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	<title>りんぐフリースクール | Well-being Marketing Japan</title>
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	<description>●大阪市北区本庄東[天六]●【教育事業】完全個別指導学習塾「志学舎」(小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象塾＞、フリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」(不登校の小学生・中学生・高校生対象)＜大阪市塾代助成対象＞、不登校相談・子育て相談・教育相談＜カウンセラー対応＞　【IT事業】ホームページ・Webライティング記事作成、SEO対策</description>
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		<title>中学生・不登校生の広がる進学先！通信制高校ってどんなところ？</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 20:00:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[中学生や不登校生にとって、卒業後の進路は慎重に選択しなければなりません。 一般には、全日制高校へ進学する生徒が多いですが、文部科学省の「高等学校通信教育の現状について」では、2025年度に通信制高校の在籍生徒は30万人を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学生や不登校生にとって、卒業後の進路は慎重に選択しなければなりません。</p>
<p>一般には、全日制高校へ進学する生徒が多いですが、文部科学省の「<a rel="noopener" href="https://www.mext.go.jp/content/202404619-mxt_00033-000036463_8.pdf" target="_blank">高等学校通信教育の現状について</a>」では、2025年度に通信制高校の在籍生徒は30万人を超え、過去最多となったというデータもあります。</p>
<p>ひと昔前のように「全日制高校一択」ではなくなってきているのです。</p>
<p>ここでは、中学生・不登校生の広がる進学先についてご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中学生・不登校生の広がる進学先</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中学時に不登校でも通信制高校に進学できる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">気になる「進学」のこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信制高校ってどんなとこ？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">自分らしく進む進路選び</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">通信制高校のタイプ</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中学生・不登校生の広がる進学先</span></h2>
<p>以下のような理由で、高校進学を心配している方がいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>&#x2705;中学時に不登校だったため、内申書に記載される欠席日数が多く不利になりそう</p>
<p>&#x2705;中学時に不登校だったため、授業を受けておらず、受験に合格できそうもない</p>
<p>&#x2705;全日制学校のような集団生活が苦手で、高校生活が送れるか不安</p>
<p>&#x2705;全日制高校が決めている授業カリキュラムに縛られ、自分のやりたい勉学・スポーツができない</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>以前は、全日制高校への選択肢一択でしたが、現在では不登校を含め、上記のような理由をおもちの方でも、学びの道、高校卒業への道はたくさんあります。</strong></span></p>
<p>その一つとして挙げられるのが、通信制高校なのです。</p>
<h3><span id="toc2">中学時に不登校でも通信制高校に進学できる</span></h3>
<p>不登校になると「毎日学校に行って授業を受けないことで、勉強が遅れてしまうのでは？」「進学できなくなるのでは？」と、不安に感じる方も多いものです。</p>
<p>確かに、学校に通っていない間は、授業を直接受けることが難しくなりますので、学習の進み方や理解度に差が出てくることもあります。</p>
<p>また「自分ひとりで教科書を読んでも、内容がなかなか理解できない…」ということもありますよね。</p>
<p>保護者の方が学習をサポートできる場合もありますが、共働きの家庭などでは、毎日しっかりと時間を取るのが難しいこともあります。</p>
<p>また、親子という関係性だからこそ、教える・教わるという形になるとお互いにうまくいかないこともあるかもしれません。</p>
<p>そんなときには、<span style="color: #ff0000;"><strong>地域の教育委員会が設置している「適応指導教室（教育支援センター）」や、「フリースクール」など、学校の代わりとなる学びの場所を活用する</strong></span>という選択肢もあります。</p>
<p>私自身、実際に地域の適応指導教室を訪れたことが何度かありました。</p>
<p>そこでは、さまざまな理由で学校に通っていない生徒たちが、それぞれのペースで職員のサポートを受けながら勉強に取り組んでいました。</p>
<p>落ち着いた雰囲気の中で、安心して学習に向き合っている様子がとても印象的でした。</p>
<p>さらに適応指導教室では、学校で行なわれる定期テスト(定期考査)を受けることも可能です。</p>
<p>学校と連携しながら、学びのチャンスをしっかり確保することができるのは大きな安心材料です。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>地域のフリースクールでは、学習支援を行なっているところもあり、りんぐのように不登校の子どもたちが安心して通える学びの場が広がっています</strong></span>。</p>
<p>フリースクールの多くは一斉授業ではなく、生徒一人ひとりのペースに合わせた個別の学習指導が行なわれるため、無理なく、でも確実に学力をつけていくことができます。</p>
<p>場合によっては、学校よりも速いスピードで学習が進むこともあるのです。</p>
<p>このように、不登校であっても、</p>
<p>&#x2705;保護者の方のサポートを受けながら自学する</p>
<p>&#x2705;適応指導教室に通う</p>
<p>&#x2705;フリースクールや学習塾に通う</p>
<p>といった方法を選ぶことで、学校で学ぶ内容をしっかり理解することができます。</p>
<p>大切なのは、「どの方法がその子に合っているか」を一緒に考えながら選んでいくことです。</p>
<h3><span id="toc3">気になる「進学」のこと</span></h3>
<p>さて、多くの方が気になるのが「このまま学校に通えないままだと、進学は難しいのでは？」という点かもしれません。</p>
<p>実際、集団生活に不安がある子や、大勢の中で過ごすのが苦手という子は、中学校卒業後、全日制高校に進むことにためらいを感じることもあるでしょう。</p>
<p>また、様々な事情で十分な学習指導を受けることができなかったというケースもあります。</p>
<p>現在の日本では、約98％の中学生が高校へ進学しています。</p>
<p>その背景には、高校を卒業していないと選べる職業が限られてしまうという現実があります。</p>
<p>そうした中で、りんぐが一つの選択肢として案内しているのが「通信制高校」です。</p>
<h2><span id="toc4">通信制高校ってどんなとこ？</span></h2>
<p>通信制高校は、全日制の学校に比べて登校日数が少なく、授業も少人数や個別対応が中心であるため、大人数の中での生活が苦手な生徒にとって、無理なく通える環境が整っています。</p>
<p>通信制高校を卒業するには、以下の条件を満たす必要があります：</p>
<p>&#x2705;3年間で74単位以上を取得すること</p>
<p>&#x2705;規定のレポートや試験に取り組み、合格すること</p>
<p>&#x2705;特別活動(学校行事や体験活動など)を3年間で30時間以上行うこと</p>
<p>例えば、社会の「地理総合」という科目では、通信制高校の場合、年間2回の授業と、年間6枚のレポート提出が必要です。</p>
<p>それに加え、単位認定試験に合格すれば、単位が取得できます。</p>
<p>一方で全日制高校では、週に2回、年間およそ70回以上の授業に出席しなければなりません。</p>
<p>通信制高校は、学習の時間を自分で調整できるため、自分のペースを大切にしながら学びを進められるという、大きな魅力があります。</p>
<h3><span id="toc5">自分らしく進む進路選び</span></h3>
<p>通信制高校に通う生徒の中には、スポーツや芸術などの活動に打ち込みながら、高校卒業を目指している生徒もいます。</p>
<p>登校回数が少ないからこそ、日中の時間を有効に使い、例えば「朝から予備校に通って勉強し、大学受験を目指す」というように、自分なりの学習スタイルを確立している生徒もいます。</p>
<p>実際に私が関わった生徒の中にも、全日制高校を中退し、通信制高校へ転入した後、日々努力を重ね、最終的に医学部医学科に現役合格した子がいました。</p>
<p>また、関関同立と呼ばれる有名私大に合格した生徒もいます。</p>
<p>「通信制高校だから進学が難しい」ということは決してありません。</p>
<p>むしろ、時間の使い方や学び方を自分で考えながら進んでいくことで、進学の可能性は大きく広がるのです。</p>
<p>もちろん、すべての人が大学進学を目指すわけではありません。</p>
<p>専門学校に進んだり、就職の道を選んだりする生徒もいます。</p>
<p>りんぐでは、それぞれの進路に合わせたサポートを行なっています。</p>
<p>大切なのは、その子自身が「自分の進みたい道」を見つけていくこと。</p>
<p>そして、その道を自分の力で切り開いていこうとする姿勢こそが「生きる力」といえるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">通信制高校のタイプ</span></h3>
<p>通信制高校は、名前に「通信」とついていることから、ネットを使って勉学するイメージをもちますが、今は通信制高校といっても以下のようなタイプがあります。</p>
<p>&#x2705;学習スタイル(オンライン／対面)</p>
<p>&#x2705;校舎の場所(本校スクーリングが必須かどうか)</p>
<p>&#x2705;サポート体制(個別指導の有無、進路指導の充実度)</p>
<p>基本的に、自宅でオンラインのみで卒業まで完結できる通信制高校はありませんので、年に数回、高校に通う必要があります。</p>
<p>また、通信制高校は全国に複数の校舎をもっている学校があり、自身が所属する校舎で、入学から卒業まで完結できる通信制高校もあれば、在籍中に本校でのスクーリングを受けなければならないところもあります。</p>
<p>例えば、沖縄県に本校を置く通信制高校で、本校スクーリングを必須としている場合は、在籍中に沖縄県の本校でスクーリングを受けなければならないのです。</p>
<p>通信制高校は学校ごとに特色が大きく異なりますので、自分に合った学校を見つけることは容易である一方、その高校の特色を十分に理解した上で受験する必要があるでしょう。</p>
<h2><span id="toc7">さいごに</span></h2>
<p>「どこの高校に通えばよいのか分からない…」と感じることもあるかもしれませんが、ひとりで抱え込まず、信頼できる先生、大人、または支援団体に相談することがおすすめです。</p>
<p>もちろん、りんぐや志学舎に相談していただくことも大歓迎です。</p>
<p>あなたに合った場所、あなたらしい学び方は、きっと見つかります。</p>
<p>焦らなくて大丈夫。自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。</p>
<p>私もこれからも、さまざまな子どもたちが自分らしい未来を描けるよう、見守り、寄り添い、応援し続けたいと思っています。</p>
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		<title>起立性調節障害って何？自分のペースで無理せず進んでいこう！</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 20:00:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[みなさんは「起立性調節障害」という言葉を聞いたことがありますか？ 日本小児科学会が実施したアンケートでは、小児患者数は軽症例を含めると中高学生の約10％といわれており、各学年に約12万人(中高生合計で約70万人)と推定さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんは「起立性調節障害」<wbr />という言葉を聞いたことがありますか？</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/2016_ikotyosa_hokoku-114-116.pdf" target="_blank">日本小児科学会が実施したアンケート</a>では、小児患者数は軽症例を含めると中高学生の約10％といわれており、各学年に約12万人(中高生合計で約70万人)と推定されているそうです。</p>
<p>起立性調節障害とは、どのような症状があるのか、筆者が関わった起立性調節障害の生徒の話しをお伝えしていきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">起立性調節障害とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">医師の診察と適切な対応を</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実際に筆者が関わったある生徒の話</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">改善のスピードは人それぞれ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">起立性調節障害とは</span></h2>
<p>起立性調節障害とは、自律神経の働きが乱れることによって、<wbr />朝なかなか起きられなかったり、<wbr />立ち上がったときにふらついたりといった体の不調が起きる病気の<wbr />一つです。</p>
<p>思春期の子どもたちに多く見られ、見た目にはわかりにくいため、<wbr />時に周囲から「怠けている」「サボっている」<wbr />と誤解されてしまうことがあります。</p>
<p>不登校の子どもたちだけでなく、日々登校している生徒の中にも、<wbr />この起立性調節障害と向き合いながら頑張っている子がいます。</p>
<p>この障害を抱える子どもたちは、<wbr />特に朝の時間帯に体が思うように動かず、<wbr />起き上がることがとてもつらくなってしまいます。</p>
<p>そのため、どうしても登校が遅れてしまったり、<wbr />遅刻が続いてしまうこともあります。</p>
<p>けれど、それは決して<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">「やる気がないから」や「甘えているから」<wbr />ではありません</span></strong></span>。</p>
<p>心と体のバランスが崩れてしまっている状態なのです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 20px;">大人がそのことを正しく理解し、<wbr />寄り添う姿勢を持つことが何よりも</span></strong></span>大切だと私は感じています。</p>
<h2><span id="toc2">医師の診察と適切な対応を</span></h2>
<p>起立性調節障害は、<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>医師による正しい診断と適切な治療</strong></span>によって、<wbr />少しずつ改善していくことが可能です。</p>
<p>もし、お子さんやご自身が「朝、なかなか起きられない」「<wbr />立ち上がるとクラクラする」「<wbr />学校に行きたいのに体がついてこない」<wbr />といった症状に悩まされているのであれば、<wbr /><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">まずは専門の医療機関を受診してみてください</span></strong></span>。</p>
<p>焦らず、自分のペースで、一歩ずつ。</p>
<p>その歩みに、どうか温かい目を向けていただけたらと思います。</p>
<h2><span id="toc3">実際に筆者が関わったある生徒の話</span></h2>
<p>以前、私が関わった中学3年生の生徒に、<wbr />起立性調節障害と診断された子がいました。</p>
<p>毎朝、体が思うように動かず、<wbr />遅刻が多くなってしまうこともありました。</p>
<p>ある先生からは「授業のときは遅刻ばかりなのに、<wbr />休みの日のサッカーの試合には遅れずに来ている」<wbr />と言われたことがあり、その言葉を聞いたとき、<wbr />私は少し胸が苦しくなりました。</p>
<p>起立性調節障害のことを知らなければ、「サボっている」<wbr />と見えてしまうのかもしれません。</p>
<p>でも、実際には、本人がどれだけ頑張っていても、<wbr />体がうまくついていかないことがあるのです。</p>
<p>その生徒が卒業式の日に、お母さんへの感謝の言葉として「<wbr />お母さん、毎朝起こしてくれてありがとう」と話したとき、<wbr />私は思わず涙がこぼれました。<img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/1f62d/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x1f62d;" data-emoji="&#x1f62d;" aria-label="&#x1f62d;" /></p>
<p>「中学生にもなって、親に起こしてもらうの？」<wbr />と思う方もいるかもしれません。</p>
<p>でも、私はその言葉に、支えてくれるお母さんへの深い感謝と、<wbr />自分の体調と向き合いながら毎日登校しようとする本人の努力を感<wbr />じたのです。</p>
<p>そして、彼のその後…</p>
<p>先日、その生徒に久しぶりに再会しました。</p>
<p>今は高校生になり、<wbr />アメリカンフットボール部で日々練習に励んでいるとのこと。</p>
<p>「最近、体の調子はどう？朝、起きられてる？」と聞くと、<wbr />彼はにっこり笑いながら、「高校に入ってから、<wbr />ほんとに調子が良くて、この5ヶ月間、<wbr />ほとんど遅刻してないんです！」と教えてくれました<img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/263a_fe0f/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x263a;&#xfe0f;" data-emoji="&#x263a;&#xfe0f;" aria-label="&#x263a;&#xfe0f;" /></p>
<p>「いや〜、本当に良かったね！」と私が伝えると、「<wbr />ありがとうございます！」と元気よく返事をして、<wbr />颯爽とグラウンドへ向かっていきました<img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/1f3c3_200d_2642_fe0f_200d_27a1_fe0f/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x1f3c3;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f;&#x200d;&#x27a1;&#xfe0f;" data-emoji="&#x1f3c3;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f;&#x200d;&#x27a1;&#xfe0f;" aria-label="&#x1f3c3;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f;&#x200d;&#x27a1;&#xfe0f;" /></p>
<p>その後ろ姿が、本当にキラキラして見えました<img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="an1" draggable="false" src="https://i0.wp.com/fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/16.0/2728/32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="&#x2728;" data-emoji="&#x2728;" aria-label="&#x2728;" /></p>
<h2><span id="toc4">改善のスピードは人それぞれ</span></h2>
<p>これまで、<wbr />私は多くの起立性調節障害を抱える生徒と関わってきました。</p>
<p>そして、今も現在進行形で、<wbr />その症状に悩みながらも懸命に日々を過ごしている子どもたちがい<wbr />ます。</p>
<p>中には、思春期を過ぎて心と体のバランスが整うにつれて、<wbr />大きく改善する子もいれば、<wbr />少しずつ時間をかけてゆっくりと回復していく子もいます。</p>
<p>改善のスピードには個人差があります。</p>
<p>「すぐに治したい」と焦る気持ちもきっとあると思います。</p>
<p>でも、どうかその思いを責めず、<wbr />自分のペースで向き合っていってください。</p>
<h2><span id="toc5">さいごに</span></h2>
<p>私はフリースクールでも、多くの起立性調節障害に悩まされている子どもたちと接してきました。</p>
<p>起立性調節障害は、決して「気持ちの問題」ではありません。</p>
<p>体の不調が引き起こすものであり、<wbr />医学的なケアが必要な病気です。</p>
<p>当事者の子どもたちは、見えないつらさと毎日向き合いながら、<wbr />それでも前向きに頑張ろうとしています。</p>
<p>私も、教育現場の一人として、<wbr />これからも学校の先生方や周囲の大人に対して、<wbr />少しでも理解を深めてもらえるような発信を続けていきたいと思い<wbr />ます。</p>
<p>そして何より、今まさに悩んでいる子どもたち、<wbr />その保護者の皆さまへ。</p>
<p>「あなたは一人ではありません」</p>
<p>支えてくれる人も、理解しようとしてくれる人も、必ずいます。</p>
<p>どうか、一歩ずつ、自分のペースで進んでいってください。</p>
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		<title>子どもの「学校休みたい」は甘やかしじゃない！子どもの気持ちに耳を傾けよう！</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 12:22:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 はじめに休ませる＝甘やかしではない！休みぐせはつかない？将来的に自立・自律できる…？まとめ はじめに 夏休みが明けるこの時期は、学校に行くのがつらく感じるお子さんが増える時期でもあります。 子どもが「学校を休みたい [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">休ませる＝甘やかしではない！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">休みぐせはつかない？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">将来的に自立・自律できる…？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">はじめに</span></h2>
<p>夏休みが明けるこの時期は、<wbr />学校に行くのがつらく感じるお子さんが増える時期でもあります。</p>
<p>子どもが「学校を休みたい」と言った場合、どのように対応すればいいのでしょうか。</p>
<p>簡単に学校を休ませることは、甘やかしではないのでしょうか。</p>
<p>本記事では、子どもの「学校休みたい」という気持ちについて考えていきます。</p>
<h2><span id="toc2">休ませる＝甘やかしではない！</span></h2>
<p>まず、みなさん。学校に行くのが辛い場合は、<wbr />無理に登校しなくていいからね？</p>
<p>朝になると、「行きたくない」とうつむくお子さんの姿に、<wbr />保護者の方も戸惑ったり、<wbr />心を痛めたりすることがあるかもしれません。</p>
<p>そんなとき、無理に学校へ行かせようとするのではなく、<wbr />まずはお子さんの気持ちに寄り添うことがとても大切です。</p>
<p>学校では「保健室登校」や「別室登校」など、<wbr />さまざまな対応をしてくれる場合もありますが、そもそも“<wbr />学校という場所自体”<wbr />に行くことがつらいと感じているお子さんも少なくありません。</p>
<p>「どうしても今日は行けない」「行きたくない」</p>
<p>そんなふうに子どもが訴えてきたときに、<wbr />そっと話を聞いてあげたり、「そう思うんだね」<wbr />と気持ちを受け止めたりすることは、“甘やかし”<wbr />ではありません。</p>
<p>実際に、<wbr />子どもの気持ちをしっかり受け止めてもらえた経験を持つ子どもは<wbr />、大人になってからも人との信頼関係を築きやすく、<wbr />安定した社会生活を送る傾向があります。</p>
<h2><span id="toc3">休みぐせはつかない？</span></h2>
<p>一方で、「一度休ませたら、休みぐせがついてしまうのでは……」<wbr />と心配になるお気持ちも、とてもよくわかります。</p>
<p>保護者としては、お子さんの将来のことを考えて、<wbr />不安になってしまうのは当然のことです。</p>
<p>そんなときは、「あなたのことをちゃんと見ているよ」「<wbr />心配しているよ」「大切に思っているよ」と、<wbr />言葉や態度で伝えてあげてください。</p>
<p>お子さんにとって、その一言が心の支えになることがあります。</p>
<p>また、お子さんが少し落ち着いてきたら、無理のない範囲で、「<wbr />どうして学校に行きたくないのかな？」と、<wbr />ゆっくり話を聞いてみましょう。</p>
<p>大切なのは、話の途中でさえぎらず、最後まで耳を傾けること。</p>
<p>子どもは「ちゃんと聞いてもらえている」と感じると、<wbr />少しずつ心を開いてくれるようになります。</p>
<h2><span id="toc4">将来的に自立・自律できる…？</span></h2>
<p>「今は学校に行けていないけど、このままで大丈夫なのだろうか」</p>
<p>そんなふうに感じる保護者の方も多いかもしれません。</p>
<p>でも、子どもが自立し、自分らしく生きていくための道は、<wbr />一つではありません。</p>
<p>たとえば、フリースクールやオンラインの学びの場、<wbr />アルバイトや地域の活動など、<wbr />学校以外にも社会と関わる選択肢はたくさんあります。</p>
<p>大切なのは、それを子ども自身が「やってみたい」「<wbr />やってみようかな」と思えるかどうか。</p>
<p>お子さんの気持ちが向いたときに、<wbr />そっと背中を押してあげることが、<wbr />成長への大きな一歩につながります。</p>
<p>親として、子どもの気持ちにどう寄り添い、<wbr />どう支えていけばいいのか――</p>
<p>悩むこともあると思いますが、何よりもまず「あなたの味方だよ」<wbr />と伝えてあげてください。<br />
その安心感が、やがてお子さんの未来を切り開く力になります。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>子どもが学校に行きたがらないとき、無理に登校させることは禁物です。</p>
<p>それは甘やかしでも何でもありません。</p>
<p>無理に登校させると…、子どもの心や神経はどんどん擦り減る可能性が高まり、精神的ダメージが大きくなってしまいます。</p>
<p>これまでに精神的ダメージを大きく受けた子どもをみてきましたが、やはり人間は無理させてはいけないということを目の当たりにしました。</p>
<p>大人も無理すると、肉体的にも精神的にもしんどくなりますよね？それと同じです。</p>
<p>これからもりんぐは、子どもと保護者に寄り添いながらサポートを継続していきます。</p>
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		<title>いのちのSOS｜死にたい・消えたいから逃げよう！かくれよう！</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 10:14:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 はじめに増える不登校・子どもの自殺者話してくれた子に「ありがとう」相談＝自分を諦めない強さまとめ はじめに いじめやSNSなど、子どもが不登校になる要因はたくさんあります。 追い詰められた場合、「死にたい」「消えた [&#8230;]]]></description>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">増える不登校・子どもの自殺者</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">話してくれた子に「ありがとう」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相談＝自分を諦めない強さ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">はじめに</span></h2>
<p>いじめやSNSなど、子どもが不登校になる要因はたくさんあります。</p>
<p>追い詰められた場合、「死にたい」「消えたい」と思う子も少なくありません。</p>
<p>「死にたい」「消えたい」。</p>
<p>もし、そう思ったら…、この記事を最後までお読みになり、お気軽に公式LINEからお話しください。</p>
<h2><span id="toc2">増える不登校・子どもの自殺者</span></h2>
<p>フリースクールやオルタナティブスクールには、いろいろな背景や思いを抱えながらも、少しずつ前を向こうとしている子どもたちが通っています。</p>
<p>それぞれの子に、それぞれの「しんどさ」があって、それを乗り越えてきた経緯があります。</p>
<p>文部科学省によると、2023年度の不登校の小中学生は34万6,482人。過去最多となっています。</p>
<p>そして、さらに胸が痛む事実として、毎年およそ500人前後の子どもたちが命を絶っています。</p>
<p>自殺の理由はひとつではありません。</p>
<p>家庭、学校、友達、そしてSNSなど…。</p>
<p>今の時代、どこにいても「誰かに見られている」ような感覚があって、安心できる場所や、心からホッとできる関係が少なくなっているのかもしれません。</p>
<p>子どもたちが「死にたい」「消えたい」と思わずにすむ社会をつくるための取り組みは、まだまだ十分ではありません。</p>
<h2><span id="toc3">話してくれた子に「ありがとう」</span></h2>
<p>私はこれまでに、心に痛みを抱えて、「死にたい」「消えたい」と感じている子とたくさん出会ってきました。</p>
<p>そんな気持ちを抱えながらも、生きていてくれたことに、心から「ありがとう」と思っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あなたが今、とてもつらい気持ちでいるなら、どうかまずはその状況から「逃げて」ほしい、「隠れて」ほしい。</strong></span></p>
<p>無理をして頑張り続けることよりも、自分の心を守ることのほうが、ずっとずっと大切です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「逃げる」「隠れる」ことは、決して悪いことじゃない。</span></strong></p>
<p>ずるいことなんかじゃない。</p>
<p>それは、生きるための勇気ある一歩なんです。</p>
<p>自分を大切にする行動を選べたあなたは、とても素晴らしい。</p>
<p>今はうまく言葉にできなくても、泣いてばかりでも、何もできないように思えても、</p>
<p>それでも、<strong><span style="color: #ff0000;">あなたがここにいてくれることが、何よりも大事なんです。</span></strong></p>
<p>2023年度のデータによると、過去5年間に自死で亡くなった小中高生のうち、「ふつうに登校していた」とされる子が全体の44％、</p>
<p>「不登校・不登校傾向」の子が10％とのことです。</p>
<p>だから私は、学校に来ている子の様子にも、いつも気を配っています。</p>
<p>どんなに元気そうに見える子でも、もしかしたら心の奥では「消えてしまいたい」と思っているかもしれないからです。</p>
<h2><span id="toc4">相談＝自分を諦めない強さ</span></h2>
<p>どの子も、どの人も、いろんな気持ちを抱えて生きています。</p>
<p><strong>あなたは、あなたのペースで生きていい。</strong></p>
<p><strong>しんどいときは、無理しなくていい。</strong></p>
<p><strong>立ち止まっていいし、休んでいて大丈夫。</strong></p>
<p>もし話したくなったら、どんなことでも聞かせてね。</p>
<p>私はいつでも、あなたの話に耳を傾けます。</p>
<p>どんな気持ちも、言葉にしてくれてありがとう。</p>
<p>誰かに「助けて」って言うのは、弱さじゃないよ。</p>
<p>それは、自分をあきらめないっていう、強さなんだと思います。</p>
<p>「死にたい」「消えたい」という気持ちが心に浮かんだとき、</p>
<p>どうか一人で抱えこまずに、教えてください。</p>
<p>私たち「りんぐ」は、いつもあなたのそばにいます。</p>
<p>どんなあなたでも、大切に思っています。</p>
<p>&#x1f33c; 小学生・中学生・高校生からのご相談は、費用はかかりません。</p>
<p>どうぞ安心して、お話ししてくださいね。</p>
<p>あなたの声を、あなたの存在を、心から待っています。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>最後まで読んでくれてありがとう。</p>
<p>お話ししたいことがあれば、Well-being Marketing Japanのトップページにある<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/" target="_blank">公式LINE</a>、または<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/ring.free.school?igsh=cmx6bG42ajUwanJ4&amp;utm_source=qr" target="_blank">りんぐインスタのメッセージ</a>からご連絡くださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングは「りんぐ」まで【全国対応可能】</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 06:35:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[りんぐフリースクール]]></category>
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					<description><![CDATA[大阪市北区本庄東にあるフリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」は、子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングを承っております【全国対応可能】。 りんぐでは、これまでにさまざまな相談を受け、相談者様の役に立っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大阪市北区本庄東にあるフリースクール・オルタナティブスクール「りんぐ」は、子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングを承っております【全国対応可能】。</p>
<p>りんぐでは、これまでにさまざまな相談を受け、相談者様の役に立ってきました。</p>
<p>本記事では、りんぐの子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングについて、詳しくご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">どんな人が相談しにくるの？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">りんぐのカウンセラーってどんな人？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">カウンセリングの方法・料金</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">カウンセリングの事例</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">高校受験を控えた中学生の保護者からの相談事例</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">乳幼児の保護者からの相談事例</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">高校生の保護者からの相談事例</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">どんな人が相談しにくるの？</span></h2>
<p>りんぐに相談に来る人はさまざまな状況を抱えています。</p>
<p>乳幼児の子育てで大変な思いをしている人、小中高生の子どもで心配を抱えている人、子どもが学校に行きたくないと言っていてどうすれば分からなくなっている人などです。</p>
<p>相談者は大人(保護者)が多いですが、小学生、中学生、高校生から直接話を聞くことも多いです。</p>
<p>詳しい事例は下記に書いていますので、参考になさってください。</p>
<h2><span id="toc2">りんぐのカウンセラーってどんな人？</span></h2>
<p>りんぐのカウンセラーは、数十年に渡って教育業界に携わり、私立教員として18年以上活動している人です。</p>
<p>これまで何千人もの子ども・生徒と接してきた中で、必要に応じてカウンセリングを行なってきました。</p>
<p>保護者・生徒とのコミュニケーションやカウンセリングの経験が豊富なだけでなく、以下の資格取得により豊富な知識・教養を有しているため、安心してカウンセリングを受けることができます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 7.09046%;"></td>
<td style="width: 92.9095%; text-align: center;"><strong>免許・資格名</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">1</td>
<td style="width: 92.9095%;">中学校教諭一種免許・高等学校教諭一種免許</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">2</td>
<td style="width: 92.9095%;">チャイルドカウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">3</td>
<td style="width: 92.9095%;">家族療法カウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">4</td>
<td style="width: 92.9095%;">アンガーコントロールマネジメント</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">5</td>
<td style="width: 92.9095%;">受験メンタルトレーナー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">6</td>
<td style="width: 92.9095%;">SNSカウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">7</td>
<td style="width: 92.9095%;">不登校訪問支援カウンセラー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 7.09046%; text-align: center;">8</td>
<td style="width: 92.9095%;">一流の子育て</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記以外にも、年に複数の資格を取得しています(取得できた資格は随時更新・掲載します)。</p>
<p>カウンセラーは、物腰が柔らくて優しく、あなたのペースで話しを聞いてくれますので、安心して頼ることができます。</p>
<h2><span id="toc3">カウンセリングの方法・料金</span></h2>
<p>りんぐのカウンセリングを受ける際は、以下の方法があります。</p>
<p>・対面　　・オンライン　　・メール(チャット)</p>
<p>①カウンセリングは事前予約をお願いいたします。</p>
<p>②ご予約確定後、PayPayまたは銀行振込にて料金をお支払いください。</p>
<p>③お支払い後のキャンセルについては返金できかねます。予めご了承ください。</p>
<p>カウンセリング料金は以下の通りです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>プラン</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;"><strong>内容</strong></td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;"><strong>時間など</strong></td>
<td style="width: 16.687%; text-align: center;"><strong>料金(税込)</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>対面</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;">直接対面でのカウンセリング</td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;">20分</td>
<td style="width: 16.687%; text-align: right;">1,980円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>オンライン</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;">Zoom等でのカウンセリング</td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;">20分</td>
<td style="width: 16.687%; text-align: right;">1,870円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.9438%; text-align: center;"><strong>メール・チャット</strong></td>
<td style="width: 45.2934%; text-align: center;">字数制限なし</td>
<td style="width: 16.0758%; text-align: center;">1往復</td>
<td style="width: 16.687%; text-align: right;">1,650円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span id="toc4">カウンセリングの事例</span></h2>
<p>これまでりんぐでお受けした相談事例についてご紹介します。</p>
<h3><span id="toc5">高校受験を控えた中学生の保護者からの相談事例</span></h3>
<p>中学3年生の娘さんについて、お母様から子育てのご相談をいただきました。</p>
<p>その娘さんは、塾では上位クラスに所属していて、周囲からも「がんばっているね」と言われる存在でした。</p>
<p>けれど、クラスの授業スピードや難しさについていくのがだんだん苦しくなってしまったそうです。</p>
<p>「どうにか頑張らなきゃ」という思いが重なって、塾に通うことすらつらくなってしまったとのことでした。</p>
<p>そのストレスが、おうちの中で少しずつお母様の方へ向かうようになり、親子関係にも緊張が生まれてしまった…。</p>
<p>お母様もとても悩まれていて、ついに「誰かに話を聞いてほしい」と、りんぐにご相談くださったのです。</p>
<p>ご相談いただいた方が最後には必ず言ってくださるのは、「話せてよかった」「気持ちが軽くなった」というお声です。</p>
<p>いまのところ、ご相談後に『少し楽になりました』と言ってくださいました。</p>
<h3><span id="toc6">乳幼児の保護者からの相談事例</span></h3>
<p>先日、幼稚園に通っているお子さんの保護者の方から、ご相談をいただきました。</p>
<p>「うちの子、最近、幼稚園に行きたくないと言い出してしまって……」</p>
<p>そんなふうに、不安そうにお話をしてくださいました。</p>
<p>お話をじっくり伺っていくと、そのお子さんはとても優しくて、周りのお友達のことをよく見て気を遣える、思いやりのある子だということが伝わってきました。</p>
<p>でも、その優しさゆえに、小さな心の中に知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまっていたのかもしれません。</p>
<p>あるときから、夜間に何度もトイレに行きたがったり、突然叫んで飛び起きるような夜驚症のような症状が現れるようになり、ご家庭でもとても心配されていました。</p>
<p>保護者の方は、「こんなふうになってしまったのは、自分の育て方が悪かったのでは」と、深く自分を責めていらっしゃいました。</p>
<p>お話をする中で、涙を見せられる場面もあり、心も体もかなりお疲れのご様子でした。</p>
<p>私自身、そんな保護者の気持ちに少しでも寄り添いたいと思い、まずはお子さんの様子や日常の出来事、保護者の想いなどを、焦らず丁寧に伺うことから始めました。</p>
<p>2～3日かけてゆっくりお話をしていくうちに、少しずつですが保護者の方の表情が和らぎ、「話を聞いてもらえただけで、気持ちが楽になりました」とおっしゃってくださいました。</p>
<p>そして、それをきっかけに少しずつお子さんとの向き合い方や日常の過ごし方を見直していくことができ、保護者の方も「よし、次のステップに進んでみよう」と前向きな気持ちになっていかれました。</p>
<p>それから3カ月ほどが経った頃、再びその保護者の方からご連絡をいただきました。</p>
<p>「先生、子どもが本当に落ち着いてきたんです。夜のトイレも行かなくなりましたし、夜驚症のような症状もすっかりなくなって……。私もようやく、ぐっすり眠れるようになりました。」</p>
<p>「ここまで来るのに、本当に大変でした。でも、子どもと毎日向き合って、しっかり話をして、寄り添うことができて、本当によかったと思っています。」</p>
<p>そんなお言葉をいただき、私も心の底から安心し、嬉しくなりました&#x1f60a;</p>
<p>「先生に相談してよかった」</p>
<p>「先生、プロですね！」</p>
<p>といったお言葉までかけていただき、私自身も「この仕事をしていてよかった」と、あらためて感じることができた瞬間でした。</p>
<p>もちろん、今の落ち着きが一時的なものではないかという点も視野に入れつつ、これからもご家庭と連絡を取り合いながら、見守り続けていくつもりです。</p>
<p>何よりも大切なのは、保護者の方がひとりで抱え込まず、こうして相談してくださったこと。</p>
<p>そこからすべてが始まりました。</p>
<p>子育てには正解がありません。</p>
<p>そして、どんなに愛情を持っていても、不安や迷いが出てくるのが自然なことです。</p>
<p>だからこそ、困ったときには、誰かに頼ってみることも大切です。</p>
<h3><span id="toc7">高校生の保護者からの相談事例</span></h3>
<p>ある高校に通う生徒さんと、その保護者の方と面談をしたときのことです。</p>
<p>その高校生は、重度の精神的な不調やチック症などの症状を抱えていました。</p>
<p>幼いころはそうした症状は見られなかったそうですが、保護者の方は「小さい頃に受験や習い事を無理にさせすぎてしまったことが、原因かもしれない」とお話しされました。</p>
<p>保護者として、お子さんに期待をかけるのは、当然のことだと思います。</p>
<p>「わが子には、良い人生を歩んでほしい」</p>
<p>「苦労しないように、今のうちからできることをさせておきたい」</p>
<p>そんな親心は、決して間違っていません。</p>
<p>ただ、まだ自分の気持ちや限界をうまく言葉にできない子どもにとって、キャパシティを超えた期待やプレッシャーは、気づかないうちに心や体の負担になってしまうこともあります。</p>
<p>そしてその負担が少しずつ積み重なって、あるとき限界を迎えてしまうこともあるのです。</p>
<p>お子さん一人ひとりには、違った性格、気質、感受性があります。</p>
<p>「この子にはこの子のペースがあるんだ」と、そっと受け止めてあげることが、何よりのサポートになることもあります。</p>
<p>その保護者の方は、こうもおっしゃっていました。</p>
<p>「昔の私は、ただ“この子のため”という思いだけで一生懸命で……。でも、今のように本当に“この子のこと”を見ながら子育てできていれば、きっと違ったのかなと思います」</p>
<p>その言葉には、深い愛情と、自分自身への静かな振り返りが込められていました。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>りんぐの子育て相談・教育相談・不登校相談・カウンセリングについて、ご理解深まりましたでしょうか。</p>
<p>子育てをしていく中で、誰しもが「これで良かったのだろうか」と悩みながら進んでいます。</p>
<p>完璧な親なんて、どこにもいません。</p>
<p>だからこそ、ときには立ち止まって、自分自身の心にも目を向けてあげてください。</p>
<p>子育てに一生懸命になるのは素晴らしいことですが、大人である保護者の方自身にゆとりがあることが、最終的にはお子さんにとっても良い方向に働くものです。</p>
<p>もし、子育ての中でお子さんの様子に「いつもと違うな」と感じたり、保護者の方自身が「最近、心に余裕がないかもしれない」と感じることがあれば、どうか一人で抱え込まず、いつでも気軽に「りんぐ」にLINEやメッセージしてみてくださいね。</p>
<p>誰かに話すことで、心がすっと軽くなることがあります。</p>
<p>あなたとお子さんの歩みに、少しでも寄り添えたら嬉しいです。</p>
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		<title>不登校・引きこもりの居場所！通信制高校・フリースクールをご紹介！</title>
		<link>https://wellbeing-marketing-japan.com/school-refusal-social-withdrawal-correspondence-highschool-free-school/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[wmj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 12:19:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 全日制高校と通信制高校の違い全日制高校通信制高校3. 全日制高校と通信制高校のメリット・デメリット全日制高校のメリット・デメリット通信制高校のメリット・デメリット4. フリースクールから通信制高 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 全日制高校と通信制高校の違い</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">全日制高校</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">通信制高校</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 全日制高校と通信制高校のメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">全日制高校のメリット・デメリット</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">通信制高校のメリット・デメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">4. フリースクールから通信制高校に通う生徒も多い</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">5. おすすめの通信制高校・フリースクール</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">Well-being Marketing Japan「りんぐフリースクール」</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">通信制高校・広域単位制高校「松陰高等学校」</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">6. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>全日制学校に登校できなくて不登校・引きこもりになっている方が年々増加しています。不登校・引きこもりと聞くとネガティヴなイメージを持ちがちですが、そのような考えは偏見でしかありません。</p>
<p>Well-being Marketing Japanは不登校・引きこもりの方に通信制高校・フリースクールをおすすめしています。</p>
<p>そこで今回は、不登校・引きこもりの方におすすめする通信制高校・フリースクールについてご紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">2. 全日制高校と通信制高校の違い</span></h2>
<p>高校には、全日制、定時制、通信制(単位制)といった分類があります。ここでは全日制と通信制の違いについてみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">全日制高校</span></h3>
<p>全日制高校は、月曜日から金曜日(土曜日)の1～6時間目(7時間目以上)に編成された時間割通りに授業を受ける高校。「高校」と聞くとこのスタイルを思い浮かべる方が多いことでしょう。</p>
<p>学期制を採っているところは1～3学期を設けており、前後期制を設けているところは年度を2分割しています。</p>
<p>全日制高校は、決められた時間割の授業を受ける必要があり、<span style="color: #ff0000;"><strong>各科目の既定の年間の出席日数を満たさなければ留年になってしまいます</strong></span>。</p>
<p>このように全日制高校は、決められた時間割の中で授業を受け、既定の出席日数以上授業に出席し、定期試験で規定以上の点数を取ることで進級・卒業できるのです。</p>
<h3><span id="toc4">通信制高校</span></h3>
<p>通信制高校は、大学と同じように「単位」を取得していくことで高校卒業の資格が得られます。</p>
<p>通信制高校は、<strong><span style="color: #ff0000;">規定されたスクーリングの回数に応じて登校し、規定の枚数のレポートを提出し、単位認定試験に合格することで単位が取得できる</span></strong>ことから、通信制高校は「単位制高校」という意味を含んでいます。</p>
<p>卒業に必要な取得単位数は74単位以上ですので、単純計算3年間で74単位以上、1年間で24～25単位取ればいいのです。</p>
<p>例えば国語総合という科目では、スクーリング回数が「年間4時間」、提出するレポートの枚数が「年間12枚」、これらをクリアして単位認定試験に合格すれば4単位が取得できるのです。年間4時間のスクーリングは1日登校すれば達成できます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>全日制高校と比較すると圧倒的に登校日数は少ない</strong></span>ため、驚きが隠せないかもしれません。</p>
<h2><span id="toc5">3. 全日制高校と通信制高校のメリット・デメリット</span></h2>
<p>では全日制高校と通信制高校には、どのようなメリット・デメリットがあるのかをみていきましょう。</p>
<h3><span id="toc6">全日制高校のメリット・デメリット</span></h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; text-align: center;">メリット</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">デメリット</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">●授業時間が多く学力が身につく</td>
<td style="width: 50%;">●教師1人ひとりが生徒に目が行き届きにくい</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">●大学受験対策まで対応できる</td>
<td style="width: 50%;">●受けたくない科目も学習する必要がある</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">●集団行動を身につけることができる</td>
<td style="width: 50%;">●集団行動から外れにくい環境にある</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>全日制高校は学校が決めた時間割通りに生活をするため、規則正しい生活を送る必要があります。学年・クラス単位で活動することから、多くの人間と出会うことができ、人脈を広げることが可能です。</p>
<p>大学受験対策を行なっている高校がほとんどですので、大学進学希望者は教員・教師・先生から大学受験に向けた学習指導を受けられます。</p>
<p>文化祭、体育祭、修学旅行といった学校行事を通じて集団行動を身につけられるだけでなく、他者と何かを創り上げるという力を身につけることができるでしょう。</p>
<h3><span id="toc7">通信制高校のメリット・デメリット</span></h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; text-align: center;">メリット</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">デメリット</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">●登校回数が少ないため自分の時間が多い</td>
<td style="width: 50%;">●大学受験レベルの学習指導は受けられない</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">●必修科目以外は自分の好きな科目を学べる</td>
<td style="width: 50%;">●集団行動する力が身につけられない</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">●教師との距離が近く手厚く見てもらえる</td>
<td style="width: 50%;">●生活リズムが不安定になるときがある</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>通信制高校は前述のように、年間で定められたスクーリングに参加する必要がありますが、年間のスクーリング回数はかなり少ないため、登校する負担はかなり少なく、自分の自由な時間をつくることができます。</p>
<p>自由な時間が多い分、アルバイトなどで社会経験を積んでいる方が多くいらっしゃいます。また普段の体調が優れない方にとっても、年間のスクーリング回数が少ないことから無理なく登校することができるでしょう。</p>
<p>登校回数が少ない＝授業時間が少ないことから大学受験指導は十分に行なわれません。大学受験をお考えの場合は、塾・予備校に通うことがおすすめです。これは通信制高校だけでなく、全日制高校の生徒も、学校と塾・予備校を併用しているのと同じです。</p>
<p>通信制高校には基本的にクラスは存在していないため、集団生活が苦手な方にとっても通いやすいといえます。</p>
<p>中には履歴書に記載する学歴を気にする方もいらっしゃると思います。「就職のときに出身高校名を見られて、通信制高校出身か…って見られないのか？」と心配になるかもしれません。</p>
<p>その心配はまったくありません。<strong><span style="color: #ff0000;">まず通信制高校であっても全日制高校とまったく同じ「高校卒業」の資格が得られます。高校卒業資格に「全日制」「通信制」の区分はありません。</span></strong></p>
<p>履歴書に記載されている高校名を見て、ほとんどの人間はどのような高校であるかを知りません。大学名であれば優劣をつけている会社企業があるかもしれませんが、高校名をみて優劣をつけることはまずありません。</p>
<h2><span id="toc8">4. フリースクールから通信制高校に通う生徒も多い</span></h2>
<p>小学生・中学生で、不登校・引きこもりなどで在籍校に通うことが難しいという生徒が年々増えていることをご存じでしょうか・</p>
<p>小学校・中学校は、不登校・引きこもりの生徒に対して「保健室登校」「別室登校」といった措置をとり、数十分～数時間学校に通わせて下校させるスタイルをよく目にします。</p>
<p>それは、少しでも学校に通えるようにし、最終的には学校に登校できるようにする目的があるのかもしれませんが、その方法で学校へ復帰した生徒をほとんど目にしたことがありません。むしろ生徒に負荷をかけながら登校させるのは、生徒にとっても辛いことでしょう。</p>
<p>そこで活用をおすすめするのがフリースクールです。<strong><span style="color: #ff0000;">フリースクールとは、不登校・引きこもりなどで在籍校に通うことができない生徒が通う学校です</span></strong>。フリースクールの第一の価値は「生徒の居場所」であり、フリースクールに登校して学習、ゲーム、スタッフとコミュニケーションをとるといった形で過ごします。学校のような決まった時間割はありません。</p>
<p>中学生の中には、高校受験の際に提出する内申書に、出席日数がゼロになると不利益を被るのではないか、出席日数のためには無理にでも在籍校に通う必要があるのではないかとお思いでしょう。</p>
<p>その必要はまったくありません。<span style="color: #ff0000;"><strong>フリースクールの中には「出席振替制度」といって、フリースクールに出席した日数を、在籍校の出席日数にカウントすることができるのです</strong></span>。出席日数ををカウントしてもらうためには、フリースクールと学校が連携を取り、在籍校の校長がその許可を下せば出席日数をカウントしてもらうことができます。</p>
<p>「校長ってそんな許可を簡単に出してくれないのでは…」と思われますが、意外と校長はあっさりと許可を出してくれます。校長も今の生徒にとって、無理に学校に通わせるよりはフリースクールに登校させるほうが生徒のためだと思うからです。</p>
<p>このように何かしらの理由で<strong><span style="color: #ff0000;">小学生・中学生のときに不登校・引きこもりの生徒が、全日制高校に通うのは難しく、通信制高校へ進学する生徒が多くいます</span></strong>。</p>
<p>現代では、無理に全日制高校に在籍するのではなく、通信制高校やフリースクールを活用して、社会へ巣立っていく道が開かれています。<strong><span style="color: #ff0000;">また全日制高校に在籍中であっても、学校が自分の負担になっている場合は、通信制高校への転学を考えてもいい</span></strong>のです。</p>
<h2><span id="toc9">5. おすすめの通信制高校・フリースクール</span></h2>
<p>ここではおすすめのフリースクールと、通信制高校をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc10">Well-being Marketing Japan「りんぐフリースクール」</span></h3>
<p>Well-being Marketing Japanが運営する「りんぐフリースクール」。</p>
<p>りんぐフリースクールの教室を「居場所」として利用していただくのはもちろんのこと、せっかく登校していただいますので、第二の価値として「学習指導」「ゲームなどを利用してコミュニケーションを図る」といった取り組みもしています。</p>
<p>りんぐフリースクールは大阪市北区にあり、JR大阪駅・梅田駅・大阪メトロ天神橋筋六丁目駅・JR天満駅など、さまざまなところからお越しいただくことが可能です。</p>
<p>りんぐフリースクールの内容の詳細は<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank">お問い合わせフォーム</a>よりお願いいたします。</p>
<h3><span id="toc11">通信制高校・広域単位制高校「松陰高等学校」</span></h3>
<p>松陰高等学校は、全国40カ所以上に学習センターを構える通信制高校で、本校は山口県にあります。</p>
<p>最大の特徴は、1つの学習センターで入学から卒業まで完結できること。</p>
<p>他の通信制高校は、高校在籍中に本校スクーリングへ参加しなければいけません。例えば沖縄県に本校がある通信制高校の場合は、高校在籍中に沖縄県の本校へ行ってスクーリングを受けなければならないのです。不登校・引きこもりの生徒にとってこれはかなりの負担であることは間違いありません。</p>
<p>松陰高校は本校のある山口県に1度も出向くことなく、所属の学習センターで、入学→スクーリング・レポート→単位認定試験→卒業まで完結させることができます。全国40カ所に学習センターがありますので、きっとお近くの学習センターが見つかるはずです。</p>
<h2><span id="toc12">6. まとめ</span></h2>
<p>今回は、通信制高校・フリースクールについてご紹介しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>全日制高校や、在籍している小学校・中学校に通えない場合は決して無理をすることはありません。</strong></span></p>
<p>フリースクールに通えば、在籍している小学校・中学校の出席日数をカウントすることができます。</p>
<p>また通信制高校に通えば、全日制高校と同じ高校卒業資格を取得することが可能です。</p>
<p>全日制高校・通信制高校のメリット・デメリットについては記事でご紹介しました。</p>
<p>通信制高校に通う生徒は不登校・引きこもりの生徒が多いイメージがありますが、<strong><span style="color: #ff0000;">実際は進学校でハイレベル大学を目指すことに違和感をもった生徒も在籍しており、その生徒は有名大学に進学しても将来安泰とは限らないという話しを一緒にしています</span></strong>。まさにその通り。</p>
<p>また超難関国公立大学進学希望者も在籍していますが、その生徒は在籍高校のカリキュラムに沿うのではなく、予備校での生活を中心として、高校卒業資格を得るために通信制高校に通うという方もいらっしゃいます。</p>
<p>人生は人それぞれであり、現代ではいくつもの人生の選択肢があることがお分かりいただけたでしょう。</p>
<p>今回の記事を参考に、通信制高校やフリースクールを視野にいれてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>子どもの成績が悪い・上がらない！その悩みの要因は親にもある？！</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 05:21:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[目次 1. はじめに2. 親・保護者が子どもを勉強嫌いにしていないか子どもに「勉強しなさい！」と言うのは逆効果無理やり塾に通わせるのは逆効果子どもは言わなくても勉学に励む3. 子どもを勉学に励まさせるためには子どもが乳幼 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 親・保護者が子どもを勉強嫌いにしていないか</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">子どもに「勉強しなさい！」と言うのは逆効果</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">無理やり塾に通わせるのは逆効果</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">子どもは言わなくても勉学に励む</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3. 子どもを勉学に励まさせるためには</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">子どもが乳幼児の場合</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">国旗をみて世界の国名を言える3歳の子ども</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">子どもが小学生・中学生の場合</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">子どもに「勉強しなさい！」と言わない家庭の一例</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">子どもが中学生・高校生の場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">4. 親・保護者と子どもの信頼関係を築く</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">子どもの気持ちを理解し真正面から向き合う</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">子どもの長所を本人に伝える</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">親・保護者が幸せであることを表現する</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">5. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. はじめに</span></h2>
<p>子どもの成績が悪い・上がらないとお悩みの親・保護者が多いのではないでしょうか？？</p>
<p>子どもの成績が悪いと、ついつい「勉強しなさい！」と言ってしまう親・保護者の気持ちは理解できます。</p>
<p>ただ子どもの成績が悪い・上がらない要因には親・保護者も関係しています。</p>
<p>今回は、子どもの成績が悪い・上がらない要因に親・保護者がどのように関係しているのか考えてみましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 親・保護者が子どもを勉強嫌いにしていないか</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" data-attachment-id="1117" data-permalink="https://wellbeing-marketing-japan.com/child-grade-bad-worries-factor-parent/%e7%84%a1%e9%a1%8c-41/" data-orig-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?fit=452%2C219&amp;ssl=1" data-orig-size="452,219" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="無題" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?fit=300%2C145&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?fit=452%2C219&amp;ssl=1" class="size-medium wp-image-1117 aligncenter" src="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?resize=300%2C145&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="145" srcset="https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?resize=300%2C145&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/wellbeing-marketing-japan.com/wp-content/uploads/2020/07/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-3.jpg?w=452&amp;ssl=1 452w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子どもの成績を上げたいと望んでいる親・保護者が、子どもを勉強嫌いにしているなんて…、とお思いでしょう。</p>
<p>では、親・保護者のどのような行動が子どもを勉強嫌いにしているかについてみてみましょう。</p>
<h3><span id="toc3">子どもに「勉強しなさい！」と言うのは逆効果</span></h3>
<p>あなたが子どもだったとき、親・保護者から「勉強しなさい！」と言われた経験はありますか？？</p>
<p>そのときにあなたはどのような反応を示していたでしょうか？？</p>
<p>「分かってるよ！今やろうと思ってたわ！」</p>
<p>「せっかくやる気になっていたのに、それ言われたからやる気なくなったわ！」</p>
<p>個々でさまざまな反応していたことと思います。</p>
<p>私は何千人もの子どもを見てきて、<span style="color: #ff0000;"><strong>これが子どもの本来の姿・反応</strong></span>であると思いますし、逆に「勉強しなさい！」と言われて、素直に勉学に励む子どもはほぼ見たことがないと言っても過言ではありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子どもは周囲の大人から「勉強しなさい！」と言われるほど、勉学に励まなくなります。</span></strong></p>
<h3><span id="toc4">無理やり塾に通わせるのは逆効果</span></h3>
<p>別の親・保護者のパターンとしては、子どもを無理やり塾に通わせることも、子どもの勉学に対する意欲を失くします。</p>
<p>親・保護者が無理やり塾に通わせて、子どもが勉学に興味・関心を抱ければいいのですが、無理やり塾に通わされている子どもの多くは、嫌々通塾しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子どもが前向きに通塾していない限り、成績の向上は見込めません。</strong></span></p>
<p>だからといって子どもの成績が上がらないことを理由に「子どもをやる気にさせて成績を伸ばすことが塾の役割やろ？そのために親は金払ってるんやから」と言う親・保護者も目にします。</p>
<p>確かにそれに関して否定はしませんが、子どもを塾に通わせる前に、ご自身の子どもとよく話しをして、子どもの意欲を確認してから通塾させることが有効的です。</p>
<p>塾へベクトルを向ける前に、自分の子どもとしっかり向き合ってください。</p>
<h3><span id="toc5">子どもは言わなくても勉学に励む</span></h3>
<p>ここまでの記事を読んでいただいた方の中には「でも勉強しない子どもに“勉強しろ！”と言わないと、本当に勉強しないままになるのでは？？」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>でも親・保護者のあなたの視点から子どものことを考えるのではなく、子どもの立場になって考えてみてください。</p>
<p>「勉強しろ！」と言われたら子どもはどんな気持ちになるのか、親・保護者から言われると勉強するわけがありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">大人であるあなたも、周りから「この仕事をやりなさい！」と言われると嫌な気持ちになったり、やる気が阻害されないでしょうか？？</span></strong></p>
<p>私も複数の私立学校に勤務していたときに、細かな仕事の規律やルールを定めている学校は非常に働きにくかったですし、教員・教師・先生に生徒に指導するようなきまりを定めていたため、やる気が湧き出てこないだけでなく、人間として、組織人として認められていないと思いました。</p>
<p>このように人間は、周りから言われると自ら行動できなくなるものです。</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000;"><strong>子どもが目に余るほど勉学に励んでいなくても「勉強しなさい！」と強制しないことが大前提です。</strong></span></p>
<p>では具体的に、子どもが勉学に励むために、親・保護者はどのような行動をとるべきかについては、次でみていきましょう。</p>
<h2><span id="toc6">3. 子どもを勉学に励まさせるためには</span></h2>
<p>子どもが勉学に励むためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>親・保護者が子どもの意欲を尊重したり、子どもが勉学に励むことができる環境を作ることが大切</strong></span>です。</p>
<p>ここでは、私がこれまでに複数の家庭環境を見てきた子どもが勉学に励むための環境づくりの一例についてご紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ご紹介の中での共通事項として、親・保護者と子どもは上下関係なく、たくさんコミュニケーションをとることが大前提です。</strong></span></p>
<h3><span id="toc7">子どもが乳幼児の場合</span></h3>
<p>子どもが乳幼児の場合は、部屋におもちゃ、本、絵本などを置いている家庭が多いと思います。</p>
<p>乳幼児が親・保護者と一緒に遊びたい場合は、自らおもちゃを持ってきてアピールをしてきますし、持ってきたおもちゃで一緒に遊んであげてください。</p>
<p>乳幼児でも小学校入学前にもなると、ひらがなやカタカナを読んだり書いたりすることができますので、子どもが持ってきた本を読んであげたり、紙を持ってきたら一緒に字を書いたりしてあげましょう。</p>
<p>一番大切なのは、子どもがおもちゃや本に興味を示していて、自分一人で没頭しているならそれを見守ること、子どもが親におもちゃや本を持ってきて、一緒に読んだり遊びたいアピールをしてきたときは一緒に行動すること。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">乳幼児であっても「自分でやる」ことが大切ですので、自分の子どもを尊重してください。</span></strong></p>
<p>私が見てきた子どもの中には、以下のような子どもがいました。</p>
<h4><span id="toc8">国旗をみて世界の国名を言える3歳の子ども</span></h4>
<p>ある家庭には、世界の国旗が示された本が本棚に並べられていました。</p>
<p>親・保護者は、その本を使って子どもに国旗を教えることはありません。</p>
<p>子どもが自分で並べられている本を取ってきて、自分で眺めているだけ。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子どもはさまざまなものに興味を示し、手に取ったり触ったりするもの。</span></strong></p>
<p>その子どもは、国旗の下に書いてある国名はカタカナですので、それは子どもが自分で親に聞いていたそうです。</p>
<p>それをくり返すことで、子どもは国旗を見ただけで、その国の名前が答えられていました。</p>
<p>私も地理の教員・教師・先生でありながら、その子どものほうが国名をたくさん覚えていましたため、情けない気持ちになったことを今でも覚えています。</p>
<h3><span id="toc9">子どもが小学生・中学生の場合</span></h3>
<p>小学生・中学生になると、学校で本格的に授業が始まります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>テストもあり成績がつけられるため、ここから親・保護者は子どもの成績や行動に口うるさくなる傾向にあります。</strong></span></p>
<p>小学生後半から中学生になるにつれて自我が芽生えることから、子どもは反抗期に入るため、親・保護者が「勉強しなさい！」と言っても、反発して終わるだけです。</p>
<p>では親・保護者はどうすればいいのか。</p>
<p>「勉強しなさい！」と言いたくなる気持ちは分かります。</p>
<p>ただ<strong><span style="color: #ff0000;">そこはグッとこらえてください</span></strong>。</p>
<p>ただ親・保護者も人間ですし、何よりも大切な子どものことですから、ついつい「勉強しなさい！」と言ってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>中学生にもなれば、親・保護者から言われなくても自分の成績と向き合うことができるようになるものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">私も小中学生のときは、毎日のように親に「勉強しろ！」と言われ続け、反発をし続けましたが、あるとき親が何も言わなくなってきたときに、自分の成績の悪さに直面し、そこから初めて自分で勉学に励まなければならないと思いました。</span></strong></p>
<p>ただ親・保護者としては「親が勉強しなさい！と言わなければ、本当に何もしなくなってどん底の成績になってしまう」という心配が出てくるでしょう。</p>
<p>私はこれまで数千人の生徒と接してきましたが、大半のケースでそうなることはなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>むしろ成績が右肩上がりになった例を多く見受けます</strong></span>。</p>
<p>子どもが勉学に前向きにならない場合は、第三者である教員・教師・先生などと連携を図ってください。</p>
<p>親・保護者が一人で悩みを抱え込んではいけません。</p>
<h4><span id="toc10">子どもに「勉強しなさい！」と言わない家庭の一例</span></h4>
<p>私はこれまでたくさんの親・保護者と接してきました。</p>
<p>親・保護者とは懇談で学習の話しになるのですが、成績上位者は家庭で「勉強しなさい！」と言われることはなく、成績下位者の家庭ほど「勉強しなさい！」と言われています。</p>
<p>成績上位者は、成績が良いから「勉強しなさい！」と言われる必要がないため口うるさく言われないのではないかとの指摘がありますが、親・保護者の話しを聞くと<strong><span style="color: #ff0000;">「成績が良いから“勉強しなさい！”と言わないのではなく、そもそも成績の良いか悪いかは本人の問題ですから。成績が悪ければ居残りや追試があって当然ですし、やるかやらないかは本人に任せています」</span></strong>とおっしゃる方が多くいます。</p>
<p>具体的には、子どもが2人いる親・保護者は、上の子に対しては「勉強しなさい！」と言い続けた結果、やる気を阻害してしまったので、下の子には「勉強しなさい！」と言わないようにすると、何も言わなくても自分で学習し、学校の成績も高成績という例も数多くあるのです。</p>
<h3><span id="toc11">子どもが中学生・高校生の場合</span></h3>
<p>子どもが中学生・高校生になると、親・保護者が「勉強しなさい！」なんて言っても右から左でしょう。</p>
<p>また中学生から高校生は、自分と向き合い、自分の進路のことを考えられる年齢ですので、親・保護者は子どもに「勉強しなさい！」と言うのではなく、子どもが将来のことをどう考えているかを話し合うことが効果的です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>将来自分が何をしたいかを抱いている子どもは、それを大目標に自分の人生を歩むことになり、大目標を達成する際に勉学に励む必要があるのであれば、自ら勉学に取り組むでしょう。</strong></span></p>
<p>最近では、将来何がしたいのかが不透明な生徒が多く見受けられますが、だからといって早急に将来の目標を立てさせる必要はありません。</p>
<p>中学・高校の間に学校内の活動だけでなく、学校外で自分の好きなことや興味・関心がもてるようなものを見つけてみてはと促すのも1つです。</p>
<p>高校では単位を認定されなければ卒業できませんので、親・保護者が「勉強しなさい！」と言わなくても、高校生である子どもは自分で学習に取り組む傾向が高いといえます。</p>
<p>余談ですが、もし高校で単位認定されず、進級できなかったり、転校の道を選んだとしても、それはその子どもの人生ですし、その先満足のいく人生にするかしないかも子ども次第です。親・保護者がガツンとものを言ってもいいですが、真正面から話しをするスタンスが望ましいでしょう。</p>
<h2><span id="toc12">4. 親・保護者と子どもの信頼関係を築く</span></h2>
<p>子どもと親・保護者は、衣食住をともにし、長い時間ともに生活をしていくこともあり、双方の信頼関係を築くことが大切です。</p>
<p>信頼関係を築くうえで意識する必要があるのが<span style="color: #ff0000;"><strong>「親・保護者と子どもが上下関係をつくらないようにする」</strong></span>ということ。</p>
<p>自分の子どもは1人の人間です。</p>
<p>親・保護者は子どもを「保護」する立場ではありますが、護っているからといって親が優位であるという考えはもつべきでないしょう。</p>
<p>ここでは親・保護者が信頼関係を築く3つの例をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc13">子どもの気持ちを理解し真正面から向き合う</span></h3>
<p>親・保護者が勉強のことになると「勉強しなさい！」というように強制的で強い口調でものを言います。</p>
<p>人間は強制させると不快な気持ちになりますよね？</p>
<p>それは子どもも同じですし、子どもは部下でも何でもありません。</p>
<p>子どもとの信頼関係を築くためには、たくさんコミュニケーションをとり、親・保護者が子どものことを真正面から受けとめ、日頃から上下関係のない会話を生むことが大切。</p>
<p>そうすると、子どもが自分の中で行き詰ったときも、親・保護者に相談しようと思うものです。</p>
<p>子どもに対して勉強のことを口うるさく言わない家庭では、子どもが自分の部屋があるのにも関わらずリビングのテーブルで勉強する姿が見受けられますが、これも子どもが親・保護者のことを信頼している1つの表れです。</p>
<h3><span id="toc14">子どもの長所を本人に伝える</span></h3>
<p>子どものことを口うるさく言う親・保護者は、子どもの短所に目が行き過ぎている傾向があります。</p>
<p>大人も短所ばかり言われていると疎外感を感じるようになり、やる気など起きません。</p>
<p>あなたが面接を受けたときのことを想像してみてください。</p>
<p>例えば自己PRを言うときに、人間は短所は出てくるけれど、長所が出てこないことがありますよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人間は周りから短所を言われなくても、自分の短所は自分で一番良く分かっています。</strong></span></p>
<p>それに対して長所については、自分で気づいていない長所がたくさんあるのも人間です。</p>
<p>子どもが自分で気づいていない長所を親・保護者が伝えることで自己肯定感が高くなり、前向きにさまざまなことに取り組もうとします。</p>
<p>短所は放っておいても、あとから自分で修正することが多くありますから、心配する必要はないでしょう。</p>
<h3><span id="toc15">親・保護者が幸せであることを表現する</span></h3>
<p>子どもは、親・保護者がいつも見張っているような環境の中にいると息苦しさを感じます。</p>
<p>それがましてや勉強のことを口出しすると、子どもは当然のことながら逃げ出したくなるのです。</p>
<p>ですから何度もお伝えしたように、親・保護者は子どもに勉強のことを口出ししないこと。</p>
<p>子どもが「親・保護者は監視者」という見方にならないよう、子どもに勉強のことを話すのに時間を使うのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>親自身がやっていることを楽しそうに話しをするなどすることで、子どもは「何だか親の姿を見ていると楽しそう」となり、有益に働くことが多いです。</strong></span></p>
<p>例えば、親・保護者が自分の好きな仕事をして生き生きしている姿を見ているのと、しんどい仕事をして疲れ切った姿を見るのでは、前者のほうが子どもは明るい未来を想像するでしょう。</p>
<p>子どもは、親・保護者の姿を敏感に見ています。</p>
<p>子どもとたくさんコミュニケーションとって、1つでも多くの笑いが起こることが、子どもが前向きに勉学に励む要因の1つと言えるのです。</p>
<h2><span id="toc16">5. まとめ</span></h2>
<p>今回は、子どもの成績が悪い・上がらない要因に親・保護者がどのように関係しているのか考えてみました。</p>
<p>記事をお読みなって「本当に効果が出るものなのか」「自分の子どもは言わないとやらない」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>多くの親・保護者はそう思うのですが、実践してみると子どもが能動的に勉学に励み、成績が向上したとい成果が表れているのです。</p>
<p>筆者が経営している<a href="https://wellbeing-marketing-japan.com/category/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%83%bb%e5%a1%be%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%80%8c%e5%85%ad%e7%ad%89%e6%98%9f%e3%80%8d/" target="_blank">コミュニケーションスクール「六等星」</a>は、学校の成績を上げたり受験に合格させるスクールではなく、子どもが能動的に生きていく力を養っています。</p>
<p>生きている中で、学校にしても会社にしても、成績や結果がすべてであるといっても過言ではなく、結果に至るまでのプロセスは評価してくれないことがほとんどです。</p>
<p>良い成績や結果を出すためには、受け身で生きるのではなく、能動的に動いた方が良い成績・結果を導くことができます。</p>
<p>今回の記事を参考に、子どもとの接し方をお考えいただければ幸いです。</p>
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