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	<title>志学舎 | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>中学生・不登校生の広がる進学先！通信制高校ってどんなところ？</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 20:00:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[中学生や不登校生にとって、卒業後の進路は慎重に選択しなければなりません。 一般には、全日制高校へ進学する生徒が多いですが、文部科学省の「高等学校通信教育の現状について」では、2025年度に通信制高校の在籍生徒は30万人を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学生や不登校生にとって、卒業後の進路は慎重に選択しなければなりません。</p>
<p>一般には、全日制高校へ進学する生徒が多いですが、文部科学省の「<a rel="noopener" href="https://www.mext.go.jp/content/202404619-mxt_00033-000036463_8.pdf" target="_blank">高等学校通信教育の現状について</a>」では、2025年度に通信制高校の在籍生徒は30万人を超え、過去最多となったというデータもあります。</p>
<p>ひと昔前のように「全日制高校一択」ではなくなってきているのです。</p>
<p>ここでは、中学生・不登校生の広がる進学先についてご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中学生・不登校生の広がる進学先</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中学時に不登校でも通信制高校に進学できる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">気になる「進学」のこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信制高校ってどんなとこ？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分らしく進む進路選び</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">通信制高校のタイプ</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中学生・不登校生の広がる進学先</span></h2>
<p>以下のような理由で、高校進学を心配している方がいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>&#x2705;中学時に不登校だったため、内申書に記載される欠席日数が多く不利になりそう</p>
<p>&#x2705;中学時に不登校だったため、授業を受けておらず、受験に合格できそうもない</p>
<p>&#x2705;全日制学校のような集団生活が苦手で、高校生活が送れるか不安</p>
<p>&#x2705;全日制高校が決めている授業カリキュラムに縛られ、自分のやりたい勉学・スポーツができない</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>以前は、全日制高校への選択肢一択でしたが、現在では不登校を含め、上記のような理由をおもちの方でも、学びの道、高校卒業への道はたくさんあります。</strong></span></p>
<p>その一つとして挙げられるのが、通信制高校なのです。</p>
<h3><span id="toc2">中学時に不登校でも通信制高校に進学できる</span></h3>
<p>不登校になると「毎日学校に行って授業を受けないことで、勉強が遅れてしまうのでは？」「進学できなくなるのでは？」と、不安に感じる方も多いものです。</p>
<p>確かに、学校に通っていない間は、授業を直接受けることが難しくなりますので、学習の進み方や理解度に差が出てくることもあります。</p>
<p>また「自分ひとりで教科書を読んでも、内容がなかなか理解できない…」ということもありますよね。</p>
<p>保護者の方が学習をサポートできる場合もありますが、共働きの家庭などでは、毎日しっかりと時間を取るのが難しいこともあります。</p>
<p>また、親子という関係性だからこそ、教える・教わるという形になるとお互いにうまくいかないこともあるかもしれません。</p>
<p>そんなときには、<span style="color: #ff0000;"><strong>地域の教育委員会が設置している「適応指導教室（教育支援センター）」や、「フリースクール」など、学校の代わりとなる学びの場所を活用する</strong></span>という選択肢もあります。</p>
<p>私自身、実際に地域の適応指導教室を訪れたことが何度かありました。</p>
<p>そこでは、さまざまな理由で学校に通っていない生徒たちが、それぞれのペースで職員のサポートを受けながら勉強に取り組んでいました。</p>
<p>落ち着いた雰囲気の中で、安心して学習に向き合っている様子がとても印象的でした。</p>
<p>さらに適応指導教室では、学校で行なわれる定期テスト(定期考査)を受けることも可能です。</p>
<p>学校と連携しながら、学びのチャンスをしっかり確保することができるのは大きな安心材料です。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>地域のフリースクールでは、学習支援を行なっているところもあり、りんぐのように不登校の子どもたちが安心して通える学びの場が広がっています</strong></span>。</p>
<p>フリースクールの多くは一斉授業ではなく、生徒一人ひとりのペースに合わせた個別の学習指導が行なわれるため、無理なく、でも確実に学力をつけていくことができます。</p>
<p>場合によっては、学校よりも速いスピードで学習が進むこともあるのです。</p>
<p>このように、不登校であっても、</p>
<p>&#x2705;保護者の方のサポートを受けながら自学する</p>
<p>&#x2705;適応指導教室に通う</p>
<p>&#x2705;フリースクールや学習塾に通う</p>
<p>といった方法を選ぶことで、学校で学ぶ内容をしっかり理解することができます。</p>
<p>大切なのは、「どの方法がその子に合っているか」を一緒に考えながら選んでいくことです。</p>
<h3><span id="toc3">気になる「進学」のこと</span></h3>
<p>さて、多くの方が気になるのが「このまま学校に通えないままだと、進学は難しいのでは？」という点かもしれません。</p>
<p>実際、集団生活に不安がある子や、大勢の中で過ごすのが苦手という子は、中学校卒業後、全日制高校に進むことにためらいを感じることもあるでしょう。</p>
<p>また、様々な事情で十分な学習指導を受けることができなかったというケースもあります。</p>
<p>現在の日本では、約98％の中学生が高校へ進学しています。</p>
<p>その背景には、高校を卒業していないと選べる職業が限られてしまうという現実があります。</p>
<p>そうした中で、りんぐが一つの選択肢として案内しているのが「通信制高校」です。</p>
<h2><span id="toc4">通信制高校ってどんなとこ？</span></h2>
<p>通信制高校は、全日制の学校に比べて登校日数が少なく、授業も少人数や個別対応が中心であるため、大人数の中での生活が苦手な生徒にとって、無理なく通える環境が整っています。</p>
<p>通信制高校を卒業するには、以下の条件を満たす必要があります：</p>
<p>&#x2705;3年間で74単位以上を取得すること</p>
<p>&#x2705;規定のレポートや試験に取り組み、合格すること</p>
<p>&#x2705;特別活動(学校行事や体験活動など)を3年間で30時間以上行うこと</p>
<p>例えば、社会の「地理総合」という科目では、通信制高校の場合、年間2回の授業と、年間6枚のレポート提出が必要です。</p>
<p>それに加え、単位認定試験に合格すれば、単位が取得できます。</p>
<p>一方で全日制高校では、週に2回、年間およそ70回以上の授業に出席しなければなりません。</p>
<p>通信制高校は、学習の時間を自分で調整できるため、自分のペースを大切にしながら学びを進められるという、大きな魅力があります。</p>
<h3><span id="toc5">自分らしく進む進路選び</span></h3>
<p>通信制高校に通う生徒の中には、スポーツや芸術などの活動に打ち込みながら、高校卒業を目指している生徒もいます。</p>
<p>登校回数が少ないからこそ、日中の時間を有効に使い、例えば「朝から予備校に通って勉強し、大学受験を目指す」というように、自分なりの学習スタイルを確立している生徒もいます。</p>
<p>実際に私が関わった生徒の中にも、全日制高校を中退し、通信制高校へ転入した後、日々努力を重ね、最終的に医学部医学科に現役合格した子がいました。</p>
<p>また、関関同立と呼ばれる有名私大に合格した生徒もいます。</p>
<p>「通信制高校だから進学が難しい」ということは決してありません。</p>
<p>むしろ、時間の使い方や学び方を自分で考えながら進んでいくことで、進学の可能性は大きく広がるのです。</p>
<p>もちろん、すべての人が大学進学を目指すわけではありません。</p>
<p>専門学校に進んだり、就職の道を選んだりする生徒もいます。</p>
<p>りんぐでは、それぞれの進路に合わせたサポートを行なっています。</p>
<p>大切なのは、その子自身が「自分の進みたい道」を見つけていくこと。</p>
<p>そして、その道を自分の力で切り開いていこうとする姿勢こそが「生きる力」といえるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">通信制高校のタイプ</span></h3>
<p>通信制高校は、名前に「通信」とついていることから、ネットを使って勉学するイメージをもちますが、今は通信制高校といっても以下のようなタイプがあります。</p>
<p>&#x2705;学習スタイル(オンライン／対面)</p>
<p>&#x2705;校舎の場所(本校スクーリングが必須かどうか)</p>
<p>&#x2705;サポート体制(個別指導の有無、進路指導の充実度)</p>
<p>基本的に、自宅でオンラインのみで卒業まで完結できる通信制高校はありませんので、年に数回、高校に通う必要があります。</p>
<p>また、通信制高校は全国に複数の校舎をもっている学校があり、自身が所属する校舎で、入学から卒業まで完結できる通信制高校もあれば、在籍中に本校でのスクーリングを受けなければならないところもあります。</p>
<p>例えば、沖縄県に本校を置く通信制高校で、本校スクーリングを必須としている場合は、在籍中に沖縄県の本校でスクーリングを受けなければならないのです。</p>
<p>通信制高校は学校ごとに特色が大きく異なりますので、自分に合った学校を見つけることは容易である一方、その高校の特色を十分に理解した上で受験する必要があるでしょう。</p>
<h2><span id="toc7">さいごに</span></h2>
<p>「どこの高校に通えばよいのか分からない…」と感じることもあるかもしれませんが、ひとりで抱え込まず、信頼できる先生、大人、または支援団体に相談することがおすすめです。</p>
<p>もちろん、りんぐや志学舎に相談していただくことも大歓迎です。</p>
<p>あなたに合った場所、あなたらしい学び方は、きっと見つかります。</p>
<p>焦らなくて大丈夫。自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。</p>
<p>私もこれからも、さまざまな子どもたちが自分らしい未来を描けるよう、見守り、寄り添い、応援し続けたいと思っています。</p>
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		<title>大阪・天六「完全個別指導学習塾志学舎」は学習する習慣が身につきます</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 23:48:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[大阪市北区本庄東(天六)の完全個別指導学習塾志学舎です。 季節の移り変わりを感じるこの時期、受験を控えた皆さんは、自分なりの計画にそって学習を進められているでしょうか？ 受験生の皆さんにとっては、ここからの数ヶ月が本当の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大阪市北区本庄東(天六)の完全個別指導学習塾志学舎です。</p>
<p>季節の移り変わりを感じるこの時期、受験を控えた皆さんは、<wbr />自分なりの計画にそって学習を進められているでしょうか？</p>
<p>受験生の皆さんにとっては、ここからの数ヶ月が本当の勝負どころ。</p>
<p>私も、毎年この時期になると、<wbr />大学受験に向けて頑張る生徒たちにエールを送りつつ、<wbr />受験を成功へと導くためのアドバイスを伝えています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">志学舎の学習日程表</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">受験生＆数年後に受験を迎えるみなさんへ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「わかったつもり」に注意しましょう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">問題演習の質と量がカギ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">行事と勉強の両立はできます</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">保護者の方へ</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">完全個別指導学習塾「志学舎」とは…？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">志学舎が完全マンツーマン指導にこだわる理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">志学舎の学習日程表</span></h2>
<p>志学舎の授業は、基本的に1教科週1回(もちろんご希望により授業頻度を増やすことは可能です)。</p>
<p>でも、なぜ成績が伸び、学習習慣が身につくのかというと、<wbr />生徒一人ひとりに合わせた「毎日の学習計画表」にそって、<wbr />コツコツと学習を進めていくからです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="1593" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%83%bb%e5%a4%a9%e5%85%ad%e3%80%8c%e5%ae%8c%e5%85%a8%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%8c%87%e5%b0%8e%e5%ad%a6%e7%bf%92%e5%a1%be%e5%bf%97%e5%ad%a6%e8%88%8e%e3%80%8d%e3%81%af%e5%ad%a6%e7%bf%92/screenshot/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_3332.jpg?fit=750%2C450&amp;ssl=1" data-orig-size="750,450" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;Screenshot&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;1753971681&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;Screenshot&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="Screenshot" data-image-description="" data-image-caption="&lt;p&gt;Screenshot&lt;/p&gt;
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<p>&nbsp;</p>
<p>多くの塾では、「次の授業までにここまでやっておこうね」<wbr />といった形で宿題が出されますが、<wbr />志学舎ではもう少し丁寧にサポートします。</p>
<p>講師が生徒の様子を見ながら、<wbr /><span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"><strong>その日その日にぴったりの課題を用意</strong></span>し、<wbr />それをオンラインで提出する流れになっています。</p>
<p>この「毎日の学習習慣」こそが、<wbr />成績アップの大きなカギなのです。</p>
<p>もちろん、<strong>毎日提出するのが大変なときには、<wbr />2日に1回のペースにするなど、柔軟に対応しています</strong>。</p>
<p>生徒さん一人ひとりの気持ちや生活のリズムを大切にしながら、「<wbr />できる」「わかる」の積み重ねを応援しています。</p>
<h2><span id="toc2">受験生＆数年後に受験を迎えるみなさんへ</span></h2>
<p>文科省の<a rel="noopener" href="https://www.mext.go.jp/content/20211207-mxt_koukou02-000019354_01.pdf" target="_blank">高等学校等への進学率［推移］</a>をみると、高校へ進学する割合が98.8%となっています。</p>
<p>つまりほとんどの人が、人生に1度は「受験」を経験するということです。</p>
<p>今年受験を迎える人、また将来受験を迎える人へ、以下のメッセージをお送りいたします。</p>
<h3><span id="toc3">「わかったつもり」に注意しましょう</span></h3>
<p>この時期、多くの受験生が直面する落とし穴があります。</p>
<p>それは「<span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"><strong>授業や解説を聞いて、<wbr />なんとなくわかった気になってしまう</strong></span>」こと。</p>
<p>先生の説明を聞いたときには理解できたつもりでも、<wbr />いざ自分で同じ問題を解いてみると、手が止まってしまったり、<wbr />正しい答えにたどり着けなかったりすることがありますよね。</p>
<p>本当に理解できているかどうかは、<wbr />自分の力で問題を解ききることができるかで確認できます。</p>
<p>ですから、<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff0000;">授業後や解説を聞いたあとには、ぜひ「<wbr />もう一度自力で解いてみる時間」を取ってください</span></strong></span>。</p>
<p>それが<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>理解を「知識」から「実力」に変えていく</strong></span>、<wbr />一番の近道です。</p>
<h3><span id="toc4">問題演習の質と量がカギ</span></h3>
<p>「問題を繰り返し解くこと」が、<wbr />受験勉強において最も大切なことの一つです。</p>
<p>一度でできなかった問題も、何度も解き直し、<wbr />解説の内容を自分の言葉で説明できるようになれば、<wbr />それは確かな力となっていきます。</p>
<p>手持ちの問題集やテキストを、まずは一冊、<wbr />完璧に仕上げることを目指してみてください。</p>
<p>その一冊があなたにとっての「自信の土台」になります。</p>
<p>一冊をやりきった達成感と実力を武器に、<wbr />次のステップへ進むのが理想的です。</p>
<p>大学受験において結果を出している生徒たちは、ただ「<wbr />長時間勉強している」だけではなく、<wbr />その時間の中でどれだけ多くの問題を解き、<wbr />理解を深めたかという質の高い学習をしています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">受験に合格する力とは、「分かること」ではなく「解けること」</span></strong></span>。</p>
<p>それを日々、少しずつ積み重ねていきましょう。</p>
<h3><span id="toc5">行事と勉強の両立はできます</span></h3>
<p>9月は、<wbr />文化祭や体育祭など学校行事が盛りだくさんの時期ですね。</p>
<p>クラブ活動の引退もあり、<wbr />仲間と過ごす時間がより大切に感じられることでしょう。</p>
<p>「勉強と行事の両立は難しい…」<wbr />と感じる方もいるかもしれません。</p>
<p>でも、どちらも高校生活の大切な一部。<wbr />無理にどちらかを犠牲にする必要はありません。</p>
<p>短い時間でも集中して取り組めば、学習の質は上げられます。</p>
<p>行事が終わったら、気持ちを切り替えて受験モードに戻る。</p>
<p>そのメリハリが、勉強にもよい影響を与えてくれますよ。</p>
<p>受験は、孤独な戦いではありません。</p>
<p>ここからの受験勉強は、<wbr />時に不安や焦りを感じることもあると思います。</p>
<p>「本当にこのままで間に合うのかな…」</p>
<p>「周りはもっと進んでる気がする…」</p>
<p>そんな気持ちになることも、決しておかしいことではありません。</p>
<p>でも忘れないでください。</p>
<p>受験は、一人で戦うものではないということを。</p>
<p>あなたのそばには、支えてくれる家族や先生、友達がいます。</p>
<p>そして私たち志学舎のスタッフも、常にあなたの味方です。</p>
<p>志学舎では、受験メンタルトレーナーが、<wbr />生徒のモチベーションを保ちつつ、<wbr />心のサポートも含めた受験指導を行なっています。</p>
<p>つまずいたとき、悩んだときは、遠慮せず相談してくださいね。</p>
<h2><span id="toc6">保護者の方へ</span></h2>
<p>「勉強してよ」の一言が、もう言えなくなっていませんか？</p>
<p>怒るのも、諦めるのも、本当はしたくないはず。</p>
<p>生徒のみなさんも、怒られたくないし、諦めたくありませんよね。</p>
<p>でも大丈夫。塾だからこそできることがあります。</p>
<p>私たちと一緒にお子様の”きっかけ”を探しませんか？</p>
<h3><span id="toc7">完全個別指導学習塾「志学舎」とは…？</span></h3>
<p>完全個別指導学習塾「志学舎」には、次のような特徴があります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/2705/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x2705;" data-emoji="&#x2705;" aria-label="&#x2705;" />Point.1「完全個別指導」<br />
指導を受ける時間は先生を独占できます！</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/2705/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x2705;" data-emoji="&#x2705;" aria-label="&#x2705;" />Point.2「大阪市塾代助成対象校」<br />
月10,000円まで助成金が受けられる塾です！※通塾部のみ適用されます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/2705/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x2705;" data-emoji="&#x2705;" aria-label="&#x2705;" />Point.3「ご家庭に講師が出張する&#8221;出張授業”も可能」<br />
以下の地域であれば、<wbr />ご自宅まで講師が無料で出張して授業を行ないます！<br />
大阪市北区本庄東,本庄西,豊崎,長柄西,長柄東,長柄中,<wbr />浮田,池田町,扇町,梅田,大深町,大淀北,大淀中,大淀南,<wbr />角田町,神山町,菅栄町,黒崎町,紅梅町,国分寺,小松原町,<wbr />芝田,末広町,菅原町,鶴野町,天神橋,同心,中崎,中崎西,<wbr />浪花町,錦町,野崎町,万歳町,樋之口町,松ヶ枝町,南扇町,<wbr />山崎町,与力町</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/2705/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x2705;" data-emoji="&#x2705;" aria-label="&#x2705;" />Point.4「基礎学習から受験対策まで」<br />
希望教科を自由に選べる＋回数もカスタマイズOK！</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/2705/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x2705;" data-emoji="&#x2705;" aria-label="&#x2705;" />Point.5「メンタル面もサポート」<br />
講師はカウンセラーや受験メンタルトレーナーの資格をもっていますの<wbr />で、メンタル面のサポートも充実しています！</p>
<h3><span id="toc8">志学舎が完全マンツーマン指導にこだわる理由</span></h3>
<p>それは、“その子だけ”のために集中できる時間が、<wbr />生徒の理解を深めると信じているからです。</p>
<p>生徒が複数いれば、<wbr />誰かを優先せざるを得ない場面が必ず出てきます。</p>
<p>でも志学舎では、誰かを“待たせる”ことも、“置き去り”<wbr />にすることもありません。</p>
<p>お子さまが「わかった！」と前を向くその瞬間まで、<wbr />私たちは付き添い続けます。</p>
<p>この指導スタイルに価値を感じてくださる方々が、<wbr />志学舎を選んでくださっています。</p>
<h2><span id="toc9">さいごに</span></h2>
<p>これからの数ヶ月は、決して楽な道のりではないかもしれません。</p>
<p>でも、その分だけ、努力を重ねた先には「納得のいく受験結果」<wbr />と「自分を誇れる気持ち」が待っているはずです。</p>
<p>毎日少しずつ、自分と向き合いながら、<wbr />目標に向かって歩いていきましょう。</p>
<p>心から、皆さんの健闘を応援しています。</p>
<p>そして、春には笑顔で「やりきった」<wbr />と言える受験生活を送ってください&#x1f338;</p>
<p>♬完全個別指導学習塾「志学舎」のインスタグラムは<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/shigakusha_osaka_kitaku_juku?igsh=Z20zdjB0cXA1cTdy&amp;utm_source=qr" target="_blank">こちら</a>♬</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングは「りんぐ」まで【全国対応可能】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 06:35:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[りんぐフリースクール]]></category>
		<category><![CDATA[志学舎]]></category>
		<category><![CDATA[ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[オルタナティブスクール]]></category>
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					<description><![CDATA[大阪市北区本庄東にあるフリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」は、子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングを承っております【全国対応可能】。 りんぐでは、これまでにさまざまな相談を受け、相談者様の役に立っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大阪市北区本庄東にあるフリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」は、子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングを承っております【全国対応可能】。</p>
<p>りんぐでは、これまでにさまざまな相談を受け、相談者様の役に立ってきました。</p>
<p>本記事では、りんぐの子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングについて、詳しくご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">どんな人が相談しにくるの？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">りんぐのカウンセラーってどんな人？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">カウンセリングの方法・料金</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">カウンセリングの事例</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">高校受験を控えた中学生の保護者からの相談事例</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">乳幼児の保護者からの相談事例</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">高校生の保護者からの相談事例</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">どんな人が相談しにくるの？</span></h2>
<p>りんぐに相談に来る人はさまざまな状況を抱えています。</p>
<p>乳幼児の子育てで大変な思いをしている人、小中高生の子どもで心配を抱えている人、子どもが学校に行きたくないと言っていてどうすれば分からなくなっている人などです。</p>
<p>相談者は大人(保護者)が多いですが、小学生、中学生、高校生から直接話を聞くことも多いです。</p>
<p>詳しい事例は下記に書いていますので、参考になさってください。</p>
<h2><span id="toc2">りんぐのカウンセラーってどんな人？</span></h2>
<p>りんぐのカウンセラーは、数十年に渡って教育業界に携わり、私立教員として18年以上活動している人です。</p>
<p>これまで何千人もの子ども・生徒と接してきた中で、必要に応じてカウンセリングを行なってきました。</p>
<p>保護者・生徒とのコミュニケーションやカウンセリングの経験が豊富なだけでなく、以下の資格取得により豊富な知識・教養を有しているため、安心してカウンセリングを受けることができます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 7.09046%;"></td>
<td style="width: 92.9095%; text-align: center;"><strong>免許・資格名</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">1</td>
<td style="width: 92.9095%;">中学校教諭一種免許・高等学校教諭一種免許</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">2</td>
<td style="width: 92.9095%;">チャイルドカウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">3</td>
<td style="width: 92.9095%;">家族療法カウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">4</td>
<td style="width: 92.9095%;">アンガーコントロールマネジメント</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">5</td>
<td style="width: 92.9095%;">受験メンタルトレーナー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">6</td>
<td style="width: 92.9095%;">SNSカウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">7</td>
<td style="width: 92.9095%;">不登校訪問支援カウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">8</td>
<td style="width: 92.9095%;">一流の子育て</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記以外にも、年に複数の資格を取得しています(取得できた資格は随時更新・掲載します)。</p>
<p>カウンセラーは、物腰が柔らくて優しく、あなたのペースで話しを聞いてくれますので、安心して頼ることができます。</p>
<h2><span id="toc3">カウンセリングの方法・料金</span></h2>
<p>りんぐのカウンセリングを受ける際は、以下の方法があります。</p>
<p>・対面　　・オンライン　　・メール(チャット)</p>
<p>①カウンセリングは事前予約をお願いいたします。</p>
<p>②ご予約確定後、PayPayまたは銀行振込にて料金をお支払いください。</p>
<p>③お支払い後のキャンセルについては返金できかねます。予めご了承ください。</p>
<p>カウンセリング料金は以下の通りです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>プラン</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;"><strong>内容</strong></td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;"><strong>時間など</strong></td>
<td style="width: 16.687%; text-align: center;"><strong>料金(税込)</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>対面</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;">直接対面でのカウンセリング</td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;">20分</td>
<td style="width: 16.687%; text-align: right;">1,980円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>オンライン</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;">Zoom等でのカウンセリング</td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;">20分</td>
<td style="width: 16.687%; text-align: right;">1,870円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>メール・チャット</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;">字数制限なし</td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;">1往復</td>
<td style="width: 16.687%; text-align: right;">1,650円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span id="toc4">カウンセリングの事例</span></h2>
<p>これまでりんぐでお受けした相談事例についてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc5">高校受験を控えた中学生の保護者からの相談事例</span></h3>
<p>中学3年生の娘さんについて、お母様から子育てのご相談をいただきました。</p>
<p>その娘さんは、塾では上位クラスに所属していて、周囲からも「がんばっているね」と言われる存在でした。</p>
<p>けれど、クラスの授業スピードや難しさについていくのがだんだん苦しくなってしまったそうです。</p>
<p>「どうにか頑張らなきゃ」という思いが重なって、塾に通うことすらつらくなってしまったとのことでした。</p>
<p>そのストレスが、おうちの中で少しずつお母様の方へ向かうようになり、親子関係にも緊張が生まれてしまった…。</p>
<p>お母様もとても悩まれていて、ついに「誰かに話を聞いてほしい」と、りんぐにご相談くださったのです。</p>
<p>ご相談いただいた方が最後には必ず言ってくださるのは、「話せてよかった」「気持ちが軽くなった」というお声です。</p>
<p>いまのところ、ご相談後に『少し楽になりました』と言ってくださいました。</p>
<h3><span id="toc6">乳幼児の保護者からの相談事例</span></h3>
<p>先日、幼稚園に通っているお子さんの保護者の方から、ご相談をいただきました。</p>
<p>「うちの子、最近、幼稚園に行きたくないと言い出してしまって……」</p>
<p>そんなふうに、不安そうにお話をしてくださいました。</p>
<p>お話をじっくり伺っていくと、そのお子さんはとても優しくて、周りのお友達のことをよく見て気を遣える、思いやりのある子だということが伝わってきました。</p>
<p>でも、その優しさゆえに、小さな心の中に知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまっていたのかもしれません。</p>
<p>あるときから、夜間に何度もトイレに行きたがったり、突然叫んで飛び起きるような夜驚症のような症状が現れるようになり、ご家庭でもとても心配されていました。</p>
<p>保護者の方は、「こんなふうになってしまったのは、自分の育て方が悪かったのでは」と、深く自分を責めていらっしゃいました。</p>
<p>お話をする中で、涙を見せられる場面もあり、心も体もかなりお疲れのご様子でした。</p>
<p>私自身、そんな保護者の気持ちに少しでも寄り添いたいと思い、まずはお子さんの様子や日常の出来事、保護者の想いなどを、焦らず丁寧に伺うことから始めました。</p>
<p>2～3日かけてゆっくりお話をしていくうちに、少しずつですが保護者の方の表情が和らぎ、「話を聞いてもらえただけで、気持ちが楽になりました」とおっしゃってくださいました。</p>
<p>そして、それをきっかけに少しずつお子さんとの向き合い方や日常の過ごし方を見直していくことができ、保護者の方も「よし、次のステップに進んでみよう」と前向きな気持ちになっていかれました。</p>
<p>それから3カ月ほどが経った頃、再びその保護者の方からご連絡をいただきました。</p>
<p>「先生、子どもが本当に落ち着いてきたんです。夜のトイレも行かなくなりましたし、夜驚症のような症状もすっかりなくなって……。私もようやく、ぐっすり眠れるようになりました。」</p>
<p>「ここまで来るのに、本当に大変でした。でも、子どもと毎日向き合って、しっかり話をして、寄り添うことができて、本当によかったと思っています。」</p>
<p>そんなお言葉をいただき、私も心の底から安心し、嬉しくなりました&#x1f60a;</p>
<p>「先生に相談してよかった」</p>
<p>「先生、プロですね！」</p>
<p>といったお言葉までかけていただき、私自身も「この仕事をしていてよかった」と、あらためて感じることができた瞬間でした。</p>
<p>もちろん、今の落ち着きが一時的なものではないかという点も視野に入れつつ、これからもご家庭と連絡を取り合いながら、見守り続けていくつもりです。</p>
<p>何よりも大切なのは、保護者の方がひとりで抱え込まず、こうして相談してくださったこと。</p>
<p>そこからすべてが始まりました。</p>
<p>子育てには正解がありません。</p>
<p>そして、どんなに愛情を持っていても、不安や迷いが出てくるのが自然なことです。</p>
<p>だからこそ、困ったときには、誰かに頼ってみることも大切です。</p>
<h3><span id="toc7">高校生の保護者からの相談事例</span></h3>
<p>ある高校に通う生徒さんと、その保護者の方と面談をしたときのことです。</p>
<p>その高校生は、重度の精神的な不調やチック症などの症状を抱えていました。</p>
<p>幼いころはそうした症状は見られなかったそうですが、保護者の方は「小さい頃に受験や習い事を無理にさせすぎてしまったことが、原因かもしれない」とお話しされました。</p>
<p>保護者として、お子さんに期待をかけるのは、当然のことだと思います。</p>
<p>「わが子には、良い人生を歩んでほしい」</p>
<p>「苦労しないように、今のうちからできることをさせておきたい」</p>
<p>そんな親心は、決して間違っていません。</p>
<p>ただ、まだ自分の気持ちや限界をうまく言葉にできない子どもにとって、キャパシティを超えた期待やプレッシャーは、気づかないうちに心や体の負担になってしまうこともあります。</p>
<p>そしてその負担が少しずつ積み重なって、あるとき限界を迎えてしまうこともあるのです。</p>
<p>お子さん一人ひとりには、違った性格、気質、感受性があります。</p>
<p>「この子にはこの子のペースがあるんだ」と、そっと受け止めてあげることが、何よりのサポートになることもあります。</p>
<p>その保護者の方は、こうもおっしゃっていました。</p>
<p>「昔の私は、ただ“この子のため”という思いだけで一生懸命で……。でも、今のように本当に“この子のこと”を見ながら子育てできていれば、きっと違ったのかなと思います」</p>
<p>その言葉には、深い愛情と、自分自身への静かな振り返りが込められていました。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>りんぐの子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングについて、ご理解深まりましたでしょうか。</p>
<p>子育てをしていく中で、誰しもが「これで良かったのだろうか」と悩みながら進んでいます。</p>
<p>完璧な親なんて、どこにもいません。</p>
<p>だからこそ、ときには立ち止まって、自分自身の心にも目を向けてあげてください。</p>
<p>子育てに一生懸命になるのは素晴らしいことですが、大人である保護者の方自身にゆとりがあることが、最終的にはお子さんにとっても良い方向に働くものです。</p>
<p>もし、子育ての中でお子さんの様子に「いつもと違うな」と感じたり、保護者の方自身が「最近、心に余裕がないかもしれない」と感じることがあれば、どうか一人で抱え込まず、いつでも気軽に「りんぐ」にLINEやメッセージしてみてくださいね。</p>
<p>誰かに話すことで、心がすっと軽くなることがあります。</p>
<p>あなたとお子さんの歩みに、少しでも寄り添えたら嬉しいです。</p>
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		<title>大阪市北区本庄東の学習塾「志学舎」の完全個別指導！大阪市塾代助成対象校です！</title>
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		<pubDate>Sun, 12 May 2024 12:49:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[大阪市北区本庄東で小学生・中学生・高校生を対象に学習指導をしている完全個別指導学習塾「志学舎」。 大阪市北区本庄東,本庄西,豊崎,長柄西,長柄東,長柄中,浮田,池田町,扇町,梅田,大深町,大淀北,大淀中,大淀南,角田町, [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大阪市北区本庄東で小学生・中学生・高校生を対象に学習指導をしている完全個別指導学習塾「志学舎」。</p>
<p>大阪市北区本庄東,本庄西,豊崎,長柄西,長柄東,長柄中,浮田,池田町,扇町,梅田,大深町,大淀北,大淀中,大淀南,角田町,神山町,菅栄町,黒崎町,紅梅町,国分寺,小松原町,芝田,末広町,菅原町,鶴野町,天神橋,同心,中崎,中崎西,浪花町,錦町,野崎町,万歳町,樋之口町,松ヶ枝町,南扇町,山崎町,与力町では出張授業も行なっています。</p>
<p>2024年5月現在ですが、指導できる枠が残りわずかとなりました。</p>
<p>完全個別指導学習塾「志学舎」は、1人の生徒に対して注力することをモットーにしています。</p>
<p>生徒を目の前にした授業に全力を注ぐことはもちろんです。</p>
<p>それだけでなく、毎日自学させるために、志学舎が生徒一人ひとりの学習日程を組んでいます。</p>
<p>生徒個々の学習理解度などを考慮しながら、毎週毎週学習日程を組んでいるのです。</p>
<p>保護者との連携も密にしており、生徒の状況は常々保護者にも把握してもらうようにしています。</p>
<p>このように生徒一人ひとりに時間をかけていることから、多くの生徒を受け入れることは難しい…。</p>
<p>ということで、残席わずかというご案内をさせていただきます…。</p>
<p>志学舎が完全個別指導にこだわっている理由は、その生徒に専念できるということです。</p>
<p>生徒が複数いると、ベテランの講師でも生徒一人に専念・集中することはできません。</p>
<p>一人の生徒が学習内容を理解できていて、他の生徒が理解できていないとどちらかを優先させなければならない。</p>
<p>それが個別指導だと、その生徒が理解できていないところがあれば理解できるまで教えることができます。</p>
<p>場合によっては前の学年にさかのぼって学習内容を理解させてから、以下の学習内容に戻るということもしばしば。</p>
<p>これで生徒は今の学習内容を理解し、次のステップに進むことができるのです。</p>
<p>この志学舎のスタイルに価値を感じてくださる方が、志学舎を利用して下さっています。</p>
<p>志学舎は2024年5月より大阪市塾代助成対象校となりましたので、これまで学費が高くて通えないと思っていらっしゃった方も利用者しやすくなりました。</p>
<p>保護者や生徒にとって塾選びはとても難しいものかと思います。</p>
<p>志学舎を含め、多くの塾で無料体験を行なっていますので、まずは無料体験をしていただき、生徒に合う・合わないを見極めていただくのが一番です。</p>
<p>志学舎では集団が苦手な生徒や、寡黙な生徒もうまく引き出しながら学習指導を行なっています(代表は不登校生徒を扱った経験があります)。</p>
<p>志学舎へのお問い合わせは<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank">こちら</a>でお問い合わせください。</p>
<p>学習面以外でもお子様に関する子育ての相談も無料でお聞きしています。</p>
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		<title>大阪・天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2023 03:06:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 はじめに天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」なぜ志学舎では確実に生徒の成績が上がるのかまとめ はじめに 小学生・中学生のお子様がいらっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ志学舎では確実に生徒の成績が上がるのか</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">はじめに</span></h2>
<p>小学生・中学生のお子様がいらっしゃる保護者様は、子どもにどのような習い事をさせるのかお悩みではないしょうか。</p>
<p>習い事の1つとして学習塾が挙げられますが、学習塾に通わせるとどのような効果が得られるのでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、大阪市天六・本庄・天満・豊崎・中津を中心に、小学生・中学生を対象とした完全個別指導学習塾「志学舎」についてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」</span></h2>
<p>習い事の1つとして学習塾があります。</p>
<p>学歴社会は薄まりつつありますが、日本では依然として学歴社会が根強く残っています。これまでの生徒をみていると、とくに<span style="color: #ff0000;"><strong>高卒以上でなければ就職の幅が一気に狭まる</strong></span>ことを筆者も痛感しています。</p>
<p>(この記事をお読みの方は、現代は学歴だけあっても仕事をする能力がなければ会社企業から受け入れられず、最悪の場合リストラに合うことを知っておいてください。大阪の公務員のように職員の能力が高くなく、改善がみられない場合は、リストラに合う例もありますので、公務員だからといって安泰という時代は終わりつつあります。)</p>
<p>上記のことを考えると、せめて<strong><span style="color: #ff0000;">基礎学力はつけておくべきだと考えます</span></strong>。小学校・中学校で学ぶ基礎学力をつけておくことで、中学入試や高校入試に十分対応できるからです。</p>
<p>ここでは天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」ついてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」</span></h3>
<p>天六・本庄・天満・豊崎・中津で小学生・中学生を対象に、完全個別指導を行なっている「志学舎」。</p>
<p>学校で習う授業内容を指導しています。志学舎では基礎学力の定着に重点を置きながら学習指導しています。</p>
<p>現在指導している生徒Kさんは、小学5年生になる直前の3月から算数の指導を始めました。4月からは5年生になることもあり、4年生までの算数の内容の見直しを行ないました。</p>
<p>ここで他の指導方法として、4年生までの学習内容を見直しするのではなく、5年生の学習内容を先取りするやり方もあります。</p>
<p>筆者がまず4年生までの学習内容の見直しを行なった理由は、これまでの学習内容が理解できていなければ、いくら5年生からの学習内容を先取りしたとしても理解できないところが出てくるからです。</p>
<p>例えば小学6年生の学習内容にはなりますが、円柱の体積を求める問題があります。円柱の体積は「底面積(円の面積)×高さ」で求めます。</p>
<p>ここで円の面積の求め方を知っておかないと円柱の体積は求められません。円の面積は小学5年生で「半径×半径×3.14」で求めると習います。</p>
<p>このように前学年の学習内容を理解しておかなければ、次の学年の学習を進めたとしても「行き詰まり」が出てきてしまうのです。</p>
<p>建築物で例えると、建物を建てるときに1階部分の下に必ず基礎工事を行ないます。そして1階部分を造りますが、1階部分もしっかりした構造で作らなければ、その上の階を積み上げることができません。</p>
<p>やはり「基礎」が大切であるということがご理解いただけるでしょう。</p>
<p>先ほどご紹介した生徒Kさんは現在小学6年生になりましたが、小学校で習う算数の基礎学力を十分に身につけられるようになりました。</p>
<p>学校での算数の成績が上がったことはもちろんのこと、<span style="color: #ff0000;"><strong>クラスで生徒Kさん1人だけ100点だったという結果も出ています</strong></span>。</p>
<p>生徒Kさんは十分に小学校の算数の基礎学力を身につけることができました。2023年1月現在も算数の演習問題を繰り返しながら、さらなる基礎学力定着を行なっています。</p>
<p>基礎学力が備わったからこそ、2023年2月からは中学校で習う数学の先取り学習を進めることができるのです。</p>
<p>中学校の数学は算数と比べると難易度が高く、理解するのに時間がかかりますが、生徒Kさんは基礎学力が定着していることに加えて、先取り学習で中学校の数学を学ぶことから、3年後の<strong><span style="color: #ff0000;">高校入試にも十分に対応できる体制がつくられたといえます</span></strong>。</p>
<h3><span id="toc4">なぜ志学舎では確実に生徒の成績が上がるのか</span></h3>
<p>先ほど紹介した生徒Kさんは、<strong><span style="color: #ff0000;">何か特別なことをして成績が上がったわけではありません</span></strong>。</p>
<p>世間では、さまざまな成績向上法が取り上げられていますが、志学舎の成績向上法は「授業を受ける→演習する→自分で課題を解く」といった昔ながらのシンプルな方法です。</p>
<p>生徒Kさんの指導時間も、週に1回の60分のみ。毎回の課題も10～15分程度でできるものです。</p>
<p>何十時間も学習して、大量な課題を与えられたわけではないのです。</p>
<p>また週1回60分の指導だけで、これまでの学年の学習内容を復習することもできれば、学校の授業より先の単元を学ぶことができます。</p>
<p>学校より先に学習しておくと、学校で授業を受けた際に、より理解度は早いですし、先に習っていることで学校の先生の話がスムーズに理解できるため、「自分は理解できている」という自信にもつながるのです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>今回は、天六・本庄・天満・豊崎・中津の完全個別指導学習塾「志学舎」ついてみていきました。</p>
<p>志学舎のお問い合わせは<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/" target="_blank">こちら</a>よりお願いいたします。</p>
<p>志学舎は学習指導だけでなく、フリースクール事業(不登校児童生徒の支援)も行なっております。</p>
<p>お子様が不登校等でお悩みの方も、お気軽にお問合せください。</p>
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		<title>新型コロナウイルスから考える本当のリーダーのやるべきこととは？</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 13:47:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2.「リーダー」「リーダーシップ」とは3. 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言遅すぎる？2021年に入ってからの緊急事態宣言緊急事態宣言の責任は誰が負う？4. リーダーのやるべきこととは周囲が納得い [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2.「リーダー」「リーダーシップ」とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">遅すぎる？2021年に入ってからの緊急事態宣言</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">緊急事態宣言の責任は誰が負う？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. リーダーのやるべきこととは</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">周囲が納得いくまで説明する責任を果たす</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">現場を必ずみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>2021年もWell-being Marketing Japanをよろしくお願いいたします。</p>
<p>2021年に入っても新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、未知の世界にさらされた人間は今、倒産や廃業に追い込まれる会社企業が急増しています。</p>
<p>国や地方自治体の政治家たちはさまざまなコロナ対策を考えているようですが、なかなかリーダーシップを感じられません。</p>
<p>そこで今回は、新型コロナウイルスから考える本当のリーダーのやるべきことについて考えてみましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2.「リーダー」「リーダーシップ」とは</span></h2>
<p>2021年1月11日(月)現在、新型コロナウイルスの感染者が急増しており、すでに1都3県(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)では緊急事態宣言が発出されています。</p>
<p>2府1県(大阪府・京都府・兵庫県)でも、毎日過去最多の感染者数が確認されていることから、2021年1月13日(水)から緊急事態宣言が出される予定です。</p>
<p>この最中、内閣総理大臣、都道府県知事といったリーダーを始め、政治家がコロナ対策に奔走しています。</p>
<p>みなさんも各自で新型コロナ対策を行なっていると思いますが、今の政治家は国民・住民を助けてくれていると感じていますでしょうか？？</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>そもそも「リーダー」「リーダーシップ」とは何なのか。</strong></span></p>
<p>リーダーとは一般に<span class="yellow">「ある目的に対して、目標を設定し、その実現のために、複数人(組織)の力を引き出しながら、課題を克服し、目標の達成に導く人」と定義されます。</span></p>
<p>そこで求められる「リーダーシップ」ですが、リーダーシップは「指導力・統率力などと表現され、ある一定の目標達成のために個人やチームに対して行動を促す力」のことをいいます。</p>
<p>社会には「国」「自治体」「会社」「学校」「店舗」といったさまざまな組織がありますが、それらをプラスに動かしていくためにはリーダーがいかにリーダーシップを発揮するのかが重要です。</p>
<p>新型コロナウイルスが蔓延する今、組織の安定を図ることは難しいですが、今だからこそリーダーの資質が問われているときでしょう。</p>
<p>では次に、新型コロナウイルスから考える本当のリーダーがやるべきことについてみていきます。</p>
<h2><span id="toc3">3. 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言</span></h2>
<p>リーダーは、組織、家族、従業員など、守らなければならないものがたくさんあります。</p>
<p>リーダーの判断ひとつで、自分だけでなく多くの方に影響を及ぼすのです。</p>
<p>ここではコロナ禍において、リーダーシップを発揮する首相や都道府県知事に注目していきます。</p>
<p>これを自分がリーダーである場合は自分に当てはめてみて、自分にリーダーがいる場合は、その人に当てはめてみてください。</p>
<h3><span id="toc4">遅すぎる？2021年に入ってからの緊急事態宣言</span></h3>
<p>2021年に入ってからも東京都を中心に新型コロナウイルスの感染者数が急増していることから、政府は2021年1月8日(金)～2月7日(日)までの間、1都3県に緊急事態宣言を発出しました。</p>
<p>この緊急事態宣言は日本政府が発出したものですので、菅義偉首相が発出したことになります。</p>
<p>この緊急事態宣言の発出に多くの国民が「蔓延してから発出しているのは遅すぎる」と思っており、その批判の矛先はもちろん菅義偉首相です。</p>
<p>この状態であると菅義偉首相は<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>「判断が遅い＝リーダーシップが乏しい」</strong></span>と思われます。</p>
<p>連日の報道を見ていると、1都3県に緊急事態宣言を発出した後、2府1県も緊急事態宣言の発出要請を出したのにも関わらず「2府1県に対しての緊急事態宣言は<strong><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">慎重に判断したうえで発出を検討する</span></strong>」と言っていました。</p>
<p>この報道を聞いた方は「いやいや、現場見てますか？感染者数や病床使用率を見てますか？」と思いましたよね。</p>
<p>ここでもやはり日本政府の最高責任者である菅義偉首相が批判の的になるのです。</p>
<p>そして2021年1月11日(月)の報道を見ると、内閣支持率が低下していきました。</p>
<p>みなさんも菅義偉首相の判断が遅すぎると感じたでしょうか？</p>
<h3><span id="toc5">緊急事態宣言の責任は誰が負う？</span></h3>
<p>2021年1月8日(金)に1都3県に緊急事態宣言が出されましたが、これらは東京都知事、千葉県知事、神奈川県知事、埼玉県知事が政府に要請したことで、緊急事態宣言が発出されました。</p>
<p>言いかえると、国は自治体が「緊急事態宣言を発出してほしい！」と言うから緊急事態宣言を発出したのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">この状況であると、緊急事態宣言の内容で社会問題が発生した場合は、緊急事態宣言を要請した自治体が責任を負うのか、緊急事態宣言を発出した国が責任を負うのか疑問になります。</span></strong></span></p>
<p>これに関しては、特措法(新型インフルエンザ等対策特別措置法)に責任の所在が書かれていないため、責任のなすりつけ合いになっているのです。</p>
<p>そう考えると、単に菅義偉首相の判断が遅いと言って責任追及するのは留まらなければなりません。</p>
<p>新型コロナウイルスの第3波の拡大感染は2020年12月から始まっていたこと。</p>
<p>それなのに全国の都道府県知事は、政府に対して緊急事態宣言を発出要請を出していませんでしたし、年が明けてから突然緊急事態宣言の発出を言い出しました。</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>都道府県知事は「知事会」を行なっているのですが、年末に知事が一致団結して、なぜ緊急事態宣言を要請しなかったのか。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>この背景を知ると、菅義偉首相だけが責任追及されるのではなく、都道府県知事にも責任追及がされて当然なのです。</strong></span></p>
<p>ただ今は緊急事態ですので責任の所在を追求している場合ではありません。</p>
<p>首相も都道府県知事も、政治家は国民・住民がよりよい環境で生活できることを実現しなければいけないでしょう。</p>
<p>新型コロナウイルスの拡大は止めなければならない、でも経済は止めてはならない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>日本の政治はこの「アクセル」「ブレーキ」のシステムが整っていない国だからこそ、今回の新型コロナウイルスの対応が遅れていると言えるのです。</strong></span></p>
<h2><span id="toc6">4. リーダーのやるべきこととは</span></h2>
<p>前述ではリーダーの一例として、首相や都道府県知事を取りあげました。</p>
<p>その中でも全国的に注目されているのが、大阪府知事の吉村洋文氏です。</p>
<p>大阪府は2020年12月から新型コロナウイルスの感染者数が増加し、病床使用率も増加したため、新型コロナウイルスの警戒信号が赤信号になりました。</p>
<p>それが2021年1月13日(水)には緊急事態宣言の発出にまで至る予定ですが、それに対して大阪府民が吉村洋文氏を責めている姿はほとんど見られません。</p>
<p>さまざまな新型コロナウイルス対策を採りながらも結果が出ていなければ、吉村洋文氏は責められて当然ですが、なぜ吉村洋文氏は責められないのか。</p>
<p>それは以下の2点の「リーダーがやるべきこと」をやっているからです。</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>①記者たちの質問について制限時間を設けず、すべての質問に回答する</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>②住民が納得いくまで現状を説明する</strong></span></p>
<p>この2点を、あなたがリーダーであればやっているでしょうか？</p>
<p>またあなたのリーダーはやっているでしょうか？</p>
<p>ここでは上記のことを含めて、リーダーがやるべきことについてみていきます。</p>
<h3><span id="toc7">周囲が納得いくまで説明する責任を果たす</span></h3>
<p>前述の①・②ですが、これは会社企業、学校、店舗などの組織でやらなければならないことです。</p>
<p>一番よくないのは、上層部の情報を社員に伝えて終わる会議です。</p>
<p>集まる意味がない会議で、上層部が社員に見えない圧力をかけている会社企業で見られる形態で、今後伸び悩む組織の一例でしょう。</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>そうではなくて、リーダーは現状を社員に伝えなければいけなくて、そこから社員から出てくるさまざまなアドバイスを集約する役割を果たさなければなりません。</strong></span></p>
<p>最終的に決まった方針に関しても、社員が納得いくまで話しをする必要があるのです。</p>
<p>時間をかけずに、会社組織を良くしようなんて甘い考えを持っている組織は衰退するほかないでしょう。</p>
<p>組織であれば社員が納得いくまで話しをする。</p>
<p>社員が納得して一丸となって動けば、お客様にも納得していただけるサービスができる。</p>
<p>組織は多くの方と意見交換し、交渉しながら作り上げていかなければなりません。</p>
<h3><span id="toc8">現場を必ずみる</span></h3>
<p>リーダーは、社長室などに留まって書類のチェックをしたり、押印する作業に追われていてはいけません。</p>
<p>現在のコロナ禍においても、医療関係がどれほどひっ迫しているか、飲食店や会社企業がどれほどひっ迫しているか、仕事を失った人や倒産・廃業した方がどのような生活を送っていて、それをどう改善するか。</p>
<p>この状況をリーダーは見なければいけませんし、目の当たりにすることでさまざまなことを感じるはずです。</p>
<p>会社企業の社長は従業員の仕事ぶりを見ていますか？従業員と接していますか？従業員の声を聞いていますか？同業種だけでなく異業種との接点をもっていますか？？</p>
<p>私は私立学校の教職員だったからこそ、理事長や校長に対しても教育現場をしっかりみてほしいし、生徒との接してほしい。</p>
<p>朝礼でちょろっと喋って終わるような人では生徒たちを育成していることにはならないと伝えたいタイミングが何度もありました。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff0000;">机上の空論で、数字だけみて物事を考えるリーダーではダメです。</span></strong></span></p>
<p>これからリーダーになる方は、ぜひ現場をみて、現場にいる人と共感しながら自分にできることを創造してほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc9">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、新型コロナウイルスから考える本当のリーダーのやるべきことについて考えてみました。</p>
<p>Well-being Marketing Japanの中には「六等星」というコミュニケーションスクールを設置しています。</p>
<p>そこでは広い視野をもち、自分の意見・考えを発揮することができる人材を育成しています。</p>
<p>自分の意見・考えを発揮するのは表現力を養うことも大切ですが、今回お話ししたような深い社会情勢を知ることも大切なのです。</p>
<p>今回の記事を読んでいただいて、今リーダーの方、これからリーダーになる方の糧になれば幸いです。</p>
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		<title>子どもの成績が悪い・上がらない！その悩みの要因は親にもある？！</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 05:21:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 親・保護者が子どもを勉強嫌いにしていないか子どもに「勉強しなさい！」と言うのは逆効果無理やり塾に通わせるのは逆効果子どもは言わなくても勉学に励む3. 子どもを勉学に励まさせるためには子どもが乳幼 [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 親・保護者が子どもを勉強嫌いにしていないか</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">子どもに「勉強しなさい！」と言うのは逆効果</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">無理やり塾に通わせるのは逆効果</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">子どもは言わなくても勉学に励む</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 子どもを勉学に励まさせるためには</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">子どもが乳幼児の場合</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">国旗をみて世界の国名を言える3歳の子ども</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">子どもが小学生・中学生の場合</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">子どもに「勉強しなさい！」と言わない家庭の一例</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">子どもが中学生・高校生の場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">4. 親・保護者と子どもの信頼関係を築く</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">子どもの気持ちを理解し真正面から向き合う</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">子どもの長所を本人に伝える</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">親・保護者が幸せであることを表現する</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>子どもの成績が悪い・上がらないとお悩みの親・保護者が多いのではないでしょうか？？</p>
<p>子どもの成績が悪いと、ついつい「勉強しなさい！」と言ってしまう親・保護者の気持ちは理解できます。</p>
<p>ただ子どもの成績が悪い・上がらない要因には親・保護者も関係しています。</p>
<p>今回は、子どもの成績が悪い・上がらない要因に親・保護者がどのように関係しているのか考えてみましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 親・保護者が子どもを勉強嫌いにしていないか</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="1117" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/child-grade-bad-worries-factor-parent/%e7%84%a1%e9%a1%8c-41/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?fit=452%2C219&amp;ssl=1" data-orig-size="452,219" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="無題" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?fit=300%2C145&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?fit=452%2C219&amp;ssl=1" class="size-medium wp-image-1117 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?resize=300%2C145&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="145" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?resize=300%2C145&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?w=452&amp;ssl=1 452w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子どもの成績を上げたいと望んでいる親・保護者が、子どもを勉強嫌いにしているなんて…、とお思いでしょう。</p>
<p>では、親・保護者のどのような行動が子どもを勉強嫌いにしているかについてみてみましょう。</p>
<h3><span id="toc3">子どもに「勉強しなさい！」と言うのは逆効果</span></h3>
<p>あなたが子どもだったとき、親・保護者から「勉強しなさい！」と言われた経験はありますか？？</p>
<p>そのときにあなたはどのような反応を示していたでしょうか？？</p>
<p>「分かってるよ！今やろうと思ってたわ！」</p>
<p>「せっかくやる気になっていたのに、それ言われたからやる気なくなったわ！」</p>
<p>個々でさまざまな反応していたことと思います。</p>
<p>私は何千人もの子どもを見てきて、<span style="color: #ff0000;"><strong>これが子どもの本来の姿・反応</strong></span>であると思いますし、逆に「勉強しなさい！」と言われて、素直に勉学に励む子どもはほぼ見たことがないと言っても過言ではありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子どもは周囲の大人から「勉強しなさい！」と言われるほど、勉学に励まなくなります。</span></strong></p>
<h3><span id="toc4">無理やり塾に通わせるのは逆効果</span></h3>
<p>別の親・保護者のパターンとしては、子どもを無理やり塾に通わせることも、子どもの勉学に対する意欲を失くします。</p>
<p>親・保護者が無理やり塾に通わせて、子どもが勉学に興味・関心を抱ければいいのですが、無理やり塾に通わされている子どもの多くは、嫌々通塾しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子どもが前向きに通塾していない限り、成績の向上は見込めません。</strong></span></p>
<p>だからといって子どもの成績が上がらないことを理由に「子どもをやる気にさせて成績を伸ばすことが塾の役割やろ？そのために親は金払ってるんやから」と言う親・保護者も目にします。</p>
<p>確かにそれに関して否定はしませんが、子どもを塾に通わせる前に、ご自身の子どもとよく話しをして、子どもの意欲を確認してから通塾させることが有効的です。</p>
<p>塾へベクトルを向ける前に、自分の子どもとしっかり向き合ってください。</p>
<h3><span id="toc5">子どもは言わなくても勉学に励む</span></h3>
<p>ここまでの記事を読んでいただいた方の中には「でも勉強しない子どもに“勉強しろ！”と言わないと、本当に勉強しないままになるのでは？？」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>でも親・保護者のあなたの視点から子どものことを考えるのではなく、子どもの立場になって考えてみてください。</p>
<p>「勉強しろ！」と言われたら子どもはどんな気持ちになるのか、親・保護者から言われると勉強するわけがありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">大人であるあなたも、周りから「この仕事をやりなさい！」と言われると嫌な気持ちになったり、やる気が阻害されないでしょうか？？</span></strong></p>
<p>私も複数の私立学校に勤務していたときに、細かな仕事の規律やルールを定めている学校は非常に働きにくかったですし、教員・教師・先生に生徒に指導するようなきまりを定めていたため、やる気が湧き出てこないだけでなく、人間として、組織人として認められていないと思いました。</p>
<p>このように人間は、周りから言われると自ら行動できなくなるものです。</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000;"><strong>子どもが目に余るほど勉学に励んでいなくても「勉強しなさい！」と強制しないことが大前提です。</strong></span></p>
<p>では具体的に、子どもが勉学に励むために、親・保護者はどのような行動をとるべきかについては、次でみていきましょう。</p>
<h2><span id="toc6">3. 子どもを勉学に励まさせるためには</span></h2>
<p>子どもが勉学に励むためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>親・保護者が子どもの意欲を尊重したり、子どもが勉学に励むことができる環境を作ることが大切</strong></span>です。</p>
<p>ここでは、私がこれまでに複数の家庭環境を見てきた子どもが勉学に励むための環境づくりの一例についてご紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ご紹介の中での共通事項として、親・保護者と子どもは上下関係なく、たくさんコミュニケーションをとることが大前提です。</strong></span></p>
<h3><span id="toc7">子どもが乳幼児の場合</span></h3>
<p>子どもが乳幼児の場合は、部屋におもちゃ、本、絵本などを置いている家庭が多いと思います。</p>
<p>乳幼児が親・保護者と一緒に遊びたい場合は、自らおもちゃを持ってきてアピールをしてきますし、持ってきたおもちゃで一緒に遊んであげてください。</p>
<p>乳幼児でも小学校入学前にもなると、ひらがなやカタカナを読んだり書いたりすることができますので、子どもが持ってきた本を読んであげたり、紙を持ってきたら一緒に字を書いたりしてあげましょう。</p>
<p>一番大切なのは、子どもがおもちゃや本に興味を示していて、自分一人で没頭しているならそれを見守ること、子どもが親におもちゃや本を持ってきて、一緒に読んだり遊びたいアピールをしてきたときは一緒に行動すること。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">乳幼児であっても「自分でやる」ことが大切ですので、自分の子どもを尊重してください。</span></strong></p>
<p>私が見てきた子どもの中には、以下のような子どもがいました。</p>
<h4><span id="toc8">国旗をみて世界の国名を言える3歳の子ども</span></h4>
<p>ある家庭には、世界の国旗が示された本が本棚に並べられていました。</p>
<p>親・保護者は、その本を使って子どもに国旗を教えることはありません。</p>
<p>子どもが自分で並べられている本を取ってきて、自分で眺めているだけ。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子どもはさまざまなものに興味を示し、手に取ったり触ったりするもの。</span></strong></p>
<p>その子どもは、国旗の下に書いてある国名はカタカナですので、それは子どもが自分で親に聞いていたそうです。</p>
<p>それをくり返すことで、子どもは国旗を見ただけで、その国の名前が答えられていました。</p>
<p>私も地理の教員・教師・先生でありながら、その子どものほうが国名をたくさん覚えていましたため、情けない気持ちになったことを今でも覚えています。</p>
<h3><span id="toc9">子どもが小学生・中学生の場合</span></h3>
<p>小学生・中学生になると、学校で本格的に授業が始まります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>テストもあり成績がつけられるため、ここから親・保護者は子どもの成績や行動に口うるさくなる傾向にあります。</strong></span></p>
<p>小学生後半から中学生になるにつれて自我が芽生えることから、子どもは反抗期に入るため、親・保護者が「勉強しなさい！」と言っても、反発して終わるだけです。</p>
<p>では親・保護者はどうすればいいのか。</p>
<p>「勉強しなさい！」と言いたくなる気持ちは分かります。</p>
<p>ただ<strong><span style="color: #ff0000;">そこはグッとこらえてください</span></strong>。</p>
<p>ただ親・保護者も人間ですし、何よりも大切な子どものことですから、ついつい「勉強しなさい！」と言ってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>中学生にもなれば、親・保護者から言われなくても自分の成績と向き合うことができるようになるものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">私も小中学生のときは、毎日のように親に「勉強しろ！」と言われ続け、反発をし続けましたが、あるとき親が何も言わなくなってきたときに、自分の成績の悪さに直面し、そこから初めて自分で勉学に励まなければならないと思いました。</span></strong></p>
<p>ただ親・保護者としては「親が勉強しなさい！と言わなければ、本当に何もしなくなってどん底の成績になってしまう」という心配が出てくるでしょう。</p>
<p>私はこれまで数千人の生徒と接してきましたが、大半のケースでそうなることはなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>むしろ成績が右肩上がりになった例を多く見受けます</strong></span>。</p>
<p>子どもが勉学に前向きにならない場合は、第三者である教員・教師・先生などと連携を図ってください。</p>
<p>親・保護者が一人で悩みを抱え込んではいけません。</p>
<h4><span id="toc10">子どもに「勉強しなさい！」と言わない家庭の一例</span></h4>
<p>私はこれまでたくさんの親・保護者と接してきました。</p>
<p>親・保護者とは懇談で学習の話しになるのですが、成績上位者は家庭で「勉強しなさい！」と言われることはなく、成績下位者の家庭ほど「勉強しなさい！」と言われています。</p>
<p>成績上位者は、成績が良いから「勉強しなさい！」と言われる必要がないため口うるさく言われないのではないかとの指摘がありますが、親・保護者の話しを聞くと<strong><span style="color: #ff0000;">「成績が良いから“勉強しなさい！”と言わないのではなく、そもそも成績の良いか悪いかは本人の問題ですから。成績が悪ければ居残りや追試があって当然ですし、やるかやらないかは本人に任せています」</span></strong>とおっしゃる方が多くいます。</p>
<p>具体的には、子どもが2人いる親・保護者は、上の子に対しては「勉強しなさい！」と言い続けた結果、やる気を阻害してしまったので、下の子には「勉強しなさい！」と言わないようにすると、何も言わなくても自分で学習し、学校の成績も高成績という例も数多くあるのです。</p>
<h3><span id="toc11">子どもが中学生・高校生の場合</span></h3>
<p>子どもが中学生・高校生になると、親・保護者が「勉強しなさい！」なんて言っても右から左でしょう。</p>
<p>また中学生から高校生は、自分と向き合い、自分の進路のことを考えられる年齢ですので、親・保護者は子どもに「勉強しなさい！」と言うのではなく、子どもが将来のことをどう考えているかを話し合うことが効果的です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>将来自分が何をしたいかを抱いている子どもは、それを大目標に自分の人生を歩むことになり、大目標を達成する際に勉学に励む必要があるのであれば、自ら勉学に取り組むでしょう。</strong></span></p>
<p>最近では、将来何がしたいのかが不透明な生徒が多く見受けられますが、だからといって早急に将来の目標を立てさせる必要はありません。</p>
<p>中学・高校の間に学校内の活動だけでなく、学校外で自分の好きなことや興味・関心がもてるようなものを見つけてみてはと促すのも1つです。</p>
<p>高校では単位を認定されなければ卒業できませんので、親・保護者が「勉強しなさい！」と言わなくても、高校生である子どもは自分で学習に取り組む傾向が高いといえます。</p>
<p>余談ですが、もし高校で単位認定されず、進級できなかったり、転校の道を選んだとしても、それはその子どもの人生ですし、その先満足のいく人生にするかしないかも子ども次第です。親・保護者がガツンとものを言ってもいいですが、真正面から話しをするスタンスが望ましいでしょう。</p>
<h2><span id="toc12">4. 親・保護者と子どもの信頼関係を築く</span></h2>
<p>子どもと親・保護者は、衣食住をともにし、長い時間ともに生活をしていくこともあり、双方の信頼関係を築くことが大切です。</p>
<p>信頼関係を築くうえで意識する必要があるのが<span style="color: #ff0000;"><strong>「親・保護者と子どもが上下関係をつくらないようにする」</strong></span>ということ。</p>
<p>自分の子どもは1人の人間です。</p>
<p>親・保護者は子どもを「保護」する立場ではありますが、護っているからといって親が優位であるという考えはもつべきでないしょう。</p>
<p>ここでは親・保護者が信頼関係を築く3つの例をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc13">子どもの気持ちを理解し真正面から向き合う</span></h3>
<p>親・保護者が勉強のことになると「勉強しなさい！」というように強制的で強い口調でものを言います。</p>
<p>人間は強制させると不快な気持ちになりますよね？</p>
<p>それは子どもも同じですし、子どもは部下でも何でもありません。</p>
<p>子どもとの信頼関係を築くためには、たくさんコミュニケーションをとり、親・保護者が子どものことを真正面から受けとめ、日頃から上下関係のない会話を生むことが大切。</p>
<p>そうすると、子どもが自分の中で行き詰ったときも、親・保護者に相談しようと思うものです。</p>
<p>子どもに対して勉強のことを口うるさく言わない家庭では、子どもが自分の部屋があるのにも関わらずリビングのテーブルで勉強する姿が見受けられますが、これも子どもが親・保護者のことを信頼している1つの表れです。</p>
<h3><span id="toc14">子どもの長所を本人に伝える</span></h3>
<p>子どものことを口うるさく言う親・保護者は、子どもの短所に目が行き過ぎている傾向があります。</p>
<p>大人も短所ばかり言われていると疎外感を感じるようになり、やる気など起きません。</p>
<p>あなたが面接を受けたときのことを想像してみてください。</p>
<p>例えば自己PRを言うときに、人間は短所は出てくるけれど、長所が出てこないことがありますよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人間は周りから短所を言われなくても、自分の短所は自分で一番良く分かっています。</strong></span></p>
<p>それに対して長所については、自分で気づいていない長所がたくさんあるのも人間です。</p>
<p>子どもが自分で気づいていない長所を親・保護者が伝えることで自己肯定感が高くなり、前向きにさまざまなことに取り組もうとします。</p>
<p>短所は放っておいても、あとから自分で修正することが多くありますから、心配する必要はないでしょう。</p>
<h3><span id="toc15">親・保護者が幸せであることを表現する</span></h3>
<p>子どもは、親・保護者がいつも見張っているような環境の中にいると息苦しさを感じます。</p>
<p>それがましてや勉強のことを口出しすると、子どもは当然のことながら逃げ出したくなるのです。</p>
<p>ですから何度もお伝えしたように、親・保護者は子どもに勉強のことを口出ししないこと。</p>
<p>子どもが「親・保護者は監視者」という見方にならないよう、子どもに勉強のことを話すのに時間を使うのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>親自身がやっていることを楽しそうに話しをするなどすることで、子どもは「何だか親の姿を見ていると楽しそう」となり、有益に働くことが多いです。</strong></span></p>
<p>例えば、親・保護者が自分の好きな仕事をして生き生きしている姿を見ているのと、しんどい仕事をして疲れ切った姿を見るのでは、前者のほうが子どもは明るい未来を想像するでしょう。</p>
<p>子どもは、親・保護者の姿を敏感に見ています。</p>
<p>子どもとたくさんコミュニケーションとって、1つでも多くの笑いが起こることが、子どもが前向きに勉学に励む要因の1つと言えるのです。</p>
<h2><span id="toc16">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、子どもの成績が悪い・上がらない要因に親・保護者がどのように関係しているのか考えてみました。</p>
<p>記事をお読みなって「本当に効果が出るものなのか」「自分の子どもは言わないとやらない」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>多くの親・保護者はそう思うのですが、実践してみると子どもが能動的に勉学に励み、成績が向上したとい成果が表れているのです。</p>
<p>筆者が経営している<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/category/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%83%bb%e5%a1%be%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%80%8c%e5%85%ad%e7%ad%89%e6%98%9f%e3%80%8d/" target="_blank">コミュニケーションスクール「六等星」</a>は、学校の成績を上げたり受験に合格させるスクールではなく、子どもが能動的に生きていく力を養っています。</p>
<p>生きている中で、学校にしても会社にしても、成績や結果がすべてであるといっても過言ではなく、結果に至るまでのプロセスは評価してくれないことがほとんどです。</p>
<p>良い成績や結果を出すためには、受け身で生きるのではなく、能動的に動いた方が良い成績・結果を導くことができます。</p>
<p>今回の記事を参考に、子どもとの接し方をお考えいただければ幸いです。</p>
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		<title>新型コロナウイルスによる学校休校期間中の児童生徒の預かりについて【更新】</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2020 10:40:26 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[大阪府は、新型コロナウイルスによる休業要請・休校措置を2020年5月末まで延長する意向を示しています。 3月から続いている休校期間を含めると、約3ヶ月の休校期間となり、最初は休校を喜んでいた子どもたちも学校再開を望んでい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24px; color: #ff0000;">大阪府は、新型コロナウイルスによる休業要請・休校措置を2020年5月末まで延長する意向を示しています。</span></strong></p>
<p>3月から続いている休校期間を含めると、約3ヶ月の休校期間となり、最初は休校を喜んでいた子どもたちも学校再開を望んでいるのではないでしょうか。</p>
<p>保護者の方は、子どものお世話が大変だったり、自宅でテレワークをされている方は、オンラインでのやり取りで集中したいときもあることと思います。</p>
<p>そこで「六等星」は、日中お子さまをお預かりさせております。</p>
<p>詳細は以下の通りです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 22.3536%;">●対象</td>
<td style="width: 77.6464%;">幼稚園児・小学生・中学生・高校生</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 22.3536%;">●時間</td>
<td style="width: 77.6464%;">9:00～17:00(17:00以降のお預かりはお相談ください)</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 22.3536%;">●料金</td>
<td style="width: 77.6464%;"><span style="color: #ff0000;"><strong>1時間</strong></span><del>700円</del>　<strong><span style="color: #ff0000;">400円</span></strong></p>
<p>昼食希望者は＋200円必要(お弁当を持参していただいても構いません)</p>
<p>※VISA、Masterカード他、電子マネー(Air PAY)の利用が可能です</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 22.3536%;">●預かり時の内容</td>
<td style="width: 77.6464%;">基本的にご自身で学校等の教材・宿題・課題を持参していただきます</p>
<p>子どもたちには進めさせ、分からないところは学習指導いたします</p>
<p>休校中に学校で習うはずの単元を先取りで指導いたします</p>
<p>※ご自身の教材がない場合は、当方にご相談ください</p>
<p>午後はリフレッシュタイムとして近くの公園等へ出向きます</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 22.3536%;">●指導者</td>
<td style="width: 77.6464%;">教職員歴12年、教育業界歴22年携わった指導者が付きます</p>
<p>高校生への学習指導は社会科のみとなります</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 22.3536%;">●定員</td>
<td style="width: 77.6464%;"><span style="color: #ff0000;"><strong>5名</strong></span></p>
<p>新型コロナウイルス蔓延を防ぐため最大定員は5名とさせていただきます</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>前日までの</strong></span>ご予約・先着順とさせていただきます</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">お預かり当日はマスクの着用を義務といたします</span></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><span id="toc1">以下の場合はお預かりできません</span></h3>
<p>お預かり当日に、以下のような症状が確認できた場合はお預かりすることができません。</p>
<p>感染拡大を予防するためにも、ご理解・ご協力をお願いいたします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●お預かり直前に検温をした結果、体温が37.5度以上の場合</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、咳がある場合</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●匂いや味覚が感じられない等の症状がある場合</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●マスクが着用できない場合</span></strong></p>
<p>なお、お預かり中に上記の症状が確認できた場合は、保護者にお迎えをお願いいたします。</p>
<h3><span id="toc2">ご予約・お申し込み方法について</span></h3>
<p>ご予約・お申し込み、お問い合わせについては前日21:00までに<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank">お問い合わせフォーム</a>までお願いいたします。</p>
<p>ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。</p>
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		<title>これからの生活・学習の仕方とは？新型コロナをきっかけに考える！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 03:05:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 今後の生活・学習スタイルは？今後の生活スタイル食料品・日用品はネットで購入飲食店もイートイン以外の方法を考える生徒の学習スタイルは？働き方はテレワーク(在宅勤務)3. オンラインはあくまでもツー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 今後の生活・学習スタイルは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">今後の生活スタイル</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">食料品・日用品はネットで購入</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">飲食店もイートイン以外の方法を考える</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">生徒の学習スタイルは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">働き方はテレワーク(在宅勤務)</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>新型コロナウイルスの蔓延が広がる中、私たちの生活にも大きな変化が見られます。</p>
<p>学校に通えない、人が集まる複合施設にも行けない…。</p>
<p>これまで当たり前だった生活・学習スタイルが、もはや当たり前ではなくなっています。</p>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 今後の生活・学習スタイルは？</span></h2>
<p>新型コロナウイルスが蔓延してからは、日本政府は全国の学校に休校要請を出しただけでなく不要不急の外出を控えるように発信しています。</p>
<p>未来の生活スタイルとしては、ネットやAIなどを利用することで家から出なくても生活ができるという予想がされていますが、もはやそれが現実にしていかなければならない状況となっているでしょう。</p>
<p>ここでは、今後の生活・学習スタイルについてみていきます。</p>
<h3><span id="toc3">今後の生活スタイル</span></h3>
<p>今後外に出ない生活スタイルになるということは、食料品・日用品はすべてネットで購入して宅配してもらう形態になるということ。</p>
<p>東京のある宅配業者は、新型コロナウイルスが蔓延してから配達する量が約50倍になったそうで、その分収益もあがっているようです。</p>
<p>それに対してある飲食店では、新型コロナウイルスが蔓延してから予約のキャンセルが相次ぎ、仕入れた材料がロスになる事態になっています。</p>
<p>その飲食店は学校が休校である状況をみて、子どもの唐揚げ定食を200円で販売したところお客様が訪れたそうです。</p>
<p>この最中、今後の生活スタイルはどうなるでしょうか。</p>
<h4><span id="toc4">食料品・日用品はネットで購入</span></h4>
<p>食料品・日用品はネットで購入するのが当たり前になり、配達はドローンが行なうでしょう。</p>
<p>支払いは電子マネーなどのキャッシュレスが当たり前になりますので、家にいてもすべてオンラインでものの購入が完結します。</p>
<p>新型コロナウイルスのような感染症が蔓延していても、ドローンが配達するのですから感染のリスクは激減するといえるでしょう。</p>
<p>ネットでの購入やドローンの宅配が主流になれば、現存のスーパーのあり方も考える必要があります。</p>
<p>そうなると宅配業者は今後衰退することは必至ですので、現存の宅配業者が生き残るためにはドローンの操作訓練やドローンを一括管理するシステムを導入することは言うまでもありません。</p>
<p>またドローンがすべてではありませんので、ドローンでの宅配以外の方法も事前にキャッチしておく必要があるでしょう。</p>
<h4><span id="toc5">飲食店もイートイン以外の方法を考える</span></h4>
<p>飲食店はできたてのものを食べる、店の雰囲気も味わいながら食する価値を考えると、飲食店の数が激減するとは考えにくいです。</p>
<p>ただ新型コロナウイルスのような感染症が蔓延した際は、イートインで食事に訪れるお客様は確実に減ると予想されます。</p>
<p>これに関しては私が経営する<a rel="noopener" href="http://baton-lunch.com/" target="_blank">47都道府県・海外ご当地グルメきっちん「ばとん」</a>も大きな影響を受けると懸念しています。</p>
<p>感染症の影響でお客様が来店されない状況も視野に入れると、イートインだけでなくテイクアウトを考えることはもちろんのこと、Uber Eatsなどを利用したデリバリーも展開しなければいけません。</p>
<p>Uber Eatsは前述の宅配業者と同じようにドローンが主流になるとすれば、いずれかは衰退していく産業といえるでしょう。</p>
<p>食の安全を確保するために、飲食店はイートイン以外の方法も考える必要があります。</p>
<p>「ばとん」は新型コロナウイルスが蔓延している最中でオープンさせますので、逆境を乗り越えなければなりませんが、お客様の要望に添いながら経営の仕方を考えていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc6">生徒の学習スタイルは？</span></h3>
<p>今回の新型コロナウイルスで、日本全国の多くの学校が休校になりました。</p>
<p>児童・生徒は、学校が休校になっていることを当初は喜んでいましたが、実際に休校になってからは、家にいては退屈で早く学校に行きたいという声が多くあります。</p>
<p>また小学6年生は、休校になったことで中学準備の学習を進めているものの、学校の授業がないために、中学校に入学してから授業についていけるのかが心配、それが高校入試に影響しないのかも心配していました。</p>
<p>私の校区の公立小中学校でも、学校ホームページに掲載されているQRコードから授業プリントを印刷・閲覧し、学習するスタイルが採られています。</p>
<p>また私立学校では<a rel="noopener" href="https://new.edmodo.com/?go2url=%2Fhome" target="_blank">Edmodo</a>を使用したり、<a rel="noopener" href="https://www.fnn.jp/posts/2020030612114103KTV" target="_blank">大阪・近畿大学附属高校でのオンライン授業</a>のように、教室に生徒がいなくてもオンラインで普段通りの授業を展開している学校もあり、休校の影響を大きく受けていない状況がうかがえます。</p>
<p>私は最近の私立学校のあり方がとても好きで、<span style="color: #ff0000;"><strong>本来私立学校は商圏が近い学校ほど生徒募集に関してライバル関係にありますが、そのような中でも自校が行なっている教育を公開しながらお互いに刺激し合い、学び合ったりしているのです。</strong></span></p>
<p>私立学校であるがゆえに、生徒募集・学校経営のことを考えてしまいますが、<strong><span style="color: #ff0000;">この活動は生徒にとっては大きくプラスになることは間違いありません。</span></strong></p>
<p>私が経営するWell-being Marketing Japanも、今後国内・国外の私立学校が行なっている教育内容を視察させていただき、他校の教育力向上に貢献させていただければと思っております。</p>
<p>私立学校だけでなく、公立学校の教育の視察も行ない、プラスになることを発信していきます。</p>
<p>話しを戻すと、<strong><span style="color: #ff0000;">学校が休校中であってもオンラインを利用すれば双方向の授業を展開することは十分に可能である</span></strong>ことがお分かりいただけたでしょう。</p>
<h3><span id="toc7">働き方はテレワーク(在宅勤務)</span></h3>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、会社企業では通勤ラッシュの出勤を避けるために、出勤時間を午前10時からにする時差出勤を行なっているところが多いです。</p>
<p>また社員を出勤させるのではなく、テレワーク(在宅勤務)という対応を採っている会社企業もあります。</p>
<p>新型コロナウイルスに感染している割合が少ない10代に対して休校措置が採られていることを考えると、感染している割合が高い20代以上が勤める会社企業もテレワークという手段を採るのは賢明でしょう。</p>
<p>テレワークが主流になれば、これまで以上にフレックスタイム制が確立され、社員はコアタイムに会社に居ればよくなりますので、出勤体制は自由になるといえます。</p>
<p>また学校現場では、前述のように学校でもオンラインを使えば生徒と双方向の授業は可能ですし、ホームルームを行なうことも不可能ではありません。</p>
<h2><span id="toc8">3. オンラインはあくまでもツール！面と向かう人とのつながりが大切</span></h2>
<p>オンラインでテレワークであったり、授業を受ける、ホームルームを行なうことが可能になっていますが、オンラインはあくまでもツールとして使うことが大切であると考えます。</p>
<p>さまざまな学校に勤務していると、月に1回だけ全体の職員会議があった学校もあれば、週に1回全体の職員会議を行なうところもありました。</p>
<p>職員会議のスタイルも、管理職が法人の決定事項を流すだけの報告会のような会議もあれば、教職員が管理職にどんどん意見をぶつけるスタイルもあります。</p>
<p>前者の会議のスタイルに出席していたときは<strong><span style="color: #ff0000;">「報告だけで教職員が意見を言えないような会議であればオンラインで流してくれればいいのに。みんな忙しい中、会議に参加するために時間をとっているわけで、オンラインで済むような会議であれば、その時間生徒と接していることが最大の有意義。」</span></strong>と思いました。</p>
<p>しかし後者のように、議論が交わされるような会議であればオンラインで行なうことも可能ですが、面と向かって話しをしたほうがいいでしょう。</p>
<p>また学校の授業も双方向のスタイルが当たり前ですし、ホームルームも双方向のやり取りが主ですので、オンラインに頼らず、面と向かって行なったほうがいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">オンラインを使ったデジタルが当たり前になっている現代だからこそ、アナログ時代のようにオンラインがなく、面と向かって人が関わることの大切さを忘れてはいけません。</span></strong></p>
<h2><span id="toc9">4. まとめ</span></h2>
<p>今回は、新型コロナウイルスをきっかけにこれからの生活・学習スタイルについて考えていきました。</p>
<p>新型コロナウイルスが蔓延している中、自宅待機をされている方が多いと思いますが、自宅にいながらでもオンラインを使って仕事や学習に取り組めることが分かりました。</p>
<p>むしろ今後は、オンラインを使って仕事や授業を行なうことが主流になります。</p>
<p>ただデジタルに依存するのではなく、人と直接会って交流する大切さを忘れてはいけません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">人は直接会って話をすることで、どこかしら人の温かさを感じるものです。</span></strong></p>
<p>外出を控えている方が多いですが、適度な運動をしなければ抵抗力が下がってしまいますので、軽めの運動も行なってください。</p>
<p>今回の記事を参考に、これからの生活・学習スタイルについて考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">[追伸]テレワークなどオンラインで業務を行なう場合は、業務をしている時間は出勤時間としてカウントされなければなりません。勤務時間外にオンラインで会議をする場合は、会社企業・私立学校は割増賃金の対象にするか、変形労働時間制を導入している場合は、他の勤務日の勤務時間で調整しなければいけません。</span></strong></p>
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		<title>大阪市北区本庄東[天六]Well-being Marketing Japan生徒募集</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 11:47:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志学舎]]></category>
		<category><![CDATA[2020年度]]></category>
		<category><![CDATA[Well-being Marketing Japan]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. Well-being Marketing Japanの教育事業社会人基礎力育成部基礎学力育成部3. まとめ 1. はじめに Well-being Marketing Japanの教育事業では、大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. Well-being Marketing Japanの教育事業</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">社会人基礎力育成部</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">基礎学力育成部</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>Well-being Marketing Japanの教育事業では、大阪市北区本庄東(大阪メトロ谷町線・堺筋線天神橋筋六丁目[天六]より徒歩5分)で教室・塾を開いています。</p>
<p>教室と言っても机上で問題集を解くような学習塾の要素よりかは、社会で生きていくために必要な力を身につけることに重点をおいた教室です。</p>
<p>今回は、Well-being Marketing Japanで学ぶ保育園・幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人を募集します。</p>
<h2><span id="toc2">2. Well-being Marketing Japanの教育事業</span></h2>
<p>Well-being Marketing Japanでは、2020年度4月からの新入生を募集いたします。</p>
<p>学校ではない組織が「教育」というと学習塾をイメージしがちですが、子どもたちが自立して生きていくために必要なのは、学習塾で学ぶような知識・教養を詰め込む教育ではありません。</p>
<p>ここでは、Well-being Marketing Japanで行なわれている2つの教育についてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">社会人基礎力育成部</span></h3>
<p>まずはWell-being Marketing Japanので行なわれている教育についてご覧ください。→<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/category/%e6%95%99%e8%82%b2%e4%ba%8b%e6%a5%ad/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%8a%9b%e8%82%b2%e6%88%90%e9%83%a8/" target="_blank">社会人基礎力育成部の教育</a></p>
<p>日本国憲法に「勤労の義務」があるように、日本では学生を終わって社会人になった際は、原則として働かなければなりません。</p>
<p>自営業であってもサラリーマンであっても、働いて利潤を得るときに他者との関わりをもち、相手に交渉する必要があります。</p>
<p>そのときに社会人基礎力が十分に身についていることで、円滑に社会で活躍することが可能になるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>社会人基礎力は短期間で身につくものではなく、小学生のときから身につけ始めることで、他者との交流が深まり、人間関係を広めることもできます。</strong></span></p>
<p>私立学校現場でも社会人基礎力を育成するためにグループワークの機会を設けていました。</p>
<p>ただ学校は文部科学省が定める学習指導要領に沿って授業展開する必要がありますし、生徒を受験に合格させるために、知識・教養を増やす授業が中心になってしまいます。</p>
<p>最近の学校現場ではグループワークを導入した授業展開をしている学校もありますが、さらに社会人基礎力を身につけるためには、Well-being Marketing Japanの社会人基礎力育成部門の教育は効果的です。</p>
<p>社会が抱える問題をどうすれば解決していけばいいのか、その解決策を考えるときに、事象について自分で調査して事実を確認しますので、自分で調べていく中で、学校で習うことまでも自然と身につくようになります。</p>
<h3><span id="toc4">基礎学力育成部</span></h3>
<p>ここでもWell-being Marketing Japanので行なわれている教育についてご覧ください。→<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/category/%e6%95%99%e8%82%b2%e4%ba%8b%e6%a5%ad/%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%ad%a6%e5%8a%9b%e8%82%b2%e6%88%90%e9%83%a8/" target="_blank">基礎学力育成部の教育</a></p>
<p>学校では基礎学力を身につけさせるために、教科書を使った授業展開が行なわれています。</p>
<p>社会人基礎力育成部では、自分でさまざまなことを調べていく中で、学校で習う基礎学力をも身につけることができるお伝えしました。</p>
<p>別の視点から見ると、社会で起きている問題を解決していくためには、あらかじめさまざまな知識・教養があったほうが良いこともあります。</p>
<p>幅広い知識・教養があると、幅広い視野をもってさまざまな視点から物事を見ることができるのです。</p>
<p>基礎学力育成部では、教科書レベルの基礎学力を十分に定着させますので、学校で実施される定期試験対策にもなります。</p>
<p>基礎学力が身についていれば、入試で出題されるような発展問題・応用問題も解答することができるようになるでしょう。</p>
<h2><span id="toc5">3. まとめ</span></h2>
<p>今回は、Well-being Marketing Japanで学ぶ保育園・幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人を募集についてご紹介しました。</p>
<p>Well-being Marketing Japanでは2020年度4月からの新入生を募集しています。</p>
<p>Well-being Marketing Japanの教育事業についてご紹介しておきましたので参考になさってください。</p>
<p>ご不明な点がございましたら<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/inquiry-form/" target="_blank">お問い合わせフォーム</a>よりご質問していただくことが可能です。</p>
<p>今回の記事を参考に、Well-being Marketing Japanの教育事業に参加してみてはいかがでしょうか。</p>
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