h4><span id="toc6">習得言語は英語だけではない</span></h4>
<p>インドは21の言語が使われており、準公用語として英語が用いられていることから、GIISでも授業や連絡事項などはすべて英語で行なわれています。</p>
<p>英語の授業では本読みが行なわれるのですが、個々人で読むのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>他の生徒の前で本を読むプレゼン方式を採用しているため、人前で話すことに慣れていきます。</strong></span></p>
<p>毎日の朝礼ではボキャブラリーの練習として、先生が選んだ言葉を生徒が校内放送で読み上げ、言葉の意味を学ぶのです。</p>
<p>この他にも、グレード1(最小学年の5～6歳児・日本では幼稚園年長児)から、必須科目として第2、第3言語を設置。</p>
<p>GIISでは、日本語・フランス語・ヒンディー語・タミル語から選択できます。</p>
<p>複数の言語が幼いうちから学べるのは魅力的です。</p>
<h4><span id="toc7">視覚を重視したインド式算数・数学</span></h4>
<p>GIISの算数・数学の授業では、数式を学ぶような授業ではなく、視覚を使いながらイメージを働かせながら理解度を深めさせます。</p>
<p>道具を用いながら算数・数学の主題を考えさせながら教科書に移るところは、日本ではまだまだ見られない光景です。</p>
<p>子どもたちが受けた算数・数学の授業を参観した保護者は「まず最初にしくみを知るから自然と解き方が分かるのだと思う」と言います。</p>
<h4><span id="toc8">気になるGIISの学費は？</span></h4>
<p>欧米式のインターナショナルスクールの年間費用が150万円～200万円と言われており、高いところでは年間330万円になるところもあります。</p>
<p>それに対してGIISは、以下のように小学生は年間約100万円、高校生だと約150万円なのです(2019年8月時点)。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>インド式インターナショナルスクールは格安で子どもを通わせることができるのです。</strong></span></p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">グレード</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">学費</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">割賦月</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">1～5年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">329,885円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">6～8年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">356,174円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">9～10年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">392,983円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">11～12年生</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">447,407円</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center;">4ヶ月毎</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4><span id="toc9">GIISの大学進学率は海外を含めて100%！</span></h4>
<p>インド人は世界で活動する人が多く、アメリカなどのIT企業などで活躍する人が急増しています。</p>
<p>GIISの生徒の進学先もインド国内ではなく、オックスフォード大学やシンガポール国立大学など、世界でも名を連ねる大学へ進学。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>このように最先端の技術をもつインド人と同じ教育を受けさせることで、自分の子どもも世界で通用する人物に育つ可能性が高くなるのです。</strong></span></p>
<h2><span id="toc10">3. 当たり前ではない日本の学校教育</span></h2>
<p>ここまでの記事を読んでいただいて、日本の学校教育とインド式インターナショナルスクールのGIISの教育の違いを感じたのではないでしょうか。</p>
<p>日本の多くの学校で採用されている50分授業、校則、制度、ルール…、これらはこれまでの日本の学校教育で当たり前のように進められてきました。</p>
<p>日本では50分授業が中心ですが、私は学校で授業をしていてさまざまな形で生徒を授業に参加させていますが、それでも<strong><span style="color: #ff0000;">50分集中させるのは困難だと感じています</span></strong>(←私の授業力のなさの影響かもしれません)。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">GIISは休憩なしの30分授業を展開していますが、30分で教科が変わるためGIISの生徒は意外に集中できていますし、10時間もの授業に参加することができるのです。</span></strong></p>
<p>人間の集中力は開始後5分がピークと言われていますから、50分授業が適切なのかの見直しも必要でしょう。</p>
<p>革新的な学校では、校則も定期試験もなくしました。</p>
<p>他の学校が現段階で行なっていないから「革新的」という言葉を使いましたが、校則も定期試験も本当に生徒にとって必要なものかを考えると、存続か廃止かを考える必要があるでしょう。</p>
<p>各学校が採っている制度についても、私は複数の学校に勤務してきましたのでそれぞれの学校に比較もできるのですが、やはり一般企業と比べると制度や考え方は古いです(←学校関係者は理解していただけると思います…)。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>現在、日本の各学校の体制は見直すところがたくさんあることは間違いありません。</strong></span></p>
<p>今の日本の教育が当たり前なんて思っていると、現代の子どもたち、そして未来の子どもたちに十分な教育を供給することはできないでしょう。</p>
<h2><span id="toc11">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、インド式インターナショナルスクールについてご紹介しました。</p>
<p>インド式インターナショナルスクールと日本の学校教育制度では、大きな違いがあることがお分かりいただけたでしょうか。</p>
<p>インターナショナルスクールについて知ると、日本の学校教育の改善点を見い出すことができたのではないでしょうか。</p>
<p>なぜ今の時代、子どもをインターナショナルスクールに通わせたいと思う保護者が増えているのか。</p>
<p>今教員・先生の方は、勤めている学校に自分の子どもを入学させたいと思いますか？</p>
<p>今回の記事を参考に、子どもにとってどのような教育を供給すればいいのかを考える機会となれば幸いです。</p>
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